施設の記事一覧

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浮間舟渡駅からはじめる浮間舟渡・赤塚・ 光が丘さんぽ〜水辺と緑を楽しむネイチャーウォーク〜
浮間公園の池畔を抜けて川風が気持ちがよい荒川土手へ。新河岸川を渡れば、高島平団地はすぐそこ。この先は、赤塚公園、赤塚溜池公園、赤塚植物園、光が丘公園など、自然を楽しむ公園が点在する。距離が長いので、高島平からスタートしてもよい。
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東京都八王子市『竜泉寺の湯 八王子みなみ野店』は都内最大級のスーパー銭湯。3つの高濃度炭酸泉、6つの岩盤浴が人気!
14種類のバラエティ豊かな個性的な風呂、都内最大級の広さを誇る3つの高濃度炭酸泉、6つの岩盤浴が人気の温浴施設。ゆったりソファやブックコーナー、リクライニングベッドなどを設置した岩盤浴専用の休憩ラウンジでのんびりくつろぎたい。休日料金や時間制限がないのもうれしい。
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板橋区志村坂上の『前野原温泉 さやの湯処』は、和の風情を漂わせる大人の癒やし処だ
古民家をリノベーションした趣きのある建物。苔庭も美しく、都会であることさえ忘れそうな落ち着いた雰囲気が漂う。源泉風呂がある露天風呂をはじめ、各種機能浴が整う内湯、2つのサウナ、岩盤浴など、充実した施設も自慢。
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東京都調布市『深大寺天然温泉 湯守の里』は黒湯の天然温泉とユニークな風呂が素敵なのだ!
深大寺や神代植物公園に近く、参詣や花巡りの帰途に立ち寄りたい。すべての浴槽に、地下1500mから湧く黒湯を、源泉のまま注ぐ。洞窟風呂、滝見風呂、プロジェクションマッピングの「夢の浮風呂」、五右衛門風呂など、個性的な浴槽の湯巡りが楽しみ。
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東京都八王子市『京王高尾山温泉 / 極楽湯』高尾山観光に便利な超駅近の美肌の湯
改札を出たらすぐ隣が入り口という超駅近の温浴施設。高尾山登山の帰りにひと汗流してから帰るなら、こんなに便利な立地はない。山を眺めながら「美肌の湯」といわれる温泉に浸かれば、肌はツルツル、疲れた体も癒やされる。
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東京都町田市『多摩境天然温泉 森乃彩』緑に囲まれた源泉かけ流し露天風呂でいい気分!
多摩丘陵の自然が残る緑豊かな地に、純和風の建物が立つ。『多摩境天然温泉 森乃彩(もりのいろどり)』は東京でありながら温泉地を訪れた雰囲気を味わえる温浴施設だ。源泉かけ流しの黒湯の露天風呂をはじめ、5種類の内風呂、2種類のサウナなど多彩な風呂があり、湯巡りが楽しい。
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石神井公園駅からはじめる石神井・武蔵関・東伏見さんぽ〜3つの池を結ぶ石神井川沿いの水辺散歩〜
ボート遊びが楽しい石神井池、水生植物が生い茂り、多くの野鳥が飛来する三宝池、武蔵野の自然が残る富士見池。石神井川で結ばれる趣の異なる3つの池をめぐる水辺散歩。途中には古社寺や城跡、古代遺跡などもあり、変化に富むコースになっている。
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鉄道のまち大宮が誇る『鉄道博物館』の見どころを鉄道好き目線で徹底レポート!【ユータアニキの鉄道散歩】
JR、新幹線、私鉄に、「大宮総合車両センター」まである、まさに「鉄道のまち」の大宮。2022年は新橋~横浜間に日本初の鉄道が開通して150周年!ということで、今回の「ユータアニキの鉄道散歩」はさいたま市大宮にある国内最大級の鉄道ミュージアム、『てっぱく』こと『鉄道博物館』にお邪魔してきました!
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大宮『鉄道博物館』のシミュレータの体験のしかた、見どころを鉄道大好きカメラマンが徹底ガイドするぞ【ユータアニキの鉄道散歩】
日本最大級の鉄道系ミュージアムの『鉄道博物館(通称:てっぱく)』。博物館というと、どちらかと言えば「見て学ぶ」系が多いイメージがありますが、『てっぱく』はそんなことありません。超充実の「体験プログラム」を徹底的に、マニアックに体験してきました!
