東京都の記事一覧

721〜740件(全5822件)
noimage
10月14日は「鉄道の日」!さんたつ読者&編集部おすすめの「トレインビュースポット」13選
10月14日は「鉄道の日」! そこで、さんたつサポーター&さんたつ編集部がおすすめするトレインビュースポットをまとめました。文化財の駅舎からの眺めや、自然と融合した絶景など、各地の列車風景が盛りだくさん。列車を楽しむ散歩や旅のきっかけとなれたらうれしいです。
noimage
【東京散歩コース】目黒・白金〜個性的な寺を巡る目黒、名建築と自然に触れる白金〜
目黒という地名の由来には諸説あるが、江戸の町にあった目黒、目白、目赤、目黄、目青の五色不動のうち、この地に「目黒不動尊」があったことに由来するというのが一般的。この「目黒不動尊」周辺は寺町となっており、たこ薬師に多幸を祈る「成就院」、禅僧が十数年の歳月をかけて彫りあげた羅漢像を安置する「五百羅漢寺」、おしろい地蔵の「蟠龍寺」、目黒駅近くには石仏群が圧巻の「大円寺」がある。白金まで足を延ばせば、アール・デコ様式の建物そのものが芸術品といえる『東京都庭園美術館』があり、都内とは思えないほど豊かな自然が残る『国立科学博物館附属自然教育園』が隣接する。白金の二大スポットは、美と自然に癒やされる。
noimage
立川駅前ペデストリアンデッキ生活のススメ。君も“天空人”にならないか?
降りたくないんですよ、ペデストリアンデッキから。だって衣食住のみならず、生活を潤すすべてがそこにある。地上に降りる必要などあるまい!とくと見よ! これが天空人の暮らしだ!
noimage
アンディ・ウォーホルとはいったい何者か?「ANDY WARHOL-SERIAL PORTRAITS」が2026年2月15日まで、原宿『エスパス ルイ・ヴィトン東京』で開催中
「ANDY WARHOL-SERIAL PORTRAITS」が2026年2月15日(日)まで、東京都渋谷区の『エスパス ルイ・ヴィトン東京』で開催されている。ポップ・アート界の巨匠、アンディ・ウォーホルのメディアにおける人物像の変遷、そして彼の芸術的実践における技法や様式の発展を、代表作を通して見て取ることができる。TOP画像=SELF-PORTRAIT (1978) Courtesy of the Fondation Louis Vuitton, Paris (C)The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. /Licensed by Adagp, Paris 2025  Photo credits : (C)Primae / Louis Bourjac。
noimage
江戸の中枢で起きた悲劇、豊島信満と細川宗孝にまつわる二つの刃傷事件とは
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。歴史のおもしろき話を届けておる我が戦国がたり。前回は「忠臣蔵」の名で語られる赤穂浪士討ち入り事件について話して参った。その折にも話したが、この事件は吉良義央(きらよしひさ)殿を赤穂藩主・浅野長矩(ながのり)殿が斬り付けたことが発端である。徳川が絶対の江戸時代において、徳川家に最も近い江戸城にて刃傷沙汰が起きるとは、と中々珍かなる出来事と思うじゃろう。じゃがな、江戸城や江戸近郊で起きた刃傷沙汰はこれが初めてではないのじゃ!本年(2025年)の大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』でも田沼意知(おきとも)殿が佐野政言殿に襲われた場面が描かれたであろう。むしろ幾度も起こっておることと言えるのじゃ。ということで、今回は江戸城事件と称して赤穂事件以外での諍(いさか)いや事件について紹介いたそうではないか!!それでは、いざ参らん!!
noimage
今がチャンス!? 立川暮らしのススメ。通勤、自然、子育て、家賃……歩いたら見えてきた狙い目の理由
散歩で鍛えた足とリサーチ力を駆使し、立川の暮らしやすさを徹底調査! 子供がいたとして、立川に住むとして……、ここでの暮らしをリアルに妄想しながら歩いていたら、本気で引っ越してきたくなってきた。
noimage
中目黒で通いたくなるおすすめランチ18選。王道オムライスや和食、テクスメクスまで個性的な料理を味わおう!
