街歩きの記事一覧

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【大江戸散歩コース】後楽園・神楽坂~黄門様ゆかりの小石川後楽園から願掛けが楽しい神社巡り~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、万延元年(1860)の「礫川牛込小日向絵図」を手に歩く後楽園・神楽坂の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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島根でウェルネストリップ。津和野と益田で心も体もうるおう
島根の温泉といえば、東部の名湯を思い浮かべる人が多いだろう。しかし西部にも魅力ある湯が点在する。山口との県境に接する津和野、そして海沿いの町・益田で、美肌の湯浴みと縁起のいい神社へ。心も体もたっぷり満たす旅はいかが。
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『散歩の達人』と「にじさんじ」所属VTuber町田ちま、黒井しばがコラボ! 東京・多摩の伝統と新たな文化をめぐる企画「たまにじ本音旅」
『散歩の達人』と「にじさんじ」所属のVTuber町田ちま、黒井しばがコラボし、東京・多摩の魅力を発信する企画「たまにじ本音旅」を2026年2月1日(日)〜28日(土)に開催。東京・多摩には高尾山や深大寺など江戸期から続く文化が息づく一方、「南町田グランベリーパーク」や立川の「GREEN SPRINGS」など新しい街づくりも進んでいる。そんな伝統と新しいカルチャーが交差する東京・多摩の8つのスポットをめぐるデジタル上のスタンプラリーのほか、町田ちま・黒井しばによるYouTubeでのPR生配信や散歩の達人MOOK『東京多摩散歩地図』、当メディア『さんたつ by 散歩の達人』での記事配信など、複数メディアで多摩の魅力を感じていただく企画だ。町田ちま・黒井しばと共に、東京・多摩の懐かしさと新しさに出合い、街の魅力を改めて感じることができる「たまにじさんぽ」に出かけよう。
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『散歩の達人』2002年1月号「蒲田・大森・池上」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求します。今回は、2026年2月号「蒲田・大森・池上」と同じエリアを扱った、2002年1月号「蒲田・大森・池上」プレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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旅の達人・鶴田真由が語る旅メソッド。「物語が生まれそうな、記憶が残っているところに行きたい」
忘れられない20代の屋久島ひとり旅。『古事記』をめぐる仲間「ニッポン西遊記」としたオドロキの不思議体験。近年は写真や詩、映像など幅広い作品づくりで国内外を旅している鶴田真由さん。土地に“心を合わせる”旅メソッドとは。 
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【大江戸散歩コース】護国寺・早稲田・雑司が谷~芭蕉庵や彰義隊の墓など歴史好きが好む風雅な道~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「雑司ヶ谷音羽絵図」を手に歩く護国寺・早稲田・雑司が谷の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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試行錯誤が生んだユニークな立体造形。八馬智さんに伺う「巧まざる造形」の世界
起伏のある場所では、局地的な高低差を解消して水平面を作り出すための試行錯誤の結果、独特の造形が生まれることがある。さまざまな制約や偶然の出来事を乗り越えたり、取り込んだりしながら生み出されたフォルムには、その場のピンポイントな特性やノイズを反映した、独特の味わいがある。『日常の絶景 知ってる街の、知らない見方』(学芸出版社)の著者・八馬智さんは、こうした物件を「巧まざる造形」と称し、鑑賞を続けている。
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【大江戸散歩コース】市ケ谷・神楽坂~江戸城西の守りを固める軍事施設が点在~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「市ヶ谷牛込絵図」を手に歩く市ケ谷・神楽坂の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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『旅の手帖』2月号、大特集「からだにいい温泉」は1月9日発売! 付録は「旅なかクロスワードブック」
“からだにいい”をテーマに温泉大特集。自律神経をととのえたり、からだを温めたり、お肌をきれいにしてくれたりと、温泉はその泉質により効能はさまざま。あなたにぴったりのお湯を見つけよう。インタビューでは、中村雅俊さんが故郷の宮城を語ります。
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【大江戸散歩コース】早稲田・曙橋~東海道の箱根山に見立てた築山は新宿区内で一番高い山~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、嘉永7年(1854)の「牛込市谷大久保絵図」を手に歩く早稲田・曙橋の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【大江戸散歩コース】四ツ谷・新宿~ひしめく寺社群と甲州街道の宿場町・内藤新宿~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久3年(1863)の「千駄ヶ谷鮫ヶ橋四谷絵図」を手に歩く四ツ谷・新宿の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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秋田県『いとく男鹿ショッピングセンター』で出会う「なまはげ」だらけの地元食!
