散歩の記事一覧

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三崎&三浦海岸まんぷくさんぽ! 絶品グルメを制覇するひとりさんぽコース
三崎のマグロからはじまり、和菓子、地魚、ドイツパン、フルーツ、三浦野菜に、ワインが進むつまみまで。おいしいものを追い求めていたらそれぞれの街の知られざる魅力を再発見!
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熱海で湯めぐり&路地探訪! グルメや酒場もよりどりみどりのひとりさんぽコース
江戸時代には徳川家康も湯治した温泉地。相模湾を見下ろす傾斜地にあり、坂道だらけの体力のいる街だ。上り下りするのはきついが、それでも歩きたくなる路地があちこちに! 湯&風情がにじむ路地を巡ろう。
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ブロック塀の古文書~サビた金属看板を解読する~
近頃のレトロブームに伴い、昭和中期に多く作られた金属看板が評価されている。大村崑のオロナミンCや、松山容子のボンカレーの広告看板はその代表格で、状態の良いものはオークションサイトなどで高値で取引されている。また郊外を車で走っている際などに目撃する、木造住宅の壁にビッシリと貼られた貸金業者の金属看板が好きだという人も多い。このように注目を集める金属看板がある一方で、長らく設置されていながら街に同化して全く顧みられない金属看板も、実は都内に多数残されている。こうした金属看板は大抵、古いブロック塀にビス止めされたものだ。外すのが面倒であるとか、跡が残るといった理由で、広告主が廃業するなど広告としての意味が失われてしまった後も、看板のみが残り続けることが多い。そしてブロック塀の表面で次第に風化し、古文書と化していくのである。金属看板の性質上、風雨に曝される時間が長ければ長いほどサビが生じ、次第に文字の判読が困難になっていく。サビて全く文字の判読ができない看板については、当サイトの美術評論家・楠見清氏による連載「無言板」に詳しいが、今回は「かろうじて文字が判読できる看板」を取り上げ、そこにどのような情報が遺されているのかを読み解いていきたい。
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灯台マニア・不動まゆうが選ぶ! ときめきの灯台5選
日本中の端っこでキラキラ光を放つ灯台たち。船を導くために存在するが、歴史的な建造物でもある。水平線と海の匂い、そして美しい閃光を楽しめる灯台巡りのすすめ。
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御岳山から岩石園へ。滝や渓谷を巡るロングコース ~東京都 青梅市・檜原村~【東京発日帰り旅】
『散歩の達人 首都圏日帰りさんぽ』より、旅先で気軽に楽しめる散歩コースを紹介。歩行時間や歩行距離も明記しておりますので、週末のお出かけにご活用ください。御岳山(みたけさん)から大岳山の途中に岩石園(がんせきえん) がある。昭和10年(1935)に整備された渓谷の道である。滝をいくつか巡り、その苔むす渓谷の中を歩いて、馬頭刈尾根から檜原村へと下りるコース。
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米屋こうじ写真展「夜汽車の刻」2021年4月15~25日開催。24日には古今亭駒治師匠との鉄道スペシャルトークも。
ふげん社2階のPapyrusギャラリーでは、2021年4月15日から“夜汽車”をテーマにした鉄道写真展『夜汽車の刻』を開催。演歌や歌謡曲も数多く登場した“夜汽車”。かつて、人の出会いと別れの象徴であった夜行列車も現在では遠い存在になった。夜闇のなかを走る“夜汽車”が持つ独特の存在感、旅のセンチメンタルな記憶、そして少しの恐れを切り取った鉄道写真作家・米屋こうじ氏の手になるゼラチン・シルバー・プリント作品約15点が展示される。
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『横浜ベイホテル東急』の部屋で運転士になれる!? 東急電鉄コンセプトルーム宿泊プラン「みんなで運転士」
このご時世、旅行に行ったりイベントに参加したりできなくて“鉄分”が足りないという方も多いはず。でも、もしホテルの客室で運転士体験ができたとしたら……? そんな夢のような楽しみ方をできるのが、『横浜ベイホテル東急』で2021年4月1日から販売している宿泊プラン「みんなで運転士」だ。
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空の色に似ている〈空色看板〉の路上展覧会へようこそ
晴れわたった青空の下、散歩がとても気持ちのいい季節になりました。こんな日に「ご近所さんぽ」をしているとやけに目に付くのがブルーの無言板です。看板といえば白ばかりかと思いきや意外にも多いのがこの〈空色看板〉。今回は街中に点在する空の絵をご案内しましょう。
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実は穴場エリア!? 巣鴨の街を練り歩いて、この街の暮らしに思いを馳せる【ぶらりマンション巡り】
JR巣鴨駅を出ると、春の爽やかな青空が迎えてくれた。都会を走る山手線の一角にあって、巣鴨はどこかのんびりと、広々とした空気が感じられる街だ。8車線の中山道が中央を貫いていること、昔ながらの商店街に大きな建物が少ないことことなどが、そう感じさせるのだろう。いつものとおり、この街の住人になった気持ちで、巣鴨~西巣鴨を歩いてみた。
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原宿駅の木造駅舎、渋谷の東急百貨店……おなじみの風景に別れを告げた日【東京さよならアルバム】
日々、街の表情が大きく変化する東京。2006年、私はふと思い立って、消えていく風景を写真に納めることにしました。「消えたものはもう戻らない。みんながこれを見て懐かしく感じてくれたらうれしいな」とそれぐらいの気持ちで始めた趣味でした。そんな、東京から消えていった風景を集めた短期連載「東京さよならアルバム」。今回は第12弾として、2020年3~7月に消えていった風景を紹介します。 写真・文=齋藤 薫
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道端にひっそり立つミニマル地蔵〈孤立無縁仏〉を探ねて
看板のボードがなくなってスタンドだけが立っている、なんともシュールな光景です。残されたものは支柱だけ──板が存在しないものをはたして「無言板」と呼んでいいものかなかなか悩ましいところですが、この支柱が残っていなければここに看板があったことすらもはや誰にもわからないわけですから、この支柱こそがすべてを物語っているといえるのかもしれません。語る言葉がないのにすべてを語っている──これはのっけからなかなかの禅問答です。何にもよらずただ自立しているだけのこの物体、純粋にスタンド・アローンな存在です。道端の地蔵尊や道祖神のようにひっそりと佇むそれらを、孤立無援をもじって〈孤立無縁仏〉と命名し観察することにします。
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人気の鋸山極上コース! 岩に染み入るツルハシの音を感じながら……【登山後の酒場&温泉付き】
半日程度で登りやすく、東京湾や富士山などの絶景にも出会える内房の山々。スリリングな風景が人気の鋸山を踏破!
