その他の記事一覧

561〜580件(全1806件)
noimage
直筆50点を含む作品が集結!「異端の奇才——ビアズリー」展が2月15日~5月11日に『三菱一号館美術館』で開催
19世紀末の欧米を騒然とさせた奇才オーブリー・ビアズリー(1872-1898)。初期から晩年までの挿絵や希少な直筆の素描、彩色されたポスターや同時代の装飾など、約220点を通じてビアズリー芸術を展覧する「異端の奇才——ビアズリー」展が2025年2月15日(土)~5月11日(日)、東京都千代田区の『三菱一号館美術館』で開催される。TOP画像=オーブリー・ビアズリー《アーサー王は、唸る怪獣に出会う》1893年  『ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館』 Photo: Victoria and Albert Museum, London
noimage
体の中から温まる熱々スープを味わおう!高円寺北口駅前広場で「第7回熱汁祭」が2月15・16日に開催
2025年2月16日(日)まで開催中の「第15回 高円寺演芸まつり」に合わせて、個性豊かなスープ2種類を選んで楽しむ「第7回熱汁祭」が2025年2月15(土)・16日(日)、東京都杉並区の高円寺北口駅前広場で開催される。
noimage
成田山新勝寺大本堂の奥に広がる成田山公園で「第63回成田の梅まつり」が2月15日~3月2日に開催!
四季折々の自然が楽しめる千葉県成田市の成田山公園で、「第63回成田の梅まつり」が2025年2月15日(土)~3月2日(日)に行われる。期間中の土・日曜にはさまざまな催し物も行われるので、観梅とともに楽しもう。
noimage
三軒茶屋の気になる老舗企業「金冠堂(キンカン)」「山元オブラート」を訪問!
家庭の常備品だったり、日ごろからお世話になっていたりと、みなさんおなじみの“アレ”を手掛ける会社が、実は三軒茶屋にある。創業約1世紀の老舗企業を訪問して、知っているようで知らない会社や商品のこと、教えてもらいました!
noimage
それなりに成功した私が、母校の後輩に伝えたいこと【吉田靖直/トリプルファイヤー】
人生で一度はやってみたいことの一つとして、「成功した先輩として母校で講演する」というものがある。
noimage
過去最大級!知られざる明治浮世絵の巨匠の回顧展「生誕190年記念 豊原国周」が3月26日まで渋谷区『太田記念美術館』で開催中
幕末から明治にかけての浮世絵師・豊原国周(とよはらくにちか)(1835-1900)の生誕190年の記念となる2025年。国周の画業を初期から晩年まで俯瞰し、約210点の作品で紹介する「生誕190年記念 豊原国周」が、2025年3月26日(水)まで東京都渋谷区の『太田記念美術館』で開催されている。
noimage
現実と仮想空間が重なるアートが集結!「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」が2月13日~6月8日、六本木『森美術館』で開催
ゲームエンジン、AI、仮想現実(VR)、人間の創造性を超え得る生成AIなどのテクノロジーを採用した現代アートを紹介する「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」が2025年2月13日(木)~6月8日(日)、東京都港区の『森美術館』で開催される。TOP画像=キム・アヨン《デリバリー・ダンサーズ・スフィア》2022年。
noimage
『旅の手帖』3月号、特集「おいしいお酒のある町へ」は2月10日発売!
いい町にはいい酒がある。その土地ならではの日本酒を味わうことは、醸されてきた風土を知ること。酒蔵をめぐり、地元に愛される居酒屋で一献。町とともに日本酒を楽しもう。特集2は鉱山。“ヤマ”の麓にある、町と暮らしを知る旅へ。
noimage
「加賀百万石」の前田家。外様大大名の地位を確固たるものにした石高と内政手腕
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。令和七年は大河どらま『べらぼう』にて江戸時代の日ノ本が描かれておるわな。故にきっと皆々も江戸時代について興味が出てきておるのではなかろうか。というわけで今年は江戸時代についての話を多く記そうと思うておる! 前回の戦国がたりでは戦国時代の終わりと江戸時代の始まりについて話したわな。此度は儂(わし)らにとっての江戸時代の始まり、すなわち「前田家が百万石の大大名になるまで」について話して参ろうではないか!これは語らねばならないことが実に多い!故にいつもの戦国がたりよりも、ちいとばかり話が長いが最後までしかと読み、前田家をよく知るが良い!加えて、儂の息子たちの名前が多く出てくるでな。こんがらがらないように心してついてまいれ!
noimage
佐倉『DIC川村記念美術館』で休館前最後のコレクション展示となる「DIC川村記念美術館 1990-2025 作品、建築、自然」が2月8日~3月31日に開催
2025年4月より休館予定の千葉県佐倉市にある『DIC川村記念美術館』。この地での最後のコレクション展示として、庭園と全ての展示室を用いて約180点の作品を展観する「DIC川村記念美術館 1990-2025 作品、建築、自然」が2025年2月8日(土)~3月31日(月)に開催される。さまざまな工夫が凝らされた建築も合わせて紹介し、作品と鑑賞者の出合いの場を提供する。
noimage
代田でダイダラボッチ伝説を調査したら、謎のチンドン屋に出会った件。「代田ダイダラボッチ音頭」ここにあり!
