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知られざる「最後の浮世絵師」にスポットを当てる「鰭崎英朋」展が5月31日~7月21日、原宿『太田記念美術館』で開催
明治後期から昭和にかけて活躍した絵師、鰭崎英朋(ひれざきえいほう/1880~1968)。小説や文芸雑誌の口絵や表紙、挿絵を描き、広く大衆の心をつかみながらも、その功績がほとんど語られることがなかった英朋の活躍に迫る展覧会「鰭崎英朋」が2025年5月31日(土)~7月21日(月・祝)、東京都渋谷区の『太田記念美術館』で開催される。TOP画像=柳川春葉『誓』前編 口絵 朝日智雄氏蔵 ※前期。
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開館30周年記念「江戸の名プロデューサー 蔦屋重三郎と浮世絵のキセキ」が5月30日~7月21日、『千葉市美術館』で開催
千葉県の『千葉市美術館』で開館30周年を記念した展覧会「江戸の名プロデューサー 蔦屋重三郎と浮世絵のキセキ」が、2025年5月30日(金)~7月21日(月・祝)に開催される。『千葉市美術館』の豊かな浮世絵コレクションを中心に、蔦屋重三郎(1750~97)が生きた時代から華やかな浮世絵の黄金期までをたどる。
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【東京レトロゲームさんぽ】餓狼伝説シリーズ~キャラに惹(ひ)かれ、超必殺技に驚いた人気シリーズが復活
『餓狼伝説』の1作目が登場したのは1991年末。すでに『ストリートファイターⅡ』が大人気となっていたが、格ゲーというジャンルを爆発させるきっかけとなった。特に3作目の『餓狼伝説SPECIAL』(TOP写真)は一般層まで届くヒットに。その後シリーズを重ねていたが、1999年でメインシリーズが止まった。今年(2025年)、26年振りとなる『餓狼伝説City of the Wolves』のリリースが発表され注目を集めている。
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漫画●ゆるりのお散歩びより● 第31話「森林浴のすすめ」
今日の散歩は森林公園へ!自然を感じる環境下でのんびり過ごすメリットとは……?漫画=ヤゼ
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永遠の憧れ、藤井フミヤの夢とは?「デビューしてこのかたずっと旅してる」
現在、47都道府県をめぐる2度目のコンサートツアーの真っ最中。シンガー、作詞家、画家。そして旅人。“鉄分”豊富な福岡県久留米発、 藤井フミヤさんの愉快で沁みる人生列車。
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「CineStill 400D」作例・レビュー。映画用フィルムが35㎜フィルムに!独特な写りが好きかもしれない
Kodakの映画用フィルムを35mmフィルムに作り替えた、CineStill 400D(シネスチル)というフィルムをご存じですか?  このフィルム、お値段はかなり高いのですが(1本3500円という衝撃)、例えばSUPやカヌー体験のような “アクティビティ”と同じ1つの体験として楽しむと考えれば安いと思えるはず。と自分に言い聞かせ、買ってみたのですが、これが思った以上に良かったので紹介してみます。普段はKodak PORTRA 400や、KodakのUltraMax 400などを使っているのですが、それと比べるとなかなかに癖が強い感じ。ちなみに現像は『フォトカノン』さんでフィルム特徴仕上げ(&諸々お任せ)でデータ化してもらいました。
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装幀の数々とポスターや絵画でたどる「橋口五葉のデザイン世界」が5月25日~7月13日、『府中市美術館』で開催
日本近代文学を代表する夏目漱石や泉鏡花の著作を美しく彩った橋口五葉(ごよう)の装幀。その仕事を振り返る「橋口五葉のデザイン世界」が2025年5月25日(日)~7月13日(日)、東京都の『府中市美術館』で開催される。
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大正5年創業、巣鴨『喜福堂』のあんぱんを食べくらべ〜黒猫スイーツ散歩 あんぱん編①〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩のあんぱん編第1弾です。
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黒柳徹子の唯一無二のスタイルに迫る「GLAM―黒柳徹子、時代を超えるスタイル―」が6月29日まで横浜『そごう美術館』で開催中
“黒柳徹子”という唯一無二の存在を、ファッションを中心に貴重なコレクションとともにひもとく展覧会「GLAM-黒柳徹子、時代を超えるスタイル―」が2025年6月29日(日)まで開催されている。
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食に芸能、“島からの贈りもの”が集まるイベント「島じまん2025」が5月24・25日に竹芝桟橋・竹芝客船ターミナル、東京ポートシティ竹芝で開催
大島、利島、新島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島、青ヶ島、小笠原父島・母島といった東京の離島から自慢の品々を取りそろえた特選グルメやステージが楽しめる「島じまん2025」が2025年5月24日(土)・25日(日)、東京都港区の「竹芝桟橋・竹芝客船ターミナル」「東京ポートシティ竹芝」で開催される。
