エッセイの記事一覧

21〜40件(全183件)
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漫画●ゆるりのお散歩びより● 第39話「何か疲れが取れない……それ、脳疲労かも?」
お正月、久しぶりの人に会ったり、お出かけしたりした方も多かったのでは。楽しかったし体も休めたはずなのに、取れない疲れ。もしかしたら、“脳疲労”かも?漫画=ヤゼ
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『豊臣兄弟!』前夜の尾張と織田信長。いかにして尾張統一は果たされたのか?
皆々、新年あけましておめでとうさんじゃ。我こそは織田家が一番槍、前田利家である!!新たな年を迎え、ついに戦国大河『豊臣兄弟!』開幕となった!!先に放送された第一話では秀吉と秀長の再会が主に描かれておったわな!じゃが!一話にして早速、織田信長様や柴田勝家様、丹羽長秀様といった錚々(そうそう)たる面々が登場致した!柴田様が秀吉を嫌う荒々しい武士として描かれておって、柴田様に大恩ある身としては複雑な心持ちではあるが、いかに秀吉や秀長と関わり描かれていくのか先が楽しみである。して、此度は第一回記念といたして『豊臣兄弟!』前夜の尾張と織田軍について記して参ろうではないか!いざ参らん!!
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『豊臣兄弟!』の主人公・秀長はどんな存在だったか。秀吉や、利家との関係性は?
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。年の瀬となり、新しき年が近づいて参った。来年(2026年)の目玉はなんと言っても、久方振りの戦国大河ドラマ『豊臣兄弟!』であろう。此度は『豊臣兄弟!』の予習として、大河周辺の基礎知識を皆に伝えて参ろうではないか!いざ参らん!!
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恋人と別れたが、塚田農場と友人のおかげで立ち直れた【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第2回は地鶏居酒屋チェーンの「塚田農場」です。
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大阪市の渡船~街の人を対岸へ運ぶ無料の交通手段【いとしい乗り物/スズキナオ】
大阪には無料の渡し船があるのだと友人から教わり、初めて乗ってみたのはいつだったろうか。私が大阪に引っ越してきて5年ほど経った頃だったかもしれない。大阪市港区と此花(このはな)区を結ぶ「天保山(てんぽうざん)渡船」の乗り場まで行ってみると、乗船料金は本当に無料で、予想以上に多くの方が利用しているのがわかった。自転車と一緒に乗船している方もたくさんいて、当たり前の交通手段になっているようだった。自分が住んでいるエリアとは乗り場が少し離れているために、友人に教わるまでは知らなかった渡船という乗り物だが、今も大阪市内の8カ所で運航され、市民の足になっているようだった。知らない世界を垣間見た気がした。
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一つ目微笑み閻魔!?【地獄さんぽ/中野 純】
このコワカワカッコイイ絵柄はいったいなんだろう。なにを描いたものなのか。一見、中国の漢服的なものを着た、一つ目で微笑(ほほえ)む神だ。右手でぐるぐると集めた気を次々に放つ力を持ち、そのぐるぐるの一つがこちらの眼前に迫っている。そんなふうに見えるが、でもきっとそうじゃない。なんなのか全然わからない。
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自分はVIPだと勘違いして散歩【もう、普通の散歩には飽きている/ワクサカソウヘイ】
街の景色に問題があるのではなく、自分のマインドに問題があるのではないか。「散歩に対する飽き」、その解消を模索するうち、そのような考えに行き着いた。
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『散歩の達人』2004年1月号「市川・本八幡・小岩」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求します。今回は、2026年1月号「市川・本八幡・小岩」と同じエリアを扱った、2004年1月号「市川・本八幡・小岩」プレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
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漫画●ゆるりのお散歩びより● 第38話「暴飲暴食の年末年始、胃腸ケアの味方は?」
ついつい食べ過ぎ・飲み過ぎが多くなってしまう年末年始。せっかくなら楽しく過ごしたいですよね。漫画=ヤゼ
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作家と歩く、文学の聖地巡礼~織田作之助・太宰治・永井荷風などと歩く~【文学をポケットに散歩する/スケザネ】
文学作品の表現の一節に“散歩”的要素を見出せば、日々の街歩きのちょっとしたアクセントになったり、あるいは、見慣れた街の見え方が少し変わったりする。そんな表現の一節を、作家・書評家・YouTuberの渡辺祐真/スケザネが紹介していく、文学×散歩シリーズ【文学をポケットに散歩する】。今回は、織田作之助、太宰治、永井荷風、西行の作品・文章をご紹介します。これまでの本シリーズでは、キーワードを設定して、散歩に役立つ気持ちや視点を考えてきました。だが散歩とは具体的な「場所」あればこそ。そこで今回は「聖地巡礼」をテーマに、東京や上野といった実在の場所を描いた作品を味わってみたい。
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歴史を左右する“もしも”の瞬間。幕末、御三家筆頭・尾張藩はなぜ新政府軍側についたのか?
