居酒屋・バーの記事一覧

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“古本と珈琲”好きなら千駄木『books&café BOUSINGOT』。ブーザンゴ夜会と題したイベントも
夕暮れ時、不忍通りの一角に飴色の灯りが点った。窓から見えるのはぎっしり詰まった本棚、看板には「古本と珈琲」の文字。『books&café BOUSINGOT(ブーザンゴ)』で一杯と一冊を味わうべく、足を踏み入れた。
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【西武新宿線さんぽ】街の個性が光る、下井草・井荻の老舗和菓子店から、バー、コラボ喫茶まで。
西武新宿線沿線の下井草・井荻は都心まで30分圏内でありながら、ほど良い下町情緒ある商店街や飲食店が並ぶ。一見ベッドタウンのようにしか見えないかもしれないが、そんな住宅地にこそ隠れた面白さが広がっている。杉並区が発行している『再発見! SUGINAMI 街ブラ帖』は、西武新宿線沿線(下井草~上井草)のまだまだ知られざる面白さが詰まったパンフレットだ。この街に住む人たちに「自分たちの街の魅力」をヒアリングし、その情報をもとに制作された。今回はこれを片手に下井草・井荻で街歩きし、掲載されているスポットのなかからいくつかおすすめをご紹介!
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都会の「狭間」に位置する注目のエリア「#ダガヤサンドウ」ってなんだ?
千駄ケ谷駅と北参道駅の狭間地帯に付けられたカタカナ名称。何やらイケイケなタウンを想像するが、突入してみると拍子抜けするほどローカルで、喧騒とは無縁の地だった。しかも、素通りできないスポットがあっちにもこっちにも!
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希少な短角牛のぎっしり感。『中目黒グリル』のハンバーグランチはヘルシーで旨味たっぷり
目黒銀座商店街の中ほどに大きな看板を掲げる『中目黒グリル』。お店がオープンしたのは2009年と飲食店の入れ替わりの激しいこの地域ではなかなかの古株だ。看板メニューは希少な和牛、吊るし熟成短角牛の炭火焼きステーキ。「和牛、短角牛の味を知ってほしい」という思いから、ランチには珍しい短角牛100%のハンバーグを手頃な値段で提供している。
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ピザ店の新メニューがモツ鍋!? 新三河島『エレガン ザ コローナ』
新三河島のピザとワインの店、『エレガン ザ コローナ』。明治通り沿い、冠新道商店街の入口にあるお店です。珍しいメニューを作ったと聞いて行ってきました。
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今日は三浦で昼から飲む! 逗子『つ久志』のガッツリ昼酒アワー
お~い、呑兵衛のみんな。ちょっと、思い出してもらえるかい? ホラ、今(2023年)から2、3年前の間、酒場に行っても酒が飲めなかったのがフツーだったってことをさ。し・か・も!だよ。“昼飲み”なんてとんでもない話で、店先に“お酒飲めます”なんてノボリを立てようもんなら魔女狩りのごとく密告(チク)られたじゃない? それでも「そんなん気にしない」と飲(や)ってはみるものの、なんだかちょっと飲みづらいし、何より楽しくない……これが当たり前だったと思うと、本当に恐ろしくなるよね?夜に酒を飲むのが好きなのは当たり前だが、私はそれと同じくらい昼飲みが大好きだ。ランチタイムが過ぎた13~15時くらいのにわかに喧騒が去った、あのマッタ~リとした空間で飲む酒のウマさったらない。ハムエッグ、マグロブツあたりをチビチビつまんで、時折テレビに耳を傾ける。マスターは新聞を読み、女将さんは掃除なんかを始める。ちょうどいい気分になったくらいで店を出てみると、まだ外は明るいもんだから「もう一軒行っとくか」だなんて、こんな幸せな時間は他にないだろう。こんな当たり前の昼飲みが出来なかったなんて……もうね、あんなの二度と御免だ。二度とあんなことが起こらないことを切に願って、私は何度だってこの当たり前の幸せを呑兵衛たちにリマインドしていくことだろう。今の楽しみと言ったら昼飲みは当たり前で、そこから如何に“良(い)い昼酒場”を探し出すかだ。まぁ……普通のことなんですがね。そんな酒場っていうのは、突然「ポーン」と逢着するもんだから、うれしいやら難しいやらで……そんなある日、神奈川の避暑地「逗子」へ「ポーン」と訪れた。
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なぜ日本にベトナム人が多いのか? 技能実習生だけじゃないその理由を小岩『デェ・ニァット・クアン』で舌鼓を打ちながら聞いてきた
東京都が毎月発表している統計をひも解いてみると、都内にはいま63万人近くの外国人が住んでいるそうな。1位は中国で25万1322人、2位は韓国の8万7693人、そして3位がベトナムの4万1114人だ。中国や韓国とは地理的にも歴史的にも日本と密接に関わってきた歴史があり、戦前戦後からたくさんの人がさまざまな理由で東京に住むようになったが、ベトナムはいわば「新興勢力」だ。彼らが4位フィリピン、5位ネパール、6位アメリカあたりを押しのけてトップ3入りしたのはナゼか。
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上野・御徒町のバラエティに富む居酒屋9店。アメ横からガード下まで、おすすめを紹介!
美術館や博物館、アメ横などさまざまな楽しみ方のできる上野・御徒町エリアは、居酒屋もバラエティに富んでいる。その中でも特徴的な居酒屋を紹介。
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銀座の居酒屋・バー12選。懐に優しい!初心者も安心なお店選びました。
今夜は銀座で飲もう! となったとき、敷居が高く、それなりの価格も覚悟せねばと界隈の常識がよぎる。が、そんな常識を覆す懐に優しい気さくな店が、昨今増えているのだ。その中から今回は厳選してご紹介。高級クラブだけが銀座の夜ではない!
