散歩の記事一覧

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京急蒲田~雑色~六郷水門。街なかに残された“水の跡”とかつての風景を訪ねて【「水と歩く」を歩く】
私の住む東京23区東部から23区南部にある大田区大森や蒲田といった街までは、京成線、都営浅草線、京急線が相互に乗り入れる一本の路線でつながっていることもあって、その距離ほどには遠く感じない。もう10年ほど前のことになるが、建築史・都市史の研究者に「火災保険特殊地図」を元にJR蒲田駅周辺を案内してもらう機会があり、はじめて蒲田をゆっくり歩いてまわった。“火保図”と目の前の風景を比較しながら街並みの変遷を解説してもらうという、とても貴重な経験だったのだが、それだけでなく蒲田駅周辺の雰囲気が私の地元の23区東部とどこか似ているように感じたことも印象的だった。工業によって栄えた低地の街に共通する空気があるのだろうか。今回はその時歩いたJR蒲田駅周辺ではなく、京急蒲田駅から六郷まで、大田区の低地を歩いてみることにした。
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『散歩の達人』と「にじさんじ」所属VTuber町田ちま、黒井しばがコラボ! 東京・多摩の伝統と新たな文化をめぐる企画「たまにじ本音旅」
『散歩の達人』と「にじさんじ」所属のVTuber町田ちま、黒井しばがコラボし、東京・多摩の魅力を発信する企画「たまにじ本音旅」を2026年2月1日(日)〜28日(土)に開催。東京・多摩には高尾山や深大寺など江戸期から続く文化が息づく一方、「南町田グランベリーパーク」や立川の「GREEN SPRINGS」など新しい街づくりも進んでいる。そんな伝統と新しいカルチャーが交差する東京・多摩の8つのスポットをめぐるデジタル上のスタンプラリーのほか、町田ちま・黒井しばによるYouTubeでのPR生配信や散歩の達人MOOK『東京多摩散歩地図』、当メディア『さんたつ by 散歩の達人』での記事配信など、複数メディアで多摩の魅力を感じていただく企画だ。町田ちま・黒井しばと共に、東京・多摩の懐かしさと新しさに出合い、街の魅力を改めて感じることができる「たまにじさんぽ」に出かけよう。
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『散歩の達人』2002年1月号「蒲田・大森・池上」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求します。今回は、2026年2月号「蒲田・大森・池上」と同じエリアを扱った、2002年1月号「蒲田・大森・池上」プレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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【東京地図クイズ】ここは何駅? とある路線の始終点駅もある山手線の駅
問題です。この「文字のない地図」は何駅の周辺でしょうか?ある街に対して「土地勘がある」と言う場合、その根幹にあるのは「ざっくりマップを頭に思い浮かべることができる」ということではないかと思う(異論は認めます)。つまり「土地勘がある」なら、道の形や駅との位置関係だけでどこの街なのかわかるはず!今回はJR山手線の駅からの出題だ。すべて北が上、縮尺はヒミツ。一部の道路名を足したヒントありバージョンも解答の前に掲載しているので、「ちんぷんかんぷんだァ!」という方はそれも参考に考えてみてほしい。【ご注意!】出題地図の下にヒントありバージョンを2つ、その後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦してね。
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20世紀日本の理想郷にふれる「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」が3月22日まで、『パナソニック汐留美術館』で開催中
建築、画家、民俗学と領域を横断しながらユートピアを描いた、20世紀日本のムーブメントをたどる「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」が2026年3月22日(日)まで、東京都港区の『パナソニック汐留美術館』で開催されている。TOP画像=今純三《考現学調査葉書 自宅アトリエノ窓外風景》1931年 『工学院大学学術情報センターエ手の泉』蔵。
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旅の達人・鶴田真由が語る旅メソッド。「物語が生まれそうな、記憶が残っているところに行きたい」
忘れられない20代の屋久島ひとり旅。『古事記』をめぐる仲間「ニッポン西遊記」としたオドロキの不思議体験。近年は写真や詩、映像など幅広い作品づくりで国内外を旅している鶴田真由さん。土地に“心を合わせる”旅メソッドとは。 
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にらめっこをして酒を飲み干す!市川市の駒形大神社で「御奉謝」が1月20日に開催
千葉県市川市の駒形大神社では、年始めの恒例行事「御奉謝(おびしゃ)」が2026年1月20日(火)に行われる。相対していた2人がにらめっこしながら酒を飲み、途中で笑うと2人とも大盃で酒を飲まなければならないことから、俗に「にらめっこおびしゃ」と呼ばれる。市川の伝統行事を現地で見学しよう。
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マルコ・ポーロから小泉八雲まで!リニューアル・オープン記念「ニッポン再発見―異邦人のまなざし」が1月21日~5月17日、駒込『東洋文庫ミュージアム』で開催
約1年の休館を経て開館する東京都文京区の『東洋文庫ミュージアム』。そのリニューアル・オープンを記念して、日本における異文化との接触・交流の足跡、外から見た日本イメージの変遷をたどる「ニッポン再発見―異邦人のまなざし」が2026年1月21日(水)~5月17日(日)に開催される。
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町田駅のおすすめ待ち合わせ場所8スポット~クルクル・キラキラ……なぜか金属要素が多い街~
「待ち合わせ」、それは情緒あふれる響きである。ところがスマホが浸透した現在、ひとは特に「待ち合わせ」をしなくても、なんとなく会えるようになってしまった。それでも駅に行けば、今日も多くの人たちが、誰かを待っている。皆はなぜ駅で待ち合わせるのだろう、そして駅のどこを目印にすれば相手に会えるのだろう。大型商業施設や飲食店などが密集する町田駅で、おすすめ待ち合わせスポットを探っていきたい。
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【大江戸散歩コース】護国寺・早稲田・雑司が谷~芭蕉庵や彰義隊の墓など歴史好きが好む風雅な道~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「雑司ヶ谷音羽絵図」を手に歩く護国寺・早稲田・雑司が谷の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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暗闇の浅草は、なお美しい。深夜さんぽ隊が日の出までの街を歩く
外国人旅行客でにぎわう雷門では、もはや日本語は聞こえない。でも、深夜ならどうだろう。静寂と闇、そこに浮かぶ美景。歴史的建造物は迫力を増し、深夜営業店のアットホーム感は増す。不思議な高揚感に包まれながら、日の出まで歩き回る小さな冒険へ。
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ワラで作った大蛇が町の安全を守る!市川市の国府台天満宮で「国府台辻切り」が、1月17日に開催
千葉県市川市の国府台(こうのだい)地区に古くから伝わる民俗行事「国府台辻切り」が2026年1月17日(土)に行われる。ワラで作った約2mの大蛇を町の四カ所の木に祀(まつ)って町内の安全を祈願するというもの。市川市の無形民俗文化財にも指定されている行事を見学しよう。
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30年以内に巨大地震発生のおそれ。ペットのためにできる備えは?