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強羅のおみやげ屋さん『箱根お土産本舗こばやし』の看板猫タマさん。
看板猫のいるお店を探して、今回訪れたのは強羅駅から徒歩数十秒に位置するおみやげ屋さん。ここにも看板猫がいるらしいのだが、果たして姿を見せてくれるのでしょうか。 取材当時はまだまだ寒い2月下旬。午前中に別の撮影を済ませてからの取材だったので着いたのは13時過ぎ。平日ということもあって駅前でも人影はまばら。と言うよりもほとんど人がいないと言ってもいい状態です。
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オシャレな街を抜けるとぽかんと現れる都営住宅の跡・都営青山北町アパート~廃なるものを求めて 第12回~
表参道、青山。その名を聞くと、オシャレで優雅、流行の先端な場所というイメージを連想します。実際に地下鉄表参道駅を降りて地上に出ると、さっそく洗練されたショップが軒を連ねていますね。かつて表参道の並木にあった、戦前にできた同潤会アパートも表参道ヒルズとなって久しく、きらびやかな世界が広がっています。一歩脇道に入ると、人気店が軒を連ね、人々がゆっくりとお店を見ながら歩き、「映え」なシーンに嬉々とする姿をよく目にします。スイーツが美味しそうなカフェや某有名トンカツ店を横目に歩いていくと、閑静な住宅街になってきました。行列ができているカフェの角を曲がります。左右の住宅が迫る狭い生活道を進んでいくと、前方の道路の中心にポールが立っています。車は通れないけれど、人は歩けます。左手は小さな公園となっていて、ふとポールの先を見ると、サーモンピンク色の壁面をした団地群が、立ちはだかるように現れました。
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御岳山から日の出山。関東平野を一望できる、大展望の山へ【奥多摩らくらく縦走ルート】
御岳山の東側にある日の出山は、展望が素晴らしく、晴れていればスカイツリーまで見える。その名の通り、元旦には初日の出を見るために多くの登山者が集まるという。今回はケーブルカーで御岳山駅まで昇り、尾根沿いの登山道を歩いて、日の出山を目指す。
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松の木尾根から鳩ノ巣渓谷。奇岩、巨岩の渓谷歩きと眺望のいい展望台へ【奥多摩極上渓谷ルート】
奥多摩町や青梅市、檜原村などに横たわる奥多摩の山々。気軽に登れる低山から、難度の高い高山まで様々な山がある。その中から比較的楽に歩ける、しかも日帰り可能なルートをご紹介。東京の奥座敷。ちょっぴり遠い山々へ!
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神田川沿いに文化の変遷をたどる散歩コース 〜早稲田・江戸川橋エリア〜
匠の技や大名庭園など、日本の伝統文化を垣間見るエリア。これらとは異なる文化をもつ大聖堂や洋館が、早稲田・江戸川橋さんぽにバリエーションを与えてくれる。
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虎丸山から能岳、霊園からの展望も満喫する山歩き【上野原駅周遊ルート】
都心からなら、JR中央線・中央本線沿いの山々が一番行きやすい。朝の天候具合を見てからでも行けるくらいの気軽さがある。本記事では、バスを利用して虎丸山から能岳へ登るコースを紹介する。
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郵便ポスト色彩図鑑~黄色ポスト、ピンク色ポスト、速達専用青ポスト、キャラポスト…etc
郵便ポストは赤いものと相場は決まっている。それは四代目柳亭痴楽のせいではなく(昔「郵便ポストが赤いのも、み~んな私のせいなのよ」というネタがあったのだ)、ポストの位置をわかりやすくする目的で1908(明治41)年に赤色ポストが正式制定されたためである(郵政博物館HP)。しかし逆に「ポストは赤でなければならない」という決まりもないようで、最近では各地に趣向を凝らした色とりどりの郵便ポストが設置されている。「上に何かが載っている」系のポストについては以前このコラムでも紹介したが(「平らだったから置いちゃいました」系の郵便ポストで、雑然となりゆく街)、今回は郵便ポストの「色」について取り上げてみたい。
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陣馬山から小仏城山、展望スポットをつなぐ縦走路をゆく!【裏高尾極上ルート案内】
都心からなら、JR中央線・中央本線沿いの山々が一番行きやすい。朝の天候具合を見てからでも行けるくらいの気軽さがある。陣馬山から小仏城山への縦走路を紹介。
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