施設の記事一覧

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【谷中・根津・千駄木さんぽ SIDE B】いつもの谷根千~住民の毎日、のぞいてみる?~
人気の観光スポットと住宅地が入り混じる谷根千。街を歩けば、ここで生活する老若男女を見かけるはずだ。そんな谷根千の住民たちは、どこに行って何を食べているのか? 飾らない毎日をお見せしたい。
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【谷中・根津・千駄木さんぽ SIDE A】はじめての谷根千~ようこそ、まずはどこへ行く?~
千駄木、根津、谷中の順に住んで15年ほどの筆者が、はじめて谷根千を歩く人に向けて紹介したいスポットを厳選した。街の入門編として、まずは谷根千らしさがしっかりわかる「はじめて」の散歩、お楽しみあれ。
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伝統と新しさのハイブリッドを実現!おもてなしの詰まった上野の銭湯『寿湯』
温故知新というが、言うは易し行うは難し。しかし、伝統的な銭湯のスタイルと新しい視点を両立させ、まさに温故知新を体現しているのが東上野の『寿湯』だ。そこには、身をもって銭湯をよくしようと行動するスタッフの皆さんの、努力と銭湯愛があった。おかげで今日も、ここ『寿湯』では、常連のお爺さんから若いサウナー、外国人観光客までが一緒になって湯に浸かっている。
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神奈川県真鶴町 ~とことん歩いて回りたい 郷愁を感じる小さな港町~
7.05平方キロメートル。相模湾西端にちょこんと突き出た真鶴半島を擁する真鶴町の面積であり、神奈川県内では2番目に小さな町だという。いかに小さい町であるかを思い知った出来事がある。この旅の途中、立ち寄った先で初対面の方から、「あれっ、そういえば×××にいましたよね」と不意に声をかけられることが何度もあったのだ。町の秘めたる魅力を独自のスタンスで発信する《泊まれる出版社》真鶴出版を営む川口瞬さんにそんなエピソードを伝えたところ、「それは“真鶴あるある”ですね」とクスッと笑われた。“真鶴あるある”はさておき、本当にこの町は小さく、しかも坂道だらけだ。平坦な道はわずかで、曲がりくねっていたり、車の通れない路地や石段ばかりといってもいい。そのため方向感覚がおぼつかなくなり、どこにいるのかわからなくなるが、そんな道迷いもまた楽しい。そこかしこに残る石垣、実のなる木、道端の道祖神、不意に現れる海……。当てずっぽうに歩いていれば、行く先々でこの町の日常の光景が出迎えてくれることだろう。いてつく朝。夜明けを告げるまばゆい光が真鶴港に差し込んできた。
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人気インスタグラマーとめぐる、戦乱の世を治めた戦国の雄・徳川家康の足跡~第1回 おすすめのモデルコースで出会う「映え風景」
西部の浜名湖から中部の日本平、東部の富士山や伊豆半島まで、変化に富んだ自然が楽しめる静岡県。どこを訪れても四季折々、また1日のうちでもさまざまな表情を見せてくれる名所が、旅行者を迎えてくれる。そしてもうひとつ忘れてはならないのが、「ぶしのくに静岡県」を謳っている静岡の魅力を体感できる、歴史や文化と出会える名所に事欠かないこと。そんな魅力的な歴史・文化にまつわるスポットを舞台にしたフォトコンテスト「#SHARE_SHIZUOKAフォトコンテスト」が2023年2月28日まで開催されている。「歴史や文化に関係するものを撮影するなんて、ちょっと気後れするな」と諦めてしまうことなかれ。日本中を旅し、各地で旅やアート、建築をテーマにした“映え”写真や動画を撮影している人気インスタグラマーの「ちょりんた(@chorinta)」さんとともに、静岡の歴史・文化の新たな魅力を探しに出かけてみた。思わず誰かにシェアしたくなるような写真撮影のヒントがたくさん詰まっているので、ぜひ参考にして欲しい。3回にわたり、さまざまなアプローチ法に触れていくが、1回目はコース全体を紹介したい。
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府中・普賢寺で日常を「修行」に!厳しさの中に幸せを見出す 〜お寺でひとやすみ!〜
今回お話をお聞きしたのは、アメリカへの留学経験を持つ国際的な僧侶の小野常寛(おの・じょうかん)さん。天台宗総本山・比叡山で行われる北嶺回峰行初百日を満行された方ということで、ちょっと緊張しながらお参りしたのですが、最後に得たのはとてつもなくあたたかい安心感でした。
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戦国時代の人質暮らしとは?
