東京都の記事一覧

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東中野『麺や 晴心』の特製手揉み中華そばはトレンドをとらえた複雑な味わい!
地下鉄東西線の落合駅やJR中央線・地下鉄大江戸線の東中野駅などからアクセスしやすいラーメン店『麺や 晴心(せいしん)』。特製手揉み中華そば(醤油)のタレには、生(き)揚げ醤油をはじめ6種類の醤油をブレンドしている。そこに動物系と魚介系のダブルスープを合わせ、複雑で奥深い味わいに。国産もち小麦を使用した手揉み麺や、計3種類の豚&鶏チャーシューなど、随所に店主のこだわりが詰まった一杯だ。
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東京最古のコリアンタウン・東上野。70年続く『馬山館』の韓国料理と昭和の香りが濃密な店の歩み
インバウンドの観光客でにぎわう上野のアメ横から東に歩き、首都高に覆われた昭和通りを越えると、時代から取り残されたような一角が見えてくる。2、3階建てで、古びた小さな店が肩を寄せ合うように密集している。焼き肉屋、キムチ屋、韓国食材店……「キムチ横丁」とも呼ばれるこの場所は、東京で最も古いコリアンタウンとして知られている。
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小出祐介が語る、小岩の記憶と音楽と。変わりゆく街、変わらないルーツ
JR小岩駅に降り立つなり「変わったな~」とひと言。駅前はただいま大開発中。小岩出身のバンドマン・小出祐介さんは、この街の変貌ぶりをどう見つめるのか。在りし日の思い出から自身の音楽性についてまで、たっぷりお伺いしました。
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金曜日深夜に散歩する。酩酊者が徘徊するウォーキング・デッドの夜へ【ワクサカソウヘイ】
#6 金曜日深夜アンデッド散歩金曜日の深夜、東京は白金台周辺の住宅街。私はある種の緊張感を携えながら、友人と共に散歩をしていた。
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創業400年の老舗『銀座 萬年堂本店』で絶品の粟ぜんざいを味わう〜黒猫スイーツ散歩 銀座編19〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の銀座編第19弾です。
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一年の開運を願う伝統行事!亀戸天神社で「うそ替え神事」が1月24・25日に開催
“学問の神様”として知られる菅原道真公を祀る東京都江東区の亀戸天神社では、「うそ替え神事」が2026年1月24日(土)・25日(日)に行われる。この2日間のみ授与される木彫りの「うそ」を求めて、多くの参拝客が訪れる。
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京急蒲田~雑色~六郷水門。街なかに残された“水の跡”とかつての風景を訪ねて【「水と歩く」を歩く】
私の住む東京23区東部から23区南部にある大田区大森や蒲田といった街までは、京成線、都営浅草線、京急線が相互に乗り入れる一本の路線でつながっていることもあって、その距離ほどには遠く感じない。もう10年ほど前のことになるが、建築史・都市史の研究者に「火災保険特殊地図」を元にJR蒲田駅周辺を案内してもらう機会があり、はじめて蒲田をゆっくり歩いてまわった。“火保図”と目の前の風景を比較しながら街並みの変遷を解説してもらうという、とても貴重な経験だったのだが、それだけでなく蒲田駅周辺の雰囲気が私の地元の23区東部とどこか似ているように感じたことも印象的だった。工業によって栄えた低地の街に共通する空気があるのだろうか。今回はその時歩いたJR蒲田駅周辺ではなく、京急蒲田駅から六郷まで、大田区の低地を歩いてみることにした。
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『散歩の達人』と「にじさんじ」所属VTuber町田ちま、黒井しばがコラボ! 東京・多摩の伝統と新たな文化をめぐる企画「たまにじ本音旅」
『散歩の達人』と「にじさんじ」所属のVTuber町田ちま、黒井しばがコラボし、東京・多摩の魅力を発信する企画「たまにじ本音旅」を2026年2月1日(日)〜28日(土)に開催。東京・多摩には高尾山や深大寺など江戸期から続く文化が息づく一方、「南町田グランベリーパーク」や立川の「GREEN SPRINGS」など新しい街づくりも進んでいる。そんな伝統と新しいカルチャーが交差する東京・多摩の8つのスポットをめぐるデジタル上のスタンプラリーのほか、町田ちま・黒井しばによるYouTubeでのPR生配信や散歩の達人MOOK『東京多摩散歩地図』、当メディア『さんたつ by 散歩の達人』での記事配信など、複数メディアで多摩の魅力を感じていただく企画だ。町田ちま・黒井しばと共に、東京・多摩の懐かしさと新しさに出合い、街の魅力を改めて感じることができる「たまにじさんぽ」に出かけよう。
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『散歩の達人』2002年1月号「蒲田・大森・池上」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求!今回は、2026年2月号「蒲田・大森・池上」と同じエリアを扱った、2002年1月号「蒲田・大森・池上」プレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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東京駅でこだわりの一品を味わえる3店。レストランやバーなど、隙間時間にエキナカでゆったりくつろごう!
