蒲田の記事一覧

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人気漫画『ファミレス行こ。』と東急プラザ蒲田が3月12日~31日、コラボイベント「ファミレス行こ。×カマタしようぜ!」を開催!
『東急プラザ蒲田』と蒲田も舞台となっている漫画『ファミレス行こ。』とがコラボレーションしたイベント「ファミレス行こ。×カマタしようぜ!」が、春休み期間の2026年3月12日(木)から31日(火)まで開催される。このイベントは、『東急プラザ蒲田』が“街や住民の皆様とさらに強い絆を結ぶこと”をテーマに、2024年末に策定したスローガン「カマタしようぜ!」の活動の一環として実現したものだ。
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翼をください~蒲田『歓迎 本店』で羽根付き餃子はじめて体験記~
蒲田といえば「羽根付き餃子」。その存在は知りつつも、食べる機会を逃していた。あの餃子は、あの羽根は、どんな味がするのだろうか。『歓迎(ホアンヨン) 本店』に行って、実際に確かめてみた。
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蒲田・大森・池上のあったかグルメおすすめ4選。火鍋からおでんまで、湯気に包まれハフハフもぐもぐ!
手足がギュッと縮こまりがちなこの季節。冷えきった胃袋を温めたいならぜひこの界隈へ。釜めし、鍋に、うどんやおでん……、旨味がたっぷりの出汁とスープが決め手です。「あぁ、おいしい」。しみじみとつぶやきたくなる4軒がお待ちかね。
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蒲田は田所 仁(ライス)をさびしくさせない。43年間住み続けた、優しく、誰も排除しない街への想い
生まれも育ちも大田区蒲田。食べるも飲むもだいたい蒲田、人生の節目である結婚は、地元情報誌『かまにし』で独占発表し、さらにJR蒲田駅西口商店街の大型ビジョンで結婚発表動画を流すほど、蒲田を愛し蒲田に生きる男、KOC2016王者、ライス田所仁。43年蒲田を「出られない」男が、この街の魅力を語り尽くす。
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蒲田・大森周辺のおすすめ新刊書店6選。地域の個性も垣間見える、暮らしのそばにある信頼の本棚
長く街を支えてきた老舗書店も、使い勝手抜群の駅ナカ・駅チカ書店も。いつだってひと通りの本が揃う安心感は格別!そんな蒲田・大森エリアの頼れる本屋さんに、ふらっと寄ってみませんか。
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岐阜のモーニング文化を東京でも! 梅屋敷『きりん珈琲』大原明日香さん
地方から上京し、東京で店を構える店主たちに聞く「上京店主のふるさと噺」シリーズ。第9回は、蒲田にあり梅屋敷商店街からもすぐの『きりん珈琲』だ。故郷の岐阜県多治見市で喫茶店のモーニング文化に親しんでいた店主の大原明日香さんは、上京して念願のカフェをオープン。そのメニューに込めた思いを聞いた。
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京急蒲田~雑色~六郷水門。街なかに残された“水の跡”とかつての風景を訪ねて【「水と歩く」を歩く】
私の住む東京23区東部から23区南部にある大田区大森や蒲田といった街までは、京成線、都営浅草線、京急線が相互に乗り入れる一本の路線でつながっていることもあって、その距離ほどには遠く感じない。もう10年ほど前のことになるが、建築史・都市史の研究者に「火災保険特殊地図」を元にJR蒲田駅周辺を案内してもらう機会があり、はじめて蒲田をゆっくり歩いてまわった。“火保図”と目の前の風景を比較しながら街並みの変遷を解説してもらうという、とても貴重な経験だったのだが、それだけでなく蒲田駅周辺の雰囲気が私の地元の23区東部とどこか似ているように感じたことも印象的だった。工業によって栄えた低地の街に共通する空気があるのだろうか。今回はその時歩いたJR蒲田駅周辺ではなく、京急蒲田駅から六郷まで、大田区の低地を歩いてみることにした。
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『散歩の達人』2002年1月号「蒲田・大森・池上」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求します。今回は、2026年2月号「蒲田・大森・池上」と同じエリアを扱った、2002年1月号「蒲田・大森・池上」プレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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【東京散歩コース】池上・蒲田~池上は日蓮聖人ゆかりの地、蒲田は黒湯と羽根付き餃子の街~
池上は池上本門寺の門前町。そもそも東急池上線は、「池上本門寺」の参詣客を輸送するために大正11年(1922)に開業した池上電気鉄道が前身だ。参道には名物のくず餅を扱う店が数店あり、池上本門寺の周辺には日蓮聖人ゆかりの寺が軒を連ねて寺町を形成する。蒲田はJR京浜東北線、東急池上線・東急多摩川線、少し離れて京急本線・京急空港線が乗り入れするビッグタウン。駅周辺には大型店が立ち並び、駅前からアーケード商店街が延びる一大繁華街だ。蒲田の代名詞になっているのが黒湯と呼ばれる温泉。周辺には黒湯銭湯も多い。食では『你好(ニーハオ)本店』が発祥といわれる羽根付き餃子が有名だ。
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【東京散歩コース】穴守稲荷・羽田~昔ながらの街から未来志向の複合ビルへ時間旅行~
羽田の海は海苔(のり)養殖が盛んだったが、東京湾の汚染や埋め立てにより1963年に終了。その後は羽田空港とともに歴史を刻む。羽田神社や穴守稲荷神社などの古社も航空関連事業者の信仰を集めている。2023年11月にグランドオープンした「羽田イノベーションシティ」は、大田区と民間が一体となって開発した大規模複合施設。羽田空港隣接という地の利をいかして、新たなビジネスやイノベーションの創造、日本のものづくり技術などを世界に発信する拠点として期待されている。ロボットが調理・配膳をするレストラン『AI_SCAPE』に代表されるような、未来志向の多彩な企業が集積し、訪れた人に驚きと感動を与えてくれる。TOP写真提供=羽田みらい開発
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糀谷『ブーランジェリーミモレット』。独自の工夫をこらしたパンのおいしさと、店存続の危機を乗り越えた夫婦の絆
大田区の糀谷にある『ブーランジェリーミモレット』は、2010年の開業から15年になるこぢんまりとしたお店。さまざまなアイデアが光るパンで人気だが、ここに来るまでは、実にいろいろなことがあった。
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お茶の間の人気者、アフロでおなじみの副島淳が旅の締めに行ってしまうところは?
