神社・寺の記事一覧

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縄文時代の海岸つたい歩き~大森貝塚と“縄文神社”をめぐる~
日本考古学発祥の地として有名な大森貝塚。縄文時代の貝塚があるということは、すぐ近くまで海が来ていたということ。縄文の海岸線を想像しながら台地と谷を歩いて、太古とつながる場所を探索する。
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川越の寺社はこんなに楽しい!お参りするだけじゃもったいない寺・神社をご紹介
お参りするだけで、すぐ帰っちゃう? 川越の寺社は+αのお楽しみが多く、じっくり境内を散策するのがおすすめだ。滞在時間が長ければ、周囲に漂うパワーを余すことなく吸収できて、さらなる御利益アップも望めるはず!?
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常磐線沿線在住ライターが教える「駅からハイキング」の楽しさ【松戸・取手編】ー水戸街道の足音聞こゆ松戸と芸術の秋満喫の取手さんぽ
ときに我孫子行き、ときに取手行き。常磐線を使う人は駅の電光掲示板でその駅名を目にすることは多々あれど、江戸川を超えた先にはなにがあるの?我孫子在住のライターSが「駅からハイキング」特派員として4コースをなぞり、沿線の魅力をゴン掘り!「駅からハイキング」(JR東日本主催)とは、コースによって街中から自然までその土地ならではの魅力を手軽に堪能できる、予約不要・参加費無料のウォーキングイベントだ。(2021年10月23日から12月5日まで「駅からハイキング」に参加して常磐線を歩こう!キャンペーンも開催中!)第1回は、水戸街道の宿場・松戸と取手をぶ~らぶら。
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茨城県結城市 ~悠久の時が刻む伝統と次世代の感性が交錯~
茨城県西端に位置し、栃木県小山市に接する結城市。その小山の豪族で、源頼朝に仕えた朝光(ともみつ)はこの地を与えられ、結城家家祖として町の基盤を築いた。鬼怒川の流れが育んだ肥沃な結城の地は桑の生育に恵まれ、かねてより養蚕が盛んであったという。産業として保護された「結城紬」は江戸期に花開き、今なお地域の代名詞的存在として君臨中だ。今回の立ち寄りスポットがJR水戸線北側に多いのは、城下町として栄えた面影が色濃く残る点が大きい。界隈では傷んだ蔵や空き店舗を再生し、新たな活動拠点とする若い世代も増えつつあり、興味は尽きない。
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大田区にのこる勝海舟の維新秘話~洗足池・大森・池上の勝海舟ゆかりの地を訪ねて~
幕末維新の時代を駆け抜けた勝海舟。その最大の功績ともいえる無血開城談判のキーポイントが洗足池・大森・池上にあった。晩年は別荘も構えたこの界隈に、その足跡を求めてみる。
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東浦和駅からはじめる東浦和・見沼さんぽ 〜見沼代用水の自然と歴史を楽しむ散歩道〜
芝川や見沼代用水沿いの散歩道。水辺と緑陰の道は気持ちよく、民家園や古刹、植物園などがアクセントになって楽しく歩ける。とはいえ、見学や拝観を含めるとかなりの距離になるので、立ち寄りポイントを選択してもいいし、帰りはバスを利用するのも一案。
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長谷駅からはじめる鎌倉・長谷・江ノ島さんぽ 〜見どころ満載の江ノ電沿線の古刹めぐり〜
鎌倉文学館を見て、高徳院、長谷寺、光則寺と、長谷の名刹を拝観したら江ノ電沿いの海岸線さんぽ。規模が大きく、見ごたえのある寺院が多いので、かなりの距離を歩くことになる。時間にも余裕をもって出かけたい。極楽寺から腰越までは江ノ電に乗るのも楽しい。
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栃木県栃木市 ~栄華の名残り色濃い北関東の商都~
京から日光東照宮へ参向する勅使(例幣使=れいへいし)の宿場町として開かれ、巴波(うずま)川の舟運による江戸との交易で栄えた商都・栃木。戦禍を免れたことから、往時の栄華を偲(しの)ぶ蔵や街並みが今も残り、北関東随一の「蔵の街」として人気を集めている。代々家業を継いできた旧家だけでなく、新たな担い手たちが食や風土などを通じ、この地の魅力を積極的に発信する様子も頼もしい限りだ。近隣町村との編入合併を繰り返し、面積が広がった現栃木市だけに、地域ごとの魅力も多彩だが、今回は市街中心部プラスαに的を絞り、気になる地や人を訪ねてみるとしよう。
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「湘南サウンド」とは何なのか。裕次郎? TUBE? サザン? バブル前夜の音楽は「湘南」っぽかった?
