和食・郷土料理の記事一覧

981〜1000件(全1014件)
noimage
東京都内の絶品カキフライ定食4選。たっぷりの旨味は最高のご飯のお供。
寒さがつのるごとに食べたくなるのが「カキフライ」。海の香りと豊富なミネラルを蓄えたカキをカリッとした衣で包む。熱々をかじれば、全身に味わいが染み渡る。そんなカキフライに加え、ソースも汁もご飯も旨いカキフライ定食が食べられるのはどこ?
noimage
銀座の袋小路にひっそりと暖簾を掲げて、はや半世紀。食堂『三州屋 銀座店』を訪ねる
銀座一丁目の路地にある大衆食堂。令和2年で創業51年を迎え、店内は昭和の匂いが濃厚だ。昭和10年生まれの店主は市場が築地から豊洲に変わっても、毎朝足を運んでいる。選ぶ魚は、刺し身でも煮物にしても美味。
noimage
肴は絶品ぞろい!上野のビールがおいしい店5選
下町風情を随所に残す、浅草と並ぶ人気観光エリアの上野。桜の名所でもある上野恩賜公園をはじめ、動物園や美術館もあり、観光客でなくとも1日を通して楽しめる街だ。そんな上野で営業を行う飲食店は、歴史ある老舗からアメ横に並ぶリーズナブルな店まで多種多様。その中でも今回は、絶品の肴と一緒にビールを味わえる店を紹介する。
noimage
川越駅からはじめる川越散歩~江戸から昭和に続く街並みで時間旅行コース
小江戸・川越は見どころの多さや都心からの距離も、お休みの小旅行に最適な街。喜多院や川越城本丸御殿で江戸時代をしのび、蔵造りの家並みが続く川越一番街で明治時代を体感する。裏通りには看板建築の商店が立つ大正浪漫夢通りもあり、近年は昭和の街も注目されている。川越さんぽは、タイムマシンにのって時間旅行をしている気分になれる。
noimage
大正元年創業。小津安二郎が好んだヒレカツの名店『蓬莱屋』
「とんかつ」と言えば脂がのったロースか、脂肪分が少ないヒレか意見の分かれるところだが、ここは「ヒレ肉」派の聖地。メニューには「ヒレカツ」しかない。東京で、とんかつの名店を列挙するなら必ず上位に入る店だ。
noimage
【閉店】立石『江戸っ子』で飲み歩きの真髄を学ぶ
令和に現存する戦後の貴重な遺産的存在でありながら、再開発によって姿を変えつつある立石駅近くの「呑んべ横丁」。その横丁を抜けたすぐ先に、「三大もつ焼き店」の一角と名高い『江戸っ子』がある。今回は、開店準備中にお邪魔した。
noimage
大人の街・恵比寿で見つけた、居心地のいい居酒屋たち
恵比寿は、都内屈指の大人の街。お洒落で賑わいつつも、どこか落ち着いた雰囲気が感じられる。そんな恵比寿の居酒屋は、街の雰囲気にピッタリで大人びた店ばかり。その中でも厳選した魅力的な居酒屋を6店紹介する。
noimage
立石おでんブームの火付け役『おでん丸忠』で身も心も温まる
昼夜問わず、酒飲み客や買い物客でにぎわいを見せる立石仲見世商店街。“せんべろの聖地”の名にふさわしく、リーズナブルな値段で美味しい酒や料理を出す飲食店が軒を連ねる。この商店街で、35年以上店を続ける『丸忠蒲鉾店』が営業する『おでん丸忠』を訪れた。
noimage
葛飾区金町のおすすめ居酒屋3選。心温まる接客に癒やされる、下町の酒場で一杯
下町の酒場は都心に比べ店主の個性2 割増し、お値段8 分掛けで、ついつい長居してしまう店が多い(気がする)。今回は葛飾区金町の、店主の人柄がにじみ出るおすすめの居酒屋を3店紹介する。
noimage
赤羽仕様に進化した『もつ焼きのんき 赤羽店』で、しろたれとハイボール
飲んべえの聖地ともいわれる赤羽。朝飲み、昼飲みは当たり前、名酒場は平日でも行列になるほどの人気ぶりだ。赤羽一番街商店街からすぐ、OK横丁を通り抜けたあたりに“しろたれ”をおかわりしたくなるもつ焼き店があるとのさんたつサポーターからの情報を得て、 『もつ焼のんき 赤羽店』にお邪魔してきた。
noimage
飯能『おらく』~飯能駅前で歴史を重ねる正統派酒場~
東京を代表するターミナル駅である池袋から、西武池袋線で50分弱。最近は北欧をイメージした商業施設『メッツァビレッジ』や『ムーミンバレーパーク』が誕生したことで話題を集める飯能は、沿線に生まれ育った自分としては、たまにキャンプや川遊びをしにいく自然豊かな街というイメージが大きい。なので、ずいぶん年を重ねるまで、そこで酒を飲むという感覚はほとんどなかった。それでも好きな街なので訪れる機会は割とある。するとやはり、少しずつ味わい深い酒場が「見える」ようになってくるのだった。飯能駅の北口を出ると目の前にその店はある。
noimage
埼玉南西のディープ酒場4選。パリッコがおすすめする飯能・狭山・入間の店を紹介します。
歩いてめぐった飯能・入間・狭山の街。それぞれに再開発のおよんでいない古い飲み屋街などが残っていて、飲み歩きがとても楽しいエリアだった。中でも特に素晴らしかった4店の記録をどうぞ。
noimage
粋な店主に会える水道橋の居酒屋3選。地元のサラリーマンに愛されています!
