施設の記事一覧

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アール・デコ期の服飾が集結する「アール・デコとモード」が1月25日まで『三菱一号館美術館』で開催中
1920年代を中心に世界を席巻した装飾様式「アール・デコ」。その服飾コレクションを中心に、同時代の絵画や版画、工芸品まで計約310点が展示される「アール・デコとモード」が2025年1月25日(日)まで、東京都千代田区の『三菱一号館美術館』で開催されている。TOP画像=ジャン・パトゥ イヴニング・ドレス(部分)1927年 京都服飾文化研究財団 撮影=来田猛。
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群馬の名湯・万座温泉『日進舘』。忘れていた恋心を思い出す温泉×ライブの若返り効果とは?
群馬県嬬恋村に湧く、日本屈指の硫黄含有量を誇る万座温泉の宿『日進舘』では毎夜、カルチャーライブが繰り広げられる。木曜は「万座ホットスパーズ」の出番だ。聖歌隊仕込みの歌声と濃厚な硫黄泉が心と体の若返りへと誘う。
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愛され続けた無頼派作家に迫る特別展「没後70年 坂口安吾展 あちらこちら命がけ」が11月30日まで、『神奈川県立神奈川近代文学館』で開催中
原稿や書簡、遺品など多くの貴重な資料により、坂口安吾(1906~1955)の実像に迫る「没後70年 坂口安吾展 あちらこちら命がけ」が2025年11月30日(日)まで、横浜市の『神奈川県立神奈川近代文学館』で開催されている。TOP画像=坂口安吾 自宅書斎で 1947年 撮影=林忠彦。
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「大地の芸術祭」の舞台・新潟県十日町。大地潤う豊穣の地で短い秋を追いかけて
秋が来る。東は魚沼丘陵、西は東頸城(ひがしくびき)丘陵に囲まれた雪国に、短い秋がやってくる。「大地の芸術祭」の舞台でもあり、米どころでもあり、山々の紅葉が美しい盆地の山里で、実りのフルコースを満喫!
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ハートや桃も!? 神社仏閣にデザインされた「模様」や「形」、その由来と意味に注目してみよう
神社仏閣にお出かけした時、皆さんは何を見ますか? 仏像や荘厳な建築物、整えられたきれいな庭園も見逃せませんね。しかし、もっと細かい部分にも、意味やおもしろさが詰まっています!今回は、そんな細部の中から「模様や形」に注目してご紹介。これを読めば、神社仏閣へのお出かけがさらに深くて楽しいものになること間違いなしです!
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奈良県生駒市・生駒ケーブル~インパクト大なケーブルカーに乗って生駒山上遊園地まで【いとしい乗り物/スズキナオ】
奈良県の西側、大阪府と隣接する位置に生駒市がある。その中心には近畿日本鉄道(近鉄)の生駒駅があり、その生駒駅から徒歩数分の場所に鳥居前駅という、ケーブルカーの発着駅がある。「生駒ケーブル」というそのケーブルカーは、鳥居前駅から生駒山の山上までを結んでいるのだが、日本中探してもこんなに可愛(かわい)い乗り物は他にないのではないかと思う。犬と猫をモチーフにした「ブル」と「ミケ」という車両が、山の麓と中腹を行ったり来たりしているのだ。
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いかに過去と向き合うかを問う「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×山城知佳子×志賀理恵子」が、1月12日まで京橋『アーティゾン美術館』で開催中
「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×山城知佳子×志賀理恵子」が2026年1月12日(月・祝)まで、東京都中央区の『アーティゾン美術館』で開催されている。沖縄と東北という異なる土地に根ざして歴史や記憶に向き合ってきた作家・山城知佳子氏と志賀理江子氏による作品で、アートの新たな可能性を提示する。TOP画像=志賀理江子《褜がらみで生まれた》2025年 (C)Lieko Shiga. Courtesy of the artist。
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海から山へ大分うまいもの旅。臼杵と竹田、2つの城下町で食文化にふれる
