史跡の記事一覧

1〜20件(全399件)
noimage
【大江戸散歩コース】門前仲町・清澄・深川~遠浅の海浜を埋め立てて造成した門前町~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久2年(1862)の「本所深川絵図」を手に歩く門前仲町・清澄・深川の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
noimage
【大江戸散歩コース】両国・亀戸~明暦の大火後に発展した武家地や社寺を巡る~
大河ドラマの影響か、今注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久3年(1863)の「本所絵図」を手に歩く両国・亀戸の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
noimage
織田家にとって重要な地だった木曽川。日本有数の大河で起こった、信長が最も難儀した戦とは?
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。突然であるが皆に問題である。次の写真はそれぞれ何処の川か分かるかのう?
noimage
【大江戸散歩コース】浅草橋・鳥越・蔵前~隅田川西岸の寺町から蔵前の武家地へ~
大河ドラマの影響か、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久元年(1861) の「東都浅草絵図」を手に歩く浅草橋・鳥越・蔵前の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
noimage
【手塚理美のガチロケハン】草加~草加せんべいに草加松原、そして餃子とビールで乾杯!
俳優・手塚理美がスマホを手に、『散歩の達人』的に気になるエリアをガチ(=本気)でロケハン。今回は【草加】を月刊『散歩の達人』編集長・H岩と歩きます。はたして釣果は今後の編集内容に生きるのか!?
noimage
『旅の手帖』4月号、特集「ローカル線ひとり旅」は3月10日発売! 付録はふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は、ローカル線で行く、春のひとり旅。車窓の美しさやレトロ駅舎など、鉄道旅としてのおもしろさはもちろんのこと、途中下車での町歩きの楽しさにも重きを置いたラインナップに。特集2では、北海道新幹線開業10周年企画として、青森と、函館を含む道南を結ぶ旅へ。プラスして、13年後?に新幹線の延伸先となる札幌の旅も。付録は100ページボリュームで、ふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック!
noimage
【大江戸散歩コース】上野桜木・上野公園~寛永寺を中心に発展した町に旗本や外様大名の屋敷が並ぶ~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久2年(1862)の「東都下谷絵図」を手に歩く上野桜木・上野公園の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
noimage
【大江戸散歩コース】白山・根津・湯島~根津神社、湯島天満宮、神田明神、湯島聖堂と見どころ満載~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、万延2年(1861)の「小石川谷中本郷絵図」を手に歩く白山・根津・湯島の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
noimage
吉祥寺・井の頭恩賜公園へ。神田川の源流となり、江戸へも続いた武蔵野の湧水と出合う【「水と歩く」を歩く】
これまで月刊『散歩の達人』本誌の連載「水と歩く」では、ある街を訪れ、その土地の水にまつわる場所を歩いて巡ってきた。連載も1年が過ぎたということで、そろそろ趣向を変えてみるのも良いかと思い、今回は「井の頭恩賜公園」というひとつの場所だけをじっくり見て回ることにしてみた。23区東部に住んでいるとなかなか吉祥寺に行く機会がなく、井の頭公園を訪れるのも十年ぶりくらいかもしれない。いざ公園を歩いてみると、自分の知っている井の頭公園は池の周りのほんの一部でしかなかったことに気づいた。
noimage
【大江戸散歩コース】本駒込・向丘~「一富士二鷹三茄子」の寺社巡り。八百屋お七ゆかりの寺も~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「東都駒込辺絵図」を手に歩く本駒込・向丘の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
noimage
『旅の手帖』3月号、特集「秀吉・秀長の旅」は2月10日発売!二大作家が戦国を語るインタビューも
大河ドラマ『豊臣兄弟!』がスタート。秀吉・秀長の生き方や思想は、さまざまな土地でその風土を形作る一つとして根づいている。かつての城や合戦場があった場所といったゆかりの地をめぐり、いまも息づくその痕跡を追う。インタビューには、人気の小説家・今村翔吾さんと、和田 竜さんが登場。戦国時代の武将やその時代の魅力について語る。特集2では、写真の巨匠たちがこれまで愛してきた土地と作品を案内。
noimage
『豊臣兄弟!』では描かれない前田利家の生い立ち。分家の四男坊の運命を変えた一戦とは?
