東京都の記事一覧

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【週末民話研究】徳川家康の家臣・内藤清成の生涯と駿馬伝説
新宿区内藤町。新宿御苑が土地面積の大半をしめるこの町には、ある歴史上の人物に関連する伝説があります。その人物とは徳川家康の家臣であり、明治維新まで続いた高遠藩内藤家の初代・内藤清成です。戦国時代を駆け抜け、1608(慶長13)年に54歳で亡くなるまで江戸の世を生きた内藤清成の人生と、彼を語る上で重要なある伝説をご紹介します。
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五反田のレストラン『雪月花 OCEAN』。いくつになっても食べたい、大人もよろこぶお子様ランチ
五反田駅前の路地裏に佇むレストラン『雪月花 OCEAN』。ここに、ひと口で幸せになれる大人のお子様ランチがある。かつて日本全国の子供が憧れたお子様ランチ。レストランに行けばそれ一択で、ナポリタンやエビフライを口いっぱいに頬張るだけで幸せだったあの頃。大人になった今こそ、童心にかえってあの頃感じた幸せをお腹いっぱいに詰め込もう。
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牛久沼で恋の倫理を考えた~男はつらいよ全50作さんぽ
「男はつらいよ」シリーズを通して、寅さんはいろいろな相手と恋愛をする。未婚者もいればバツイチもいる。そして既婚者も……。愛しても愛しても、あぁ他人(ひと)の妻……。寅さんの道ならぬ恋は、どのように繰り広げられて、どのように散華(さんげ)したのか。第34作『男はつらいよ 寅次郎 真実一路』のストーリーをたどりながら、恋の倫理について考えた。
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新大久保『カリフォルニアン ポキ』でランチ。好きな具材を選べる西海岸風カスタマイズポキ
新大久保駅から徒歩6分のところにある『カリフォルニアン ポキ』は明るく開放的な店内でアメリカ西海岸風ポキをいただける専門店だ。ポキとはハワイで生まれた、日本でいう海鮮丼のこと。西海岸スタイルのポキは、魚介類や野菜、ソースやトッピングを選んで自分流のポキをつくりあげることができるのが魅力だ。
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江戸川区にあるピュア・ベジレストラン『ゴヴィンダス』(船堀)
【インド共和国】人口14億2860万人を誇る南アジアの大国。2023年に中国を抜いて人口世界一になったことが話題に。日本にはIT技術者や留学生、経営者など約4万人が暮らすが、うち約6000人が江戸川区在住。国内のヒンドゥー教寺院は船堀のほか、新大久保、茨城県下妻などに点在。
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住宅地の小道は、かつて競馬場のコースだった
普段何気なく通っている場所は、遺構こそないのだけど、実は廃なるものがあるというのはよくある話です。今回と次回はそんな場所を紹介します。ほとんど遺構らしいものはないために、いつもよりボリュームの少ない記事ですが、全く異質なものを紹介するので2回に分けました。のっけから宣伝で恐縮なのですが、2023年7月2日まで目黒にて空撮の写真展を開催しています。その会場の最寄りは「元競馬場前バス停留所」。“元”という言葉についビビッとしてしまいます。“元××”の付近には廃なるものがあるかもしれぬ。はい、正解です。ここは目黒競馬場がありました。場所は目黒区下目黒5丁目。目黒通りには元競馬場の由来となった目黒競馬場のモニュメントがあり、馬の蹄が千羽鶴のように垂れ下がっています。この蹄、どこから持ってきたのだろう?
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せっかく新宿・歌舞伎町に来たのなら……! パワーみなぎるエキゾチックグルメ
所狭しと飲食店がひしめき合うこの街。食べるものに迷ったら、異国情緒あふれまくりのグルメにチャレンジしてはどうか? 味よし、量よし、店主よし。食べて、笑って、なんかシアワセ。並々ならぬ存在感を放つのはここだ!