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神集う街・神田で、お稲荷さん巡り。江戸の薫り漂う、小さな聖域散歩
神田の裏通りや路地を歩くと、小さなお稲荷さんに数多く出会う。ビ ルの谷間のこんな狭い場所に、よくぞ残ったものだと驚くばかり。朱(あか)い鳥居をくぐれば、個性的なお狐様が迎えてくれる。歴史に彩られた由緒も興味深い。
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『東京染井温泉SAKURA』は、巣鴨の裏道にある大人の隠れ家
ソメイヨシノ発祥の地にある日帰り入浴施設。表通りの喧騒から離れた地にあり、和の情緒が漂う館内は、大人の癒やしの空間と呼ぶにふさわしい落ち着いた雰囲気がある。女性に人気があるので、男湯に比べ女湯が広く、風呂の数も多い。
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三鷹のユニークな図書館3選。大人も子供も冒険心にかられます!
冒険は特別と思いがちだが、その扉は意外と身近。それは例えば、本。知的好奇心あふれる本との出合いが嬉しいブックスポットが三鷹にはたくさんある。その中から自由にのびのび営業をしている3軒をご紹介。空間から本から垣間見られる個性を感じ取り、行きつけの場所を見つけよう。
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神田の『RAKU SPA 1010 神田』は、スーパー銭湯と街の銭湯のいいとこ取り!
“都会のオアシス”をコンセプトに、銭湯の気軽さと、癒やし・ワーク・交流といった要素を組み合わせた温浴施設。館内すべての施設が利用できるRAKU SPAコースのほか、手軽に風呂やサウナだけといった銭湯的な利用もでき、使い勝手がよい。細部にまでこだわった内装も自慢の一つ。
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【閉店】船堀駅近くのお風呂のレジャーランド『東京健康ランドまねきの湯』は23時間営業!
駅に近く、23時間営業という利便性の高さからビジネスマンに好評。コミックコーナー、カラオケ、ゲーム、卓球など、各種レジャーが充実しているので、ファミリー層にも人気がある。
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都会の真ん中・後楽園にある天然温泉『東京ドーム天然温泉 Spa LaQua(スパ ラクーア)』
働く女性をメインターゲットにした都市型温浴施設『東京ドーム天然温泉 Spa LaQua(スパ ラクーア)』。天然温泉を注ぐスパをはじめ、サウナ、リラクゼーション、エステなど、女性にうれしい施設が充実している。
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岡田美術館・特別展『The SAMURAI ―サムライと美の世界―』を開催中
岡田美術館(神奈川県箱根町 館長・小林忠)では、特別展『The SAMURAI ―サムライと美の世界―』を、2022年2月27 日(日)まで開催中だ。同展では頼朝・義経など源氏のヒーローたちや、勇壮な馬追の祭礼、凄惨な合戦の様子など「武士を描いた絵」を中心に、渡辺崋山や歌川(安藤)広重など「武士階級の画家が描いた絵」、武家・武芸に関わる屏風など、武士をテーマとする絵画と工芸品を合わせて約 30 件展示する。
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山梨県大月市 ~行く先々で富士を愛で、桃太郎伝説に興味津々~
鉄道でも車でも、都心から1時間半ほどの距離にある山梨県大月市。江戸時代の五街道の一つ・甲州街道が現在の市域を東西に貫き、12もの宿場が置かれたという。JR中央本線の駅がある鳥沢、猿橋、大月、初狩、笹子はいずれも宿場として栄えた地で、現在は富士山の眺望を誇る山々への起点として親しまれている。加えて、気になるのが桃太郎伝説だ。戦前発行の絵本や童話でも取り上げられた伝説は、今では地元女子大生を中心としたグループ「モモハナ」がプロデュースする愛らしい桃太郎一行のキャラクターに受け継がれ、地域おこしに一役買っている。
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早稲田の杜に生まれた新しい文化の発信基地。10月にオープンした「村上春樹ライブラリー」に行ってみました
早稲田大学早稲田キャンパスに、早稲田大学国際文学館(通称:村上春樹ライブラリー)が10月1日に開館した。作家・村上春樹氏から寄贈された書籍や執筆関係資料、数万枚のレコードなどを所蔵。同キャンパスの4号館を改築した本館の設計は、建築家の隈研吾氏が手掛けており、扉をくぐると木を使ったぬくもりあふれる「階段本棚」が出迎えてくれる。隈氏は設計に際して「日常から突然違う世界に入ってしまう、トンネルのような村上文学の要素を意識した」とのこと。定期的に入れ替わる開架は、村上作品だけではなく、街や音楽、食にまつわる本などジャンルはさまざま。
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交差する江戸とTOKYOの空気感。“住んでみたい欲”を刺激される水辺の街・門前仲町へ【ぶらりマンション巡り】
例年夏は、江戸三大祭りのひとつ、深川八幡祭りで盛り上がる門前仲町。下町風情が色濃く残る「もんなか」は、東京駅まで10分台と都心へのアクセスによさに加え、運河沿いの遊歩道や公園も多いため、暮らしやすさも二重丸。大型マンションの多いお隣の越中島とあわせ、水辺の街を散策してみた。下町や大衆酒場だけじゃない新たな発見も!