父はアフリカ系アメリカ人で母は日本人の、ミックスルーツ。「英語はまったく話せません」という、あるがままキャラで情報番組から時代劇まで、絶賛活躍中。私生活では、2024年にご結婚された奥さまとの二人旅で必ず探訪するのは、地元のスナック? 
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【料理で居酒屋を選びたいあなたへ】やきとん・煮込みが安くておいしい!東京のおすすめ居酒屋9選
とろりとほどける牛煮込みや豚のモツ煮込み、香ばしさがたまらないやきとん。伝統の味を守り続け、仕入れにもこだわる名店は、おいしさはもちろん、手頃な価格も魅力だ。
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【料理で居酒屋を選びたいあなたへ】焼き鳥が自慢の東京の酒場7選
串打ちや焼きに料理人の技が生きる焼き鳥。地鶏や野菜などの食材はもちろん、塩や醤油など素材にもこだわり、備長炭の火加減に目を光らせた自慢の1本を、うまい酒とともにどうぞ。
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週末はビュッフェにズンバ! 蒲田のフィリピン料理店『Cindy’s restaurant』は食べて踊って楽しめる、歓楽街の陽気なオアシス
なんとも雑多で庶民的な、僕にとっては居心地のいい街である。蒲田に来るたびそう思う。おしゃれさのぜんぜんない、肩の力を抜いて歩けるゆるい空気が心地よい。飲み屋街バーボンロードを流すのも楽しいし、東口の歓楽街のいかがわしさもたまらないが、なによりアーケード商店街サンライズモールをのんびり冷やかすのが好きなのだ。
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東京都指定無形民俗文化財の「七草こども流鏑馬祭」が大田区の六郷神社で1月7日に開催。子供たちの本格的な射手装束にも注目!
子供たちの開運や健やかな成長、立身出世を願う新春行事で、都指定無形民俗文化財の「七草こども流鏑馬(やぶさめ)祭」が東京都大田区の六郷神社で2025年1月7日(火)に行われる。本格的な射手装束に身を包んだ子供たちが的を射る姿に思わず笑顔になること間違いなし。新年からほっこりとした気分を味わおう。
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【地理を楽しむ箱根駅伝:総集編】注目したい地形ポイントまとめ! 観戦がさらに楽しくなる
東京~箱根間を往復10区間に分け、10人で襷(たすき)をつなぎながら走るリレー形式のレース・箱根駅伝。スポーツとしてのおもしろさは言わずもがな、レースの展開を左右する「地理」も箱根駅伝の大きな魅力のひとつだ。土地勘があれば中継に見知った景色が映って楽しい。距離感がわかれば選手たちの“速さ”を実感できる。地形を理解すると勝負どころもより深く理解できる。さらに、コースの大もとである旧東海道の歴史を知れば、その道のりがより立体的に見えてくるはずだ。本記事は、箱根駅伝のコースを「散歩の達人」目線で紐解くシリーズの総集編。各区の地理的な見どころやポイントをまとめて紹介する。
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蒲田のおすすめラーメン11選。塩の名店から魚介系つけ麺、家系の人気店まで!
ラーメン・つけ麺の激戦区としても知られる蒲田駅周辺。その中にあって、行列が絶えず、話題をさらう11店を紹介する。魚介を使った塩系から、極太濃厚なつけ麺、そして豚骨醬油のラーメンまで、自分好みの一杯が見つかるかもしれない。
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東急池上線沿線の極上グルメ13選。和食から世界のグルメまで揃っています!
