そばの記事一覧

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『旅の手帖』4月号、特集「ローカル線ひとり旅」は3月10日発売! 付録はふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック
特集1は、ローカル線で行く、春のひとり旅。車窓の美しさやレトロ駅舎など、鉄道旅としてのおもしろさはもちろんのこと、途中下車での町歩きの楽しさにも重きを置いたラインナップに。特集2では、北海道新幹線開業10周年企画として、青森と、函館を含む道南を結ぶ旅へ。プラスして、13年後?に新幹線の延伸先となる札幌の旅も。付録は100ページボリュームで、ふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック!
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天竜川ナコン、流通センター駅からさんぽしてみた。「散歩というのは常に、目的のなさが主人公」
モノレール流通センター駅。それは散歩を生きがいにする者にとって、ちょっぴり難易度が高いと思われている大地かもしれません。なぜなのか。世間一般のイメージだと、散歩というのは古きよき商店街などが中心。でもこのエリアは物流ビルが中心。お店や住宅街がほとんどないからであります。
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気軽に飲める丸の内の名店おすすめ6選。和洋中さまざまなジャンルがそろっています!
洗練された街・丸の内にも、実は気軽に飲める懐(ふところ)深い名店が点在。和洋中さまざまなジャンルの店がそろい、意外なほど懐深い酒場文化が息づく。パーティーライクな大箱から大衆店まで、丸の内をもっと自由に楽しみたい。
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山口県のソウルフード・瓦そばといえば! 神田『瓦.Tokyo 神田Y-STYLE』西田聡さん【上京店主のふるさと噺】
地方から上京し、東京で店を構える店主たちに聞く「上京店主のふるさと噺」シリーズ。第10回は、山口県の郷土料理・瓦そばを提供する『瓦.Tokyo 神田Y-STYLE』の西田聡さんだ。山口県宇部市で生まれ、東京で育ち、父親の故郷の味を提供する西田さんに山口への思いを聞いた。
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建築現場の食堂から立ち食いそば店へ。旗の台『江戸一』は地元支持が拡大中!
東急池上線、大井町線が乗り入れる旗の台駅からほど近い場所にある『名代 江戸一』。いかにも立ち食いそば店らしい店名のこの店は、土地柄もあってか、どこかゆっくりした雰囲気があるのが特徴的だ。
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神田のおすすめランチ17選。明治生まれの老舗の味から、うまいラーメン、カフェごはんまで
オフィス街としての顔も持つ一方、飲食店も充実しているランチ激戦区・神田。100年以上の歴史を刻む老舗もあれば、サラリーマンの味方になるリーズナブルな店もある。おすすめの17店をご紹介。
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“そば初心者”が日本橋の老舗『薮伊豆総本店』へ! おいしいそばの食べ方と歴史を教わった【江戸文化を訪ねて】
好評のうちに終了した大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 』の影響もあり、注目度が高まっている江戸文化。装いやカルチャーなどの江戸文化に、東京で気軽に触れられるスポットを紹介していく【江戸文化を訪ねて】シリーズ。今回は、江戸時代にルーツを持つ日本橋の老舗、『薮伊豆総本店(やぶいずそうほんてん)』を訪ねました。普段ほとんどそばを食べない“そば初心者”のライターが、編集Aと共に“そば入門”。江戸時代のそば文化と、おいしいそばの食べ方をお聞きしました。
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小岩で食べたい地元メシ4選!しみじみと愛おしい、おすすめ普段使いグルメ
何度食べても飽きないし、時々、やっぱり食べたくなる地元メシ。刺激的な恋も楽しいけれど、やっぱり、日常にそっと寄り添う穏やかな愛って尊いよね。
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御成門『そば作』の自家製麺は冷でも温でも抜群にうまい。都心のワーカーに愛され続けてきた白くなまめかしいそばの秘密
立ち食いそばには珍しい自家製麺のそばが、御成門にある『そば作』。オフィス街のワーカーに大人気のうまさの秘密に迫った。