『散歩の達人』2021年8月号では茅ケ崎のミュージシャンの話を音楽評論家・宮治さんに伺ったが、「湘南サウンド」と呼ばれる音楽は範囲が曖昧(そもそも湘南の範囲自体が曖昧)。そこには茅ケ崎以外のミュージシャンが含まれることも当然多い。
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音楽評論家・宮治淳一にきく、加山雄三とサザンを生んだ音楽の街・茅ケ崎と「湘南サウンド」の深い関係
今やサザンオールスターズが街の象徴の茅ケ崎。サザン以外にも加山雄三からSuchmosまで街に関わりの深いミュージシャンは非常に多い。茅ケ崎在住の音楽評論家にそのワケを聞いた。
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寺島ナス、向島百花園、白髭神社……江戸庶民の植物を愛でる文化が息づく街【村田あやこの路上園芸探訪・向島編】
季節は少しさかのぼり6月半ば。アジサイが満開の時期に、東京・向島を訪れた。向島百花園や隅田川沿いの桜並木など、江戸時代から花の名所として親しまれてきたこのエリアを「路上園芸」目線で探索してみた。
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山まじりの茅ケ崎(北)~『香来閣』『カンノ』『冨士美』『サバーバン・グリル』。潮風の届かない彼の地には何がある?
なぜ君は南へ行きたがる。海が見たいのとほざく。海・サーフィン・おしゃれなカフェ・サザン。おいおい、そんな特集いつまでやっている。散歩の、しかも“達人”を掲げるのであれば、目指すは北だ。海のない茅ケ崎。潮風の届かない彼の地には何がある。
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東十条駅からはじめる十条・赤羽散歩~買い物や居酒屋も楽しみな2つの街歩きコース
激安ショップが連なる十条銀座商店街、飲んべえたち御用達の赤羽一番街やOK横丁。2つの個性的な街を結ぶ散策路には自然公園や古刹が点在し、バリエーションに富む散歩が楽しめる。東京の大衆酒場を代表する店もあるので、どこで飲むかも迷いそう。
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静岡県小山町 ~富士が見守る金太郎ゆかりの地~
おみやげの小物や菓子に始まり、各所に立つ看板に石像、ゆるキャラから道路名、郵便局名に至るまで、静岡県北東端の小山(おやま)町を訪ね歩くと、行く先々で足柄山の金太郎に出くわす。金太郎生誕の地とされ、のちに坂田金時(きんとき)の名で京に上り、武勇伝を残した金太郎は、さしずめ郷土の英雄といったところかもしれない。その金太郎と並び立つのが、圧倒的な存在感を誇る富士山だ。かつての官道を行き交う人々も足を止め、見入ったであろう日本一の山・富士を、金太郎も熊にまたがりながら眺めたのだろうか。そんなことを想像しただけで思わず楽しい気分になる。
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生誕の地から乗っ取りを企てた城まで。渋沢栄一の足跡をたどる~高崎線を巡る小さな旅④
明治維新後、約500の企業の設立・育成に尽力した渋沢栄一。その功績から“近代日本経済の父”とも評されています。栄一の活躍を描いた大河ドラマ『青天を衝(つ)け』や、新一万円札の“顔”に選ばれたことでも、いま注目の的に。JR高崎線沿線には、栄一ゆかりの地が点在。生誕の地に立つ帰郷の際に過ごした邸宅や、青年期に乗っ取りを企てた城址などを巡ると、激動の時代を駆け抜けた栄一の人物像が見えてくるようです。
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深川の街角からいつでも行ける地獄のテーマパーク。「深川ゑんま堂」で日帰り地獄見物!【エンマの休日】
地獄は1月16日と7月16日が休みの年休2日制。この日は地獄の釜の蓋が開き、閻魔堂を開扉して地獄絵を公開したりする。でも、深川ゑんま堂は月2回ご開帳で地獄絵は毎日見放題。休日だらけの夢のような地獄だ!
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上杉謙信も落とせなかった関東一の山城、唐沢山城へ【東京発日帰り旅】栃木県・佐野市
『散歩の達人 首都圏日帰りさんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。佐野駅北部の唐沢山には関東では珍しい高石垣の堅固な山城がある。展望もよく、江戸の町の火災も見えたというくらい。上杉謙信が何度も攻めたが落とせなかった城でもある。
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芭蕉ゆかりの地・深川で俳句さんぽ ~俳諧の神を慕いて徘徊す~
川に寄り添う深川は、かの俳聖も住んだ町。名作『おくのほそ道』の、出発点の庵など、ゆかりスポット多い町。五七五も知らぬけど、脚力だけを頼りとし、ゆるゆる巡りて駄句を詠む。妄想吟行ひとり旅。
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【寺島進インタビュー】下町の畳屋さんの次男坊「深川を忘れたら、寺島進じゃなくなるから」
生まれも育ちも深川。地元では、今も子供時代と同じ、「ムーちゃん」が通り名だ。かくれんぼをした藤棚に、雪の日に忍び込んだ清澄庭園、裸に革ジャンでキメた高校時代。アニキのやんちゃな軌跡をたどって。
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山本一力と歩く、物語×日々の深川 ~散歩の楽しさは時代を超える~
深川を舞台にした時代小説を数多く生み出してきた作家は、日々の散歩を欠かさない。優れた観察眼と、確かな知識に裏付けされた作品世界について、お話を聞いた。
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