東京都の記事一覧

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餅をつき、削り、天日に干す。『春助煎餅』の米菓は高砂の至宝!
煎餅に加えて、手間暇のかかるあられやおかき、あげせんを家族3人で手作りする葛飾区高砂の『春助煎餅』。歯応えも味の加減も絶妙。何十種類もある米菓を選ぶ時間はまさに至福。ここは高砂の至宝だと思う。
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日本一の楽器街・神保町で、お気に入りの楽器と出合える楽器店を紹介します
御茶ノ水は、繊細な楽器が揃うプロ御用達の店揃い。ギターやベースが目につくが、進化した楽器や知られざる民族楽器、扱いやすい楽器も多々ある。気になるものに出合ったら、遠慮せずに店員さんに声をかけよう。初心者向け教室を開く店も多く、音楽ライフのサポートも万全だ。
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1000円で5点も買える!有楽町の『おいしい山形プラザ』はスポーツ県民歌の流れる王道アンテナショップだ
店内BGMで山形のスポーツ県民歌「月山の雪」が流れている。県民の愛を鼓舞するかのように。交通会館へ行ったついでに、山形県のアンテナショップへ寄ったら、思わぬ歓迎だった。「アンテナショップはこうでなくっちゃぁ!!」と興奮し即座に取材を申し込んだ。今回は海の幸も山の幸も揃う、『おいしい山形プラザ』をご紹介する。
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三省堂書店、街と歩んだ140年。本好きが集まる神保町に本店を構える老舗書店のこれまでとこれから
すずらん通りと靖国通りに面した神保町本店は、街のシンボル。2021年創業140周年を迎えた老舗書店のこれまでとこれからについて、営業推進部の鈴木昌之さんと、経営管理部の田中洋平さんにお話をうかがった。
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見立ての芸術は笑いと紙一重、〈モノボケ無言板〉で一言
ものを何かになぞらえることでイメージが広がる面白さ──その遊び心は伝統文化から現代芸術まで深い部分でつながっています。たとえば、禅寺の石庭は水がないのに箒目で流れを表現する様式から「枯山水」と呼ばれますが、現代美術の父マルセル・デュシャンの有名な便器の作品《泉》も実はこれとよく似た見立ての芸術の一種といってもいいでしょう。レディメイド(既製品)の男性用小便器をオブジェとして展示するという発想はダダイスム的なナンセンスのアートですが、これに《泉》というタイトルをつけるのは詩人のセンスであり、これをさらにギャグに寄せればお笑い芸人のするモノボケになります。今回はそんな見立ての〈モノボケ無言板〉でアートとお笑いの接点を探ってみましょう。
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学生時代を過ごした神保町は、訪れるたびに心がざわつく“焦燥と不安の街”だった
上京のエピソードといえば、「人の多さに驚いた」とか、「見るものすべてが新鮮で楽しかった」とか、逆に「田舎者コンプレックスを刺激されて辛かった」とか、そんな話をよく聞く。私はといえば、そこまでカルチャーショックは感じなかった。生まれ育った札幌もそこそこ都会だし、父が横浜で単身赴任していて、高校生のときから何度か遊びに行っていたからだ。上京してすぐに友達や恋人もできて、人からは順風満帆な東京生活に見えたと思う。
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まるでカトマンズの下町!?新大久保のネパール料理レストラン『ソルティカージャガル』
【ネパール(नेपाल)】インドと中国に囲まれ、ヒマラヤ山脈が東西を貫く自然豊かな国。近年は日本に住むネパール人が約9万6000人と急増中。カレー屋経営とその家族、留学生が多い。都内では新大久保のほか蒲田、小岩などに大きなコミュニティが根づいている。
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荻窪でおすすめのランチ6選。絶品そばに極厚とんかつ、本格インドカレーまで!
交通の便がよく、小さなけれどおいしい店の多い荻窪界隈。散歩が楽しいこのエリアで、ちょっぴり贅沢な和食や、カレーの食べ比べを楽しみたい。そんなときにぴったりな、ランチにおすすめの6店をご紹介!
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『東京染井温泉SAKURA』は、巣鴨の裏道にある大人の隠れ家
ソメイヨシノ発祥の地にある日帰り入浴施設。表通りの喧騒から離れた地にあり、和の情緒が漂う館内は、大人の癒やしの空間と呼ぶにふさわしい落ち着いた雰囲気がある。女性に人気があるので、男湯に比べ女湯が広く、風呂の数も多い。
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三鷹の『Cafe Hammock』。街中にハンモックで過ごす場所がある?おいしい食事とこだわりのドリンクを片手にリトリートをする。
なにやら三鷹には、ハンモックで揺られながら過ごせるカフェがあるらしい。その名は『Cafe Hammock』という。地元では知られた隠れた憩いの場だ。しかし一体どんな居心地なのだろうか。というか、どうやってごはんを食べるのだろうか。謎は深まるばかり……。その実態を探るべくたずねてみよう。
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三鷹のユニークな図書館3選。大人も子供も冒険心にかられます!