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鎌倉の7つの切通し、鎌倉七口を歩いてみよう。
北鎌倉駅から建長寺方面へ。平日だというのに観光客が多い。横須賀線の踏切を渡るとその先は建長寺。寺に行く手前の路地に入ると、観光客は誰もいなくなった。緩い舗装の坂道を上がっていくと七口の一つ、亀ヶ谷坂切通しに差し掛かる。頼朝の時代、北部から鎌倉に入るルートはここだけだったようだ。切通しの一番高い峠付近は、岩壁が露出している。そこの岩をくりぬいて六地蔵を祀ってあった。住宅地へ下りて、次は化粧坂切通しへと向かう。化粧坂は現地の石柱には 「假粧坂」 と刻まれていた。仮の旧字だが、切通しにはこの旧字が似合うような気がする。滑りやすい岩の坂を上がり切る。左に行けば頼朝像のある源氏山公園、右に行けば銭洗弁天だが、道を横切直進すると、かなり急な下り道。 ここが七曲りといわれる化粧坂の坂だが、あまり歩かれてはいないようだ。坂道を下りると民家の脇に出る。また住宅地の中を歩いて佐助稲荷神社へ。本殿の裏手から急坂を上がると大仏ハイキングコース。アップダウンを繰り返してコース終盤、大仏隧道(ずいどう)へ下りる手前から大仏切通しへ入る。道を整備したので今は入り口もわかりやすいが、以前は入り口を探すのにも苦労したものだ。木の階段を上がって進んでいくと、両側が切れ落ちた岩壁。切り通しの見本のようなものだ。いつ来ても七口こそが、鎌倉が鎌倉である証しと思ってしまうのは筆者だけだろうか。鎌倉駅からバスに乗って朝比奈バス停まで移動。朝夷奈切通しを歩き、巡礼古道から名越切通しへ向かうルート。県道から朝夷奈切通し方面に行く道に入り、横浜横須賀道路を潜(くぐ)り抜けて行くと、そこは800年の時空を超えた世界への入り口である。道はまっすぐではなくやや曲がりながら先へと通じている。両脇は崖のようになっている、まさに掘削した切通し。最初に小切通しという切通し。両脇を岩肌で囲まれ、今にも武者が出てくるような雰囲気がある。その先の市の境界線上にある峠には、大切通しと呼ばれるグッとくる切通しも出てくる。六浦と鎌倉幕府を結ぶこの道は、七口のなかでも物資を運ぶ最重要道だったようだ。六浦からは塩なども運んだ生活の道でありながら、防御の道でもあったので、切通しの上には敵を討つための平場が存在した。峠からは下りにかかる。道はわりとまっすぐで道幅も広い。これは鎌倉時代から年月を経た後、主に輸送を考えて広げられたように思える。三郎の滝へ出て、ようやく時代を下り現代の住宅地へと戻ってきた。その後、報国寺の手前から巡礼古道と呼ばれる、かつては杉本寺から逗子市の岩殿寺へ通じる古道から、名越切通しを通り鎌倉駅へと戻った。七口に代表される800年ほど前の過去と現在が隣り合わせに存在する鎌倉。過去と現在を行ったり来たりできる、まるでタイムマシンのような古都ではないか。
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