流行の先駆けになるような勢いのある店が頻繁に誕生する一方、周辺で働く人や住人から長く愛されている店も多い中目黒。そんな中目黒でランチにおすすめの店を、目黒川周辺の飲食店密集地帯から、商店街を少し外れた場所まで幅広くピックアップ。誰かと一緒に、もちろん1人でも、中目黒に通いたくなるランチをご紹介します。
noimage
立川・国立・国分寺のごほうびランチ5選。本格中華からハンバーグ、とんかつまで最旬店を集めました!
駅前はチェーン店や居酒屋ランチが豊富なエリアだけど、たまには奮発して心ゆくまで食べたい! そんな気持ちに応えるべく、2020年以降に誕生した注目店をピックアップ。
noimage
【東京散歩コース】武蔵小山・戸越銀座~2つ合わせて総延長2㎞超えのロング商店街~
武蔵小山という地名はない。品川区と目黒区にまたがり、下町と高級住宅地が合わさった不思議なエリア。武蔵小山駅周辺は再開発され、近年はタワーマンションも多く立っている。駅前から中原街道まで続く「武蔵小山商店街パルム」は、都内最長の800mのアーケード商店街に約250店舗が軒を連ねる大ショッピングゾーン。中原街道を渡るとすぐに「戸越銀座」の商店街が始まる。戸越銀座商店街商栄会、戸越銀座商店街、戸越銀座商店街銀六会の3つからなり、全長約1.3㎞にも及ぶ。武蔵小山商店街パルムや戸越銀座の商店街には、庶民的で親しみやすい個人商店が多い。一度住んだら引っ越せないという人が多いのも納得!
noimage
根津神社を中心に多彩な催しで盛り上がる!「第27回根津・千駄木下町まつり」が10月11・12日に開催
東京都文京区の根津神社を中心とした根津・千駄木地域では、「第27回根津・千駄木下町まつり」が2025年10月11日(土)・12日(日)に開催。地域住民による手作りのお祭りで、街中のあちこちでさまざまな催しが行われる。街をぶらぶら散策しながら楽しもう。
noimage
赤坂の新名物! 『奥萬屋』でカスタマイズできるたい焼きパフェを堪能〜黒猫スイーツ散歩 赤坂編6〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の赤坂編第6弾です。
noimage
約3000人が練り歩く万灯練供養は圧巻!「池上本門寺お会式」が10月11~13日に開催
日蓮聖人の命日に合わせて営まれる「池上本門寺お会式(えしき)」が、2025年10月11日(土)~13日(月・祝)に東京都大田区の池上本門寺で開催。12日(日)の夜には約3000人が練り歩く万灯練供養(まんどうねりくよう)もあって、池上周辺はお祭りムード一色に。
noimage
西荻窪のハッピー酒場8軒。横丁で飲むか、隠れ家的居酒屋で飲むか
飲んべえひしめく横丁は、毎日お祭り騒ぎのにぎわい。粒ぞろいの名店を巡るのもいいが、地元民の帰り道に潜む隠れ家酒場を探すのも一興。表通りも裏通りも、注意深く観察すべし!
