老舗の記事一覧

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蒲田・大森周辺のおすすめ新刊書店6選。地域の個性も垣間見える、暮らしのそばにある信頼の本棚
長く街を支えてきた老舗書店も、使い勝手抜群の駅ナカ・駅チカ書店も。いつだってひと通りの本が揃う安心感は格別!そんな蒲田・大森エリアの頼れる本屋さんに、ふらっと寄ってみませんか。
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創業400年の老舗の粟ぜんざいからベルギー発ショコラトリーのチョコパフェまで、銀座厳選スイーツ4選~黒猫スイーツ散歩 銀座編まとめ~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の銀座編をまとめてみました。
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名物のジンフィズの味わいと、80年前の街の人々。丸の内『東京會舘メインバー』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第8回は大正11年(1922)創業、100年以上の歴史を誇る千代田区丸の内の『東京會舘メインバー』で、GHQの占領下に生まれた【會舘風ジンフィズ】を。後編では、現在まで受け継がれているジンフィズや、舌平目の洋酒蒸 ボンファムの味わいにフォーカスします。
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マッカーサーの目を盗み、将校たちが昼から飲むために生まれた會舘風ジンフィズ。丸の内『東京會舘メインバー』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第8回は大正11年(1922)創業、100年以上の歴史を誇る千代田区丸の内の『東京會舘メインバー』で、GHQの占領下に生まれた【會舘風ジンフィズ】を。前編では、ジンフィズが誕生するに至った経緯にフォーカスします。
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東京最古のコリアンタウン・東上野。70年続く『馬山館』の韓国料理と昭和の香りが濃密な店の歩み
インバウンドの観光客でにぎわう上野のアメ横から東に歩き、首都高に覆われた昭和通りを越えると、時代から取り残されたような一角が見えてくる。2、3階建てで、古びた小さな店が肩を寄せ合うように密集している。焼き肉屋、キムチ屋、韓国食材店……「キムチ横丁」とも呼ばれるこの場所は、東京で最も古いコリアンタウンとして知られている。
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創業400年の老舗『銀座 萬年堂本店』で絶品の粟ぜんざいを味わう〜黒猫スイーツ散歩 銀座編19〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の銀座編第19弾です。
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原宿・表参道・外苑前で話題のスイーツが味わえる店4選! 行列のできるベイクカフェから老舗和菓子店まで~黒猫スイーツ散歩 原宿表参道編まとめ5~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の原宿表参道編をまとめてみました。人気のベイクカフェからお汁粉が堪能できる老舗和菓子店まで、話題の4店です。
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大正12年創業『青山紅谷』の田舎汁粉と蕨餅はこだわりのおいしさ〜黒猫スイーツ散歩 原宿表参道編32〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の原宿表参道編第32弾です。
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店とともに70年、変わらぬノレンの向こうで待つ女将さんの“昭和の記憶”。両国『下総屋食堂』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第7回は戦時中、空襲などで大きな被害に遭った墨田区・両国の『下総屋食堂』で、ショーケースから好きなおかずを選べる【定食】を。後編では、食料事情の厳しかった戦後を皮切りに、店と街の昭和史にフォーカスします。
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昭和の姿を残す奇跡の大衆食堂で自分好みの“めし”を。両国『下総屋食堂』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第7回は戦時中、空襲などで大きな被害に遭った墨田区・両国の『下総屋食堂』で、ショーケースから好きなおかずを選べる【定食】を。前編では、戦災をも免れた店を訪れ、その安心する味わいにフォーカスします。