男鹿半島の付け根にある『いとく男鹿ショッピングセンター』は、なまはげ色の濃いスーパー。日常食はもちろん、正月に欠かせない郷土の味・鰰寿司などもしっかりそろえる一方で、旅行者のテンションもあげてくれる。なまはげ人形が出迎え、なまはげデザインのお土産なども買えちゃうよ~。
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伊豆高原温泉『チャイニーズオーベルジュ 仙豆飯店』で味わう“体にやさしい”にこだわったコスト度外視の無添加中華
ひと口食べるだけで体が喜ぶのは旨味調味料を使わず、こだわりの塩や油で調理するから。「中華料理は化学調味料を使うのが当たり前」——そんな概念を覆す、小さなオーベルジュが静岡県の伊豆高原にある。
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【大江戸散歩コース】浅草・南千住・三ノ輪~江戸の娯楽と悲哀を感じながら歩く庶民が暮らした町~
大河ドラマの影響か、今にわかに注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、嘉永6年(1853)の「今戸箕輪浅草絵図」を手に歩く浅草・南千住・三ノ輪の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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温泉、樹氷、スキー&スノボ……“スノーモンスター”が招く山形の蔵王は、雪降りしきる冬こそ熱い!
雪深い冬、多くの人々がウィンタースポーツ目当てに訪れる蔵王。ただ、温泉街には多くの新店が開業しており“すべる人”だけのものにしておくのはもったいない! 路地の雪を踏み踏み散策すれば、新たな息吹がそこかしこに。
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【大江戸散歩コース】霞ケ関・虎ノ門・赤坂~多くの坂と武家屋敷がある『忠臣蔵』ゆかりの町~
大河ドラマの影響か、今にわかに注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、万延2年(1861)の「今井谷六本木赤坂絵図」を手に歩く霞ケ関・虎ノ門・赤坂の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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『散歩の達人』2004年1月号「市川・本八幡・小岩」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求します。今回は、2026年1月号「市川・本八幡・小岩」と同じエリアを扱った、2004年1月号「市川・本八幡・小岩」プレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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【大江戸散歩コース】浜松町・芝・虎ノ門~増上寺や愛宕山を中心にした寺町と大名上屋敷が連なる~
大河ドラマの影響か、今にわかに注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、万延2年(1861)の「芝口南西久保愛宕下之図」を手に歩く浜松町・芝・虎ノ門の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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喜三二や南畝、北斎など物語を最後まで彩った人物ゆかりの蔵前から上野へ。大河ドラマ『べらぼう』ゆかりの地を歩く【其の拾〈最終回〉】
振り返ると、ドラマが始まったばかりの頃は江戸時代が舞台、しかも一般的にあまり知られていない出版人が主役。ということで、一年間持つのかと心配した自分が今更ながら恥ずかしい。すでに“ロス”に陥ってしまうほど、『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』という大河ドラマは秀逸であった。そんな『べらぼう』をテーマにした散歩も今回がラスト。訪ねたのは「東京観光」の王道コースでもある!
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「初霜」「初氷」の基準って? 冬の散歩で“初”に出合うには天気予報のここに注目!
