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笈入建志・ヤマダトモコ・荻原魚雷が選ぶ、50代のための25冊【読書をめぐる同世代座談会】
50代が集まって本のことを語り合った「読書をめぐる同世代座談会」。笈入建志さん、ヤマダトモコさん、荻原魚雷さんの3人がそれぞれ持ち寄った本を、コメントとともにご紹介します。
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【座談会/ヤマダトモコ、荻原魚雷、笈入建志】50代による50代のための読書案内~体力の衰え、限られた時間、親の問題~
社会の不安に加えて、自分の人生その先への不安も押し寄せる、50代。が、持ち寄った本に触れると、さまざまな思考がゆるりとリセットされ、明るい光、新しい道が見えてくるような……。なーんだ、50代、これからではないか! と導いてくれる本がざくざくだ。足腰の痛みに負けず、歩き続ける誓いが、ここに往来する。
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戦国の城を攻める ~明智光秀ゆかりの城編⑤ 金ヶ崎(かねがさき)城・天筒山(てづつやま)城~
織田信長の生涯最大のピンチ、金ヶ崎の退(の)き口。1570(元亀元)年、朝倉攻めの遠征中に、義弟・浅井長政(大河ドラマでは金井浩人が好演)がまさかの同盟破棄。越前国・敦賀まで侵攻していた信長率いる織田軍は、突然退路を断たれてしまう。行く手に朝倉軍、背後に浅井軍。ほぼ完全に「詰んだ」状況の中で、絶体絶命の撤退戦の防波堤となった城が、今回紹介する金ヶ崎城、そして天筒山城だ。織田軍の殿(しんがり)部隊はこれらの城に籠もり、主君を逃がすための盾となる。両城はわずか数日前に、織田軍が朝倉軍から奪い取ったばかり。防備が万全でなかっただろうことは、容易に推測できる。ただし、信長を逃がすためには他に選択肢はない──。そんな殿部隊に、羽柴秀吉、池田勝正らとともに、光秀もいた。
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野良猫さんぽ・どう撮るか? ~エキスパート直伝! いぬねこ撮影のコツ 基本編~
前回は野良猫探しのコツをお話しましたが、今回はいよいよ野良猫撮影の基本のお話です。野良猫は半分野性の生き物なのでペットとは撮影の仕方が違います。私も野良猫撮影の時は緊張感を持って撮影しているのですが、その方法を話す前にまずは私が野良猫撮影で使用している機材をご紹介しましょう。私が使用するレンズは70-200mmの望遠レンズ、24-70mmの標準ズームレンズがメインです。望遠、標準のズームレンズが2本あれば十分ですが、さらに50mmや85mmの単焦点レンズがあればより美しい写真を撮る事ができます。狙う被写体に合わせてこれらのレンズを使い分けて撮影します。カメラは小型軽量なミラーレス一眼がオススメです。
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‟ご近所闇”に浮かぶ「走車燈」へのいざない〈動画あり〉
暗い夜道を歩いていて、私たちのほうへ車がやってくるとき、車のヘッドライトに照らされたガードレールや私たち自身の影が、車の動きに合わせてスーッと流れるように動いていくことがある。その影の動きがちょっと走馬燈を思い起こさせるので、私はこれを「走車燈」と呼んでいる。
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「全てをハイにする」第11弾! 板橋『北海 三四郎』の牛乳ハイから、ローカル酒の愛され方を学ぶ
焼酎を牛乳で割った牛乳ハイ。なんだかミスマッチにも聞こえるが、その味はまろやかでゴクリといけてしまう。あらゆるものに焼酎を入れて〇〇ハイにする遊び、その名も「全てをハイにする」の第11弾。今回は30年以上、板橋の老舗酒場『北海 三四郎』さんで牛乳ハイについて伺い、新しい〇〇ハイ誕生へのヒントを探る。
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バターとあんこの禁断のマリアージュ。昭和8年創業の淡路町『珈琲ショパン』で味わう、絶品アンプレス
カリカリジューシーで、甘じょっぱくて、どこかホッとする味。看板メニュー、アンプレスの美味しさに魅せられて、今日も『珈琲 ショパン』には多くの常連客が集う。
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赤羽の歴史とともに歩み続ける『梅の木新館』は、進化を続ける老舗喫茶店
赤羽の喫茶店の中でも、とても長い歴史を持つ。シックな店内には、丁寧に自家焙煎したコーヒーの濃く豊かな香りが漂う。新しいメニューにも挑戦し、変化し続ける老舗喫茶店『梅の木新館』におじゃました。
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【大森立嗣監督インタビュー】映画『星の子』が描く、子供たちの“過程”~「自分もなんでうちの親は普通じゃないんだろう、と思ってました」
芦田愛菜さんの6年ぶりの主演作としても話題の映画『星の子』。原作は、『こちらあみ子』『あひる』『むらさきのスカートの女』など、独特の不穏な空気を持つ作風で読者を魅了してきた今村夏子さん。主人公・ちひろの繊細な心の動きを表現することに力を注いだ、本作の監督・大森立嗣さんにお話を聞きました。
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横浜と言えば崎陽軒!その本店で楽しむ英国式アフタヌーンティーセット『アボリータム』~黒猫スイーツ散歩 横浜編④~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の横浜編の第四弾です。
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日本茶のイメージを一新!お土産やギフトにしたい、中野『OHASHI(オオハシ)』の伝統を受け継ぐお茶
今なお続く再開発で、さらなるにぎわいを見せる街・中野。そんな変わりゆくこの街で、約70年営業を続ける日本茶専門店がある。日本茶を淹れて飲むという習慣が薄れ、街のお茶屋さんが次々に減っていく時代に、日本茶の新たな可能性を見出したきっかけとは……? 店主の森田徹さんにお話を伺った。