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浅草『曙(あけぼの)湯』がリニューアルオープン! 新たな風が吹き込む老舗銭湯から、日本の文化を沸かす起点へ
のれんをくぐろうとすると、湯上がりの女性がすれ違いざま「いい湯だったよ」とうれしそうに教えてくれた。この『曙湯』は、唐破風(からはふ)屋根を覆う藤棚で知られる1949年創業の老舗銭湯。後継者不足から廃業の危機に瀕していたが、銭湯の企画・開発を手掛けるスタートアップ企業・株式会社yueと縁がつながりリニューアルプロジェクトが始動。2025年6月末に一時閉店し、8月9日からのプレオープンを経て23日にグランドオープンを迎えた。
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古民家カフェにリノベーション横丁、山梨県韮崎市で出合った意欲に満ちた注目スポット【徒然リトルジャーニー】
四季折々に表情を変える山並みが迫る山梨県北西部の韮崎(にらさき)市。アクセスに恵まれ、登山拠点としても知られる地だ。これまでは山あいの地方都市と認識していたが、深掘りすると、意欲に満ちた面々が集う注目度の高いスポットであることに気づいた。
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すしや横丁から東京交通会館へ、街の変遷と変わらぬかつ丼のうまさ。有楽町『とんかつ あけぼの』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第6回は戦後、東京五輪や都庁移転など表情を変えていった街・有楽町の『とんかつ あけぼの』で、「すしや横丁」時代から変わらぬ味わいの【かつ丼】を。後編では、有楽町という街の戦後史と『あけぼの』の歩みにフォーカスします。
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駅前の超一等地で至福のかつ丼が味わえるありがたさ。有楽町『とんかつ あけぼの』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第6回は戦後、東京五輪や都庁移転など表情を変えていった街・有楽町の『とんかつ あけぼの』で、「すしや横丁」時代から変わらぬ味わいの【かつ丼】を。前編では、その味わいとすしや横丁時代のエピソードにフォーカスします。
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東京でおすすめのあんぱん7選。王道から東京駅限定まで厳選!~黒猫スイーツ散歩 あんぱん編まとめ~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩のあんぱん編まとめです。
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朝ドラ『あんぱん』ロスの人に捧ぐ。のぶ、嵩と歩く昭和の銀座、新宿【朝ドラ妄想散歩】
連続テレビ小説『あんぱん』は、やなせたかし夫妻をモデルにした作品として、多くの視聴者の心をつかんだ。今田美桜が演じる、のぶの溌剌とした姿、北村匠海が体現した嵩(たかし)の純粋な創作への愚直な思いが、昭和という激動の時代を背景に丹念に描かれたドラマだった。物語の舞台となった場所を実際に歩いてみると、柳井夫妻が歩んだ道のりがより鮮明に浮かび上がってくる。ここでは、銀座と新宿という対照的な2つのエリアを、のぶ、嵩と共に歩いてみよう。
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あんこの衝撃的な重さ! 『メイカセブン』のうす皮あんぱん〜黒猫スイーツ散歩 あんぱん編5〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩のあんぱん編第5弾です。
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商店街で愛される武蔵小山『こみねべーかりー』の種類豊富なあんぱん〜黒猫スイーツ散歩 あんぱん編4〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩のあんぱん編第4弾です。
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創業100年超の老舗和菓子店『よしだや』のあんみつと塩大福を堪能〜黒猫スイーツ散歩 清澄白河編3〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の清澄白河編第3弾です。
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戦後80年に読みたい本・絵本・漫画15選【さんたつ編集部座談会】
2025年は「戦後80年」。戦争の悲惨さや、記憶を未来へ継承する意義、戦後の日本や世界の歩みなどが改めて着目されています。さんたつ編集部でもこのタイミングに、“戦後80年に読みたい本・絵本・漫画”を1人3冊セレクトし、それらの本について話し合ってみました。この記事を読んで、どれか1冊でも気になるタイトルがありましたら、ぜひ手に取ってみていただきたいです。また、本企画にあたり墨田区の都立横網町公園を訪れました。「戦災の記憶」に触れるきっかけとして、こちらも併せて足を運んでみてほしいと思います。

