祭り・イベントの記事一覧

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荒俣宏コレクションを一挙公開!「ワンダーバードに憧れて 鳥に取り憑かれた人々」が、9月28日まで東所沢『角川武蔵野ミュージアム』4階にて開催中
「ワンダーバードに憧れて 鳥に取り憑かれた人々」が2026年9月28日(月)まで埼玉県所沢市の『角川武蔵野ミュージアム』4階にある『荒俣ワンダー秘宝館』で開催されている。カメラのない時代に生きた19世紀の人々が本物を写し取った博物画を中心に、「鳥」にまつわる荒俣宏コレクションが一挙に公開される。TOP画像=オードベルのハチドリ:『黄金の鳥、あるいは金属の光沢』(1802~1805)。
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約2300人の踊り手が渋谷の街を熱気で包み込む!「第29回渋谷・鹿児島おはら祭」が5月17日に開催
鹿児島の代表的民謡「おはら節」などに合わせて踊る南九州最大の踊りの祭典が、11月に鹿児島市の天文館周辺で行われる「おはら祭」だ。東京都渋谷区でも道玄坂・文化村通りをメイン会場に、「第29回渋谷・鹿児島おはら祭」が2026年5月17日(日)に開催される。活気ある鹿児島の郷土芸能を楽しもう。
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浅草の街が祭りムード一色に!浅草神社の例大祭「三社祭」が5月15~17日に開催
日本を代表する祭礼のひとつ「三社祭」が、東京都台東区の浅草神社で2026年5月15日(金)~17日(日)に開催。期間中は古式ゆかしい「神事びんざさら舞」や勇壮な神輿渡御などが行われる。祭りの熱気に包まれた浅草の街を楽しもう。
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ユーモアあふれる暁斎の世界へいざ!「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」が6月21日まで、六本木『サントリー美術館』で開催中
「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」が2026年6月21日(日)まで、東京都港区の『サントリー美術館』で開催されている。暁斎コレクションとして世界でトップクラスの質と量を誇る、イスラエル・ゴールドマン氏の所蔵作品から、名品や日本初出品の貴重な肉筆画など約110件を展示。TOP画像=河鍋暁斎『閻魔大王浄玻璃鏡図』一幅 明治4~22年(1871~1889)(明治20年/1887か) イスラエル・ゴールドマン・コレクション。Photo: Ken Adlard。【通期展示】
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巨大頭蓋骨が空間を埋め尽くす、「ロン・ミュエク」が9月23日まで六本木『森美術館』で開催中
大型作品《マス》(2016~2017)など主要作品を中心に、初期の代表作から近作まで11点が展示される「ロン・ミュエク」が、2026年9月23日(水・祝)まで東京都港区の『森美術館』で開催中だ。日本では2008年に『金沢21世紀美術館』で回顧展が開催されて以来、2度目の個展となる。TOP画像=ロン・ミュエク《マス》2016~2017年 『ビクトリア国立美術館』(メルボルン)蔵、2018年フェルトン遺贈。展示風景:「ロン・ミュエク」『森美術館』(東京)2026年 撮影=吉村昌也 画像提供=カルティエ現代美術財団。
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全国から新選組ファンが集まる!「第29回ひの新選組まつり」が高幡不動周辺やJR日野駅前甲州街道で5月9・10日に開催
新選組ゆかりの地として知られる東京都日野市では、「第29回ひの新選組まつり」が2026年5月9日(土)・10日(日)に開催。9日(土)には「隊士コンテスト」をはじめ高幡不動周辺でさまざまなイベントが、10日(日)には甲州街道・日野宿周辺を会場に「隊士パレード」などがにぎやかに行われる。
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絵本のむこうにみえるものとは?「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が7月26日まで、清澄白河『東京都現代美術館』で開催中
「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」が2026年7月26日(日)まで、東京都江東区の『東京都現代美術館』で開催中。『はらぺこあおむし』日本語版50周年を記念して、アメリカ・マサチューセッツ州にある『エリック・カール絵本美術館』との共催で、貴重な原画が日本に集結する。TOP画像=エリック・カール『はらぺこあおむし』1987年版 表紙 1987年『エリック・カール絵本美術館』。Collection of the Eric and Barbara Carle Foundation.(C)1969, 1987 Penguin Random House LLC.
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ゴールデンウイークの横浜をにぎやかに彩る「第74回ザよこはまパレード(国際仮装行列)」が山下公園およびその周辺で5月3日に開催
横浜の初夏の風物詩「第74回ザよこはまパレード(国際仮装行列)」が、2026年5月3日(日・祝)に神奈川県横浜市中区の山下公園およびその周辺で開催。爽やかな青空の下で行われる華やかなパレードを見学しよう。
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東京の夏祭りの先陣を切る「下谷神社大祭」が5月8~10日に開催。10日は千貫神輿の渡御も!
