東京都の記事一覧

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荻窪の『かつら文庫』で、石井桃子と児童文学を巡るちいさな旅を
2008年に101歳で亡くなるまで、「ノンちゃん雲に乗る」「クマのプーさん」「うさこちゃん」など、児童文学作家であり翻訳家として活躍した石井桃子。彼女が自宅に子供のための図書館(文庫)を開設していたことを知っている人は少ないのではないだろうか。もともとは子供のための施設だが、石井さんの死後改装し、子供の本に関心のある大人のために書斎や展示室を公開している。今回は「東京子ども図書館」広報の吉田さんに説明を受けながら、ちいさな図書館と児童文学の歴史を旅してみた。
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誰にとっても明るくやさしい店、荻窪『パンとcafé えだおね』で豊かな時間を
荻窪の駅前から少し住宅街に入っただけなのに、緑豊かでゆったりした空間が広がっていた。明るい陽光の中、こだわりのパンとコーヒーで過ごす時間は贅沢そのもの。オープン以来ずっと荻窪住民に愛されている『パンとcaféえだおね』。その理由を紹介しよう。
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忙しい日常の中でちょっとひと息、お茶したい。ティー&コーヒーカフェ 大崎『Mother Leaf Tea Style』
長らく工場地帯として栄えていた街・大崎。今ではすっかりその面影は消え、駅の周囲には高層マンションや、大手企業などがオフィスを構える高層ビルなどが建ち並ぶ。今回は、その大崎に本社を置く企業の1つ、株式会社モスフードサービスが運営するティー&コーヒーカフェ『Mother Leaf Tea Style(マザーリーフティースタイル)』を紹介する。
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至福の時間へ誘う日本酒スイーツ! ケーキ、飴……あなたのお好みは?
対極にあると思われがちな日本酒とスイーツ。だまされたと思って、ここに並んだ品々をご賞味あれ。美しい木箱に入った日本酒のケーキ、小さな和風の包みから現れる日本酒のチョコレート、思い切り大人味の日本酒の飴。きっと、アッと驚くに違いない。ね、合うでしょう? ちゃんと“お酒”してるんです。めくるめく日本酒スイーツの世界へようこそ!
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岩淵八雲神社は、日光御成道の宿場として栄えた赤羽岩淵の鎮守
荒川の南岸に位置する岩淵八雲神社。舟運の無事を祈る水神社が祀られ、荒川の氾濫で足止めされた勝海舟がお礼に書いた大幟旗が残るなど、荒川との縁が深い。2年に一度の例大祭本祭りでは、勇壮な神輿渡御も行われる。
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600年の歴史をもつ奇祭が伝わる、赤羽志茂の鎮守・志茂熊野神社
鎌倉時代末期に創建された志茂熊野神社。今なお大山や富士山を信仰する講が受け継がれ、600年の歴史をもつ白酒祭も伝承されている。住宅地の中にひっそり立つ神社だが、さまざまな歴史が息づいていることに感動する。
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赤羽の『お玉湯』は、荒川沿いを走るランナーに人気の銭湯
小さな銭湯だがランナーにはよく知られ、「月例赤羽マラソン」の認定銭湯にもなっている。常連さんには日替わり薬湯が人気で、毎日のように来店する客もいるという。荒川散歩や河川敷でのスポーツを楽しむときは、ぜひ訪ねたい。
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「分ける」のが楽しい! 東京で買える、インパクト大の粋な手みやげ
相手に手間をかけさせない気遣いも大事。だけど、まるっと贈る豪快さも手みやげにはあっていい。見た目のインパクトでも盛り上がり、カメラを向けたくなるような一品。一つのものを切り分けたり、取り分けたりする行為そのものも楽しめる。東京で買いたい、丸ごとを「分ける」しあわせの手みやげ3品をご紹介。
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神田『旭軒』で現代風にブラッシュアップした色白とんかつを
神田エリアにはとんかつの名店が点在している。JR神田駅西口の商店街にある『旭軒』は、3代続く人気店。フランス料理やスペイン料理の技法を取り入れたとんかつは、新しくもあり、懐かしい味わいだ。
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赤羽の高台に鎮座する赤羽八幡神社は、月替わりの御朱印が人気
赤羽台の高台に位置する1200余年の歴史をもつ古社。大黒様の縁結びの御利益をはじめ、風水から生まれた∞マーク、月替わりのご朱印、関ジャニ∞ファンの聖地、神域の下を通過する新幹線など話題満載。
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赤羽駅の西、スポーツの聖地・西が丘にある『富士の湯』は、女主人の笑顔に心が和む
ナショナルトレーニングセンターや国立西が丘サッカー場など、各種スポーツ施設がある西が丘。この地で約80年の歴史を紡ぐ『富士の湯』を切り盛りするのは、89歳の女主人・稲場敬子さん。ピカピカに磨かれた床やタイルを見れば、多くの常連さんに愛される理由がわかる気がする。
