居酒屋・バーの記事一覧

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看板がない渋谷のネオ居酒屋『高丸電氣』は大人の秘密基地。世界各国のビールと名物の鉄板料理に悶絶必至
建物の外から見えるのは“氣”のネオンサインだけ。渋谷駅前からちょっと外れた渋谷区東エリアにある『高丸電氣』は、知る人ぞ知る居酒屋だ。テーブルごとに調理場があり、目と鼻の先でジュウジュウ焼ける音や香ばしい匂い、湯気まで見えて臨場感たっぷり。国内外の瓶ビールが豊富に取り揃えられ、室内にありながら屋台のような雰囲気に浸れる。
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渋谷の老舗酒場『鳥竹総本店』が守り続ける「大衆の味」。5層仕立ての大串やきとりに完全KO!
大串の焼き鳥をはじめリーズナブルな一品料理で、半世紀ものあいだ渋谷の大人たちを癒やしてきた大衆酒場『鳥竹総本店』。創業当時から継ぎ足して使うタレ、熟練の職人による鶏肉の仕込みや炭火での焼き加減など、この店ならではの味を継承し続けている。近年は外国人客も増え、世界中にじわじわとファンを増やしつつある。
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酒も料理も350円! オペラ歌手をしながら3つの飲食店で働く大門さんがホッと深呼吸する板橋『立ち飲みBEBE』
大門泰子(だいもんやすこ)さんとの出会いは、2023年、本連載の取材でパリッコさんに連れていってもらったタイ料理屋『モモタイ』の広報担当としてだった。パンチのあるピンク髪の彼女から繰り出される丁寧な言葉遣いとやわらかいお人柄。この人はいったい何者? 聞けばなんとオペラ歌手をされている。さらに『モモタイ』だけでなく他2つの飲食店でも働いているとのこと……ますます何者なんだ! どうにも気になってしまい、声を掛けさせてもらった。
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初心者さんも気軽に立ち寄れる老舗酒場! 渋谷『居酒屋 千』のお酒が進む名物料理に注目
「SHIBUYA109」のすぐそばにある『居酒屋 千』。老舗ゆえのレトロな雰囲気と、新規のお客さんでも入りやすい気軽さを両立した大衆酒場だ。1軒目にも2軒目以降にも適した良心的なメニューをはじめ、現代人のニーズに応える柔軟性に心をつかまれる。名物メニューのアジ刺し身、炙り白レバー、トンバンバンは、いずれもお酒との相性抜群。
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渋谷イチ店名が長い居酒屋『地下だけど入ったら雰囲気が良くて料理人がしっかり食事を作ってお酒もたくさんあって楽しいお店。ごんべえ』で旬の肴とレアな日本酒を堪能
宇田川交番の近くにある居酒屋『地下だけど入ったら雰囲気が良くて料理人がしっかり食事を作ってお酒もたくさんあって楽しいお店。ごんべえ』。店名にはかなり長いキャッチコピーがついているけれど、どんなお店かわかりやすい。日本料理の名店で研鑽を積んだ料理人が腕をふるう上質な料理と、日本各地から取り揃えた日本酒が自慢だ。シメには、オーダーが入ってから精米し、土鍋で炊くごはんが用意されている。乾杯からシメまで飽きさせないネオ居酒屋だ。
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松屋銀座の屋上で乾杯!「美しくなるビアガーデン」でヘルシー&ボリューム満点な“ミートパラダイス”を楽しもう!
松屋銀座の屋上で2024年9月30日(月)まで開催 の「美しくなるビアガーデン」。2024年のテーマは“ミートパラダイス”。タンパク質やビタミンが豊富な肉がひとり当たり300gという肉尽くしのバーベキューに、低アルコール、ノンアルコールを含めて60種類以上のドリンクがフリーフロー(飲み放題)。銀座の真ん中で盛り上がろう!
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浦和の小粋なビストロ3店。ワインで乾杯したくなる、カウンターで味わうごほうびディナー
ワイン好きが多いとか、いいワインの店が多いとか、よく耳にする浦和とワインの好相性。ならば今宵はワインをお供に晩餐なんていかがです? 肩ひじ張らないカウンターで、自慢のデザートまでたっぷりと。
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花小金井『虎居』へ初トラーイ! 怠け者の思い出の地で、20年目の謎解き
人生において唯一、20代前半が本当に嫌〜な期間で、とにかく金がないのが最大の要因だった。本格的にやっていたバンド活動は異常なほど金がかかり、活動資金を最優先するあまり、食事はできず、光熱費は毎月どれかは止められていた。家賃も滞納、彼女の誕生日プレゼントも買えなかったという。ただ今思うと、当時の私は何もしていなかったのだ。バイトをしていたが、もっと出勤を増やしたり時給の高いところで働くことは余裕でできたはず。つまるところ、極度の“怠け者”のせいで、当時の思い出を歪曲しているだけなのだ。そんなことを大人になってから気が付いて、罪滅ぼしとでもいうべきか……当時住んでいた西武新宿線の花小金井駅へ足を運ぶようになった。
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最新の渋谷カルチャーがここにある! 渋谷っ子は『渋谷半地下酒場』の焼売をつついて酒を飲む
24時間ネオンが灯る百軒店(ひゃっけんだな)の路地裏にひっそりとある居酒屋『渋谷半地下酒場』。店内は屋台のようなにぎやかさで、手作りの焼売(シューマイ)や、自家製の漬け酒などが味わえる。渋谷で暮らす人や、この界隈で働く人たちの“溜まり場”だけに、ここにいるだけでリアルな渋谷のカルチャーが体感できるネオ居酒屋だ。
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【徒然リトルジャーニー】小京都・埼玉県小川町~和紙の里で熱き思いに触れる
埼玉県の中央に位置する小川町。秩父方面へと続く山並みが見守る盆地を荒川の支流・槻(つき)川が流れ下り、穏やかな景観が広がる。1300年の伝統を誇る小川和紙で名高い地だが、その一方で有機の里としての熱き思いをじんわり感じる旅となった。
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フレンチ×中華の焼売と厳選茶葉のウーロン茶ハイが相性抜群! ピンクのネオンが灯る渋谷のネオ酒場『KAMERA』
百軒店に2021年にオープンした『KAMERA(カメラ)』。フレンチ×中華の創作料理と、茶藝師(ちゃげいし)が厳選した茶葉で淹れるウーロン茶ハイが楽しめるネオ居酒屋だ。名物のジューシーな焼売(シューマイ)を頬張ると、中から熟成した旨味たっぷりの肉汁がほとばしる。
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“ワインの郷”山形県上山市がいま熱い!かみのやま温泉でテロワール旅を
2014年から“ワインの郷”を全面的に打ち出し、新たなワイナリーやワイン店も増えている山形県上山市。盆地で育まれたブドウで醸すフレッシュなワインをレトロな温泉街で楽しむと、おいしさもひとしお!
