東京都の記事一覧

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北海道で幼い頃から慣れ親しんだ“本物のザンギ”を東京で。武蔵小山『釧路食堂』山本ごんたさん
地方から上京し、故郷の味を東京で伝えるべく奮闘する店主たちに聞く「上京店主のふるさと噺」シリーズ。第5回は、ザンギやジンギスカンなど北海道の味を堪能できる武蔵小山の居酒屋『釧路食堂』だ。釧路で生まれ育った店主・山本ごんたさんに、故郷への思いを聞いた。
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“蔦重”だけじゃない!版元の功績に迫る「蔦屋重三郎と版元列伝」が8月30日~11月3日、原宿『太田記念美術館』で開催
大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』で話題の蔦屋重三郎をはじめ、浮世絵草創期から明治時代にいたる約230年にわたり時代を彩った12の版元に注目する展覧会「蔦屋重三郎と版元列伝」が2025年8月30日(土)~11月3日(月・祝)、東京都渋谷区の『太田記念美術館』で開催。それぞれの版元の企画力や戦略により、浮世絵がどのように発展していったのかを紹介する。TOP画像=版元:蔦屋重三郎 喜多川歌麿「婦女人相十品 文読む女」(前期)。
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こんな酒場、なんて呼ぶ? 呑兵衛が愛する大箱で総合な酒場ジャンル、五反田『酒蔵 桜ちょうちん』へ
立って飲む「立ち飲み」、酒屋で酒を飲む「角打ち」。チェーン居酒屋、スナック、ビアホール……酒場ひとつをとっても、さまざまなジャンルがあるのだが、ここで酒場好きの呑兵衛のみなさんにお伺いしたい。イメージは、ちょっと大きめの街にある古い駅ビル。その中のテナントのひとつで、たまに地下街にあったりする。100席はくだらない大箱の店内、大概は昼過ぎから営業していて、昼時は定食メニューを出したり。ひとりで飲(や)るにはもったいないくらい大手を振って愉しむことができて、マッタリとした独特な空気感がある。こんな酒場のことを、なんと呼んでいますか?
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高尾山麓に本格サウナ施設『TAKAO 36 SAUNA』がオープン。ハイキングのあとに“ととのう”楽しみを
近年、続々と新しいスポットが生まれている高尾山麓。2025年7月12日には、サウナ施設『TAKAO 36 SAUNA』がオープンした。
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アーニャといっしょに写真も撮れる! TVアニメ『SPY×FAMILY』特別企画展が11月9日まで、池袋『アニメ東京ステーション』で開催中
日本のみならず世界中でも人気を集めた、TVアニメ『SPY×FAMILY』の特別企画展が2025年11月9日(日)まで、東京都豊島区の『アニメ東京ステーション』で開催されている。TOP画像=(C)遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会。
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おでんのうずら巻あれこれ。かわいいフォルムに秘められた職人の矜持
今回はおでんのうずら巻についてあれこれ紹介していこう。お店によって少しずつ形状が異なり、個性がある。おでんで玉子といえば、なんといっても鶏の玉子が有名だが、うずらの玉子も魚のすり身で包んだうずら巻として、定番の具材となっている。今回は東京のおでん種専門店で販売しているうずら巻の数々を紹介していこう。
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【『JR時刻表』編集部PRESENTS】サンライズ出雲やフェリーで移動!ワザあり&着地型な青春18きっぷ5日間の旅~前編~
鉄道への愛と知識にあふれた『JR時刻表』編集部メンバーに、青春18きっぷの「5日間用」を使いつくす旅を教えてもらいました。新幹線やフェリーで移動するワープ技を使い、移動先の現地ではじっくりきっぷを活用。日本列島をあっちこっち、ジグザグしながら北の大地を目指す旅を、前編・後編に分けてお届け!
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三河島は新たなリトル・カトマンズ。留学生たちの生活を支えるインド・ネパール料理店『モモハウス&バー』
荒川区・三河島といえば、この連載の第30回でも紹介したように韓国人のコミュニティーがあることで有名だ。それも済州島出身の人々とその子孫が多く、渋いキムチ屋や済州島の郷土料理を出す焼き肉屋、韓国の教会などが点在する界隈となっている。そんな三河島にこの数年、ネパールの人々がずいぶんと増えてきたのである。
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上野駅のおすすめ待ち合わせ場所11スポット~相手を待ちながら上野の歴史に思いを馳せてみる~
「待ち合わせ」、それは情緒あふれる響きである。ところがスマホが浸透した現在、ひとは特に「待ち合わせ」をしなくても、なんとなく会えるようになってしまった。それでも駅に行けば、今日も多くの人たちが、誰かを待っている。皆はなぜ駅で待ち合わせるのだろう、そして駅のどこを目印にすれば相手に会えるのだろう。美術館や博物館へ向かう人、商店街で楽しむ人など、さまざまな目的で利用する人々が行き交う“北の玄関口”上野駅で、おすすめ待ち合わせスポットを探っていきたい。
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【東京レトロゲームさんぽ】ファイナルファンタジー~「最後の幻想」には、最新の世界での刺激と冒険があった
『ファイナルファンタジー』(以下、FF)が発売されたのは1987年。前年に『ドラゴンクエスト』が発売され、その大ヒットを受けフォロワー作品が多々生まれた。FFもそのひとつだが、完成度はほかとは一線を画していた。特に1997年にソニーのプレイステーションで発売された『FF Ⅶ』は、そのグラフィックの美麗さで一般層にまで衝撃を与え、次世代ハード戦争におけるソニーの勝利を決定づける大きな要因となった。