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奥平信昌が残した計り知れない功績。長篠の戦いにおいて注目したい籠城戦とは
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。これよりは前田利家の戦国がたりの刻であるぞ!春も半ばとなり新緑の美しい季節となったわな。黄金週間もあって皆にとっては新年度の忙しさから一息つける頃合いなのではないか?じゃが! 400年前、戦国時代においては、この時期は我ら武士にとっては戦の繁忙期でもあった。厳しき冬が明け、民の田植えも大方終わった時期じゃからな。名のある多くの戦は4、5月に起こっておるのじゃ。賤ヶ岳(4/21)、大坂の陣(4/26)、桶狭間(5/19)、などがその例じゃな!昨年(2024年)のこの時期の戦国がたりでは、応仁の乱を解説いたした。複雑怪奇な応仁の乱を全3回にてなんとか解説したで気になる者は読んで参るが良い。
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「五月晴れ」は5月の晴天じゃない!? 話のタネにもなる、間違いやすい天気の言葉を知ろう
すっきりとした青空が広がる五月晴れ(さつきばれ)……。過ごしやすい5月の晴天を表す言葉かと思いきや、実は本来の意味は違うことをご存じでしょうか? 五月晴れのように、実は間違って使われている気象にまつわる言葉はたくさんあります。正しい使い方を知って、散歩中の話のタネやニュースをチェックするときの知恵にしてみませんか。
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【東京レトロゲームさんぽ】ゲーム関連本~ゲーム以上に夢中にさせる派生本の魅力とは
「ゲームの本」と言われても、ぱっと思い浮かべるものは、それぞれ全く違うのでは。なぜかと言えば、その範囲はあまりに広いからだ。始めに多くの人が思い浮かべるのは「雑誌」だろうか。『ファミリーコンピュータMagazine』『ファミコン通信(現・ファミ通)』『ゲーメスト』など数え切れないほどあり、メジャーな雑誌はコンビニでも買えた。
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浅草の街が熱気に包まれる3日間!浅草神社の「三社祭」が5月16~18日に開催
日本を代表する祭りとして知られる、東京都台東区浅草神社の「三社祭」が2025年5月16日(金)~18日(日)に行われる。例年3日間で約180万人もの人出を数え、浅草の街が一年で最も活気づくといわれる三社祭。ぜひ現地でその熱量を味わおう。
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溝の口の“A面”、西口商店街。1967年創業『いろは』はバラック街の楽園だ【この街に愛される老舗】
溝の口駅と聞いてイメージするのは、清潔で洗練された都会的な東側であろう。現在のターミナルタウンへと姿を変えたのは、1997年の大規模開発がきっかけであった。
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初夏は森林浴散歩に出かけよう!江東区「海の森公園」へ。新生活疲れにもおすすめ
すがすがしい青空のもと、心地良い風を感じられる季節がやってきました。新年度が始まってからしばらく経ち、新しい生活にも少しずつ慣れてきたという方も多いでしょう。そんな今だからこそ、おすすめしたいのが森林浴散歩です。風薫る初夏は森林浴にぴったりで、新生活の疲れも癒やされそうです。今回は都内で森林浴を楽しめる「海の森公園」を散歩してみました。
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台中市の“廃”。入場料を払った先にあるのは廃墟となった遊園地だった【台湾“廃”めぐり】
廃墟となった施設は大変魅力的ですが、ほとんどは立入禁止です。それが入場料を払って触れられる“廃”だとしたら最高ですね。そんな廃遊園地があります。ただし台湾の台中市ですが……。
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音楽あり! グルメあり! 沖縄の魅力が炸裂する「OKINAWA FES Milafete」が5月17・18日、代々木公園で開催
音楽はもちろん、グルメや物産、さらに伝統芸能まで集結するイベント「OKINAWA FES Milafete」が2025年5月17日(土)・18日(日)、東京都渋谷区の代々木公園で開催される。
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海軍カレーやカレーパンも! 「よこすかカレーフェスティバル2025」が5月17日・18日、横須賀のヴェルニー公園で開催
よこすか海軍カレーをはじめ、北は青森から南は愛媛まで全国の個性豊かなカレーが集結する「よこすかカレーフェスティバル2025」が2025年5月17日(土)・18日(日)、神奈川県横須賀市のヴェルニー公園で開催される。
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1958年創業の新丸子『菓心 桔梗屋』で受け継がれる、菓子への情熱と探究心【この街に愛される老舗】
買い物客でにぎわう新丸子駅西口のイダイモール商店街。店先に「新丸子まんじゅう」の垂れ幕を吊り下げているのが、3代続く『菓心 桔梗屋』だ。
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