散歩の記事一覧

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大森さんぽのおすすめ7スポット。山から海へ、グラデーションで楽しむ風情
明治9年(1876)に開業し、2026年6月で御年150を迎える山側のJR大森駅。海側の京急・大森海岸、平和島、大森町の3駅。土地の高低差が育んだ山の手と下町、2つの風情を地続きのグラデーションで楽しもう。
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【大江戸散歩コース】門前仲町・清澄・深川~遠浅の海浜を埋め立てて造成した門前町~
大河ドラマの影響か、注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久2年(1862)の「本所深川絵図」を手に歩く門前仲町・清澄・深川の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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神田川が貫く御茶ノ水・水道橋へ。江戸からの土地の記憶をたどり、新たな街の表情を知る【「水と歩く」を歩く】
通っていた高校がJR水道橋駅のすぐそばにあったので、御茶ノ水や神保町にはよく行っていたのだけれど、神田川の北側に位置する本郷や湯島の方はほとんど歩いたことがなかった。当時は書店やレコード屋にしか関心がなかったが、今あらためて地図を見てみると『東京都水道歴史館』や元町公園など、気になる施設がある。高校時代に知っておきたかったという後悔とともに、今からでも訪ねてみたいと思い、思い出の街の思い出がない場所を巡る取材へと向かった。
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ノリ男と学ぶ、大森・海苔の今昔。海苔の聖地をノリノリ散策
大森界隈(かいわい)は「板海苔」発祥の地、今も問屋や販売店が集まっている海苔のまち。海苔さながらに見た目は渋いが、味わい深い海苔スポットと名物が隠れている。シックな“海苔ルック”の正装で敬意を表しつつ、海苔のまちの昔と今を探ってみた。
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【大江戸散歩コース】両国・亀戸~明暦の大火後に発展した武家地や社寺を巡る~
大河ドラマの影響か、今注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久3年(1863)の「本所絵図」を手に歩く両国・亀戸の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【池島島内観光ツアー】アパートの生活はどんなものか、廃墟の一棟に入って体験する
長崎県池島、その島内の団地群は室内立入禁止で外観からのみ観察できますが、島内観光ツアーではそのうちの一棟に入って室内を体験できます。
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神戸市・須磨浦山上遊園のカーレーター~“乗り心地の悪さ”を楽しむ乗り物【いとしい乗り物/スズキナオ】
この連載を始めるにあたって念頭に置いていた乗り物がいくつかあり、須磨浦山上遊園の「カーレーター」はそのうちの一つだった。兵庫県神戸市にある須磨浦山上遊園は、鉢伏山と旗振山という2つの山を敷地とする公園なのだが、そこへと続く急な斜面を昇り降りするカゴ状の乗り物がカーレーターである。ちなみにこの名称は造語で、カー(車)とエスカレーターを組み合わせたものだという。
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【池島坑内探検ツアー】遺構を活用したツアーを堪能する
前回までは池島炭鉱関連の遺構を訪ね歩きました。今回からは違う視点として、「坑内探検ツアー」と「島内観光ツアー」を紹介します。ツアーと言えども、ヘルメットを被って炭鉱施設を巡るので本格的です。
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市川を楽しむ7つのアイデア。ゆるゆる巡る楽しさの渦
千葉の玄関口は一大ベッドタウンながらも、どこかのんびりムード。古くから文人やアーティストたちが暮らしてきた街は今、創作意欲をもつ住民たちがマイペースに地元コミュニティーを広げている。
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池上さんぽのおすすめ5スポット。おおらかなで朗らかな笑顔がうれしい
「日蓮聖人入滅の霊場」として由緒正しい池上本門寺。その門前町として栄えた池上は、令和となった今もあらゆる人をまるっと優しく包み込む空気が流れている。再開発で街の景色が変わっても、それだけは変わらない。
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翼をください~蒲田『歓迎 本店』で羽根付き餃子はじめて体験記~
蒲田といえば「羽根付き餃子」。その存在は知りつつも、食べる機会を逃していた。あの餃子は、あの羽根は、どんな味がするのだろうか。『歓迎(ホアンヨン) 本店』に行って、実際に確かめてみた。
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見られたらラッキー!? 景色が伸びて見える「蜃気楼」との出合い方。春先はチャンスの季節
遠くの景色が伸びたり反転したりする不思議な現象、それが「蜃気楼」です。簡単には見られない景色のように思えますが、蜃気楼の発生しやすい場所や気象条件を知っていれば出合える確率がぐっと高まります。特に冬から春までの期間は蜃気楼が現れやすいので、散歩中に観察できるかもしれません。TOP画像=ふなばし三番瀬環境学習館
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手塚理美の池上ラブ。ガチにロケハンする生粋の“散歩の達人”
編集部に直接企画を持ち込み、「手塚理美のガチロケハン」を連載中の手塚さんは池上育ち。「本門寺は庭」とのことなので、境内のお休み処で地元の思い出を伺いました。
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都内随一の桜の名所・上野恩賜公園で「第77回うえの桜まつり」が3月14日~4月5日に開催。不忍池の桜ライトアップも!