皆々は歴史の“もしも”について思案したことはあるかのう?もしも、本能寺の変が起きず信長様が生きておったら、戦国の世が早くに終わり、首都が滋賀県になっておったかもしれぬし、反対に武田信玄殿が長生きしておったら織田家の天下が少し遅れたやもしれぬ。もしも、関ヶ原の戦いで西軍が勝っておったら、毛利家が天下を取って広島幕府が出来上がったやもしれぬわな。もしも、坂本龍馬が暗殺されなかったら。もしも、平家が源頼朝様を死罪にしておったら。数多のもしもで語らいあい想像するのも歴史の楽しみ方の一つであるわな。
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取材帰りの日高屋で「一人で生きられそう」と実感した【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第1回は関東のみで展開している中華チェーンの「日高屋」です。
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自由が丘駅のおすすめ待ち合わせ場所8スポット~再開発で景色を変えるハイソな街~
「待ち合わせ」、それは情緒あふれる響きである。ところがスマホが浸透した現在、ひとは特に「待ち合わせ」をしなくても、なんとなく会えるようになってしまった。それでも駅に行けば、今日も多くの人たちが、誰かを待っている。皆はなぜ駅で待ち合わせるのだろう、そして駅のどこを目印にすれば相手に会えるのだろう。オシャレなショップが立ち並ぶ自由が丘駅で、おすすめ待ち合わせスポットを探っていきたい。
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神奈川県横浜市・YOKOHAMA AIR CABIN ~浮遊感に包まれながらみなとみらいの街を見下ろす【いとしい乗り物/スズキナオ】
去年(2024年)、かなり久しぶりに横浜に行く用事があった。JR桜木町駅の改札を出て、駅前の広場を歩いていて驚いた。見たことのない乗り物が空に浮かんでいる……。一瞬、私はそれがロープウェイであることがわからず、近未来的なデザインの乗り物が宙に浮いているのかと思ったのだった。タイムスリップしてきたかのような気分を味わい、いつかあれに乗ってみたいと思った。
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山梨県甲州市、標高2000m近くにある至福の「賽の河原」へ!【地獄さんぽ/中野 純】
我らが身代わりヒーロー、地蔵菩薩ことクシティ・ガルバは戦わない。地獄の鬼などの悪者を倒したりせずに、ただひたすら苦しみを引き受け、生きとし生けるもの、死にとし死ぬるものを分け隔てなく救う。だが、その名を一躍有名にしたのは、賽(さい)の河原での大活躍だった。
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漫画●ゆるりのお散歩びより● 第37話「大人も楽しむシール帳、その魅力とは?」
巷(ちまた)ではやっているという「シール帳」。その魅力をゆるりと一緒にひもときましょう。漫画=ヤゼ
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ここは外国だと錯覚して散歩【もう、普通の散歩には飽きている/ワクサカソウヘイ】
私が暮らしている町は、当たり前だが、あまりにも「近所」である。国道、コンビニ、商店街、住宅地。そこは何度も足を運んだことのある場所であふれている。心の中のパスポートは生活圏スタンプが押されすぎてインクで真っ黒だ。つまらない、近所というのは、実につまらない。
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名古屋城下町をいざご案内! 県庁所在地など主要都市の基盤となった“城下町”
皆々、息災であるか前田又左衛門利家である。此度の儂は……名古屋の外堀通りへ参っておる!!奥に見えたるは名古屋市庁と愛知県庁。美しい帝冠様式の趣ある建物であるが、実はどちらも日ノ本屈指の近代建築として重要文化財に指定されておる。これについても語りたきことは数多あるのじゃが、本年(2025年)の戦国がたりは大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』に合わせて江戸時代、特に江戸時代の民の暮らしについて語っておるでな、此度の題目は名古屋城下町巡りである。そもそも名古屋城は戦国時代の終焉と江戸時代の始まりを象徴する城であるし、名古屋の城下町は日ノ本屈指の商業の街であった。大河もいよいよ大詰め、ここで改めて名古屋城と城下町を案内致そうではないか!!
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南方熊楠・夏目漱石・芥川龍之介の文章に見る「人間以外の目線」での散歩【文学をポケットに散歩する/スケザネ】
文学作品の表現の一節に“散歩”的要素を見出せば、日々の街歩きのちょっとしたアクセントになったり、あるいは、見慣れた街の見え方が少し変わったりする。そんな表現の一節を、作家・書評家・YouTuberの渡辺祐真/スケザネが紹介していく、文学×散歩シリーズ【文学をポケットに散歩する】。今回は、南方熊楠、夏目漱石、芥川龍之介の作品・文章をご紹介します。人間以外の視点を大切にした書き手でもある彼らの言葉を通して、いつもの散歩コースがまったく異なる映り方をする体験を、ぜひしてみてください。
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藤堂高虎や山鹿素行の築城術とは。江戸時代の城郭の特徴、築城名人について語って参ろう!
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。これよりは戦国がたりの時じゃ!此度の戦国がたりは久方ぶりに城の話をして参ろうではないか。本年(2025年)は大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』に合わせて江戸時代にまつわる話を多く記して参ったわな。故に此度の題目は江戸時代に築かれた城についてじゃ!
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