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カカオを楽しむ浜町『nel CRAFT CHOCOLATE TOKYO』のチョコレートパフェとかき氷〜黒猫スイーツ散歩 日本橋編5〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店以上ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の日本橋編第5弾です。
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【東京散歩コース】向島・曳舟・押上〜新旧の街が交差する東京スカイツリー(R)の足元エリア〜
向島は、江戸時代より風光明媚な場所として栄えた。その一つ『向島百花園』は、派手な花園ではないが、通好みの四季の花が咲き、花好きに人気がある。隅田川沿いは桜の名所であり、隅田川七福神巡りの寺社も点在する。「鳩の街通り商店街」は、東向島にあった玉の井と並ぶ赤線地帯だった。今、その面影はないが、古い店舗や住居が立ち並ぶ景観は風情がある。「キラキラ橘商店街」には、昔ながらの肉・魚・野菜の店も健在。ただ、マンションが増えているので古い町並みが見られるのはあと少しか……。押上は『東京スカイツリー』の出現で街が一変した。新旧が混在したこの街は、下町散歩を楽しむ絶好のエリアといえる。
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【青春18きっぷおすすめ旅】愛しき終着駅“どんづまり”考(関東編)
線路は続くよどこまでも……ではない線路もある。そこで線路は途切れ、乗り換える路線もない“どんづまり”。青春18きっぷ「3日間用」を使って、そんな関東のどんづまり駅をめぐる2泊3日の旅へ。実際に駅をめぐってみると、ひと口に“どんづまり”といっても、駅によってその様子はざまざまだ。
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国内外で活動する幅広い世代のアーティスト約30名が集結!「開館30周年記念展 日常のコレオ」が8月23日~11月24日、清澄白河『東京都現代美術館』で開催
アーティスト、鑑賞者とともに、現代美術を通してこれからの社会を多角的に思考するプラットフォームの構築を目指す、「開館30周年記念展 日常のコレオ」が2025年8月23日(土)~11月24日(月・休)、東京都江東区の『東京都現代美術館』で開催される。TOP画像=ジョナタス・デ・アンドラーデ《Jogos Dirigidos (Directed Games)》2019年。
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【東京散歩コース】錦糸町・亀戸〜浮世絵にもなった梅の名所。今は音楽と餃子の街〜
駅前に大型商業施設が出店し、駅西側は歓楽街としてにぎわいを見せる錦糸町。2010年より開始した「すみだストリートジャズフェスティバル」は20を超す会場で行われ、「すみだトリフォニーホール」とも相まって音楽の街の様相を呈する。亀戸は、亀戸天神社の門前町で、学問の神様・菅原道真が祭神。受験シーズンに重なって境内の梅も見頃を迎えるので2~3月は大にぎわいだ。2022年、セイコーの工場跡地に「KAMEIDO CLOCK」がオープンした。亀戸大根を復活させた『亀戸升本本店』、くず餅の『船橋屋 亀戸天神前本店』など名物グルメも多いが、亀戸のソウルフードともいえるのが『亀戸ぎょうざ』。休日には1万5000個も売るという人気店だ。
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東京スカイツリーをバックに夏の夜を満喫!「第44回隅田川おどりフェスタ2025」が8月23・24日に開催
夏も終わりに近づく頃、東京都墨田区の区役所前うるおい広場では「第44回隅田川おどりフェスタ2025」が2025年8月23日(土)・24日(日)に開催。心地よい夜風を感じながら、全国各地の踊りを楽しもう。
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【東京駅限定】誰もが笑顔になる『neko chef』のカワイイ缶入り焼き菓子
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産の第47弾です。ひとへの手土産はもちろんですが、自分へのごほうび手土産としても楽しんでくださいね。
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約100万人の観客が熱狂する!「第66回東京高円寺阿波おどり」が8月23・24日に開催
東京都杉並区の高円寺駅南北商店街、高南通りでは、「第66回東京高円寺阿波おどり」が2025年8月23日(土)・24日(日)に開催。本場・徳島に次ぐ規模を誇り、約1万人の踊り手と約100万人の観客が盛り上がる東京の夏を代表する風物詩。その熱気をぜひ現地で体感しよう。
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情報の“森”を進むためのコンパスを手に入れる!「ICC キッズ・プログラム2025 みくすとりありてぃーず―まよいの森とキミのコンパス」が9月15日まで初台『NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]』で開催中
「ICC キッズ・プログラム2025 みくすとりありてぃーず―まよいの森とキミのコンパス」が、2025年9月15日(月・休)まで東京都新宿区の『NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]』で開催されている。作家たちがそれぞれの方法で表現した、「複合的な現実」(Mixed Reality)の作品に出会うことができる。TOP画像=時里充《へんしんエクササイズ #1》「へんしんエクササイズ・シアター」より。
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江戸狩野派絵師に迫る! 館蔵品展「狩野派の中の人 絵師たちのエピソード」が8月23日~9月28日、『板橋区立美術館』で開催
江戸狩野派に親しめるよう、絵師の人柄が伝わるエピソードやそれぞれの関係性を紹介する館蔵品展「狩野派の中の人 絵師たちのエピソード」が2025年8月23日(土)~9月28日(日)、東京都の『板橋区立美術館』で開催される。TOP画像=狩野典信《大黒図》『板橋区立美術館』蔵。
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