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。遂に!大河ドラマ『豊臣兄弟!』にて、儂、前田利家が登場したわな。一話目からの出陣を期待しておったが、満を持して第五話にて初登場であった!誠うれしきことである。ここからは秀吉や秀長を支える儂の姿が数多見られるであろう!此度の戦国がたりは儂の大河出陣を祝いて、わしの前半生について記して参ろう。それでは早速、いざ参らん!!
noimage
【大江戸散歩コース】茗荷谷・小石川・春日~縛られ地蔵、とうがらし地蔵、こんにゃく閻魔。御利益期待の寺巡り~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「東都小石川絵図」を手に歩く茗荷谷・小石川・春日の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
noimage
「夜泣き石」「真間の手児奈」……市川にはなぜ民話が多いのか? 「市川民話の会」の会長に聞いてみた
何を隠そう、市川市は民話の宝庫。台地から海まである豊かな土地の市内には、面白い話や悲しい話、怖い話などの民話がなんと600以上も残るという。その記録と伝承を続けて半世紀になる「市川民話の会」の会長に、市川の民話事情を聞いた!
noimage
秀吉・秀長・清正ゆかりの名古屋中村で歴史探訪。大河ドラマ館やなごやめしに注目じゃ!
本年(2026年)の大河ドラマ『豊臣兄弟!』。物語の主役となるのは豊臣秀吉の弟・豊臣秀長である。現世において豊臣といえば大坂城の印象が強かろう。じゃが、秀吉や秀長は信長様のもとで立身出世を果たした尾張生まれの武士である!作中でも描かれておるが、秀吉と秀長は尾張・中村の地にて生まれ育ったのじゃ。今の名古屋市中村区、名古屋駅から程近い場所であるな。ということで此度の戦国がたりは歴史探訪!二人の始まりの地を案内致そうではないか。いざ参らん!!
noimage
【大江戸散歩コース】後楽園・神楽坂~黄門様ゆかりの小石川後楽園から願掛けが楽しい神社巡り~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、万延元年(1860)の「礫川牛込小日向絵図」を手に歩く後楽園・神楽坂の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
noimage
大阪ダックツアー~街の中心地をめぐる水陸両用バス【いとしい乗り物/スズキナオ】
東京に住んでいた頃、家の近所を隅田川が流れていた。川沿いの遊歩道を散歩したり、橋の上から水面を眺めたりする時間が日常の中にあって、いつも心が落ち着いた。その後、何度か引っ越して川から離れた場所で暮らしてみると、自分にとって、流れる川を気が向いた時に見ることができるということが、思っていた以上に重要なことなのだと気がついた。大阪に移り住むことになり、ほとんど土地勘のない状態でやってきたのが大川という川の近くの街だった。大阪で最も広く知られる川と言えば淀川だと思うのだが、大川はその淀川の支流である。そもそも、淀川が明治時代の大規模な治水工事で現在の位置を流れるようになる前、淀川の本流だったのが大川で、そのため大川は“旧淀川”とも呼ばれており……と、細かい話はいいのだ。とんでもなく川幅の広い淀川を土手からぼーっと眺めるのも好きだが、大川は私にとって、もう少し身近に感じる川なのである。その大川沿いを散歩していて、時々見かけるのが「大阪ダックツアー」の車両だ。高さは3.65mあり、一般的なバスよりも大きい。車体にはカラフルなラッピングが施されていて、牛乳パックを横にしたような独特の形状をしている。この車両は水陸両用で、大阪の街なかを走り、そのまま大川に入って船となり、優雅に川の上に浮かぶことができるのだ。
noimage
京急蒲田~雑色~六郷水門。街なかに残された“水の跡”とかつての風景を訪ねて【「水と歩く」を歩く】
私の住む東京23区東部から23区南部にある大田区大森や蒲田といった街までは、京成線、都営浅草線、京急線が相互に乗り入れる一本の路線でつながっていることもあって、その距離ほどには遠く感じない。もう10年ほど前のことになるが、建築史・都市史の研究者に「火災保険特殊地図」を元にJR蒲田駅周辺を案内してもらう機会があり、はじめて蒲田をゆっくり歩いてまわった。“火保図”と目の前の風景を比較しながら街並みの変遷を解説してもらうという、とても貴重な経験だったのだが、それだけでなく蒲田駅周辺の雰囲気が私の地元の23区東部とどこか似ているように感じたことも印象的だった。工業によって栄えた低地の街に共通する空気があるのだろうか。今回はその時歩いたJR蒲田駅周辺ではなく、京急蒲田駅から六郷まで、大田区の低地を歩いてみることにした。
noimage
【大江戸散歩コース】護国寺・早稲田・雑司が谷~芭蕉庵や彰義隊の墓など歴史好きが好む風雅な道~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「雑司ヶ谷音羽絵図」を手に歩く護国寺・早稲田・雑司が谷の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
noimage
【大江戸散歩コース】市ケ谷・神楽坂~江戸城西の守りを固める軍事施設が点在~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「市ヶ谷牛込絵図」を手に歩く市ケ谷・神楽坂の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!

