施設の記事一覧

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『東洋文庫ミュージアム』がリニューアルオープン。世界に誇る「知の殿堂」が、より開かれた場所へ
2024年12月から約1年間、施設改修のために休館していた文京区本駒込の『東洋文庫ミュージアム』が、2026年1月21日にリニューアルオープンを迎えた。
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【大江戸散歩コース】上野桜木・上野公園~寛永寺を中心に発展した町に旗本や外様大名の屋敷が並ぶ~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久2年(1862)の「東都下谷絵図」を手に歩く上野桜木・上野公園の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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富士山の南東に広がる静岡県裾野市で一喜一憂の旅【徒然リトルジャーニー】
富士山の南東から箱根外輪山にかけ、細長く広がる静岡県東部の裾野(すその)市。市名が示す通り、日本一の雄大な裾野には気になるスポットが点在し、どこもかしこも眺望自慢の場所だらけだ。傾斜に沿うように徐々に高度を下げながら、市内を巡ってみた。
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亡者目線の伊豆極楽苑【地獄さんぽ/中野 純】
うわっ、デカい! 怖い、怖すぎる! 巨人ならぬ巨鬼だ。こんな巨大な獄卒(地獄の鬼)は珍しい、恐ろしい!
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多彩な仕掛けで「安野ワールド」を体感!「生誕100周年記念 安野光雅展」が3月4日~5月10日、立川『PLAY! MUSEUM』で開催
貴重な初期作品を含む代表作から原画約130点が紹介される「生誕100周年記念 安野光雅展」が、2026年3月4日(水)~5月10日(日)、東京都立川市『PLAY! MUSEUM』で開催される。
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咲き誇る花の絵画に包まれる特別展「花・flower・華 2026 ―横山大観の桜・川端龍子の牡丹・速水御舟の梅―」が2月28日~5月10日、恵比寿『山種美術館』で開催
花を描いた絵画で彩られる華やかな特別展「花・flower・華 2026 ―横山大観の桜・川端龍子の牡丹・速水御舟の梅―」が2026年2月28日(土)~5月10日(日)、東京都渋谷区の『山種美術館』で開催される。TOP画像=荒木十畝《四季花鳥》大正6年(1917) 絹本・彩色 『山種美術館』蔵。
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本八幡を楽しむ7つのアイデア。カラッと明るい空気が心地よい、今のこの街の魅力
昔、いっとき過ごしてた頃はアングラな雰囲気が漂ってた。久しく降り立てばなんとも牧歌的。寂しい気持ちはイナメナイ。けれど、カラッと明るい空気はココチヨイ。見せてもらおうか、現在の本八幡の魅力とやらを!
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アメリカから名品が里帰り!「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」が5月24日まで『三菱一号館美術館』で開催中
「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」が2026年5月24日(日)まで、東京都千代田区『三菱一号館美術館』で開催中。ワシントン『スミソニアン国立アジア美術館』のコレクションから選りすぐりの浮世絵・新版画・写真など130点が来日する。TOP画像=小林 清親《東京新大橋雨中図》明治9年(1876)『スミソニアン国立アジア美術館』蔵 National Museum of Asian Art, Smithsonian Institution, Robert O. Muller Collection。
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北区王子・あすかパークレール「アスカルゴ」~高台の公園までゆっくりと人々を運ぶ【いとしい乗り物/スズキナオ】
大阪での取材が2回続いたこともあり、そろそろ東京へ行ってみようと思った。東京にある“いとしい乗り物”といえば……と考えてみた時、真っ先に思い浮かんだのは北区王子の飛鳥山公園の「アスカルゴ」のことだった。飛鳥山公園は飛鳥山という山の上に広がる公園である。“山”といっても低山で、標高はたったの25.4m。階段を上っていくのも、足腰の強い人ならそれほど苦ではないだろう。しかし、公園には様々な人が来る。車椅子に乗った人も、その介助者も、高齢の方も、ベビーカーにお子さんを乗せた人もいる。どんな人でも気軽に行き来できるよう、2009年に設置されたのがアスカルゴなのだ。レールの長さは約48mで、2つの乗り場の標高差は17.4mとなっている。公園の北端の敷地に沿って、ゆるやかにカーブするようにのぼっていく。アスカルゴには無料で乗車することができ、前述のように、それに乗らなければ山上の公園への行き来が困難な方の利用が最優先されるものの、空席があれば誰でも乗ることができる。
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桜鯛に明石ダコ。魚が躍る、心も躍る、子午線が通る町・兵庫県明石市の活気にふれる時間
日本標準時の基準となる東経135度線。その経線=子午線が通り“時のまち”の愛称をもつ明石は、昼網で有名な明石浦漁港を抱える“魚のまち”でもある。ピンクの桜鯛が春の訪れを告げる明石へ。
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【大江戸散歩コース】白山・根津・湯島~根津神社、湯島天満宮、神田明神、湯島聖堂と見どころ満載~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、万延2年(1861)の「小石川谷中本郷絵図」を手に歩く白山・根津・湯島の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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中山参道に生まれたチャレンジの拠点『なかやまBASE』。ここが、みんなの新しい出発点になる
中山法華経寺へ向かう参道の中ほど、2025年9月に始動した交流の場『なかやまBASE』。写真館をリノベした建物には、地域への思いを土壌に多彩な試みが次々と芽吹いていた。
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旅の手帖MOOK『温泉ひとり旅』は2月24日発売!