水道橋駅周辺にはジャンルを問わず様々な居酒屋が立ち並ぶ。中でも粋な店主とのやり取りで地元のサラリーマンに愛されている3店舗をご紹介。
noimage
鎌倉のおすすめランチ15選。地元食材を湘南の雰囲気とともに味わおう。
鎌倉には、イタリアンから和食、カレー屋さんまで、ジャンルを問わず多様なお店が軒を連ねている。それぞれのプロフェッショナルが地元鎌倉の食材をふんだんに使い振る舞う料理はどれも一級品ばかり。そんな店主のこだわりの詰まった絶品ランチをご紹介。
noimage
深川めしの銘店5選。粋な下町・深川でランチをするなら郷土料理を味わおう!
深川でランチをするなら深川めしを忘れてはいけない。江戸時代に漁師の街として栄えた深川のアサリやハマグリなどの貝類を煮込み汁と一緒にご飯にぶっかけたり炊き込んだりした郷土料理だ。濃厚な前者も、さっぱりな後者もそれぞれ魅力あふれる。そんな江戸を感じられる深川めしの銘店を5店紹介する。
noimage
川越でおすすめのうなぎの名店6選。うなぎの真髄は老舗にあり!
遡れば川に挟まれた土地の恵みか、はたまたにぎわいある寺町のお約束か、「う」の字の看板が手招きをする川越。使い込まれた重箱を目の前に深呼吸、そしてゆっくりふたを開けると、知らぬ間に頬が緩んでいる。そんな、うなぎの真髄を極めた名店6店をご紹介。
noimage
下町情緒を味わえる門前仲町の居酒屋5店。うまい酒をゆっくり飲むのにぴったりです!
下町情緒を残し、年齢を重ねるほどに味を感じる門前仲町。軒を連ねる居酒屋も、地域に根付いたどこか人情味ある店舗が多い。中でもおすすめの店をご紹介。
noimage
栃木県鹿沼市~掃除には鹿沼箒!! お茶とあんこを巡る”あん”行脚
江戸日本橋から27里(約100km)、麻や木材の集荷・加工でにぎわった宿場町。市街で街道が2本に分かれているのがめずらしい。中世以前からの街道筋は東側で日光道中壬生通(日光西街道)という。城址に近いほうの道は殿様の壬生氏が小田原攻めで滅亡後、家臣が消えた城下へ自然に人が集まった結果、日光例幣使街道として整備されたとか。近年、日光例幣使街道を中心に電線が地中化されて見違えるようにスッキリした景色になった。有名な秋祭りでの山車の繰り出しも俄然スムーズになったそうな。街の特産といえばかつて全国一の生産量を誇った鹿沼箒。天保年間からの伝統を守る箒職人が、現在お一人でがんばっている。地場産の香り高い鹿沼そばで一足早く年越し気分を味わい、一生モノの箒を求めて大掃除に励みたい。例年12月初旬には総鎮守の今宮神社で冬渡祭(おたりや)もある。鹿沼市は散歩の達人2010年10月号「さんぽ旅」で紹介した、個人的にお気に入りの街。満を持しての再登場となった。コアな読者は併読してガッツ氏の墓参りを!
noimage
職人技が光る日本橋のお寿司屋さん6店。芸術品のような美しさに笑みがこぼれます!
江戸時代、日本経済の中心として栄えた日本橋エリア。当時、日本橋には魚市場があったことから、寿司屋誕生の地とも言われている。そんな歴史あるこの街で、腕に磨きをかけた江戸前寿司職人が作り出す握りや巻き寿司は、まるで芸術品のような美しさをたたえ、ひと口食べれば思わず笑みがこぼれる。日本橋の歴史に思いを馳せながらいただく寿司も、また格別。
noimage
飯能のおすすめランチ10選。わざわざ行きたい美味しい店はここだ!
埼玉県の南西部に位置し、西武池袋線を利用すれば都心から1時間以内でアクセス可能な飯能市。天覧山をはじめとするハイキングスポットや、名栗川(入間川)に代表されるキャンピング、バーベキュースポットなど、何かとその豊かな自然に目が行がちだが、実は街歩きだって楽しいんです。駅からプラっと歩いて立ち寄れば、その道すがらにきっと素敵な何かに出合えるはず。席に着いて食事をすれば、そのお店ならではの飯能らしさにも出会える。そんな都心に近く、豊富な自然を有するこの街で、絶品ランチをいただけるお店をバラエティ豊かに紹介。ランチ目当てに、わざわざ足を運びたくなるおすすめスポットを10店ご紹介。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