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見た目も名前の由来もめでたい! 東京で買えるこだわり手みやげ
おめでたいときの贈りものは、ちょっとこだわりの一品を。伝統菓子や見た目の華やかな甘味を選んで、幸せ気分のお福わけ。色鮮やかな干菓子におめでたいネーミングの和菓子、初春の彩りのお饅頭。見た目も由来も、みんなめでたい! お年賀にも最適な、東京で買えるおめでた手みやげをご紹介。
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銭湯気分で牛乳瓶シェイク! いつ行っても楽しいカフェ『Sd Coffee』~黒猫スイーツ散歩 北千住編③~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の北千住編の第三弾です。
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ずっと使える愛すべき道具に出合う店、西荻窪『雑貨食堂 六貨』
店主が「これぞ」と思う台所用品や日用品を揃える雑貨店。小さな店内はパッケージなしで並ぶ道具類でいっぱいだ。細かく書き込まれた商品コメントを読みながら、「これはあったらいいかも……」とじっくり品定めするのは至福の時間。日々変化する商品ラインナップが楽しみの常連も多い店だ。
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荻窪『中華屋 啓ちゃん』で味わえ! スパイシーカレー自由型
町中華のカレーといえば、もったりした家庭風。そんな先入観はないだろうか。もちろんそれも旨いに決まってる。カレーだし。しかし、本格的なスパイシーカレーに町中華の味付けをした、まさに「自由型」のカレーに出合えるとしたら……。期待感を胸に訪れたのは荻窪の『中華屋 啓ちゃん』。中華・カレー・バーといろんなジャンルをフリーに行き来する、若き店主の営む町中華の雄だ。
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【番外編・飛びこめ“ご近所”名酒場】石神井公園『もつ焼 加賀山』~開店から5年で地元を代表するもつ焼き屋に~
新型コロナウィルスの影響で、いまだに外出や外食には不安がつきまとう。とはいえ、飲食店の多くは営業しているし、それぞれに試行錯誤しながら、できるかぎりの対策をとってくれている店も多い。むやみに遠出することははばかられるけれど、家の近所や歩いて行ける範囲の店で、慎重に対策しつつ1、2杯飲むくらいは、日々の小さな息抜きとして許容範囲なんじゃないか? 考え方は人それぞれだろうし、今は正解もわからないけど、少なくとも僕はそう思う。そこで今回は特別編「飛びこめ“ご近所”名酒場」と題して、我が家から徒歩圏内の名酒場をご紹介したい。幸いなことに、この特別編が2~3年続いたって紹介しきれないくらい、僕の住んでいる東京都練馬区の石神井、大泉界隈には、大好きな名店がたくさんあるんだよな~。
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早起きが苦手な寝坊助のための必殺技? 朝さんぽにホテルのデイユースプランを活用してみた
早起きしたい。でも、朝が弱い。『散歩の達人』8月号の特集「朝を歩こう」は魅力的だけど、どうしても体がついてこない……。そんな悩める社会人にぜひとも試してほしい必殺技がある。それは、早朝にチェックインできるデイユースプランを利用するということ。どういうこっちゃ?と思った方、ご安心を。編集部がこの方法を実践してきたので、事細かにレポートして差し上げましょう。
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荻窪『Fイワモリ』で交差する、キャンドルとケーキの気まぐれな関係
ものづくりのワクワクにあふれる『Fイワモリ』は、荻窪駅の近くで30年以上愛される喫茶店だ。ケーキにキャンドル、なんでも手づくりする店主のちょっぴりきまぐれなメニューに出合いに行こう。
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フライングパイレーツ、流れるプール、イーグル、メリーゴーラウンド。閉園する『としまえん』の100年に及ぶ歴史と歴代人気アトラクションを総ざらい!
子どもの頃はプールや遊園地、大人になってからは毎年あじさいや花火目当てにのんびり散策。比較的近くで育った私にとって『としまえん』は一番身近な行楽地だった。それだけに8月31日閉園の知らせは衝撃だった。なんとか最後の思い出を刻みまくろうと、7月以降、実はもう6回も行ってしまった。そしてとしまえんの生き字引、事業運営部長の内田さんにあの面白さの秘密を徹底的に教えてもらったのだ。取材・文=眞鍋じゅんこ 撮影=鴇田康則
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赤羽志茂の『HOTランド みどり湯』は“赤羽で一番大きな銭湯”
赤羽駅周辺の銭湯も近年閉店が続き、今では赤羽エリアに残るのは8軒のみ(2020年8月現在)。その中にあって『HOTランド みどり湯』は、浴槽の種類が多く、露天風呂も備える赤羽屈指の規模を誇る。
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