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和菓子の記事一覧

1〜10件(全32件)
もしも最中が残ったら? あんバター、カフェオレ汁粉、アイスクリームサンド。和菓子をおいしく食べきるレシピその3
和菓子が食べきれないことはありませんか。お土産でいただいた数十個の温泉まんじゅうは固くなり、最中は湿気てしんなり、街の和菓子店で欲張って買い込んだ大福はカチカチ。大きなカステラや大棹の羊羹を前に途方にくれる。和菓子が多く集まりがちな我が家ではよくある光景ですが、どの和菓子も無駄にしたくない。最後までおいしく食べきりたい。そんな気持ちで楽しんでいる、残った和菓子の食べきりレシピを少しずつご紹介していきます。今回は最中。食べきれなくて困ったときも、いつもの食べ方に飽きたときも、お試しください。
もしもカステラが残ったら? フレンチトースト、ラスク、ほろ酔いケーキ。和菓子をおいしく食べきるリメイクレシピその2
和菓子が食べきれないことはありませんか。お土産でいただいた数十個の温泉饅頭(まんじゅう)は固くなり、最中は湿気てしんなり、街の和菓子店で欲張って買い込んだ大福はカチカチ。大きなカステラや大棹の羊羹を前に途方にくれる。和菓子が多く集まりがちな我が家ではよくある光景ですが、どの和菓子も無駄にしたくない。最後までおいしく食べきりたい。そんな気持ちでいつも楽しんでいる、残った和菓子の食べきりレシピを少しずつご紹介していきます。第二回目はカステラ編。食べきれなくて困ったときも、いつもの食べ方に飽きたときも、お試しください。
もしも饅頭が残ったら? お茶漬け、天ぷら、冷凍。和菓子をおいしく食べきるレシピその1
和菓子が食べきれないことはありませんか。お土産でいただいた数十個の温泉饅頭(まんじゅう)は固くなり、最中は湿気てしんなり、街の和菓子店で欲張って買い込んだ大福はカチカチ。大きなカステラや大棹の羊羹を前に途方にくれる。和菓子が多く集まりがちな我が家ではよくある光景ですが、どの和菓子も無駄にしたくない。最後までおいしく食べきりたい。そんなところから生まれた、残った和菓子の食べきりレシピを少しずつご紹介していきます。まずは饅頭編。食べきれなくて困ったときも、普通の食べ方に飽きたときも、お試しください。
個性的な焼き菓子に出合える人形町の老舗和菓子店『三廼舎』
浅草橋から馬喰町・東日本橋界隈をぶらぶら歩き、そこから人形町へ向かう途中に、一目で老舗と分かる木製の看板を掲げた和菓子店『三廼舎(さんのや)』がある。ショーケースの中にも上にもほかでは見ないような焼き菓子がずらりと並ぶ。どら焼きも皮の様子がちょっと違う。個性的な和の焼き菓子で楽しませてくれる貴重な店だ。
川越の有形文化財、蔵喫茶『さつまいもCafe』で、老舗和菓子店の味を堪能する
川越の名所である蔵街並みの中心地に店を構えるのは、埼玉県民なら誰もが知る和菓子店『くらづくり本舗』。この場所に、『くらづくり本舗』唯一の喫茶『さつまいもCafe』が併設されていることは、あまり知られてないようだ。路地裏からひっそりと入ることができるこの風情あるスポットを訪ねてみよう。
見目麗しくてひんやり冷たい東京の涼スイーツ12選。うっとりしながら極楽へ直行です!
炎天下、沸騰寸前の体にはピンポイント冷却が一番。ひやっこい甘みで、うだるような夏の暑さを吹き飛ばそうではないか。自慢の涼スイーツを提供する東京12店と横浜1店をご案内! 涼スイーツといっても、かき氷、アイス、和甘味など、多種多彩でいろどりみどり。見目麗しく涼やかなるスイーツを求めてあの街へ!
湘南エリアのひんやりスイーツ5選! 見目麗しい癒やし系のひんやりおやつで夏時間
暑い夏に必要なのは、ほてった体を癒やしてくれるひんやりおやつ。見てわくわく、食べてうっとり。広がる甘みがゆっくりと全身をほぐし、多幸感を生む。湘南エリアの街さんぽは、こちらで元気を回復してから後半に挑むのがおすすめ!
山まじりの茅ケ崎(北)~『香来閣』『カンノ』『冨士美』『サバーバン・グリル』。潮風の届かない彼の地には何がある?
なぜ君は南へ行きたがる。海が見たいのとほざく。海・サーフィン・おしゃれなカフェ・サザン。おいおい、そんな特集いつまでやっている。散歩の、しかも“達人”を掲げるのであれば、目指すは北だ。海のない茅ケ崎。潮風の届かない彼の地には何がある。
売れ残った煮小豆が大変身。大正生まれの小倉アイス。湯島の甘味処『みつばち』
夏になると湯島の甘味処『みつばち』の小倉アイスが食べたくなる。材料は大納言小豆と塩と砂糖だけ。乳製品を使わなくても小豆の粘りがあるので十分滑らか。湿気でべたつく日本の夏にうれしい、さっぱりとした後味だ。小倉アイスが誕生するきっかけになった、煮小豆にたっぷり削り氷をかけた氷あずきも食べておきたい。どちらも100年以上湯島で愛されてきた小豆の冷菓だ。
静岡県小山町 ~富士が見守る金太郎ゆかりの地~
おみやげの小物や菓子に始まり、各所に立つ看板に石像、ゆるキャラから道路名、郵便局名に至るまで、静岡県北東端の小山(おやま)町を訪ね歩くと、行く先々で足柄山の金太郎に出くわす。金太郎生誕の地とされ、のちに坂田金時(きんとき)の名で京に上り、武勇伝を残した金太郎は、さしずめ郷土の英雄といったところかもしれない。その金太郎と並び立つのが、圧倒的な存在感を誇る富士山だ。かつての官道を行き交う人々も足を止め、見入ったであろう日本一の山・富士を、金太郎も熊にまたがりながら眺めたのだろうか。そんなことを想像しただけで思わず楽しい気分になる。