皆々息災であるか?前田利家の戦国がたり第二回開幕である!!此度の徳川殿の幼少期の暮らし、即ち人質生活に焦点を当てて参るぞ!!
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井上順の渋谷さんぽ~ありがとう、東急百貨店本店①~
渋谷生まれ渋谷育ち、渋谷在住。毎日のように渋谷の街を歩き、Twitterで渋谷の魅力を発信する「渋谷散歩の達人」井上順が、お気に入りスポットをご案内!今回訪れたのは、2023年1月31日をもって営業を終了する東急百貨店本店だ。文=井上順
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神奈川県愛川町~自然環境とアクセスに恵まれたほどよい田舎~
丹沢山塊の東端から相模川にかけて広がる神奈川県中央北部の愛川町。この地を初めて訪ねた際、中津川の河川敷に集う手慣れたキャンパーや、管理釣場で糸を垂れる客の姿に、「平日早朝にもかかわらず、なぜこれほど大勢が」と驚かされた。聞けば都心から50㎞圏内という利便性と、随所に残る豊かな自然にひかれ、近隣から“ほどよい田舎”を目指して訪れる人が大半なのだという。不便のない程度揃う商店、のびやかな農地、風景にアクセントをつける河岸段丘、迫る山並み。どこかしら緩やかな時間が流れているのも、こうした環境と無縁ではなさそうだ。
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渋谷『改良湯』。銭湯らしくない銭湯を体感!都会の中心で外気浴ができる!
大きなクジラの壁画。一見、ここが大正時代から100年以上続く銭湯だとは思えないほどオシャレな外観が『改良湯』の一つのシンボルだ。渋谷という変化し続ける街とともに、変わり続けてきた。そして2018年にフルリニューアルした際に登場したのが、この壁画だ。公募で描き手を募集し、その中から若い頃には銭湯絵師に憧れていたemi tanajiという画家さんを選んだ店主の大和慶子さんは「銭湯らしくない銭湯を作りたかった」と話す。100年の時を超えて人々に愛され続ける銭湯には、一体どんなこだわりと魅力があるのだろう。
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錦糸町『黄金湯』は、お風呂・サウナ・ビール・音楽で繋がる、次世代型の銭湯コミュニティが楽しめる
外観は一見、おしゃれなギャラリーのようにも見える。しかしここは、昭和初期から続く銭湯。2020年のリニューアルで、3種類の湯温が楽しめるお風呂や本格的なサウナが完成し、古くから足を運ぶ地元の常連さんにも、サウナーにも人気となってる錦糸町の『黄金湯』。人を緩やかにつなげるコミュニティとしての特性がさらに高まった銭湯は、令和の時代に新たな意味を持ち始めている。
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前田利家 戦国がたり!徳川家康殿との関係性と戦国時代について語る!
皆々、息災であるか。我こそは名古屋おもてなし武将隊が一雄、織田家が一番槍にして加賀大納言、前田又左衛門利家である!!年が変わり令和5年となった2023年、忘れてはならぬことがあるわな!そう!今年の大河ドラマ、『どうする家康』である!!