大分県といえば、別府や由布院を思い浮かべる人が多いだろう。しかし、魅力あふれる場所はほかにもある。知る人ぞ知る美食のまち・臼杵と竹田は一度訪れると、またすぐに行きたくなる場所だった。
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【東京散歩コース】渋谷・松濤〜喧噪と静寂が交じり合う、常に進化中の街〜
渋谷は今、100年に一度といわれる再開発が進み、『渋谷ストリーム』や『渋谷スクランブルスクエア』といった高層ビルが続々と建ち、駅とその周辺は日々変化している。一方で、その波にさらわれることなく、「のんべい横丁」をはじめ、『名曲喫茶ライオン』など老舗名店がある「渋谷百軒店商店街」といった昭和風情たっぷりの一画も残っている。そのにぎやかさとうって変わり、松濤エリアは、立派な邸宅が立つ都内屈指の高級住宅地。明治時代には旧佐賀藩・鍋島家により茶園「松濤園」が開かれ、高級茶「松濤」を栽培していたという。これがこの地の町名として採用され、鍋島松濤公園にその面影をとどめている。
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【東京散歩コース】原宿・青山・神宮外苑〜深い杜に包まれた神宮と、若者のファッションタウン〜
都内最古の木造駅舎がなくなり、スタイリッシュに大きく生まれ変わった原宿駅。西口は明治神宮へ、東口はケヤキ並木が美しい表参道へと続く、このエリアの表玄関だ。青山は、江戸幕府初代将軍徳川家康の家臣・青山家の広大な下屋敷があった場所で、表参道とともに東京を代表するファッションブランドの集積地だ。青山霊園が大きな敷地を占めるが、一歩路地へ入ると、高級住宅地が広がり、芸術家・岡本太郎や実業家・根津嘉一郎の邸宅を開放した美術館などがある。青山練兵場跡地に整備された明治神宮外苑は、新たに完成した『国立競技場』を中心としたスポーツ施設が整備され、いちょう並木の散策やスポーツを楽しむ人々の姿を見る。
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【JR東日本×散歩の達人 駅からハイキング】山手線環状運転100周年記念。東京駅から高輪ゲートウェイ駅で鉄道の今昔を歩く
2025年10月4日(土)から11月3日(月・祝)まで、山手線環状運転100周年を記念した「つながる山手線フェス」が開催される。さまざまなイベントが行われるがその中で、JR社員と『散歩の達人』編集部が考えた「駅からハイキング」スペシャルコースをご紹介。東京駅から高輪ゲートウェイ駅にかけて、鉄道の今と昔を感じる。「駅からハイキング」コーススポットに加え、コース付近の『散歩の達人』編集部おすすめスポットも紹介する。
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新浦安駅から埋め立ての歴史をたどって。住宅地、大規模遊園地、鋼鉄流通基地が生まれた背景とは?【「水と歩く」を歩く】
前回は東京メトロ東西線浦安駅から出発して浦安市内の境川、旧江戸川沿いを歩いた。浦安市の中でも埋め立てが行われる前からにぎわっていた旧市街「元町」と呼ばれるエリアだ。今回はJR京葉線新浦安駅を起点に、埋め立てで新たに造成された新市街「中町」と「新町」エリアを歩いてみようと思う。
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【JR東日本×散歩の達人 駅からハイキング】山手線環状運転100周年記念。日暮里駅から東京駅の名建築が交錯するモダンゾーン
2025年10月4日(土)から11月3日(月・祝)まで、山手線環状運転100周年を記念した「つながる山手線フェス」が開催される。さまざまなイベントが行われるがその中で、JR社員と『散歩の達人』編集部が考えた「駅からハイキング」スペシャルコースをご紹介。日暮里駅から東京駅にかけて、名建築が並ぶモダンな道を楽しむ。「駅からハイキング」コーススポットに加え、コース付近の『散歩の達人』編集部おすすめスポットも紹介する。
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冬になると大にぎわい! 11月の風物詩「酉の市」、その由来は?熊手の意味とは?
寒い季節になると、浅草や新宿の神社などに露店が並び、にぎわいを見せる日があります。訪れる人の手にさまざまな大きさの熊手が握られているこの日は「酉の市」。なんとなく、商売繁盛を願う日のようなイメージが強いと思いますが、そのルーツや、熊手の意味などはあまり知られていません。そこで今回は、冬の風物詩のひとつ「酉の市」について、超カンタンに深堀ってみましょう!