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大久保『とんかつ しゃぶしゃぶ にいむら 大久保店』で罪悪感なくヘルシーにいただく揚げ物ランチ
『とんかつ しゃぶしゃぶ にいむら 大久保店』はJR大久保駅から1分という駅近にある老舗とんかつ店。厳選した素材を使い、余分な油を落とす独自の調理方法でつくったとんかつや揚げ物は、油が苦手な人や健康が気になる人でもおいしく安心していただける。
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板橋のプラスアルファが過ぎるカフェ6選~あれもこれもの欲張りさんに捧ぐ~
丁寧に入れたお茶に、ひと心地つくおやつ。お茶をすすりながらも、目はらんらんとして、心がうきうき弾みだす。居心地がいいうえに付加価値も魅力的。そんなユニークなカフェが板橋に増えている。
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中目黒『tractor』でオーストラリアの朝ごはんを。絶妙同士を組み合わせた完成度の高いワンプレート
『tractor(トラクター)』があるのは駒沢通りの裏手にあるマンションの1階。朝8時から営業する店内では、オーストラリア朝ごはんが昼過ぎまで食べられる。遠方から訪れる人も多く、週末ともなると必ずと言っていいほど行列ができる話題の店だ。料理の写真映えが人気の秘密と思われがちだが、お皿の上には計算が尽くされたおいしさがある。
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店主の哲学が光る、板橋の個性派書店4選~触れて、開いて。ここから広がる本の世界~
昨今は無書店駅もある板橋エリア。そんななか、独立書店や古書店が静かにキラリと光っている。カテゴリーは違えども、どこも皆、日常を豊かにする「街の本屋さん」。点在する4店をめぐってみよう。
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下北沢『YELLOW CAFE』は地域に溶け込む隠れ家カフェ。焼きたてのクロワッサンサンドとコーヒーで1日を始めよう
『YELLOW CAFE(イエロー カフェ)』は、下北沢駅から17分ほど歩いた静かな住宅街にありながら、お客が絶えず訪れる隠れた人気店だ。人々を惹きつける理由は、海外を思わせるハイセンスな空間と、ヨーロッパやアメリカのエッセンスを散りばめた独自のメニュー。日常でスイッチをオフにしたいとき、はたまた仕事モードに切り替えたいときにも、気持ちに寄り添ってくれる場所だ。
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【週末民話研究】千代田区に伝わる、池に身投げしたある娘の悲話
江戸時代以前、現在の千代田区岩本町2丁目辺りには「桜ヶ池」と呼ばれる池がありました。真偽のほどはさておき、当時の桜ヶ池は上野の不忍池よりも大きかったそうです。今回は、その池に身を投げてしまうある女性の悲しいお話を紹介します。
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ウマウマ倍増! 焼芋ようかんを『舟和本店』の喫茶室で味わう ~黒猫スイーツ散歩 浅草編⑧~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな“黒猫スイーツ散歩”の浅草編の第8弾です。
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鳩の街を歩いて、人の暮らしと不動産を考える【宅建デートは突然に】
「私も、新しいほうがいいなー」前回のデート。そんなエルボーの一言が気になって仕方がないオレ。謎が多すぎるが、やはりエルボーとのデートは楽しい。今回は、東向島の駅で待ち合わせだ。「お待たせー。そういえば新しい……」ドキドキ。新しい何だ……。「新しい『東京散歩地図』の方でこれからはデートでしょ?」!!!やっぱりオレたちはちゃんとデートしてたんだ!!テンション爆上がりで今日は向島から押上あたりをデートだ。
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五反田のカフェ『Cafe ChocoLapin』で甘さ控えめ大人のフレンチトーストをほおばる
東急目黒線不動前駅から徒歩5分。路地裏の静かな場所にあるカフェ『Cafe ChocoLapin(ショコラパン)』。店で提供するコーヒーをはじめケーキやパン、ベルギービールまで、店主の好きなもので揃えられた、いわばセレクトショップのようなカフェ。とはいえ、どれもセンスが良く、まるで店主の自宅にお邪魔したようなリラックス感が得られる。
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隅田川テラスさんぽ~アンゴラ村長のお気に入りルーティーン~
ただいま、にゃんこスターのアンゴラ村長がさんたつにて全4回の連載をしています。第3回の今回は、川に委ねてみよう!な回です。なんか、灯籠流しみたいですね!いや、まだそんなこと思えるほどのヒントが一つもないですね!すみません!
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【2023】鬼子母神 夏市を7月6日(木)~8日(土)に開催!屋台が出る夏祭り
雑司ヶ谷鬼子母神堂の「夏市」は、雑司が谷で開催される毎年恒例の夏祭り。豊富な食べ物、くじ引き、金魚すくいなど、たくさんの屋台が並び、縁日を楽しめます。
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表参道のカフェ『Nicolai Bergmann NOMU』。花に囲まれた空間で“ヒュッゲ”を感じる
表参道駅から徒歩2分。フラワーアーティスト ニコライ・バーグマンのフラワーショップ『Nicolai Bergmann Flowers & Design Flagship Store』。そこに併設されているカフェ『Nicolai Bergmann NOMU』は、緑と花に囲まれ開放的で心地よい空間だ。デンマークのオープンサンド・スモーブローと香り豊かな紅茶を飲んだら体が浄化された気がしてくる。
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板橋のローカル有名人(+犬)に会いたい!
商店街の活性化を手伝うために結成されたアイドルから、プロレスを通じて街への貢献を目指すプロレスラー、果ては都内初の民間交番犬まで! 板橋のローカル有名人、有名犬に会いに行ってみた。
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