「世田谷代田は、ダイダラボッチがアツいらしい」。そんなうわさを信じて降り立つも、熱も気配も感じない。しかし、迷走の末にたどり着くは、愉快でアツいチンドン屋さんだった!
noimage
約20種類、300本の梅が咲き誇る湯島天神で「第68回湯島天神梅まつり」が2月8日~3月8日に開催!
江戸庶民にも親しまれた梅の名所、菅原道真公を祀る東京都文京区の湯島天神で「第68回湯島天神梅まつり」が2025年2月8日(土)~3月8日(土)に行われる。クラウドファンディングによる整備を経て、新しく生まれ変わった境内の梅園で可憐な梅の花を楽しもう。
noimage
横浜の歴史と暮らしを豊富なコレクションで伝える「横浜美術館リニューアルオープン記念展 おかえり、ヨコハマ」が2月8日~6月2日に開催
約3年に及ぶ大規模改修工事を終え、全館オープンを迎える神奈川県横浜市の『横浜美術館』。「横浜」をキーワードに、開港前から開港後までの横浜の暮らしぶりをコレクションを通して伝える「横浜美術館リニューアルオープン記念展 おかえり、ヨコハマ」が、2025年2月8日(土)~6月2日(月)に開催される。
noimage
王子稲荷神社で江戸時代から続く「凧市」が2月6・18日に開催。境内では“火防の凧”を頒布!
東京都北区にある王子稲荷神社では「凧(たこ)市」が2025年2月6日(木)・18日(火)に行われる。火難、無病息災に御利益があるといわれる、江戸時代から続く名物行事。この2日間に限り神社で頒布される「火防(ひぶせ)の凧」をぜひ買い求めよう。
noimage
顔に墨を塗って病魔を退散!群馬県玉村町の上福島地区で「すみつけ祭」が2月11日に開催
約300年前から続く伝統行事「すみつけ祭」が2月11日(火・祝)に群馬県玉村町の『上福島公民館』で開催される。町の重要無形民俗文化財に指定されるこの祭りは、無病息災を願って人々の顔に墨を塗りつけるという奇祭。希望すればだれでも墨を塗ってもらえるので、参加してみては。
noimage
阿佐ケ谷にある馬橋稲荷神社で「初午祭もちつき式」が2月6日に開催。紅白の祝い餅の配布も!
2月の初午(はつうま)の日には全国各地の稲荷神社でお祭りが開催。東京都杉並区にある馬橋稲荷神社では「初午祭もちつき式」が2025年2月6日(木)に行われる。古式にのっとった昔ながらの餅つきを見学しよう。
noimage
【東京レトロゲームさんぽ】ゲームミュージック~音楽が連れ戻してくれるあの頃
コンピュータゲーム黎明期のゲーム音は、効果音の集合、リズムの集合が音楽のような形になっていたものが多かった。『スペースインベーダー』におけるインベーダーの移動音やUFOの飛行音、自機ビーム砲の発射音が重なり合った音は、一種のゲームミュージックとも言える。それが、メロディーを伴ったいわゆる「ミュージック」になったのは、1980年初頭。ナムコから発売された迷路レースゲーム『ラリーX』、猫の盗賊団とネズミの警官が追いかけっこをする『マッピー』といった作品が代表的だ。タイトルを聞けば、即座に音楽が脳内で再生される方も少なくないだろう。セガのペンギンが氷を動かすゲーム『ペンゴ』のBGMも当時、ゲーセンをにぎやかにしていた。
noimage
菅田将暉『サンセット・サンライズ』インタビュー。「三陸の朝日はハリウッド級!海の幸にもハマりました」
変幻自在な演技力で圧倒的な存在感を放つ俳優・菅田将暉さん。映画『サンセット・サンライズ』では、宮城県・南三陸に移住した釣り好きサラリーマンを演じます。作品への思い、そして撮影で出会った南三陸のおいしいものとは!?
noimage
へリングのメッセージがここに。大規模個展「キース・へリング展 アートをストリートへ」が2月1日~4月6日、水戸『茨城県近代美術館』で開催
1980年代アメリカを代表するアーティストの一人、キース・ヘリング(1958-1990)。日本初公開となる貴重なドローイングを含む初期から晩年までの約150点を展示する、大規模な個展「キース・へリング展 アートをストリートへ」が、2025年2月1日(土)~4月6日(日)、茨城県水戸市の『茨城県近代美術館』で開催される。
noimage
古代エジプト人の暮らしぶりを知る「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」が、4月6日まで六本木『森アーツセンターギャラリー』で開催中
『ブルックリン博物館』が誇る古代エジプトコレクションから、選りすぐりの名品群が六本木に集結。彫刻、棺、宝飾品、土器、パピルス、さらに人間やネコのミイラなど約150点の遺物を通じて、高度な文化を創出した人々の営みをひもとく「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」が2025年4月6日(日)まで、東京都港区の『森アーツセンターギャラリー』で開催される。TOP画像=《神官ホル(ホルス)のカルトナージュとミイラ》(部分)前760~前558年頃 『ブルックリン博物館』蔵 Photo: Brooklyn Museum
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