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蒲田の『石川家食堂』は、昼は格安ランチ、夜は中華居酒屋の気さくな食堂
蒲田の路地を歩き、飲食店などが途切れた先に、ポツンと1軒派手な看板を掲げた店がある。その名も『石川家食堂』。格安ランチでこの界隈で働くビジネスマンの心をつかむ店だ。夜は点心とビールで一杯! そんな中華居酒屋としての利用も多い店におじゃました。
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次々と閉館した映画館、マーケット、銀座のクリスマスツリー……2014年下期に姿を消した施設たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回はその第二弾として、引き続き閉館の“ピーク”であった2014年下期に消えていった風景を紹介します。写真・文=齋藤 薫
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野良猫さんぽ・探し方編 ~マネするだけ! エキスパート直伝、写真撮影のコツ~
この仕事をしていると「犬と猫どっちが好きですか?」と言った質問をよく受けます。どちらも好きですがどちらかを選べと言われたら「猫」である!幼少期から動物好きだった私ですが、ペット飼育禁止のマンションに住んでいたため、犬や猫を飼うことができませんでした。そんな私の動物と触れ合いたい欲求を満たしてくれたのが、近所に住み着いていた野良猫。近づいてきてスリスリする子がいたり、適度な距離を取る子がいたりと性格は様々。その自由な振る舞いがとても愛らしく思えたものです。そんな少年時代を過ごした私は近所の散歩はもちろん、初めて行く場所でもついつい野良猫を探しながら歩いてしまうのです。ペトグラファーという肩書きで活動している私がペット以外に一番多く撮る被写体が野良猫です。そこで今回はペットと野生動物の中間に位置している野良猫を探すコツをお話しします。
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博! どうしてお前はそんなにつまらないヤツなんだ!~つまらない博(演:前田吟)の全セリフ全シーンを検証する
「なんだよ。お前も面白くもなんともない男だなあ」(第10作)と、寅さんに言われるまでもなく、大多数の『男はつらいよ』ファンは、さくらの夫・諏訪博(演:前田吟)はつまらないヤツだと思っていることだろう。なぜここまで博はつまらないのか。今回は、全セリフ全シーンを検証し、博のつまらなさはどこから来るのか、そしてその意味するものは何かを考察してみる。イラスト=オギリマサホ※第1作目「あんた、女の人に惚れたことが……」という時の博。その後駆け出して行って、さくらのもとへ行き「僕の部屋からあなたの部屋の窓が見えるんだ」に続く。
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プリン・ア・ラ・モードとナポリタン発祥の地・ホテルニューグランドで、元祖の味にうっとり『コーヒーハウス ザ・カフェ』~黒猫スイーツ散歩 横浜編③~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の横浜編の第三弾です。
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職場の隣にある「廃」 調布飛行場周辺に残る旧陸軍航空隊の掩体壕3基~廃なるものを求めて第2回~
掩体(えんたい)という言葉を聞いたことがあるでしょうか。掩体とは、ざっくり言うと敵弾から守る設備のことです。大小様々な掩体があり、とくに航空機を守ったり秘匿したりするのには「掩体壕」というものがあります。これは航空機をすっぽりと覆う、大型の設備です。掩体壕はカマボコ屋根状のコンクリート製が多く、屋根の上に草木を生やして偽装する場合もあります。かつて、旧・陸海軍の基地周囲にはたいてい掩体壕が存在しました。戦後、掩体壕は解体されていきますが、元来空爆などから身を守る設備であるため解体しづらく、そのまま放置されて倉庫となるケースもあります。そして、掩体壕は東京都内にも存在しています。場所は調布市。調布飛行場の周囲に数カ所点在しているのです。
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戦国の城を攻める ~明智光秀ゆかりの城・番外編 揖斐城~
「西美濃三人衆」を知っているだろうか。稲葉一鉄(良通)、氏家卜全(直元)、安藤守就。道三、義龍と二代にわたって斎藤家の重臣として従っていたが、龍興の代になりそろって離脱。信長方へついた美濃の国衆だ。この離脱によって、斎藤vs織田の美濃争奪戦での織田家勝利が決定的となる。1567年(永禄10)、信長についた時点の年齢に注目したい。一鉄が52歳、卜全が55歳、守就にいたっては64歳だ(59歳説もあり)。この「戦国版・三匹のおっさん」、その後も各地を転戦しているから恐れ入る。なかでも人気、実力ともに抜けた存在が稲葉“頑固”一鉄。大河ドラマでは村田雄浩が怪演している。
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老舗果物店の新店舗で、絶品栗スイーツを食べ尽くす!『水信フルーツパーラー』~黒猫スイーツ散歩 横浜編②~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の横浜編の第二弾です。
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再開発真っ只中の渋谷駅で、東急東横線の痕跡を探す ~廃なるものを求めて~
はじめまして。廃なるものと鉄道と線路と飛行機をこよなく愛する、写真作家の吉永陽一です。廃なるものは、廃線跡、廃墟、その他うんぬん。要は朽ちていくものを愛でるのが好きです。普段は小型機やヘリに乗って空撮をする仕事をしていて、ライフワークは鉄道の空撮。「空鉄(そらてつ)」の名で鉄道空撮作品を発表しており、著作や個展で聞いたことがある方もいるかと思いますが、この記事では、私が愛でる「廃なるもの」を紹介します。廃墟や廃線跡、建物の痕跡などといったものに惹かれていったのは小学生のころで、中学生では廃線跡を撮影していました。未来を見つめるより、過去の事柄やモノのほうに惹かれていき、現在では4×5インチ大型カメラで「廃なるもの」を見つめています。
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