神奈川県の記事一覧

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藤沢の大箱総合酒場『宗平』へ。元ヤンに切符を握らされた湘南で、今はホッピーを握ってる
3カ月……いや、2カ月に一度は、無性に行きたくなる“大箱総合酒場”というジャンルがある。それは、中規模ローカルチェーンでも、小さな個人経営店でもない。過去の記事でも触れたが、ちょっと大きめの駅前ビルに、必ずといっていいほど存在する──昼から飲める、広くて、なんでもある、あの空間。昼から大酒を飲む酒場ナビ読者なら分かると思うが、あの感じ……イイよねえ。
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40年以上前に描かれた大傑作『大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城』の企画展がスタート。『川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム』へいざ行かん!
2025年9月3日に開館14周年を迎えた『川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム』で、『ドラえもん』好きにはたまらない企画展が開幕。ここでは、2025年11月1日(土)に始まった「大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城と冒険のひみつ展」を徹底解説。何度もミュージアムを訪れているライター半澤が解説します!
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【2025年版】散歩の達人おすすめ紅葉スポット14選。東京近郊でおすすめの名所&とっておきの穴場も!
いよいよ東京近郊にも紅葉のシーズンが到来! 一度は行きたい名所から隠れた穴場まで、日帰りで楽しめる紅葉スポットは実にさまざま。ライトアップやイベントを行うスポットもあるあるので、気になったところへ出かけてみよう。
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【音楽のある街へ】川崎~クラシックにジャズ、あらゆる音楽が渦巻く街のディープな世界
クラシックにジャズ、はたまた昭和歌謡にヒップホップなど街に鳴り響く音楽は多国籍タウン・川崎らしく、オールジャンル。しかも、街を上げて音楽を楽しむ催しが一年中、繰り広げられている。
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10月14日は「鉄道の日」!さんたつ読者&編集部おすすめの「トレインビュースポット」13選
10月14日は「鉄道の日」! そこで、さんたつサポーター&さんたつ編集部がおすすめするトレインビュースポットをまとめました。文化財の駅舎からの眺めや、自然と融合した絶景など、各地の列車風景が盛りだくさん。列車を楽しむ散歩や旅のきっかけとなれたらうれしいです。
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秋の風物詩ススキを見に散歩へ出かけよう!ただし……変わりやすい秋の天気や気温には要注意?
ようやく涼しくなってきた季節、秋らしい風景を見にお散歩にも出かけやすくなってきましたね。秋といえば、黄金色に輝くススキが見ごろを迎えます。風に揺られる光景は圧巻ですが、秋は天気が変わりやすいため天気予報をよく確認することも、お散歩を楽しむためには欠かせません。
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すしや横丁から東京交通会館へ、街の変遷と変わらぬかつ丼のうまさ。有楽町『とんかつ あけぼの』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第6回は戦後、東京五輪や都庁移転など表情を変えていった街・有楽町の『とんかつ あけぼの』で、「すしや横丁」時代から変わらぬ味わいの【かつ丼】を。後編では、有楽町という街の戦後史と『あけぼの』の歩みにフォーカスします。
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戦争を伝えてきた新聞・ジャーナリズムの役割を考える企画展「戦後80年 戦争を伝える」が12月21日まで、横浜『ニュースパーク(日本新聞博物館)』で開催中
戦後80年を経て、これまで新聞やジャーナリズムはどのように戦争を伝えてきたのか、その役割を考える企画展「戦後80年 戦争を伝える」が2025年12月21日(日)まで、神奈川県横浜市の『ニュースパーク(日本新聞博物館)』で開催されている。
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2025年はポニーともふれあえる! 「川崎・沖縄オリオン祭2025」が9月13~15日、川崎競馬場で開催
沖縄の伝統芸能やグルメ、物産展やワークショップなど沖縄づくしのイベント「川崎・沖縄オリオン祭2025」が2025年9月13日(土)~15日(月)、神奈川県川崎市の川崎競馬場で開催される。
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さんたつ読者&編集部が挑んだ「大人の自由研究」6選
大人になった今こそ、好奇心の幅を広げたい! そこで、この夏にさんたつサポーター&さんたつ編集部が挑戦してみた、“自由研究”を記事としてまとめました。簡単にできる実験から、街の新しい一面を発見できるような調査まで。忙しい日々のなかでも、夢中になって興味関心を深めるきっかけにしてもらえたらうれしいです。
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【閉店】神奈川県厚木市『湯乃泉 東名厚木健康センター』。今では貴重な健康センターで、自慢の薬湯や本格的な料理、マンガを堪能する
神奈川県厚木市周辺の人々に愛されているディープなスポット『湯乃泉 東名厚木健康センター』は、地上5階建て地下1階の6フロア。昔ながらのレトロな雰囲気に包まれていて、薬湯や草津直送の温泉などを楽しむことができる。湯治気分で過ごすのに最適だ。
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【2025年秋】関東近郊のわざわざ行くべき“すっごい”祭り6選。年間100本超執筆!の祭りライターが本気で厳選
祭りは非日常の「ハレ」の行事。古くからその地域に残る伝承などを基に執り行われ、日常では見られない驚きの光景に出合える。今回は、年間100本以上の祭り記事を書いている現役ライターが、都心から日帰りで行ける秋の“すっごい”祭りを紹介。見た目のインパクトも、祭りに参加する人たちの思いも、規格外!