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品川駅周辺のおすすめランチ14店。老舗レストランの洋食からディープな路地裏の焼き肉まで
【チェーン店以外を紹介!】近年、再開発が加速している品川駅周辺。高層のオフィスビルが立ち並ぶ一方で、いまだ昭和の雰囲気の残る路地裏に飲食店が密集している地域や、江戸時代の宿場町の面影を残す地域も。そんな品川の高輪口エリア・港南口エリア・北品川エリアでおいしいランチが食べられる15店を紹介!
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お通しが寿司、点数無視の刺し身盛り! 入りづらいからこそ、その先に待つ三鷹の極上酒場『むさしの弁慶』
「すいません、ホッピーください」「ウチ、ホッピーやってないよ」「あっ……じゃあ、酎ハイは……」「酎ハイもやってないよ」 こ、怖い……私にはちょっと、レベルが高すぎる酒場なのかもしれない──。 とある晩のこと。私は以前から気になっていた酒場を訪れようと、三鷹へやって来ていた。駅からおよそ10分以上歩いたところに、突如として提灯の明かりが見えた。
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店先の小さな魅惑! 食品サンプルのショーケースに心奪われる名店5選
「ご飯を食べに行こう!」と決めたら、店選びの基準は何があるだろうか?趣のある店構え、前もって調べた料理の口コミ、良い意味で癖のある店の主人を目当てにすることだってあるだろう。私の店選びも、大抵はこれらを考慮して選んでいるのだが……。
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渋谷・百軒店の二毛作ネオ酒場!おばんざいと限定酒の居酒屋『酒処ニュー 萬斎』&スナック『夜のながさき』
JR渋谷駅を出て道玄坂の中ほどにある商店街「百軒店(ひゃっけんだな)」。朝から晩までギラギラとしたネオンが妖しく光る街に、古民家居酒屋『酒処ニュー 萬斎』はひっそりとそこにある。一歩店に入ると外のにぎやかさとは相反する落ち着いた雰囲気だ。古き良き昭和のスナックのムードを残す店内で、手作りのおばんざいとレアな日本酒が味わえる。
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薩摩半島西海岸で蒸留・熟成したリッチでスイートなウイスキー
鹿児島県日置市で2017年に稼働を開始した『嘉之助蒸溜所』。その建物の中に入ると、熟したバナナ、バニラ、キャラメルのような甘い香りに包まれてうっとり……。
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『旅の手帖』6月号、特集「とっておきの北海道」は5月10日発売!
大スケールの絶景、各所に湧出する温泉、大地と海が育むグルメ……。北海道には、何度行っても味わいつくせない魅力があふれています。広大な大地のなかから、いまおすすめの9エリアを厳選し、初夏の北海道のとっておきコースを紹介。特集2は船の旅。海上を船で移動する楽しみや魅力を伝えます。
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木場・東陽町・南砂町さんぽにおすすめ14スポット。寄り道が楽しいリトル・ウォーターフロントへ!
江東区政の中心・東陽町がありながら、地域住民から言わせるとどうにも主役になれないこのエリア。でも灯台下暗し。運河と川と親水公園に囲まれた街をじっくり巡れば、思わぬめっけもんと出合えます。
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【高円寺って、どんな街?】中央線カルチャーを最も色濃く感じる街。サイケでカオスで芳ばしくて暑苦しいけど、夢追い人には寛容だ。そして高円寺といえば阿波踊り!
高円寺は、キャラの濃い中央線沿線のなかでもひときわサイケで芳(こう)ばしい街だ。杉並区の北東に位置し、JR高円寺駅から、北は早稲田通り、南は青梅街道までがメインのエリア。中野と阿佐ケ谷に挟まれた東京屈指のサブカルタウンであり、“中央線カルチャー”の代表格とされることも多い。この街を語るときに欠かせないキーワードといえば、ロック、酒、古着、インド……挙げ始めればきりがない。しかし、色とりどりのカオスな中にも、暑苦しい寛容さというか、年季の入った青臭さのようなものが共通している。
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