東京都台東区の上野恩賜公園では、桜の見頃に合わせて、2026年3月14日(土)~4月5日(日)に「第77回うえの桜まつり」を開催。園内では約800本の桜が頭上を彩り、さまざまな催しも行われる。春の上野公園散策を楽しもう!
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【大江戸散歩コース】浅草橋・鳥越・蔵前~隅田川西岸の寺町から蔵前の武家地へ~
大河ドラマの影響か、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久元年(1861) の「東都浅草絵図」を手に歩く浅草橋・鳥越・蔵前の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【手塚理美のガチロケハン】草加~草加せんべいに草加松原、そして餃子とビールで乾杯!
俳優・手塚理美がスマホを手に、『散歩の達人』的に気になるエリアをガチ(=本気)でロケハン。今回は【草加】を月刊『散歩の達人』編集長・H岩と歩きます。はたして釣果は今後の編集内容に生きるのか!?
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『旅の手帖』4月号、特集「ローカル線ひとり旅」は3月10日発売! 付録はふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は、ローカル線で行く、春のひとり旅。車窓の美しさやレトロ駅舎など、鉄道旅としてのおもしろさはもちろんのこと、途中下車での町歩きの楽しさにも重きを置いたラインナップに。特集2では、北海道新幹線開業10周年企画として、青森と、函館を含む道南を結ぶ旅へ。プラスして、13年後?に新幹線の延伸先となる札幌の旅も。付録は100ページボリュームで、ふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック!
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天竜川ナコン、流通センター駅からさんぽしてみた。「散歩というのは常に、目的のなさが主人公」
モノレール流通センター駅。それは散歩を生きがいにする者にとって、ちょっぴり難易度が高いと思われている大地かもしれません。なぜなのか。世間一般のイメージだと、散歩というのは古きよき商店街などが中心。でもこのエリアは物流ビルが中心。お店や住宅街がほとんどないからであります。
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蒲田は田所 仁(ライス)をさびしくさせない。43年間住み続けた、優しく、誰も排除しない街への想い
生まれも育ちも大田区蒲田。食べるも飲むもだいたい蒲田、人生の節目である結婚は、地元情報誌『かまにし』で独占発表し、さらにJR蒲田駅西口商店街の大型ビジョンで結婚発表動画を流すほど、蒲田を愛し蒲田に生きる男、KOC2016王者、ライス田所仁。43年蒲田を「出られない」男が、この街の魅力を語り尽くす。
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一万円を握りしめて散歩する。真に高貴な散歩の到達点へ【ワクサカソウヘイ】
チャップリンは、こう言った。「人生に必要なのは、勇気と想像力。それと、ほんの少しのお金だ」と。なるほど、至言である。「ほんの少しのお金」があるだけで、人生というのは鮮やかに彩られるものなのかもしれない。では、「ほんの少しのお金」を持って街歩きに出かけたら、どうなるのだろうか。人生と同じく、いつもの散歩道も豊かにグレードアップされるのではないか。

散歩のスポット一覧

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カーレーター
須磨浦山上遊園のロープウェイ鉢伏山上駅から回転展望閣までをつなぐベルトコンベアー式の乗り物で、1966年に営業を開始した。激しい揺れによる“乗り心地の悪さ”で知られ、テレビ番組『ブラタモリ』をはじめ、さまざまなメディアにも登場している。
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木場親水公園(きばしんすいこうえん)
木場の風景をテーマに整備した親水公園。木場駅近くから仙台堀川にかけて、石積みの掘割や木製の太鼓橋、和船などがあり、江戸情緒を感じさせてくれる。北側には、江戸初期から現在までの江東区周辺の歴史を地図とともに解説するパネルも展示。