たくさんの人が行き交うエキナカにも、慌ただしさを忘れ、くつろげる空間があります。優雅なダイニングでゆったり食事をしたり、シックなバーでグラスを傾けたり、こだわりの一品で小腹を満たしたり……。移動の合間に、ほっとひと息を。
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散歩の達人スペシャルメニュー第2弾!池上『RE.beer』の街の味を楽しめるクラフトビール【創刊30周年記念】
2026年は『散歩の達人』創刊30周年イヤー。2026年1月号から12月号までの1年間にわたり、特集エリアのお店にご協力いただき毎月異なる「散歩の達人スペシャルメニュー」が登場!第2弾は、池上にある『RE.beer』が、この街の味を楽しめるクラフトビールを考案してくれた。
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【東京地図クイズ】ここは何駅? とある路線の始終点駅もある山手線の駅
問題です。この「文字のない地図」は何駅の周辺でしょうか?ある街に対して「土地勘がある」と言う場合、その根幹にあるのは「ざっくりマップを頭に思い浮かべることができる」ということではないかと思う(異論は認めます)。つまり「土地勘がある」なら、道の形や駅との位置関係だけでどこの街なのかわかるはず!今回はJR山手線の駅からの出題だ。すべて北が上、縮尺はヒミツ。一部の道路名を足したヒントありバージョンも解答の前に掲載しているので、「ちんぷんかんぷんだァ!」という方はそれも参考に考えてみてほしい。【ご注意!】出題地図の下にヒントありバージョンを2つ、その後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦してね。
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20世紀日本の理想郷にふれる「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」が3月22日まで、『パナソニック汐留美術館』で開催中
建築、画家、民俗学と領域を横断しながらユートピアを描いた、20世紀日本のムーブメントをたどる「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」が2026年3月22日(日)まで、東京都港区の『パナソニック汐留美術館』で開催されている。TOP画像=今純三《考現学調査葉書 自宅アトリエノ窓外風景》1931年 『工学院大学学術情報センターエ手の泉』蔵。
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マルコ・ポーロから小泉八雲まで!リニューアル・オープン記念「ニッポン再発見―異邦人のまなざし」が1月21日~5月17日、駒込『東洋文庫ミュージアム』で開催
約1年の休館を経て開館する東京都文京区の『東洋文庫ミュージアム』。そのリニューアル・オープンを記念して、日本における異文化との接触・交流の足跡、外から見た日本イメージの変遷をたどる「ニッポン再発見―異邦人のまなざし」が2026年1月21日(水)~5月17日(日)に開催される。
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さまざまな社会問題への気づきを与える「アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち」が1月21日~3月29日、初台『東京オペラシティ アートギャラリー』で開催
ラテンアメリカ出身の代表的な作家、アルフレド・ジャー。写真、映像、建築的なスケールの立体作品と多様なメディアを駆使し、身体的な体験をともなうインスタレーションが展開される「アルフレド・ジャー あなたと私、そして世界のすべての人たち」が2026年1月21日(水)~3月29日(日)、東京都新宿区の『東京オペラシティ アートギャラリー』で開催される。TOP画像=《サウンド・オブ・サイレンス》 2006 (C)Alfredo Jaar。
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町田駅のおすすめ待ち合わせ場所8スポット~クルクル・キラキラ……なぜか金属要素が多い街~
「待ち合わせ」、それは情緒あふれる響きである。ところがスマホが浸透した現在、ひとは特に「待ち合わせ」をしなくても、なんとなく会えるようになってしまった。それでも駅に行けば、今日も多くの人たちが、誰かを待っている。皆はなぜ駅で待ち合わせるのだろう、そして駅のどこを目印にすれば相手に会えるのだろう。大型商業施設や飲食店などが密集する町田駅で、おすすめ待ち合わせスポットを探っていきたい。
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【大江戸散歩コース】護国寺・早稲田・雑司が谷~芭蕉庵や彰義隊の墓など歴史好きが好む風雅な道~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政4年(1857)の「雑司ヶ谷音羽絵図」を手に歩く護国寺・早稲田・雑司が谷の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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午年の今こそ拝観したい「勢至菩薩」と「馬頭観音」とは。2026年ならではのお参りで運気アップ!
新年おめでとうございます。2026年がはじまってしばらく経ちますが、いかがお過ごしでしょうか?さて一年のはじめに、「2026年にまつわる仏像」についてオススメスポットもあわせてご紹介して参りましょう。初詣がまだの方も、今年ならではのお寺にお出かけしてみてはいかがでしょうか。
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浅草・観音裏でわざわざ行きたい3店。渋酒場やワインバーなどで密やかなひと時を
浅草のシンボル、観音様を祀(まつ)る浅草寺の裏側に広がるエリアだから「観音裏」。最近は「奥浅草」なんて呼ばれることもある。なれた客だけがのれんをくぐれるような店が密集するエリアで飲むということとは——。
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銀座にプラントベースのコメダ珈琲店があるの知っている?『KOMEDA is □』〜黒猫スイーツ散歩 銀座編18〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の銀座編第18弾です。
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