史跡のスポット一覧

1〜12件(全296件)
noimage
長谷川平蔵・遠山金四郎住居跡(はせがわへいぞう・とおやまきんしろうじゅうきょあと)
時代小説『鬼平犯科帳』で有名になった火付盗賊改方頭・長谷川平蔵宣以(のぶため)の屋敷があり、その後、江戸町奉行の遠山景元(金四郎)が移り住んだと伝わる場所。
noimage
御船蔵跡(おふなぐらあと)
隅田川に架かる新大橋の北側にあった、幕府の艦船を格納する御船蔵の跡地。大小40棟の船蔵が設けてあったという。
noimage
採荼庵跡(さいとあんあと)
松尾芭蕉の門下の一人である俳人・杉山杉風(さんぷう)の草庵「採荼庵」があった場所。芭蕉は『おくのほそ道』の出発前に住み慣れた芭蕉庵を引き払い、しばらく「採荼庵」に滞在していた。
noimage
小梅銭座跡(こうめぜにざあと)
元文元年(1736)から背面に「小」の字を入れた寛永通宝を鋳造していた銭座の跡地。その旨は江戸時代の古銭研究書「古今泉貨鑑」に記されているという。
noimage
亀戸銭座跡(かめいどぜにざあと)
幕府の許可を得て銭貨を鋳造、発行する江戸時代の銭座があった場所。亀戸銭座は背面に「文」の字が入った文銭(寛永通宝)を鋳造し、質の良さから評判になった。
noimage
御竹蔵跡(おたけぐらあと)
江戸時代に幕府の資材置き場があった場所。江戸切絵図を見ると、隅田川側に搬入口の堀が見られ、御蔵橋が架かり、蔵の外周にも堀がある。怪談「置いてけ堀」の舞台と伝わる。
noimage
勝海舟生誕の地(かつかいしゅうせいたんのち)
文政6年(1823)に勝海舟が誕生した地で、現在は両国公園になっている。勝海舟は幕府に提出した意見書が転機となり、咸臨丸での渡米、神戸海軍操練所の開設、江戸城無血開城などの功績を残した。
noimage
浅草御蔵跡(あさくさおくらあと)
徳川幕府が天領(直轄地)の年貢米などを備蓄した倉庫で、蔵前という地名の由来にもなった。浅草御蔵の米は旗本や御家人に支給するため、勘定奉行が管理したという。
noimage
首尾の松跡碑(しゅびのまつあとひ)
蔵前橋の西詰に石碑と7代目の松が立ち、新吉原へ繰り出す遊客たちが行き帰りに立ち寄り、その日の首尾を話したのが名前の由来。初代の松は浅草御蔵の3番堀と4番堀の間にあったと伝わる。
noimage
天文台跡(てんもんだいあと)
天明2年(1782)、現在の浅草橋3丁目21番地周辺に頒暦所(はんれきしょ)御用屋敷が設置され、天文・暦術・測量・地誌編纂・洋書翻訳などが行われたと伝わる。
noimage
蓬莱園跡碑(ほうらいえんあとひ)
江戸時代に平戸藩主松浦氏の屋敷があり、約2600坪の大名庭園「蓬莱園」があった場所。忍岡高校の校門の奥には、当時の記憶を伝える高さ約20mの大イチョウが見える。
noimage
彰義隊墓碑(しょうぎたいぼひ)
鳥羽・伏見の戦いで敗れた徳川15代将軍慶喜を守るために結成され、上野戦争においてわずか1日で壊滅した彰義隊の碑。上野戦争の激戦地に、明治14年(1881)に建てられた。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