“下町で一番早い夏祭り”として知られる「下谷神社大祭」が、2026年5月8日(金)~10日(日)に開催。2026年は2年に一度の本祭りにあたり、10日(日)には本社神輿の渡御が行われる。地域一体となって熱く盛り上がる下町の祭りに出かけよう。
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花のお江戸の魅力が炸裂!江戸東京博物館リニューアル記念特別展「大江戸礼賛」が5月24日まで、両国『東京都江戸東京博物館』で開催中
約4年ぶりにリニューアルオープンを果たした、東京都墨田区『東京都江戸東京博物館』の再開館後初の特別展「大江戸礼賛」が、2026年5月24日(日)まで開催中。出品作品のすべてが収蔵コレクションで構成され、選りすぐりの逸品と数多くの初出品資料で「大江戸」の魅力に迫る。TOP画像=「江戸の花夜の賑」歌川芳艶/画 万延元年(1860)。
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百畳敷きの大凧が空に舞い上がる!「春日部大凧あげ祭り」が春日部市の西宝珠花の江戸川河川敷で5月3・5日に開催
江戸時代より伝わる伝統行事「春日部大凧あげ祭り」が、埼玉県春日部市の西宝珠花(にしほうしゅばな)の江戸川河川敷で2026年5月3日(日・祝)・5日(火・祝)に行われる。畳100畳分にも相当する大きな凧が空を舞う姿は見応えたっぷり。その迫力を現地で体感しよう。
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1000年を超える伝統と格式を誇る「くらやみ祭」が、府中市の大國魂神社で4月30日~5月6日に開催
東京都府中市では、大國魂神社の例大祭「くらやみ祭」が2026年4月30日(木)~5月6日(水・祝)に行われる。期間中、古式に則った数々の神事や行事が行われ、80万人もの人々でにぎわう。東京を代表する祭りの熱気をぜひ現地で体感しよう。
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数々の名作を残した作家の生涯をたどる、世田谷文学館コレクション展「没後30年 宇野千代展」が2027年3月28日まで、『世田谷文学館』で開催中
『色ざんげ』『おはん』『生きて行く私』といった、現代を生きる私たちの道標ともなる数々の名作を残した作家・宇野千代(うのちよ 1897~1996)。その生涯をたどる、世田谷文学館コレクション展「没後30年 宇野千代展」が2027年3月28日まで『世田谷文学館』で開催中。TOP画像=昭和7年(1932)頃 中央公論社にて:婦人公論に掲載された写真 自分で初めてデザインした着物で(前期展展示)。
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シリーズ全46図が一挙公開!「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」が6月14日まで、上野『国立西洋美術館』で開催中
「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」が2026年6月14日(日)まで、東京都台東区の『国立西洋美術館』で開催されている。井内コレクションより、2024年に寄託された葛飾北斎(1760~1849)の『冨嶽三十六景』が初披露となる。TOP画像=葛飾北斎「神奈川沖浪裏」。
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個性豊かなパレード隊が練り歩く!「第68回赤羽馬鹿祭り」がJR赤羽駅東口一帯で4月25・26日に開催
春の赤羽をにぎやかに盛り上げる「第68回赤羽馬鹿祭り」が、東京都北区のJR赤羽駅東口一帯で2026年4月25日(土)・26日(日)に行われる。26日(日)の本祭では、多彩なパレード隊が行進する大パレードも。ぜひ現地で街の熱気を体感しよう。
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マグリットからスキャパレッリまで「拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ」が、6月24日まで初台『東京オペラシティアートギャラリー』で開催中
社会全体に拡大した各ジャンルのシュルレアリスムの優品を一堂に集め、新しいシュルレアリスム像を示す「拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ」が、2026年6月24日(水)まで初台『東京オペラシティアートギャラリー』で開催中。TOP画像=ルネ・マグリット《王様の美術館》 1966年 『横浜美術館』蔵。
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街中で驚きのパフォーマンスに遭遇!「第18回高円寺びっくり大道芸2026」が高円寺エリア一帯で4月25・26日に開催
春の高円寺の名物イベント「第18回高円寺びっくり大道芸2026」が、2026年4月25日(土)・26日(日)に東京都杉並区の高円寺エリア一帯で行われる。街のあちこちで繰り広げられる驚愕のパフォーマンスを楽しもう。
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かわいらしいお稚児さんのパレードも!「高尾山春季大祭」が髙尾山薬王院ほかで4月19日に開催
東京都八王子市の髙尾山薬王院では、春の一大行事「高尾山春季大祭」が2026年4月19日(日)に行われる。見どころはかわいらしいお稚児さんをはじめ、さまざまな団体が参加するにぎやかなパレードだ。本格的な春を迎え、活気づく高尾山に出かけてみては。
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知られざる画家の魅力に迫る「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照」が4月18日~6月21日、丸の内『東京ステーションギャラリー』で開催!
母国スイスで近年再評価が高まりつつあるものの、美術業界においても知名度の低い画家と言える画家・カール・ヴァルザー(1877~1943)。これまでも美術史の中で見過ごされてきたアーティストの展覧会を数多く開催してきた東京都千代田区の『東京ステーションギャラリー』が改めて着目し、2026年4月18日(土)~6月21日(日)まで日本初となる回顧展を開催する。TOP画像=《婦人の肖像》1902年 ゴットフリート・ケラー財団(『新ビール美術館』寄託)。
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全120点を約8年ぶりに公開!「歌川広重『名所江戸百景』最後の挑戦」が4月15日~6月14日まで、原宿『太田記念美術館』で開催
「歌川広重『名所江戸百景』最後の挑戦」が2026年4月15日(水)~6月14日(日)まで、東京都渋谷区の『太田記念美術館』で開催される。江戸時代後期に名所絵で一世を風靡し、生涯にわたって第一線で活躍し続けた絵師・歌川広重(1797~1858)。その最晩年に描かれた「名所江戸百景」シリーズ全120点が約8年ぶりに一挙公開される。TOP画像=歌川広重「名所江戸百景 水道橋駿河台」(後期)。
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