居酒屋・バーの記事一覧

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本八幡『居酒屋こい』50年の節目にイタリアの風が吹き込んだ居酒屋に今日も変わらず常連さんが足を運ぶ
『居酒屋こい』は本八幡で長年愛されてきた店。昔ながらの居酒屋といった風情で、先代の頃から通う常連さんも多い。人手不足などにより一度は店を閉めることが決まったが、イタリアンシェフが加わることになり、新生『居酒屋こい』が誕生したという。「和×イタリアン」な居酒屋とはどんな店なのか?さっそく取材に出かけた。
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すだち風味の刺し身しゃぶしゃぶに「惣邑 純米吟醸」 〜日本酒の細分化はフェチズムを生む!? 愛すべき日本酒フェチの世界〜
自分の中でこれだけは譲れないという、哲学のような嗜好を持つ人が多い日本酒の愛好家たち。そんな人たちの(私が勝手に思っている)フェチズムについて書きます。
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三鷹の『Cafe Hammock』。街中にハンモックで過ごす場所がある?おいしい食事とこだわりのドリンクを片手にリトリートをする。
なにやら三鷹には、ハンモックで揺られながら過ごせるカフェがあるらしい。その名は『Cafe Hammock』という。地元では知られた隠れた憩いの場だ。しかし一体どんな居心地なのだろうか。というか、どうやってごはんを食べるのだろうか。謎は深まるばかり……。その実態を探るべくたずねてみよう。
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都内のクラフトジンが旨い店。厳選2軒を紹介。
ジワジワ来てるクラフトジン。そもそも普通のジンとなにが違うの?バーや専門店のマスターにその魅力を聞けば、その自由過ぎる香りと風味の世界にホレボレ。
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観光地・鎌倉美味しい居酒屋おすすめ10店。地元民御用達の名居酒屋は夜になると一変、イイ雰囲気に。
日中に多くの観光客で賑わう街・鎌倉。神社や雑貨店、小町通りでの食べ歩きなど様々な楽しみ方がある観光色の強い街ですが、夜になると雰囲気が一変。落ち着いた雰囲気の街に様変わりするのです。観光地ながら、実は安くておいしい地元に愛されている呑み処が多い鎌倉。とはいえ観光客向けの店も多い観光地では、地元の人でない限りどのお店がそうなのかを見抜くのは難しいものです。そんな人に教えたい、鎌倉の居酒屋をご紹介。
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山梨県大月市 ~行く先々で富士を愛で、桃太郎伝説に興味津々~
鉄道でも車でも、都心から1時間半ほどの距離にある山梨県大月市。江戸時代の五街道の一つ・甲州街道が現在の市域を東西に貫き、12もの宿場が置かれたという。JR中央本線の駅がある鳥沢、猿橋、大月、初狩、笹子はいずれも宿場として栄えた地で、現在は富士山の眺望を誇る山々への起点として親しまれている。加えて、気になるのが桃太郎伝説だ。戦前発行の絵本や童話でも取り上げられた伝説は、今では地元女子大生を中心としたグループ「モモハナ」がプロデュースする愛らしい桃太郎一行のキャラクターに受け継がれ、地域おこしに一役買っている。
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鰤アラと焼きネギのおつまみ味噌汁に「浜千鳥 特別純米酒」 〜日本酒に賞味期限はない⁉ 家飲みで日本酒の真の実力を知る〜
いつまでに飲めば美味しく味わえるという、いわゆる賞味期限が書かれていない日本酒。個人の嗜好に委ねられる自由でおもしろくも悩ましい、日本酒の飲み頃について考えてみました。
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残したい“地獄谷”の記憶。路地徘徊家がコロナ下の盛り場をゆく【山王小路飲食店街】
戦後以来の飲み屋街は 狭いスナックが多い。いま一番店を開けにくい業態だ。だから通りは眠っている。静寂の中を歩きながら、街の記憶や価値、これからの変化を少し考えてみた。
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【三鷹って、どんな街?】華やかでも地味でもない心地よさ。太宰治の時代から、都会と田舎のいいとこどりできるユートピア
JR中央線の中央特快が停車し、総武線の始発・終点でもある「三鷹」は、吉祥寺から西へひと駅。ビル群が遠ざかり空がパーンと広がる、のびやかな東京都下の玄関だ。緑も豊かで空気がうまいと感じるが、断じてローカルではない。都会のおもしろみと身近な自然がバランス良く混ざり合って、華やかでも地味でもない心地よい独自文化をゆらゆらさせている。
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話の枕を生み、故郷の味を呼び起こす……スナックの夜を彩る「突き出し」のはなし
酔うと歌いたがる人、いますね。でも泣いたり怒ったりするよりよほどマシですよね? 日頃カラオケボックスで気心知れた仲間と歌うのを好みながら、他方、見も知らぬおじさんたちに緊張混じりに交じって「ワインレッドの心」を眉間にシワ寄せて歌ったり、ママさんと「銀座の恋の物語」をうっとりデュエットするのもまた好むワガママ中年男もいるようですが。知らない人たちと歌で心が繋がり、突如結成される赤の他人カラオケユニット。永久に再結成叶わぬ偶然の歌謡団がもたらす奇妙に調和した一夜が忘れられず、博打打ちが放られたサイコロの転ぶ先から目線を切れないように、中年男も夜のとばりに我が身を投げることをやめられない。夜な夜なギャンブルのごとき気持ちで身を投じる先こそが、「スナック」です。このとき、予想不能の夜を盛り上げる重要な演出装置が、「突き出し」なのです。ポンと出された瞬間おおっ、となるスナックはもう、間違いない。一見のお店でも一瞬で身体のこわばりが解かれ、必ずいい歌が歌えます。
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知らない音楽に出合える東京のバー3店とショップ4店。レコード・CD・楽器まで!未知なる体験を保証します!