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東洋百貨店 別館(とうようひゃっかてん べっかん)
2004年に下北沢で開業し、ワンフロアの中にこぢんまりした古着店が入り乱れるように軒を連ねていた「東洋百貨店 本館」。2025年3月、建て替え工事に伴い惜しまれつつ閉店したが、2022年に京王井の頭線の高架下エリアにオープンした複合商業施設『ミカン下北』内で『東洋百貨店 別館』が今も営業中だ。サッカーユニフォームのオリジナルを揃える『SMOG』、レトロポップな一点ものが見つかる『3びきの子ねこ』など、本館の時代からある古参も引き続き出店している。
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赤城神社(あかぎじんじゃ)
正安2年(1300)に群馬県赤城山麓の豪族・大胡彦太郎重治が牛込に移住したとき、本国の鎮守であった赤城神社の分霊を祀ったのが始まり。2010年に再建されたスタイリッシュな社殿は、建築家・隈研吾の監修。境内にカフェも併設する。
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ポッポ 大森店
『イトーヨーカドー』内のファストフードショップ『ポッポ』は、らーめん、フライドポテト、今川焼、たこ焼など、おなじみのホッとする味わいが魅力。『ポッポ 大森店』は『イトーヨーカドー 大森店』3階の広々としたフードコート内にあり、席数も多く開放的な空間で食事が楽しめる。
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関口芭蕉庵(せきぐちばしょうあん)
俳人・松尾芭蕉が延宝5年(1677)から3年間ほど居住した後に、芭蕉を慕う人々により「芭蕉堂」や「五月雨塚」などが建てられ、それが現在の関口芭蕉庵として残る。
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護国寺(ごこくじ)
5代将軍徳川綱吉の生母・桂昌院の発願により、天和元年(1681)に建立。現存する観音堂(本堂)や仁王門は元禄時代のもので、月光殿は桃山時代の書院様式であり国指定重要文化財だ。
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いとく男鹿ショッピングセンター
「男鹿なまはげモール」内にあるなまはげ色の濃いスーパー。日常食だけでなく、郷土の味もしっかり網羅する一方で、旅行者も楽しめる仕掛けが。なまはげデザインのお土産を手に入れよう。
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浅草リトルシアター(あさくさりとるしあたー)
名演芸場が集う浅草六区通りにある、自称「世界一小さな劇場」。駆け出しの芸人たちが日々切磋琢磨し、これまでに舞台を踏んだ芸人は計1000組以上だ。若手の奮闘を楽しみに、全国から客が集っている。
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スーパーかさい
町の面積のおよそ8割が山林という青森県鯵ヶ沢町にあるスーパー。名物は、店主の姫子さんが手作りするたくさんのお総菜と津軽弁トーク。姫子さんのかわいらしい津軽弁は、訪れる多くの人たちを虜に。買い物に来られない高齢者には商品一つから自宅へ届け、話し相手にもなって地域を見守る。
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ニシイケバレイ
2020年、西池袋の一角に生まれた、複数の建物からなるエリア。エリアの中核施設となるカフェ『Chanoma』をはじめ飲食店やシェアスペースが設けられ、人が利用し行き交う場所になっている。
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甘泉園公園(かんせんえんこうえん)
徳川御三家を補佐する役目である御三卿であった清水家の下屋敷跡。池や中島、磯渡り、築山などを配した池泉回遊式庭園で、往時の姿をよく残している。「甘泉園」の名は、庭園の中央に湧き出す水がお茶に適していたことに由来する。
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