本屋の記事一覧

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深川は“紙モノ”が集う街! 紙に興味が湧く印刷工場&個性派書店を紹介します
印刷業やその関連会社が多い江東区・墨田区エリア。一説によると戦後、工場が集中していた中央区の地価が上がり、こちらに流れてきたとか。近頃は製造工程をオープンにするところも。街を歩けば歩くほど、紙に興味が湧く。
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バラエティに富んだ書棚が自慢の書店! 散歩途中に立ち寄りたい、北千住『ぶっくらんど』
書店とひと口に言っても、街ごとに書棚の顔ぶれが異なるところがおもしろいところ。暮らす人たちの趣味嗜好(しこう)はもとより、その街の歴史やカルチャーに精通し、地元にまつわる人物や歴史本も発掘できる。今回は、北千住の『ぶっくらんど』にお邪魔した。
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地元密着書店『文教堂 赤羽店』。清野とおる、ひろゆき、渋沢栄一など地元著名人ゆかりの関連本も
書店とひと口に言っても、街ごとに書棚の顔ぶれが異なるところがおもしろいところ。暮らす人たちの趣味嗜好(しこう)はもとより、その街の歴史やカルチャーに精通し、地元にまつわる人物や歴史本も発掘できる。今回は、書店チェーンながら“地元密着”を掲げる赤羽『文教堂 赤羽店』にお邪魔した。
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渋沢栄一ゆかりの地めぐり! 偉人の足跡を訪ねて歩く深谷&王子ひとりさんぽコース
2021年、大河ドラマや新一万円札で話題の渋沢栄一。激動の幕末期を走り抜けた故郷 ・ 深谷と、 晩年を過ごした王子2つの街で、近代日本の発展に多大なる功績を残した巨人の軌跡とその面影を巡ろう。
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三崎&三浦海岸まんぷくさんぽ! 絶品グルメを制覇するひとりさんぽコース
三崎のマグロからはじまり、和菓子、地魚、ドイツパン、フルーツ、三浦野菜に、ワインが進むつまみまで。おいしいものを追い求めていたらそれぞれの街の知られざる魅力を再発見!
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下北沢の本屋・ブックカフェ5選!書店めぐりにぴったり、オリジナリティが光るスポットたち
新刊、古書店に限らず、本屋さんは集まれば集まるほどよい。置いてあるものは、みな同じ本ではあるが、その並べ方や、古書店なら価格のつけ方によって、店ごとに必ず個性が出てくるからだ。結果、お客としては書店めぐりをする楽しみが増す。違った種類の好奇心が刺激され、行く先々で本を買い、疲れたら本のあるカフェで一息つく。……というような本にまみれた幸福な一日を、 ぜひ下北沢で。
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超弩級年表で読み解くサブカルチャーと社会、そして自分 1968-2020【TVOD・パンスさんインタビュー】
2020年、ポップミュージックを切り口に時代性と政治を考察する『ポスト・サブカル焼け跡派』(百万年書房)を出版し、今、論壇から熱い注目を集めるコメカさんとパンスさんによるテキストユニット「TVOD」。2021年1月、パンスさんが、『焼け跡派』に所収した「年表・サブカルチャーと社会の50年」の完全版を300部限定で出版。題して、『年表・サブカルチャーと社会の50年 1968-2020〈完全版〉』。政治・社会・犯罪・出版・音楽・芸能・アートなど、ジャンルを横断した出来事を、B1判ポスター4枚組という予想斜め上を行くフォーマットに盛り込んだ。その情報量は、50ページ超におよぶ『焼け跡派』の年表の、さらに数十倍にもなるという。いったい、年表に込められたこの熱量はなんだ。制作者のパンスさんを駆り立てる年表の魅力とはなんなのか?