冒険は特別と思いがちだが、その扉は意外と身近。それは例えば、本。知的好奇心あふれる本との出合いが嬉しいブックスポットが三鷹にはたくさんある。その中から自由にのびのび営業をしている3軒をご紹介。空間から本から垣間見られる個性を感じ取り、行きつけの場所を見つけよう。
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1シーズンだけの幻電車!? 武蔵野競技場線の廃線跡を歩く【身近な廃線跡さんぽ】
三鷹駅から武蔵野競技場なる新設の野球場まで結んだこの路線。現役生活は戦後わずか8年(実質1シーズン)だが、緑豊かな遊歩道や緑地で生きている。
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神田の『RAKU SPA 1010 神田』は、スーパー銭湯と街の銭湯のいいとこ取り!
“都会のオアシス”をコンセプトに、銭湯の気軽さと、癒やし・ワーク・交流といった要素を組み合わせた温浴施設。館内すべての施設が利用できるRAKU SPAコースのほか、手軽に風呂やサウナだけといった銭湯的な利用もでき、使い勝手がよい。細部にまでこだわった内装も自慢の一つ。
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昭和な喫茶店でホットケーキ・固めのプリン・クリームソーダを満喫 『喫茶トリコロール』~黒猫スイーツ散歩 上野編②~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の上野編の第二弾です。
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亀戸から下町エリアを縦断! 城東電気軌道砂町線の廃線跡を歩く【身近な廃線跡さんぽ】
大正時代開業の民営会社の路線の1つで亀戸~東陽町を走った路面電車。後に都電38系統の一部にもなった軌道跡を3つの緑道公園からたどる。
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神保町の旅の専門書店『永森書店』で時空を超える妄想トリップ
神保町はさくら通りの1本南から2021年6月、すずらん通りに移った古書店。“旅”とは言っても今風のガイド本を扱うのではなく、戦前の品々がそろうのだ。
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三宅裕司の個性を育んだ地元噺~神保町じゃなけりゃ意味がない~
東京のまん真ん中の神保町、本も映画も落語もあふれる、完全無欠な環境で生まれ育った三宅さん。久々に訪れた故郷で、懐かしスポ ットも巡りつつ、ジモトーク全開!
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2021年10月の高輪築堤を、上空から観察してみよう~高輪築堤見学会レポ総まとめ~
高輪築堤見学会レポの連載、3回に渡って紹介しました。今号は締め括りとして先月(2021年10月)に空撮した模様を紹介します。前回までの地上編と今回の空撮編と、二つの視点から高輪築堤の現在の様子をご覧ください。なお見学会レポはこちらになります。
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【閉店】船堀駅近くのお風呂のレジャーランド『東京健康ランドまねきの湯』は23時間営業!
駅に近く、23時間営業という利便性の高さからビジネスマンに好評。コミックコーナー、カラオケ、ゲーム、卓球など、各種レジャーが充実しているので、ファミリー層にも人気がある。
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風致地区と商業地域の二面性が面白い!聖も俗も受け入れる街・上野で散歩デートしよう!
彼女が欲しくなった。 そりゃもちろん、オレもそこそこの年齢なので、つい最近まではしばらく付き合ってた子もいて。結婚がどうのみたいなノリにもなったんだけど。 じつはオレは貧乏なのです。 「カネがないので結婚はやめておこう!!」……告げた次の日、彼女はいなくなった。ちなみにオレは大手の不動産会社のサラリーマンだった。だったというのは、そもそも大企業に向いていなかったオレは、むかつく上司に宴席でビールをぶっかけるという派手なパフォーマンスで退職している。そしたらそこから運が向いてきて順風満帆な日々が始まって……、なんてなるワケねーだろ!! ちなみに宅建試験に合格して資格を取っているので土地だの建物だの、宅建関連の不動産知識に関しちゃオレの独壇場。この資格がなければ、いまこうしていられなかったかもな。まぁそんなこんなだけど、なんとかギリギリ生きています。 さて。オレが朝メシがてら、毎日(のように)行っているカフェで、出会ったというか、思いっきりアイスコーヒーをぶっかけてしまったのが、彼女だ。
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