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【東京都内】立ち食いそば店のカレーそば5選。寒い夜におすすめ!意外に個性的であなどれないうまさ
寒い冬に食べたくなるのがカレーそば。立ち食いそば店ではかけそばにカレーをかけたシンプルなものが多いが、探してみるとなかなか個性的なメニューも多い。おすすめのカレーそば5つを紹介しよう。
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神保町『立ち喰いそば梅市』の「そば食った」感がすごい独特な麺。全くの他業種からの転身の理由とは
2025年4月に飲食の激戦地、神保町でオープンした『立ち喰いそば梅市』。ツユと天ぷらは、いかにも立ち食いそばらしい作りなのだが、そばが独特で人気となっている。
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紅葉も見頃! 山梨県南部町で極上ぬる湯に浸(つ)かり、奥まった地で魅力と出合う【徒然リトルジャーニー】
山梨県の南西端に位置し、町の東・南・西が静岡県に接する南部(なんぶ)町。2021年に新清水ジャンクションと双葉ジャンクション間の中部横断自動車道が全線開通し、中央道・新東名双方から直接アクセスできるようになった町の横顔を探る旅に出た。
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新高島平で鴨肉と厚削り節がたっぷりの“あえそば”が話題!『TGS622』が目指す新しい立ち食いそばのあり方
2025年の8月、都営三田線新高島平駅の近くに立ち食いそば店『TGS622』がオープンした。あえそばという、一風、変わったメニューが売りだが、店の成り立ちもちょっと変わっていた。
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【東京散歩コース】石神井公園・大泉学園~石神井公園から牧野記念庭園に続く緑の散歩道~
石神井は、文字どおり石神井公園を中心に開けた街。武蔵野の自然の中に三宝寺池と石神井池が広がり、周辺には文化施設や寺社が多い緑豊かな地だ。大正4年(1915)、武蔵野鉄道(現・西武池袋線)の開通後は、日帰り行楽地として観光開発が進み、旅館が開業し、三宝寺池に隣接して100mプールもできた。1955年にプールは閉鎖し、後に水辺観察園として整備されたが、もし、プールが残っていたら現在のような豊かな自然は得られなかっただろう。大泉学園は、朝ドラ『らんまん』のモデルとなった牧野富太郎博士の終の棲家があった地で、旧宅跡は記念庭園として公開されている。
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【東京散歩コース】目黒・白金〜個性的な寺を巡る目黒、名建築と自然に触れる白金〜
目黒という地名の由来には諸説あるが、江戸の町にあった目黒、目白、目赤、目黄、目青の五色不動のうち、この地に「目黒不動尊」があったことに由来するというのが一般的。この「目黒不動尊」周辺は寺町となっており、たこ薬師に多幸を祈る「成就院」、禅僧が十数年の歳月をかけて彫りあげた羅漢像を安置する「五百羅漢寺」、おしろい地蔵の「蟠龍寺」、目黒駅近くには石仏群が圧巻の「大円寺」がある。白金まで足を延ばせば、アール・デコ様式の建物そのものが芸術品といえる『東京都庭園美術館』があり、都内とは思えないほど豊かな自然が残る『国立科学博物館附属自然教育園』が隣接する。白金の二大スポットは、美と自然に癒やされる。
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長野県小諸に広がるヴィンヤード。実りの丘に造り手集う“千曲川ワインバレー” 
川沿いにワイナリーやヴィンヤード(ワイン用のブドウ畑)が点在し、近年話題の“千曲川(ちくまがわ)ワインバレー”。その主要地の一つ、計十数軒が集まる小諸(こもろ)で里山のテロワールを感じる旅へ。里山だけでなく町なかにも楽しい変化が!
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京島・文花・立花さんぽのおすすめ8スポット。商店街に滑り台、墨田区東部のワンダーランドを遊び尽くす
墨田区東部のこのエリアは正直、華々しい観光名所はない。けれど、ジャンボ滑り台に路地裏迷路、唯一無二の長屋群にエンタメ感抜群の個人店と商店街……。さしずめ下町のワンダーランドだ。さあ、遊び尽くそうじゃないか。
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【東京都内】立ち食いそば店の絶品冷やしぶっかけ5選。残暑にもおすすめ!さっぱりなのにコク深いツユがたまらないうまさ
記録的な猛暑が続く夏、ぜひ食べていただきたいのが立ち食いそば店の冷やしぶっかけ。さっぱりしながらコク深い味わいの冷たいツユがかけられた一杯は、食欲が落ちていてもスルスルいけるおいしさだ。冷やしぶっかけで夏を乗り切ろう!
