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1958年創業の新丸子『菓心 桔梗屋』で受け継がれる、菓子への情熱と探究心【この街に愛される老舗】
買い物客でにぎわう新丸子駅西口のイダイモール商店街。店先に「新丸子まんじゅう」の垂れ幕を吊り下げているのが、3代続く『菓心 桔梗屋』だ。
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1920年創業『進行堂書店』が語る、川崎が活気と公害が隣り合わせだったあの頃【この街に愛される老舗】
昭和な子供の絵が描かれた学習雑誌の看板が目を引く、『進行堂書店』。創業は大正9年(1920)、川崎駅周辺では今や最も老舗の書店だ。
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建築史家の倉方俊輔さんが選ぶ、神田・神保町・御茶ノ水のレトロ建築4選。一歩進んだ観賞術で新しい楽しみ方を!
レトロ建築を紐(ひも)解けば、その街の歴史も見えてくる! 昭和初期の建物が点在する神田・神保町・御茶ノ水エリアで建築史家の倉方俊輔さんが「ここぞ!」と選んだ4つの建築をご案内。
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「旅の手帖WEB」1周年&『旅の手帖』リニューアル2周年 旅の手帖でもっと旅をしよう!プレゼントキャンペーン【6月号】
6月号のプレゼントの応募は終了しました。7月号のプレゼントにご応募ください!2025年3月28日、『旅の手帖』のWEBメディア版「旅の手帖WEB」がオープン1周年を迎えました。2年目は、ますますコンテンツを充実させていきますので、ご期待ください。これまで多くの読者のみなさまに支えていただいた感謝とささやかなお礼の気持ちを込めて、特集エリアに行ってみたくなるプレゼントを2025年5~7月号の3号連続で用意しました。『旅の手帖』6月号は沖縄の大特集。沖縄のお土産をプレゼントします!
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成田山新勝寺で約500人が踊りを披露!「成田山平和大塔まつり奉納総踊り」が5月10日に開催
千葉県成田市の成田山表参道と成田山新勝寺では、「成田山平和大塔まつり奉納総踊り」が2025年5月10日(土)に行われる。歴史ある成田山表参道を約500人の踊り手が揃いの浴衣姿で踊り歩き、成田山新勝寺では一斉に踊る姿が楽しめる。
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『旅の手帖』6月号、大特集「大人の沖縄 行くならどこ?」は5月10日発売!
沖縄に来たなと感じさせてくれるのは、温暖な気候や広い空、青い海。でもそんな南国イメージだけでなく、独自に発展してきた文化も私たちを惹きつけてやみません。世界遺産のグスク(城)、沖縄独自の海の環境、深い森やんばる、建築、市場、土地に根づいた宿や店、そして信仰。少し落ち着いて、地元の人たちと同じように、受け継がれてきた伝統や文化を感じながらのんびり過ごす、大人の旅を提案します。
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新選組ゆかりの地で隊士パレードが盛大に!「第28回ひの新選組まつり」が5月10・11日に開催
江戸時代に甲州街道の宿場町として栄えた東京都日野市。また新選組にゆかりの深い場所としても知られ、2025年5月10日(土)・11日(日)には「第28回ひの新選組まつり」が高幡不動周辺やJR日野駅前甲州街道周辺で行われる。幕末の歴史を感じながらイベントに足を運んでみては。
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ミッフィーシリーズ絵本32作品の原画とスケッチが一堂に!「誕生70周年記念ミッフィー展」が5月12日まで『松屋銀座』で開催中
ディック・ブルーナによって1955年に生まれた「ミッフィー(うさこちゃん)」が、2025年に誕生70周年を迎えた。これを記念して「もっと、もっと、ミッフィー」をテーマに、「誕生70周年記念 ミッフィー展」の東京巡回展が2025年5月12日(月)まで、東京都中央区の『松屋銀座』で開催されている。TOP画像=『ちいさなうさこちゃん』(初版) 1955年。
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90年にわたる美術を9つの部屋でたどる、「開館30周年記念 MOTコレクション 9つのプロフィール 1935→2025」が7月21日まで『東京都現代美術館』で開催中
「開館30周年記念 MOTコレクション 9つのプロフィール 1935→2025」が2025年7月21日(月・祝)まで、東京都江東区の『東京都現代美術館』で開催されている。1935年を起点とし、戦前・戦中期の所蔵品から戦後美術へのつながりとともに、2025年までのコレクションを通して紹介する。TOP画像=鶴岡政男《リズム》1935 (1954)。
