パンの記事一覧

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日本橋室町『HOT SAND LAB mm』で、“おいしい”との距離を近づけるホットサンドに出合う
日本橋室町は百貨店や銀行、そして古くから続く老舗、さらには日本各地のアンテナショップが並ぶ場所でもある。2020年12月にオープンした『HOT SAND LAB mm(ホットサンドラボミリ)』は、日本橋にある老舗の味と地方のこれぞという逸品を使ったホットサンドを提供して、街をゆく人と老舗や地方などさまざまな距離を近づけようというカフェだ。
日本橋『ぺしゃわーる』は桜通りの地下にある大人の隠れ家のようなカフェ&バー
日本橋の桜通りに面したビルの地下にある『ぺしゃわーる』。パキスタンにある都市の名前を冠した店だが、名前を付けたのは小説家、井上靖というから驚く。大人の隠れ家のような店では、ネルドリップで淹れたデミタスコーヒーとバラエティ豊かなランチがいただける。
人形町『PEARL BAKERY』は母のような温かさをイメージしたべーカリーカフェ。
昭和20年代築の古い一軒家を大幅にリノベーションして2021年6月にオープンした『PEARL BAKERY(ぱーるべーかりー)』。間口が3メートルしかないが、店の横にもテーブル席を設けるなど、横丁の角地という立地を生かした店には、焼き立てのパンやソフトクリームを求めて近所の人が立ち寄っていく。
人形町『NIHONBASHI CAFÉST』は下町情緒あふれる路地で地方の食を伝えるカフェ
老舗の和食店が居並ぶ人形町の路地に面した『NIHONBASHI CAFÉST』。周囲と調和するよう落ち着きとモダンさを兼ね備えた外観だが、中の様子はあまりうかがえない。店に入ると1人当たりの空間が広くとられていて、近隣のビジネスパーソンがパソコンを抱えて訪れることも多い。
札幌発シメパフェから蜜芋のカフェまで新しい美味しさ発見! ~黒猫スイーツ散歩 中目黒編まとめ~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな“黒猫スイーツ散歩”の中目黒編をまとめてみました。
東日本橋『太田ベーカリー』日本最古の牛乳とパンの意外な関係
東京の東日本橋。薬研堀不動院のすぐ近くにある『太田ベーカリー』の看板には、大きく「創業明治10年 太田牛乳」と書かれ、その横に「桜島溶岩窯 太田ベーカリー」と書かれている。牛乳? ベーカリー? 創業明治10年? 木村屋總本店の次に古いベーカリーってこと? いったいなにがどういうことなのか、情報が錯綜気味の看板を持つ『太田ベーカリー』を取材してみた。
武蔵小山『ヨシナカベーカリー』。長い歴史と新しい力、68年愛されてきたワケ
かつて、たいていの町には地元民に愛されるベーカリー、町パンがあった。スーパーやコンビニの台頭もあり、その数はじょじょに減りつつあるが、独特な個性や戦略で今もしっかり繁盛しているお店は多い。今回は武蔵小山で昔から愛されている、町パンのお店を紹介しよう。
東武練馬『鈴木ベーカリー』住宅街のパン工場直売所で味わえる変わらぬおいしさ
おいしく安く、手軽なことから地元住民に愛されている町のパン屋さん。スーパーやコンビニの台頭もあり、その数はじょじょに減りつつあるが、変わらぬ人気を誇っているお店も多い。今回は工場直売という、ちょっと変わった販売形態の町パンを紹介しよう。
石神井公園に誕生した、想像を超えたごちそうサンドを日常的に味わえる店『ムームー・サンドウィッチワークス』。
2020年11月、コロナ禍のまっただなかに、新しくオープンしたサンドウィッチ屋がある。その店は『ムームー・サンドウィッチワークス』といい、東京都練馬区、西武池袋線の石神井公園駅から、10分ほど歩いた場所にある。僕は地元民なのでその存在にすぐ気がついたが、同時に「なぜ今? なぜここに?」と、チャレンジングな開店の経緯に興味を抱かざるをえなかった。さっそく店を訪れてみると、これがなんというか、普通じゃない、とにかくすごい店だったのだ。今回は、それ以来大好きな『ムームー・サンドウィッチワークス』の魅力を、できるかぎり伝えられたらと思う。
【投稿ピックアップ】とっておきの店、笑える看板……すてきな「こりゃいいぜ!」を紹介します
7月末から始まった、さんサポ(さんたつ公式サポーター)の投稿記事「こりゃいいぜ!」。居酒屋や公園、看板などさまざまなお題で募集中で、すでにたくさんの投稿をいただきました! ここでいくつかご紹介します。
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