和菓子のスポット一覧

1〜12件(全74件)
扇屋(おうぎや)
創業は天保年間(1831~1845)といわれる老舗和菓子店。店頭には江ノ電600系のフロント部分が、店内には運転ハンドル...
力餅家(ちからもちや)
元禄年間(1688〜1704)創業。木造看板と筆文字で屋号を書いた白いのれんが印象的。看板菓子の「権五郎力餅」は、つきた...
さつまいもCafe(さつまいもかふぇ)
埼玉県を代表する和菓子店『くらづくり本舗』が営む唯一の喫茶処。喫茶の歴史は長く、昭和57年5月30日の開店だ。市の有形文...
三秀堂
創業70年の和菓子店。団子も人気だが、3代目が手作りするくずバー(全10種)は、ふるさと納税の返礼品にも選ばれ、今や平塚...
飴屋
大正半ば創業の和洋菓子店。地域がら金太郎関連の菓子が多いなか、「仲間の熊に焦点を当てた商品があってもよいのでは」と店主が...
石鍋久寿餅店(いしなべくずもちてん)
明治20年(1887)創業。くず餅は、小麦デンプンを木桶で1〜2年間発酵させる。その後、発酵臭や酸味を取り除くため水にさ...
福島家(ふくしまや)
創業160年超えの老舗和菓子店。江戸時代の和菓子の文献をもとに作る、季節の上生菓子1個350円が看板商品だ。手間をかけて...
古伝餡 濱岡屋(こでんあん はまおかや)
煉瓦造りの釜炉で炊いた餡が自慢の創業130年以上を誇る老舗和菓子店。深谷駅の駅舎をモチーフにした「駅舎最中」(194円)...
吹上茶屋
万葉集、古今和歌集、中国古典に詠まれた名勝88カ所を再現した『六義園』にある茶屋。鳥のさえずりや、亀が池に飛び込む音が涼...
かどや
水戸光圀一行が江戸と水戸を往来していた際、近くの寺で休憩した時、松の木に槍を立てかけた。店は、松の木の前にあることから槍...
船橋屋 亀戸天神前本店
文化2年(1805)創業で、亀戸天神社の参拝客が好んで食べたという「くず餅」の元祖。乳酸発酵させたくず餅、大豆や黒糖の素...
紅葉屋本店 熊谷駅ビル アズロード店(もみじやほんてん)
熊谷銘菓「五家寶(ごかぼう)」で知られる和菓子店。『紅葉屋本店』の五家寶は、無添加・無着色。通常の約2倍の「太巻」(1本...
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