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職人気質の店主が紡ぐ芸術的な一皿。清澄白河の「最高品質」のイタリアン『Le Delizie Del Mondo』
清澄白河駅から歩いて6分。東京都現代美術館のほど近くに、アンティークに彩られたこだわりのお店が鎮座している。小さなお店のドアをゆっくりと開けると、そこには統一感のあるおもちゃ箱のような空間が広がる。それが、『Le Delizie Del Mondo(レ・デリッツェ・デル・モンド)』だ。季節のこだわりの食材を用い、大切に調理された料理たちは、ひとつひとつが宝物のよう。今回はそんなこだわりのレストランの店主・安田真敏さんにお話を伺った。
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川越駅西口エリアにも見どころいっぱい! 小江戸観光とはひと味違う街の魅力
川越駅改札を出ると右折して東口から小江戸観光に行く人が圧倒的に多かった。しかし、西口に文化芸術振興施設やモール、ホテルなどができ、左折する人も増加中。いま西口で何が起きているのか? 地元の店や地元っ子を徹底リサーチ!
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絶品肉寿司の食べ放題がすごい!『秋葉原肉寿司』は“肉好き”社長の愛情あふれる店
『秋葉原 肉寿司』は2019年に創業。全国でフランチャイズ展開する「肉寿司」のなかでも、いち早く“肉寿司食べ放題”をスタートさせ、新しいファン層を開拓した。馬、牛、豚、鳥などの持ち味を活かし、さらにひと工夫を加えた名品の数々をお試しあれ!
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武蔵関って知ってる……? 印象薄めな西武新宿線沿線の隠れた名酒場『魚とし』へ行こう【酒場ナビ】
ある日の漁港にて。ピクリとも引かない釣り竿の先を見ていて、ふと思った。 「……果たして私は、本当に釣りが楽しくてやってるのか?」
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京成町屋駅のホームから見える、あの店。『Dining&Bar 3F』で1日のシメの1杯を
京成線町屋駅から徒歩30秒。駅のホームから見えるビル3階にあるバー、『Dining&Bar 3F(サンエフ)』が1周年を迎えました。
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蔵前で味わう本場広島のお好み焼き。『鉄板焼くわちゃん 蔵前本店』で食べるがっつりランチ。
蔵前駅、A0出口から徒歩2分。大通りとは少し離れた道沿いに、今回訪れた広島お好み焼き店がお店を構えている。広島風お好み焼きではなく、広島お好み焼きを提供している『鉄板焼くわちゃん 蔵前本店』では、広島本場の味を堪能することができる。今回は店主の蝉丸 祐哉さんに、いろいろなお話を伺った。
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変わる渋谷の変わらない4つの名店~時代は流れど心意気はそのままに
最新のグルメが集結する渋谷だからこそ、脈々と伝統を受け継ぐ老舗の存在が光るもの。町中華、酒場、定食、喫茶と時代を超えて愛される4つの名店に話を聞いた。
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高尾山・八王子のおすすめそば店6選~一人飲みにも最適な店、集めました
高尾山とくれば、とろろそばである。登山前にパワーをつけるか、登山後に疲労回復させるかは自由。一方、宿場町・八王子市街地も名店揃い。古民家あり、ロードサイド店あり。こちらは下山後に一献傾けつつ手繰りたい。
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【新宿って、どんな街?】花園神社の酉の市行くならこれ読んで! 歌舞伎町、ゴールデン街、思い出横丁、そして新宿二丁目……怪しくてアングラな街歩きを楽しむべし。
のっけからこんなことを書くのもなんだが、「散歩の達人」の新宿特集はあまり売れない。それはきっと新宿が東京の中心だからだと思う。東京都庁があるのはもちろん、全国一の乗降客数を誇るJR新宿駅を筆頭に、私鉄、地下鉄が多数が乗り入れる大ターミナル。多くの人はビジネスや買い物など目的を持ってやって来るし、ここを通ってまたどこかへ行く。だから散歩どころではないのだろう。でもそれはもったいない! なぜなら新宿は都内でも有数の魅惑の散歩スポットだと思うからだ。
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サービス料理にまさかの“熊の手”⁉ 究極のサービス精神は会津若松『麦とろ』にあった!
“サービス精神”というものを最も感じる時、それはどんな時だろうか。例えば、病気や怪我をして病院に行くとする。厄介な病状ではあったが、先生や看護師さんの献身的な処置で無事に治った……いや、これはサービス精神ではなく“ホスピタリティ”になる。いつもわがままも聞いてくれるし、いつだって優しい。自分にはもったいないくらいの恋人がいるとする……うーん、これはサービス精神よりも強い“愛情”というやつか。では“お金の羽振りがいい”はどうか……それはただの“お人よし”ってやつで、サービスでもなんでもない。そう、サービス精神を最も感じるといったらひとつ、“酒場”なのである。
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新鮮な 鶏レバー醤油漬けが絶品! 誰もが親しみやすい蔵前『男子厨房酒場 蔵の灯』。
夜もにぎやかな浅草橋と浅草エリアに挟まれている蔵前駅付近には、案外気楽に飲める居酒屋があまりない。そんな中で誰もが気楽にのれんをくぐれる、いかにも居酒屋然とした居酒屋を蔵前で営んでいるのが『男子厨房酒場 蔵の灯』だ。
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