1月17日は「防災とボランティアの日」です。1995年のこの日、阪神・淡路大震災が発生したことをきっかけに、災害への備えと助け合いの大切さを考える日として定められました。2026年の年明けにも、震度5強の地震が島根県と鳥取県で発生するなど日本では巨大地震が絶えず、散歩中に被害に遭うことも想定されます。私たち自身はもちろんですが、散歩をともにするペットにとっての備えも考えておく必要があります。今回は犬や猫などペットのための防災について解説します。
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試行錯誤が生んだユニークな立体造形。八馬智さんに伺う「巧まざる造形」の世界
起伏のある場所では、局地的な高低差を解消して水平面を作り出すための試行錯誤の結果、独特の造形が生まれることがある。さまざまな制約や偶然の出来事を乗り越えたり、取り込んだりしながら生み出されたフォルムには、その場のピンポイントな特性やノイズを反映した、独特の味わいがある。『日常の絶景 知ってる街の、知らない見方』(学芸出版社)の著者・八馬智さんは、こうした物件を「巧まざる造形」と称し、鑑賞を続けている。
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【東京地図クイズ】ここは山手線の何の駅? 古くからある道筋もヒント!
問題です。この「文字のない地図」は何駅の周辺でしょうか?ある街に対して「土地勘がある」と言う場合、その根幹にあるのは「ざっくりマップを頭に思い浮かべることができる」ということではないかと思う(異論は認めます)。つまり「土地勘がある」なら、道の形や駅との位置関係だけでどこの街なのかわかるはず!今回はJR山手線の駅からの出題だ。すべて北が上、縮尺はヒミツ。一部の道路名を足したヒントありバージョンも解答の前に掲載しているので、「ちんぷんかんぷんだァ!」という方はそれも参考に考えてみてほしい。【ご注意!】出題地図の下にヒントありバージョンを2つ、その後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦してね。
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【大江戸散歩コース】市ケ谷・神楽坂~江戸城西の守りを固める軍事施設が点在~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「市ヶ谷牛込絵図」を手に歩く市ケ谷・神楽坂の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【音楽のある街へ】高円寺~包容力と愛でオールジャンルの音楽を包み込む
「高円寺」という街の名前を耳にしただけで、あの日の音楽、あの頃聴いた曲を思い出す人も多いはず。今も昔も変わらない、この音楽タウンを、ゆっくり歩いてみよう。
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大宮駅の隣のJR高崎線「宮原駅」には何がある?【住みたい街の隣も住みよい街だ】
埼玉県内最大級のターミナル駅・大宮駅。新幹線・在来線の停車駅として東京はもちろん、東北・北陸方面へもアクセスしやすい交通の要だ。駅周辺には商業施設が充実していて買い物や飲食に困らない。さらに、サッカースタジアムやよしもと劇場、多目的アリーナなどの施設も近くに点在し、とても活気のある街である。じゃあその隣の駅はどうだろう?ということで、【住みたい街の隣も住みよい街だ】第10回は大宮駅の隣駅・JR高崎線「宮原駅」周辺を散策します!
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目白・雑司が谷さんぽのおすすめ6スポット。健やかな空気で、ごきげんよう
池袋駅の南東に広がるこのエリア。新宿・豊島の区境で文教地区と高級住宅地が織りなす目白と、寺社地で下町情緒のある雑司が谷は異なる趣き。土地の高低差も激しいけれど、わざわざ歩きたい。
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【音楽のある街へ】下北沢~ライブハウスが密集するカルチャーのサラダボウル地帯へ
ライブハウスが密集し、複数の会場を巡るライブサーキットが毎年のように開催される下北沢。雑多なカルチャーがギュッと詰まったこの街を歩けば、必ずと言っていいほど、楽器やレコード屋の袋を持つ人とすれ違う。
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