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二宮さんぽのおすすめ5スポット。個性がゆるやかにつながる小さな町はアーティスティック
湘南エリアの西端にある9.08 km²ほどの小さな町。海はもちろん、山もあり、豊かな自然に恵まれている。そんな環境を求めて、ここ数年で移住者が急増。互いにゆるくつながり合い、自分らしく暮らしているとか。
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土曜の朝は湘南藤沢地方卸売市場「湘南朝市」へ!自分だけの絶品モーニングをつくろう
一般客も利用できる『湘南藤沢地方卸売市場』に出かけるなら、断然土曜がおすすめ。朝8時から開催する湘南朝市は、平日に小売りしない卸売店もサービス品を大放出。さて、どんな朝ごはんにしよっかな。
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湘南・二宮をプリンスジュンがご案内!自然豊かで穏やかな町のおすすめスポット5選
湘南地区の西側にある町・二宮。風光明媚で穏やかなこの町には何がある? 移住、建物の再生、イベントやマーケットなど最近動きがあるらしい。そんな町の魅力の発信に尽力する人がいる。プリンスジュン、だ。そんな彼が愛する二宮のおすすめスポットをご案内!
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七福神ってどんな集まり?御利益や特徴を出身国別で紹介! 福禄寿・寿老人・布袋尊【中国出身の神様編】
縁起物としておなじみの「七福神」。掛け軸や置物で見かけたり、飲食店の名前になっていたりなど、私たちには身近な存在ですね。しかし、7人(本当は7柱と数えます)の神様それぞれのこと、ご存じですか? 実は、日本だけでなくインドや中国の神様もたくさん混ざっているんです。前回記事では、インド出身の神様をご紹介しましたが、今回は中国出身の神様をご紹介!
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おでんのうずら巻あれこれ。かわいいフォルムに秘められた職人の矜持
今回はおでんのうずら巻についてあれこれ紹介していこう。お店によって少しずつ形状が異なり、個性がある。おでんで玉子といえば、なんといっても鶏の玉子が有名だが、うずらの玉子も魚のすり身で包んだうずら巻として、定番の具材となっている。今回は東京のおでん種専門店で販売しているうずら巻の数々を紹介していこう。
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【青春18きっぷおすすめ旅】愛しき終着駅“どんづまり”考(関東編)
線路は続くよどこまでも……ではない線路もある。そこで線路は途切れ、乗り換える路線もない“どんづまり”。青春18きっぷ「3日間用」を使って、そんな関東のどんづまり駅をめぐる2泊3日の旅へ。実際に駅をめぐってみると、ひと口に“どんづまり”といっても、駅によってその様子はざまざまだ。
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夏の逗子海岸へ。海と山と川に囲まれた文豪ゆかりの別荘地で出会ったものとは?【「水と歩く」を歩く】
取材日は7月、そろそろ夏休みシーズンということもあり、せっかくなら海のある街を歩こうと、京急逗子線に乗って終点の逗子・葉山駅を目指すことにした。あまり聞きなれない駅名に感じたのは、2020年に新逗子駅から改称されたばかり(と言っても5年経つが)からかもしれない。取材日は多少の雲はあるものの晴れて日差しも強かったため、熱中症にならないよう水分をこまめに摂りながら歩いた。
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「大磯古道山道つなげ隊」とは? 道も人もつなげる、冒険のような試み
縄文時代から人が住んでいたと言われる大磯町。じつは町内のいたるところに、車社会になる前まで脈々と利用されてきた古い山道が眠っている。忘れ去られた道を人の手でよみがえらせようと試みているのが、「大磯古道山道つなげ隊」だ。
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