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新宿ミロードに丸の内TOEI、日比谷野音……2025年秋までに別れを告げた風景たち【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に収めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれくらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた「東京さよならアルバム」。今回は第23弾として、2025年3~9月に別れを告げた風景を紹介します。
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【JR東日本×散歩の達人 駅からハイキング】山手線環状運転100周年記念。渋谷駅から池袋駅にある異文化の路地を歩く、世界を感じる散歩道
2025年10月4日(土)から11月3日(月・祝)まで、山手線環状運転100周年を記念した「つながる山手線フェス」が開催される。さまざまなイベントが行われるがその中で、JR社員と『散歩の達人』編集部が考えた「駅からハイキング」スペシャルコースをご紹介。今回は渋谷駅から池袋駅にかけて、世界各国の異文化を楽しめる散歩道を歩く。「駅からハイキング」コーススポットに加え、コース付近の『散歩の達人』編集部おすすめスポットも紹介する。
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【東京散歩コース】石神井公園・大泉学園~石神井公園から牧野記念庭園に続く緑の散歩道~
石神井は、文字どおり石神井公園を中心に開けた街。武蔵野の自然の中に三宝寺池と石神井池が広がり、周辺には文化施設や寺社が多い緑豊かな地だ。大正4年(1915)、武蔵野鉄道(現・西武池袋線)の開通後は、日帰り行楽地として観光開発が進み、旅館が開業し、三宝寺池に隣接して100mプールもできた。1955年にプールは閉鎖し、後に水辺観察園として整備されたが、もし、プールが残っていたら現在のような豊かな自然は得られなかっただろう。大泉学園は、朝ドラ『らんまん』のモデルとなった牧野富太郎博士の終の棲家があった地で、旧宅跡は記念庭園として公開されている。
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【東京散歩コース】中野・新井薬師〜カオスでオタクな中野から新井薬師の門前町へ〜
中野駅前から続く中野サンモール商店街を歩いていくと、「中野ブロードウェイ」が大きな口を開けて立ち、歩行者をのみ込んでいく。1階通路がまるで街路のようになっているのだ。これほど街と一体感があるビルは珍しい。中野ブロードウェイといえばサブカルの聖地。リーダー格の『まんだらけ』だけでも30店舗を超し、全体では100店舗以上の不思議な店が集まっている。この魅力にはまったら抜け出すのが大変だ。中野の魅力は、この混沌としたところにある。中野の喧騒を離れ、「新井薬師」に参拝すると、静かな境内に身が引き締まる。毎月第1日曜は歴史ある骨董市、8の付く日の縁日も楽しみだ。
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【東京散歩コース】目黒・白金〜個性的な寺を巡る目黒、名建築と自然に触れる白金〜
目黒という地名の由来には諸説あるが、江戸の町にあった目黒、目白、目赤、目黄、目青の五色不動のうち、この地に「目黒不動尊」があったことに由来するというのが一般的。この「目黒不動尊」周辺は寺町となっており、たこ薬師に多幸を祈る「成就院」、禅僧が十数年の歳月をかけて彫りあげた羅漢像を安置する「五百羅漢寺」、おしろい地蔵の「蟠龍寺」、目黒駅近くには石仏群が圧巻の「大円寺」がある。白金まで足を延ばせば、アール・デコ様式の建物そのものが芸術品といえる『東京都庭園美術館』があり、都内とは思えないほど豊かな自然が残る『国立科学博物館附属自然教育園』が隣接する。白金の二大スポットは、美と自然に癒やされる。
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【東京散歩コース】武蔵小山・戸越銀座~2つ合わせて総延長2㎞超えのロング商店街~
武蔵小山という地名はない。品川区と目黒区にまたがり、下町と高級住宅地が合わさった不思議なエリア。武蔵小山駅周辺は再開発され、近年はタワーマンションも多く立っている。駅前から中原街道まで続く「武蔵小山商店街パルム」は、都内最長の800mのアーケード商店街に約250店舗が軒を連ねる大ショッピングゾーン。中原街道を渡るとすぐに「戸越銀座」の商店街が始まる。戸越銀座商店街商栄会、戸越銀座商店街、戸越銀座商店街銀六会の3つからなり、全長約1.3㎞にも及ぶ。武蔵小山商店街パルムや戸越銀座の商店街には、庶民的で親しみやすい個人商店が多い。一度住んだら引っ越せないという人が多いのも納得!
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