noimage
西国分寺にある日本最大級の雑誌アーカイブ「東京マガジンバンク」へ! 約1万9000タイトルの雑誌がここに
『東京都立多摩図書館』では、雑誌の特性を生かした「東京マガジンバンク」というサービスを行っている。デジタル全盛の時代、紙の雑誌だからこそ伝わってくる魅力と、その活用法を紹介しよう。
noimage
多彩な魅力にふれられる北斎専門の美術館。特別展で北斎の美人画にうっとり【江戸時代に隆盛した文芸・美術『すみだ北斎美術館』編vol.1】
江戸時代中期になると、江戸の町は人口100万人を超える世界有数の大都市になった。その頃の江戸の町を舞台にした2025年の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』は、主人公・蔦屋重三郎(蔦重)が、浮世絵の版元として成功するまでの物語だ。主に当時の浮世絵師を代表する葛飾北斎と弟子たちの作品を収蔵・展示する『すみだ北斎美術館』。今回は学芸員の山際真穂さんに『すみだ北斎美術館』の概要と、2025年9月16日(火)から11月24日(月・休)まで開催されている特別展『北斎をめぐる美人画の系譜~名手たちとの競演~』の見どころについてお話を伺った。TOP画像=『すみだ北斎美術館』提供、撮影:尾鷲陽介。
noimage
【東京散歩コース】池上・蒲田~池上は日蓮聖人ゆかりの地、蒲田は黒湯と羽根付き餃子の街~
池上は池上本門寺の門前町。そもそも東急池上線は、「池上本門寺」の参詣客を輸送するために大正11年(1922)に開業した池上電気鉄道が前身だ。参道には名物のくず餅を扱う店が数店あり、池上本門寺の周辺には日蓮聖人ゆかりの寺が軒を連ねて寺町を形成する。蒲田はJR京浜東北線、東急池上線・東急多摩川線、少し離れて京急本線・京急空港線が乗り入れするビッグタウン。駅周辺には大型店が立ち並び、駅前からアーケード商店街が延びる一大繁華街だ。蒲田の代名詞になっているのが黒湯と呼ばれる温泉。周辺には黒湯銭湯も多い。食では『你好(ニーハオ)本店』が発祥といわれる羽根付き餃子が有名だ。
noimage
秋の風物詩ススキを見に散歩へ出かけよう!ただし……変わりやすい秋の天気や気温には要注意?
ようやく涼しくなってきた季節、秋らしい風景を見にお散歩にも出かけやすくなってきましたね。秋といえば、黄金色に輝くススキが見ごろを迎えます。風に揺られる光景は圧巻ですが、秋は天気が変わりやすいため天気予報をよく確認することも、お散歩を楽しむためには欠かせません。
noimage
【東京散歩コース】代官山・中目黒・恵比寿〜大人に人気の洒落た街〜
代官山は、昭和初期に同潤会の代官山アパートメントが建てられた頃は雑木林に囲まれていた。1980年代後半のバブル期以後は、新ブランドを発信するファンションタウンへと変貌していった。「なかめ」とも呼ばれる中目黒。桜の名所としても知られる目黒川が流れ、川沿いにはファッションや雑貨、飲食店など、個性的な店舗が点在。恵比寿は、行きたい街や住みたい街の上位に登場する人気のエリア。大人に愛されるショップやレストランなどが立ち並ぶ。街のシンボルでもあったヱビスビール記念館は、2023年末に「YEBISU BREWERY TOKYO」に生まれ変わり、この街に新たな魅力が加わった。
noimage
立川・国立・国分寺のご当地キャラたちは、今日も奮闘中! 大好きな街をよりよくするために
今や自治体のPRに欠かせない存在のご当地キャラ。立川・国立・国分寺の3市にも個性的なキャラクターがのびのび元気に活躍中! しかもくしくも同い年!普段は話せない彼らに代わって、一番身近な“側近”の方々に、キャラと街のことを聞きました。
noimage
浅草『曙(あけぼの)湯』がリニューアルオープン! 新たな風が吹き込む老舗銭湯から、日本の文化を沸かす起点へ
のれんをくぐろうとすると、湯上がりの女性がすれ違いざま「いい湯だったよ」とうれしそうに教えてくれた。この『曙湯』は、唐破風(からはふ)屋根を覆う藤棚で知られる1949年創業の老舗銭湯。後継者不足から廃業の危機に瀕していたが、銭湯の企画・開発を手掛けるスタートアップ企業・株式会社yueと縁がつながりリニューアルプロジェクトが始動。2025年6月末に一時閉店し、8月9日からのプレオープンを経て23日にグランドオープンを迎えた。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