老舗のスポット一覧

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藤乃屋書店(ふじのやしょてん)
東急池上線御嶽山駅からほど近い場所に店を構える老舗書店。2026年に創業50年を迎え、その約1年前には全面リニューアルも実施した。店内にはカフェも併設。
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もつ焼き 登運とん(もつやき とんとん)
有楽町の高架下にある、もつ焼きの老舗『居酒屋 登運とん』。名物の串焼きは、毎朝その日の分を仕込み、炭火で焼き上げている。味噌で味付けした牛もつ煮込みも、お酒が進むこと必至。仕事終わりの一杯には、酎ハイの元祖と呼ばれるホイスサワーを。
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薮伊豆総本店(やぶいずそうほんてん)
天保年間の初め、京橋の地で繁盛していた「伊豆本」が明治15年(1882)に神田やぶそばの暖簾に包含されることとなり、藪本家の堀田定次郎が藪と伊豆本の伊豆をとり「藪伊豆」として、藪のれん直系の分店となる。以来、江戸町人文化であるそばを今に伝え、江戸から伝わるそば職人の技を受け継いでいる。
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青山紅谷(あおやまべにや)
大正12年(1923)創業の老舗和菓子店。2023年の移転に際し甘味処を併設し、イートインでも楽しめるようになった。甘味処で上品な味わいのお汁粉や、口どけよい蕨餅を煎茶とのセットで堪能したい。
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下総屋食堂(しもふさやしょくどう)
昭和7年(1932)創業の老舗食堂。御年93(2025年11月現在)の女将さんが息子さんと共に切り盛りしている。ショーケースに並ぶほうれん草のおひたしやかぼちゃの煮物などの総菜を自分で取り、主菜やごはん、汁物を頼むとよそってくれるスタイル。郷愁を感じる「昭和のおふくろの味」と、女将さんとの会話も温かくて魅力的だ。
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曙湯(あけぼのゆ)
創業は1949年、唐破風屋根を覆う藤棚で知られる老舗銭湯。後継者不足に端を発する廃業の危機に直面したが、スタートアップ企業とのリニューアルプロジェクトが動き出し、2025年8月23日にリニューアルオープンを果たした。長年おなじみの姿を保ちつつ、休憩スペースや脱衣所を若いアーティストのギャラリーとしても活用できるようにしたりと、新しい試みも。
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日本橋さるや(にほんばしさるや)
宝永元年(1704)に創業した、日本唯一の楊枝専門店。黒文字の木を使って、熟練の職人が1本ずつ手作業で作っている。
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いせ源(いせげん)
江戸時代後期創業のあんこう料理専門店。昭和5年(1930)に再建された店の建物は、東京都の歴史的建造物にも選定されている。
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メイカセブン
1958年創業、大島中の橋商店街にあるパン屋さん。地域の人たちに愛される店だが、看板商品のうす皮あんぱんの人気は全国区で、売り切れを考慮して事前予約がおすすめだ。店の奥にはカフェスペースがあり、コーヒーなどとともに購入したパンやケーキを楽しめる。
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羽二重団子(ハブタエダンゴ)
日暮里の芋坂にある文政2年(1819年)創業の老舗。文豪の作品に「芋坂の団子」として度々登場する。まん丸ではなく中心をくぼませた独特な形の団子は餡と焼きの2種類。
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志゛満ん草餅
明治2年(1869)創業。屋号は「自慢」を意味するが、うぬぼれでなく、どこへ出しても誇れる草餅を作る「志」を込めたもの。草餅はあん入りと、白蜜ときな粉をまぶして味わうあんなしの2種。
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言問団子(ことといだんご)
創業は江戸末期。「こととい団子」と名付けられた三色団子は、小豆あん、白あんと、味噌あんをクチナシで色付けした求肥で包んだものの3種類。上品な甘さで見た目も華やか。お土産にも向いている「こととい最中」は、皮パリッあんしっとりで絶品だが、注文後にあんを詰めるので要予約となっている。
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