各駅に商店街が直結する東急池上線。路地には穴場や隠れ家的な店が点在しています。そんな中から極上グルメが食べられる店を厳選してピックアップ! どの店も人懐っこい店主の気骨と優しさがギュッと詰まっています。
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【地理を楽しむ箱根駅伝:大手町〜鶴見】街の変化が楽しい1区・10区を歩く
東京箱根間往復大学駅伝競走、通称「箱根駅伝」。東京から箱根という長距離を往路・復路合わせて10区間に分け、10人で襷をつなぎながら走るリレー形式のレースで、正月の風物詩といっていいだろう。スポーツとしてのおもしろさは言わずもがな、レースの展開を左右する「地理」も箱根駅伝の大きな魅力のひとつだ。土地勘があれば中継に見知った景色が映って楽しい。距離感がわかれば選手たちの“速さ”を実感できる。地形を理解すると勝負どころもより深く理解できる。さらに、コースの大もとである東海道の歴史を知れば、その道のりがより立体的に見えてくるはずだ。というわけで、箱根駅伝のコースを「散歩の達人」目線で地理的に紐解くシリーズ第1回。今回はまず、1区・10区にあたる大手町~鶴見を歩いてみよう。

蒲田のスポット一覧

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焼とり・鍋 炭トマ(やきとり・なべ すみとま)
イタリアンと和食の職人が腕を振るう店。看板メニューは、特製トマトソースと3種のピリ辛合わせ味噌が融合した唯一無二の鍋だ。中央のトマトがほどよく溶けたら食べごろで、炭火で炙った地鶏やつみれ、野菜やキノコが甘みとコクのあるピリ辛スープにからみ、旨味があふれ出す。トマトハイやワインなどとあわせて楽しみたい。
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一二三堂(ひふみどう)
サンライズモール蒲田商店街の中ほどにあり、開業はアーケードの完成よりも前だという老舗書店。小説や雑誌を中心に幅広く揃う一方、自費出版の本を置くことも。
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くまざわ書店 グランデュオ蒲田店(くまざわしょてん グランデュオかまたてん)
近隣住民がよく来店することもあり、地域に関連する商品を各ジャンルごとにピックアップし、展開している。蒲田が舞台のコミックの聖地案内を掲出したり、地元愛たっぷりのPOPなどが好評だ。
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有隣堂 グランデュオ蒲田店(ゆうりんどう グランデュオかまたてん)
蒲田駅西口直結「グランデュオ蒲田」の6階に店を構える有隣堂のグランデュオ蒲田店。背丈の低い棚が並ぶ店内は、開放感があって広々としている。知育玩具から時代小説まで、幅広い品揃えだ。
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きりん珈琲
自家焙煎のコーヒーとオリジナリティあふれるサンドイッチが自慢のカフェ。店主の大原さんは岐阜県出身で、地元のモーニング文化に倣ったお得なメニューが揃う。また、コーヒーは好みに合わせて豆や焼き方を相談しながら変える「完全オーダーメイド」で、自由な楽しみ方が魅力だ。
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歓迎本店(ホァンヨンほんてん)
蒲田の名物グルメになっている羽根付き焼き餃子の元祖といわれる店。5個300円という格安価格ながらボリュームもあり、満足度も高い。開店早々に席が埋まり、ランチタイムには行列もできるが、餃子好きならぜひ訪ねてほしい名店だ。
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雑色商店街(ぞうしきしょうてんがい)
大田区最大の商店街で、約200軒の店舗を誇る。生鮮食品や総菜などの個人商店が中心。なかでも、炭火やきとりの『竹沢商店』、揚げ立てコロッケの『肉のミゾグチ』、ポークシュウマイの『肉のいのせ』が人気だ。
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タイヤ公園(たいやこうえん)
正式には「西六郷公園」という名前の公園で、1969年に開園。高さ8mの怪獣や、園内が黒く染まるほどの数の廃タイヤを使った遊具が設置されているため、タイヤ公園と呼ばれている。
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蒲田操車場(かまたそうしゃじょう)
ずらりと並ぶ京浜東北線の車両が圧巻な電車車庫。27線、線路の総延長は6㎞におよぶ。松本清張の小説『砂の器』では、ここで男性の死体が発見される場面から物語が始まる。
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東急プラザ蒲田 屋上かまたえん
屋上遊園で、空気膜遊具や東急電車のカラーリングを模したエコライドなどがある。地元の願いで復活した「幸せの観覧車」は、都内で唯一の屋上観覧車だ。
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ゆ~シティ蒲田
黒湯の露天風呂を含め8種類のお風呂が人気。マッサージルームや食事が楽しめるホールもあり、スーパー銭湯に匹敵するサービスも魅力的だ。
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インディアン本店(インディアンほんてん)
正式な店名は『武田流 古式カレーライス 支那そば インディアン本店』。この店名からもわかるようにカレーライスと支那そばが二枚看板で、大半の客がセットメニューを注文する。濃厚な味のカレーライスとあっさり味の支那そばのコラボレーションも楽しい。
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