月刊『旅の手帖』の人気特集「温泉」×「ひとり旅」が1冊になった、旅の手帖MOOKが発売中。人気の温泉地から秘湯の一軒宿まで、ひとりで泊まれる温泉宿69軒を紹介! 思い立ったら温泉吉日。誰にもジャマされない、のんびり気ままな温泉旅へ出かけませんか。
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知る人ぞ知るコレクション! 企画展「英姿颯爽―根津美術館の武器・武具―」が3月29日まで、表参道『根津美術館』で開催中
企画展「英姿颯爽―根津美術館の武器・武具―」が2026年3月29日(日)まで、東京都港区の『根津美術館』で開催中。実業家・光村利藻(みつむらとしも)のコレクションを中心に、『根津美術館』に収蔵されている質の高い武器・武具コレクションを楽しむことができる。TOP画像=重要文化財 黒韋肩取威腹巻 日本・室町時代 16世紀 『根津美術館』蔵。
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長野県『田沢温泉 富士屋』で味わうぬる湯の贅沢、長湯の幸せ
長野県青木村の田沢温泉は飛鳥時代後半の開湯と伝わる、歴史ある名湯。小さな温泉街に立つ『富士屋』は、極上ぬる湯を堪能できる宿だ。ぬる湯なのでじっくり浸かることができ、体の芯まで温めてくれる。さらに弱アルカリ性で保湿効果もあるため、つるつるの美肌に。心身を癒やし、ととのえる力に満ちている。
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風光明媚な「青梅市」を大横断! 梅にツツジにおいぬ様……小泉八雲「雪女」も縁が!? 【多摩のA面】
東京都の西側、多摩地域全30市町村を歩き回って徹底調査する【多摩のA面/たまらんB面】。第3回は「青梅市」。ツツジや梅の名所、今注目の角打ち、そして朝ドラ『ばけばけ』で話題の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が記した『怪談』の「雪女」とも縁があるといいます。初めて訪ねる人にもおすすめの街の見どころ、【青梅市のA面】をレポートします。
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福島の秘湯の一軒宿。足元湧出のぬる湯が心身をゆるめる『元湯 甲子温泉 旅館 大黒屋』
お疲れ気味の体には、ぬる湯がいい。やさしいお湯に長~くじっくり浸かって体を芯から温め、リラックス。自律神経をととのえ、癒やしのひとときを過ごそう。福島県の秘湯・甲子(かし)温泉の一軒宿『元湯 甲子温泉 旅館 大黒屋』は、そんな願いを叶えてくれる。足元から湧く新鮮な湯に体を沈めれば、心からほどけていく——。
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吉祥寺・井の頭恩賜公園へ。神田川の源流となり、江戸へも続いた武蔵野の湧水と出合う【「水と歩く」を歩く】
これまで月刊『散歩の達人』本誌の連載「水と歩く」では、ある街を訪れ、その土地の水にまつわる場所を歩いて巡ってきた。連載も1年が過ぎたということで、そろそろ趣向を変えてみるのも良いかと思い、今回は「井の頭恩賜公園」というひとつの場所だけをじっくり見て回ることにしてみた。23区東部に住んでいるとなかなか吉祥寺に行く機会がなく、井の頭公園を訪れるのも十年ぶりくらいかもしれない。いざ公園を歩いてみると、自分の知っている井の頭公園は池の周りのほんの一部でしかなかったことに気づいた。
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本八幡『サイゼリヤ1号店』にしみついたロマンの香り。夢と、希望と、泥臭さと
誰もが知る『サイゼリヤ』の発祥は本八幡で、『サイゼリヤ1号店教育記念館』として残っている。しかし、近く界隈(かいわい)の開発で姿を消すという噂(うわさ)もあり、筆者をはじめファンは悲しみに暮れている。ノスタルジックに当時の熱がほんのり残るはじまりの場所。目に焼き付けねばなるまい。
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90s英国美術の軌跡がここに!「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」が5月11日まで六本木『国立新美術館』で開催中
「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」が、2026年5月11日(月)まで東京都港区の『国立新美術館』で開催されている。英国を代表するミュージアム、『テート美術館』のコレクションを中心に、1990年代英国美術の革新的な創作の軌跡が多角的に紹介される。TOP画像=ヴォルフガング・ティルマンス《ザ・コック(キス)》2002年、テート美術館蔵。(C)Wolfgang Tillmans, courtesy of Maureen Paley, London; Galerie Buchholz; David Zwirner, New York。
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