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早稲田駅からはじめる神楽坂・九段さんぽ〜芸術と文化の薫りが漂う路地と坂道の街〜
夏目漱石ゆかりの早稲田から神楽坂へ。三味線の音が聞こえてきそうな小粋な路地裏にもおしゃれな店が立ち並ぶ。外濠を渡れば、縁結びに御利益ありと評判の東京大神宮。最後に靖国神社に参拝したら、お濠を眺めながら外濠公園をのんびり散策。
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小田原のどか、TVOD パンス・コメカが選ぶ、30代のための25冊【読書をめぐる同世代座談会】
30代が集まって本のことを語り合った「読書をめぐる同世代座談会」。小田原のどかさん、TVODのパンスさん・コメカさんの3人+編集スタッフが、それぞれ持ち寄った本や気になるテーマの本を、コメントとともにご紹介します。
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【座談会/小田原のどか、TVOD パンス・コメカ】30代による30代のための読書案内 ~歴史とジェンダー、自意識について~
30代後半は、アナログ文化に親しんで育ち、急速にインターネットインフラが充実していくなかで10代後半以降を過ごした世代だ。また、「戦争を体験した世代」の存在が身近だった世代でもある。政治、歴史、フェミニズム、論争……それぞれが今関心のある分野の本を持ち寄り、本とネットの間を行きつ戻りつしながら語り合った。
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三越前駅からはじめる日本橋・人形町・蔵前さんぽ〜新旧の見どころを訪ねる温故知新の街歩きコース
五街道の基点・日本橋、日本の百貨店の祖・三越、日本の経済を垣間見られる東証アローズ。この街は今も昔も日本の顔。安産祈願の水天宮から甘酒横丁の老舗を訪ね、蔵前へ足をのばせば、古い街の中で新しいムーブメントが起こっているのがわかる。
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町田に根付いて75年! 街の本屋さん『久美堂』の地元愛がすごい
生まれ育った街にある本屋さんは、長く記憶に残る。毎週買った漫画雑誌、受験のときの赤本、発売日が待ち遠しかった漫画の新刊。たとえ街を離れても、帰ってきたときにあると安心する店。町田『久美堂(ひさみどう)』はそんな場所だ。
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サンキュータツオ・牟田都子・小国貴司が選ぶ、40代のための30冊【読書をめぐる同世代座談会】
40代が集まって本のことを語り合った「読書をめぐる同世代座談会」。サンキュータツオさん、牟田都子さん、小国貴司さんの3人がそれぞれ持ち寄った本を、コメントとともにご紹介します。
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【座談会/サンキュータツオ、牟田都子、小国貴司】40代による40代のための読書案内~格差や世界を知り、自分の視野を広げる~
中国の『論語』には、「四十にして惑わず」とある。不惑の40代。だが実際の40代は、迷いと焦燥の連続だ。日々の生活、人間関係、仕事の進め方、世界との関わり方——自分の進む道はどこなのか。暗中模索のなかで、本はどんな存在なのか、どんな支えになっているのか、3人の読書家と話した。
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本屋に行きたい気分なら。気になる新たな“本の街” 本所・向島
街に1軒、本屋があるといい。店はその街の雰囲気を感じ取って、人が集いコミュニティができる。1軒できると、不思議と集まってくる。本屋が増える。なぜか品揃えはかぶらない。そんな発展途中の本の街、本所・向島エリアの本屋を紹介する。向島といえば、幸田露伴、森鷗外、堀辰雄といった文豪たちの住居跡や碑が残る地。本との親和性はもちろん高い。細道には古い建物や小さな商店が残る下町で、川を渡れば浅草。観光地のなかにもブックスポットは数多い。
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本屋散歩に出かけよう! 気になる新たな“本の街” 小石川・白山
街に1軒、本屋があるといい。店はその街の雰囲気を感じ取って、人が集いコミュニティができる。1軒できると、不思議と集まってくる。本屋が増える。なぜか品揃えはかぶらない。そんな発展途中の本の街、小石川・白山エリアの本屋を紹介する。文京区小石川周辺は、印刷所や製本所などが集まる本となじみが深い土地。小石川植物園を囲むように、新刊・古書店が点在している。すこし足を延ばせば、北は駒込、西に神楽坂。自然豊かな散歩コースとしてもおすすめ。
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【対談/藤井誠二×河合香織】割り切れない人間の現実に向き合う「熱きノンフィクションの世界」
ノンフィクションってなんだろう? その奥深さをノンフィクション作家に、対談形式で語っていただきました。荻窪の本屋『Title』を舞台に、誌上トークイベントをお楽しみください。
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ホテルオークラ、ロックの殿堂・渋公、リブロ池袋本店……2015年下期に姿を消した施設たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回はその第四弾として、2015年下半期に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
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“本のお祭り” オンラインイベント「K-BOOKフェスティバル2020 in Japan」開催!
2020 年 11⽉28⽇(⼟)・29⽇(⽇)の2⽇間、オンライン上で「K-BOOKフェスティバル 2020 in Japan」が開催される。
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【能町みね子×西村依莉】雑誌の今を大検証!~Magazine Walker in 丸善丸の内本店~
さまざまな雑誌を読み解き読者をプロファイルした『雑誌の人格3冊目』なる本を出版したばかりの能町みね子さんと、フリーランスで雑誌や書籍を手がける編集者の西村依莉さんの出会いも、雑誌。能町さんの連載を西村さんが担当したことがきっかけだ。そんな二人が 『丸善丸の内本店』 の雑誌売り場を歩いて “雑誌の今” と小さな発見をレポート。構成上、立ち読みしながら対談したようになっていますが、実際には大量に買ってじっくり読んでおります!*記事内容は取材時(2020年9月)のものです。
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