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「香り」のプロの散歩術とは? アロマセラピスト熊谷千津さんと歩く神宮の杜、代々木公園
「嗅覚を通して自然を楽しむ」アロマテラピーの神髄とは、エッセンシャルオイル(植物から抽出される精油)を使うことであり、その第一人者である熊谷千津さんが説く散歩の醍醐味(だいごみ)だ。香水やオイルなどを体や衣類に付けず、フラットな状態で、街の中でも緑豊かなスポットをゆっくりと歩く。香りを味わうプロの散歩に同行させてもらった。
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富里市の『東京湯楽城』は、スパをはじめ、各種エンターテインメントが詰まった大型施設
『東京湯楽城』は、成田空港に近く、無料送迎バスも運行されている。露天風呂から内風呂、サウナ、さらには岩盤浴もそろい温浴施設は充実。明治時代の町並みが再現された館内には各種お食事処をはじめ、ショーが行われるエリアや神社まである充実の大型温泉スパ施設だ。京成成田駅からシャトルバスを運行しているので、成田山新勝寺の参拝と合わせて訪ねるのも一案。
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“変態建築家”が描く設計図~デザインするのは、建物だけじゃない!~
“変態建築家”の愛称で人気の、進藤強という人物をご存知だろうか?狭い空間にギミックを凝縮。童心くすぐられる奇天烈(きてれつ)なデザイン。その建築に込められた想いとは? 進藤さんの脳内を探りに行こう!
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やまがた愛の武将隊が語る!歴史をめぐる米沢さんぽへ参ろうぞ!
皆々こんにちは。わしは「やまがた愛の武将隊」、最上家家臣・長谷堂城主の志村光安にござる。我ら「やまがた愛の武将隊」は、山形県に縁ある武将達が山形県全域の魅力と誉れを世に伝えるべく、山形県内外のお祭りやイベントへ「出陣」し、演武や観光PRを行っておる。此度(こたび)は文字にて山形県の魅力をお伝えして参る!前編となる今回は我が主君・最上義光公と共に、我らが拠点とする上杉の城下町「米沢市」の見所を、かつて上杉家と戦った最上家視点でご紹介仕(つかまつ)る。
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漫画●ゆるりのお散歩びより● 第2話「神社へおでかけ、御朱印もらおう」
今日は友達に会いに行くのだ!神社に住むのはお稲荷さん見習いの「すがら」。お守りや御朱印、鳥居の形も神社によって全然違うんだよね。漫画=ヤゼ
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鶯谷『萩の湯』。広い!大きい!開放的!ほぼスーパー銭湯が体感できる公衆浴場
自宅のお風呂ではなくて、たまには銭湯に入りたい!そんな気持ちの裏側には、大きなお風呂を求める思いが大いにある。そんな気持ちを十分に満足させてくれるのが『ひだまりの泉 萩の湯』だ。その名の通り、陽光射し込む明るい浴室は、スーパー銭湯かと思うほどの広さ。物価が上がり続けている昨今で、スーパー銭湯に行けば1000円以上かかるのは当たり前だが、『萩の湯』は公衆浴場として登録された、れっきとした銭湯なのでわずか500円(税込、2022年12月現在)で入れるのも魅力的。
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【週末民話研究】徳川家康ゆかりの井戸「策の井」と鷹場を探して
江戸幕府初代将軍・徳川家康は、戦国乱世を切り抜けたのち、約260年続くことになる天下泰平の世をもたらした歴史上の重要人物です。忍耐の人として知られ、リーダシップもあった家康の残した名言や逸話は数知れず……。健康にも気を使っていたようで、鷹狩りや乗馬、水泳などを日々行い、最晩年に倒れたのも鷹狩りに行った先でのことでした。死没年齢は75歳。50歳前後で亡くなることが多かった戦国武将の中では長命な方だったとされています。今回はそんな徳川家康ゆかりの地が新宿、そして国分寺にあるという情報を得て、興味をひかれたので調べてみることにしました。
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首都圏お笑い劇場案内~「笑い」は「現場」で起きているのだ!~ 〔第五幕〕よしもと有楽町シアター×トット
お笑い劇場と芸人と街。その三者の素敵な関係を、そこで活躍する芸人自身の言葉からひも解く連載の第五幕。2020年に元映画館を改装した『よしもと有楽町シアター』を案内してくれるのは、同級生コンビのトット。劇場オープンと同年に東京進出を果たした2人は、この劇場とともに東京での第一歩を記した。
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