外を歩いていると、空気の冷たさにドキッとするようになってきました。本格的に寒くなるにつれて、冬の便りが聞かれることも増えます。「初冠雪」や「初雪」、「初霜」など冬の訪れを感じられるニュースはどんな基準で発表されるのかご存じですか? 散歩中に自分で観測するために、天気予報で注目すべきポイントと合わせて解説します。

街歩きのスポット一覧

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いとく男鹿ショッピングセンター
「男鹿なまはげモール」内にあるなまはげ色の濃いスーパー。日常食だけでなく、郷土の味もしっかり網羅する一方で、旅行者も楽しめる仕掛けが。なまはげデザインのお土産を手に入れよう。
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スーパーかさい
町の面積のおよそ8割が山林という青森県鯵ヶ沢町にあるスーパー。名物は、店主の姫子さんが手作りするたくさんのお総菜と津軽弁トーク。姫子さんのかわいらしい津軽弁は、訪れる多くの人たちを虜に。買い物に来られない高齢者には商品一つから自宅へ届け、話し相手にもなって地域を見守る。
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オギノ 貢川店
錦糸問屋で創業し、戦後に洋装生地専門店となった歴史をもつ、地元にとっては衣料の『オギノ』でもあるスーパー。地元の味を大事にしており、自社のオリジナル商品を地元企業とコラボするなどして、新しい地元食を次々と生み出している。
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新鮮屋オタギリ
精肉店としてオープンし、スーパーとなってから35年、地元の人たちの食卓を彩ってきた。土・日曜に開催する「総菜バイキング」が名物イベントで、近年は遠方からやってくる人も増えている。「小田切牧場」の直営店のため、こだわりの牛肉はもちろん、特別なルートで仕入れるフレッシュな馬肉も魅力だ。
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サンヨネ 蒲郡店
平日にもかかわらず、開店を待つ行列ができるご当地スーパー。三河湾の3つの漁港から直送された地魚などを対面売りする鮮魚売り場をはじめ、地元企業が製造するPB(プライベートブランド)の「ハートマーク商品」ほか、地元の日常食をたっぷりそろえ、市民に愛される理由がわかる。
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八百津松茸市場「後藤食品」
岐阜県の辺境にあるスーパー。近隣住民にとって毎日の生活になくてはならないだけでなく、遠方からも観光客が目指してやってくる。特に秋はヘボ(蜂の子)、鮎、松茸を惜しげもなく使った自家製おかずがお宝級。ご当地の味をわざわざ買いに行く価値あり!
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十条銀座商店街(じゅうじょうぎんざしょうてんがい)
戸越銀座、砂町銀座と並ぶ東京三大銀座のひとつ。アーケードの本通り、フジサンロードなどが交わり、約800mの通りに約180店舗が連なる。1日1万5000人ものが行き交う。
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全日食チェーン こしど普代店(マルコシ商店)
人口2300人ほど、岩手県の小さな村に立つ魚自慢のスーパー。北三陸の魚介はもちろんのこと、山の幸もそろえており、秋にはお値打ちの松茸が手に入ることも! 初夏の生うに、冬のあわびや新巻鮭など豪華な地元食だけでなく、地域で人気の地元定番商品なども並ぶ。
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小鉢 豆美(こばち まめよし)
川越名物のうなぎを気軽に味わえる『小鉢 豆美』。蓮馨寺の門前にのびる立門前通り沿い、ホテル『Hatago COEDOYA』の縁結び横丁に入っている。人気のうな玉カップは食べ歩きにぴったりで、そのうえ価格もリーズナブルだ。頬張るとふわっと柔らかく、香ばしい焼き目とやや甘めのたれがうなぎの旨味を引き出してくれる。種類豊富なおにぎりも評判。
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鰻 小日向(うなぎ こひなた)
リーズナブルな価格でうなぎを楽しめる『鰻 小日向』。テイクアウトのうなぎの焼きおにぎりには、トッピングと呼ぶには大きすぎるうなぎの蒲焼きがのせられている。ご飯はうなぎのタレで炊き込み、焼きおにぎりに。大正12年(1923)創業の老舗醤油醸造所と共同開発したこのタレは、ウナギの骨を煮詰めて作られていて、あっさりしていながら深みがある、甘みと辛味を兼ね備えた味わいだ。食べ歩きにぴったりのうなぎ串も人気。
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萩原商店(はぎわらしょうてん)
路地裏のキッチンカー『萩原商店』は、2023年にオープンした川越食べ歩きグルメの新星だ。川越B級グルメといえば、太麺焼きそば。店主の実家の製麺所から仕入れた特注麺を使用し、生麺を茹でるところから始める。ソースで味付けし、卵とチーズで挟んで焼きおにぎりメーカーで焼き上げれば、食べ歩き仕様に!
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COEDO HACHI(コエド ハチ)
サツマイモは、江戸時代から栽培されている川越の名産品。『COEDO HACHI』の熟成つぼ焼き芋には、湿度80%の貯蔵庫で2カ月間熟成し、糖度を30度まで高めた究極のサツマイモを使う。それを今度は2時間かけて壺焼きにするのだが、遠赤外線でじっくり加熱。独自のアイデアが光る、焼き芋ブリュレも人気。
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