酒を飲みながらアツい音楽論を闘わせるもよし、本格ステージの生音を楽しむもよし、懐かしいレコードを見つけるもよし。様々なセッションに、繰り広げられる優しくどこか懐かしい音色。日常に馴らされた耳をリセットし、まだ聴かぬ音楽に出合える場所をご紹介します。
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中野のおすすめ居酒屋11選。はしご酒にもピッタリな店が集まります。
サブカルの聖地とされている中野は、中央線沿線屈指の飲みの聖地でもある。北口商店街周辺を中心に、多くの居酒屋が軒を連ね、どこに入るか思わず目移りしてしまうほど。基本的に店と店との距離が近いので、何軒かを飲み歩くはしご酒に最適なエリアだ。どんな順番で回るか事前に考えるもよし、ノープランで目に付いた店にふらりと入るのもよし。はしご酒でぜひ利用したくなる中野エリアでおすすめの居酒屋をピックアップした。
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箸いらずのモツつまみに「白隠正宗 純米吟醸」 〜野外ライブではお酒が飲みたい。それが日本酒であればより最高です〜
外で生の演奏を聴きながら、心ゆくまでお酒を飲む。音楽は詳しくないのですが、好きなアーティストの演奏を楽しみつつ、お酒が自由に飲める野外ライブがとりわけ好きな私。今回は野外ライブと日本酒について書きます。
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国分寺の駅近イタリアン『ジャポリボタニカ』で、熱々の香ばしいマルゲリータがイチオシのランチコースを堪能する!
国分寺で数あるイタリアンの中で最も駅近な『ジャポリボタニカ』。その気軽さゆえに次々と客が訪れてくるのが印象的だ。本格薪窯で拵えた焼き立てのピザは、一度は必ず食したい名物だ。昼はボリュームたっぷりなランチコース、夜は一品料理やパスタ、ピザを中心に、豊富なビールとワインを堪能することができる。
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大森山王ビールで街をシュワシュワ活性化!飲めば薫り立つ、大森の歴史と風土
2019年に誕生、翌年8月には実店舗を展開し、2021年夏は新作ビールも登場した大森山王ブルワリー。一見快進撃だけど、誕生の背景には苦みも旨味もはらんだ地域おこしの奮闘記があった。
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とんかつもパンもおいしすぎ!東京都内の絶品カツサンド6選をご紹介します。
大きな口を開けて頬張りたくなるカツサンド!ボリュームたっぷりのカツサンドから、おつまみにもピッタリなおしゃれカツサンドまで、カツサンドの幅は広いのです。おいしくっておなかも満足な絶品6選をお届けします。
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板橋の隠れ家レストラン『WineBistro Le mariage』で、ゴルゴンゾーラの溶けるアツアツのトマトクリームパスタランチを頬張る!
『WineBistro Le mariage (ワインビストロ ル マリアージュ)』ではお肉料理やパスタ、一品料理を中心にしたイタリアンをワインとともに堪能できる。板橋の閑静な住宅街にありながら、“ワイン好き”にはちょっと知られた存在だ。ランチタイムのパスタセットはボリューム抜群ながら、どれも手作りの丁寧さを感じる味わい。中でもゴルゴンゾーラとトマトのクリームパスタは素材同士を引き立てる組み合わせの妙がキラリと光る。
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秋刀魚とピーマンの甘辛焼き梅風味に「天心 辛口純米」 〜“地酒感”がある日本酒は近い将来、消えていく運命にある!?〜
地元でしか飲めない日本酒が減ってきている昨今。どこにいても全国の地酒が味わえるのは楽しい反面、旅情の盛り上がりに欠け、ちょっと味気ないと思う私。いつもは日本酒を飲まない人も旅先では「飲んでみようか」と思う人は少なくないはずなのに、それをちゃんとすくえない状況があるのは、すごくもどかしいです。というわけで、今回は地酒について考えてみました。
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高円寺『アンドビール』で自家製クラフトビールと本格カレーを楽しもう。
『アンドビール』は、高円寺と阿佐ケ谷の中間に2017年にオープンした。マイクロブルワリーとして自家製のクラフトビールをメインに、そのお供にぴったりなカレーなどのスパイシーフードを提供する店だ。
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朝から晩まで楽しめる川越のアメリカンカフェ&ダイナー『カフェマチルダ』。熱々ビッグなパンケーキを頬張れば、いつでも誰でも幸せに!
西武新宿線本川越駅を出てほどなくすると、アメリカンデザインのキッシュなカフェが姿を現わす。ここはパンケーキ店として地元でも名の高い『カフェマチルダ』だ。世間のパンケーキブームとは一線を画した、老若男女に愛されるこのカフェの魅力とはいったい何なのだろうか?
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