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夏の逗子海岸へ。海と山と川に囲まれた文豪ゆかりの別荘地で出会ったものとは?【「水と歩く」を歩く】
取材日は7月、そろそろ夏休みシーズンということもあり、せっかくなら海のある街を歩こうと、京急逗子線に乗って終点の逗子・葉山駅を目指すことにした。あまり聞きなれない駅名に感じたのは、2020年に新逗子駅から改称されたばかり(と言っても5年経つが)からかもしれない。取材日は多少の雲はあるものの晴れて日差しも強かったため、熱中症にならないよう水分をこまめに摂りながら歩いた。
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【東京散歩コース】飯田橋・神楽坂〜上って下ってまた上る……路地という名の迷路をさまよう〜
神楽坂という粋な町名の由来には諸説あるが、坂の途中に高田穴八幡の旅所があり、祭礼のときにこの地で神楽を奏したからという説が有力。明治中期から昭和初期にかけては東京屈指の繁華街となり、花街としても栄え、毘沙門天 善國寺の縁日でにぎわった。いまでは雑貨屋やカフェが並ぶおしゃれタウンとなり、個性的な書店のある本の街としても注目される。さらに、花街の面影を残す横丁や坂道などとあいまって風情のある景観をつくり出している。外濠を挟んだ飯田橋側に目を向ければ、「東京のお伊勢さま」と呼ばれる東京大神宮がある。縁結びの御利益で知られ、お守りや絵馬、おみくじなども縁結び関連が多い。

そばのスポット一覧

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手打ち蕎麦 ふかさわ(てうちそば ふかさわ)
富士山を窓外に望むそば店。そばは色味があり、細やかながらもコシがある。自慢の二八そばはその日使う分だけを毎朝打ち、注文に合わせて提供している。
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信州松本ヒカリヤ KITTE丸の内店(しんしゅうまつもとヒカリヤ キッテまるのうちてん)
石臼碾(うすひ)きの信州産そば粉を使った十割そばや一品料理や、信州の郷土料理が味わえる。おすすめは、鶏肉を豪快に揚げた松本の郷土料理「山賊焼き」。
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瓦.Tokyo 神田Y-STYLE(かわらとうきょう かんだわいすたいる)
山口県のソウルフード・瓦そばをはじめ、山口県の食材や料理を味わえる。瓦そばは、萩の甘口醤油や宇部市の製麺所から仕入れる茶そばを使った「山口STYLE」のほか、夜には関東好みの辛口醤油を使った「瓦.Tokyo ORIGINAL」も。
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名代 江戸一(ナダイ エドイチ)
元カフェの店内は落ち着きがあって、ゆっくりそばを食べたくなる。天ぷら類のほか、九州仕立ての肉そば、肉うどんもおすすめ。酒類もあって、休日や夜はお酒を楽しむ人も多い。
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まれびと
手打ち十割そばとそば屋特製のキーマカレーが人気の『まれびと』。十割そばはのど越しがよく風味豊かで、和のキーマカレーは深い甘みが感じられるのが特徴だ。民芸品収集家の店主によってセンスよく彩られた空間で、ゆっくり食事とお茶をいただくことができる。
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香川一福 神田店
讃岐うどんの名店「中村うどん」で修行した「一福うどん」の都内一号店。本場仕込みのかけうどんのほか、老舗フレンチとコラボした濃厚カレーうどんも評判。のびのある細めの自家製麺とさば節を利かせた香り高いつゆが特徴。かけ(あつかけ、ひやかけ、そのまま)小500円、中550 円、大650円に、天ぷらなどをトッピングするのが基本。「ミシュランガイド2017東京」ビブグルマン受賞。
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神田尾張屋本店(かんだおわりやほんてん)
大正9年(1920)創業。そばは、主に北海道産そば粉を使った細打ちの二八。温かいそばと冷たいそばがあり、どちらもそばとつゆの相性を考え抜いた逸品だ。どちらも食べ比べてみたい。
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薮伊豆総本店(やぶいずそうほんてん)
天保年間の初め、京橋の地で繁盛していた「伊豆本」が明治15年(1882)に神田やぶそばの暖簾に包含されることとなり、藪本家の堀田定次郎が藪と伊豆本の伊豆をとり「藪伊豆」として、藪のれん直系の分店となる。以来、江戸町人文化であるそばを今に伝え、江戸から伝わるそば職人の技を受け継いでいる。
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小岩やぶそば(こいわやぶそば)
小岩にある街のそば屋さん。そばは宇治抹茶を練り込んだ自家製茶そばで、大きなエビ天も人気。ご近所にある田子の浦部屋応援メニューの横綱そばは、エビ天に餅をトッピングしボリューム満点。
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そば作(ソバサク)
立ち食いそばには珍しい自家製麺で、細く白いそばは喉越しがいい。冷たいそばはもちろんのこと、コシがしっかりあるので、温かいかけでも抜群においしく食べられるのがうれしい。
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南天本店(なんてんほんてん)
いまや定番の肉そば元祖の店。まろやかなツユも食べ応えのある太麺も、肉に合うように作られたもので、そのマッチングは絶妙。なめこやめかぶ、カレーなどを肉に合わせるのもいい。
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柳屋(ヤナギヤ)
下町風の濃いツユとバリエーション豊かな天ぷらが人気。変わり種のじゃがいも天は人気なので、見かけたら頼んでおいたほうがいい。ネギの代わりに使われる玉ねぎも、ツユと絶妙に合っている。
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