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造形の可能性を提示する「岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ Time Unfolding Here」展が7月21日まで、『東京都現代美術館』で開催中
日本を代表する造形作家であり、建築や環境文化圏計画、絵本、ロボット開発などの幅広い表現領域を手がけ、批評家としても活躍してきた岡﨑乾二郎(1955~)。彼の核心に迫る東京での初の大規模な展覧会「岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ Time Unfolding Here」展が2025年7月21日(月・祝)まで、東京都江東区の『東京都現代美術館』で開催中だ。TOP画像=《Heads poking out, a shape with lion body and man’s head. A gaze blank and pitiless as the sun. Embankment crowded, a vast image troubles my sight. Everyone shouting, voices affectionate, half-crying. We’re all gonna die. Darkness drops again. I heard ducks floating.Black rocks absorbed light. Was I all along born on the far shore? Cave pitch dark. Colors fade. Stretch out a hand. World already ended.Spread legs. Never to perish again. Only a presence – the subtle movement of air as someone searched. Solely ephemeral presence lingers. I remember who I am.Earthquake shook. Sun black as sackcloth. Moon like blood. Stars fell to earth, fig tree dropping unripe fruit. Sky split apart, mountains and islands moved. Kings, slaves shouted, “Hide us from the throne, from the Lamb’s wrath.” Their day has come. I’m gonna faint!》2024 Photo: Shu Nakagawa。
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将軍継承問題や幕閣の権力争いが続く伏魔殿・江戸城跡周辺を訪ねる。大河ドラマ『べらぼう』ゆかりの地を歩く【其の四】
ドラマ『べらぼう』では、次の将軍を選ぶための陰湿な争いが描かれ始めた。第10代将軍徳川家治(いえはる)の嫡男・家基(いえもと)が謎の死を遂げ、さらに真相を突き止めようと動いた老中首座の松平武元(たけちか)も、5カ月後に急死。田沼意次の毒殺ではないか、という噂が城内で広まっていく。そしてドラマでは、意次が懇意にしている平賀源内に調査を依頼。だが確固たる証拠が見つからぬまま、それ以上の探索はかえって事件を拡大させる恐れがあると感じた意次は、調査の打ち切りを決定。真相に迫っていると感じていた源内は憤慨する。そんな源内の元には、怪し気な人物が近づいてくる。
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色とりどりのバラが咲き誇る与野公園で「ばらまつり2025」が5月10・11日に開催。展望デッキからの眺めも楽しもう!
春バラの見頃に合わせ、埼玉県さいたま市中央区の与野公園で「ばらまつり2025」が2025年5月10日(土)・11日(日)に行われる。赤、ピンク、黄色、白と色とりどりに咲く美しいバラの花々を楽しめるほか、ステージイベントや模擬店などの催しも。埼玉県が誇るバラの名所へ足を運んでみては。
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勇壮な武者行列が練り歩く!江東区の亀戸香取神社で「勝矢祭」が5月5日に開催
“スポーツ振興の神”として名高い東京都江東区の亀戸香取神社で「勝矢祭(かちやさい)」が2025年5月5日(月・祝)に開催。鎧兜(よろいかぶと)などをまとった武者行列が「エイ、エイ、オー」と勝どきを挙げながら亀戸の街を練り歩く。その勇ましい姿をひと目見に、現地へ足を運ぼう。
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横浜の街を華やかなパレードが彩る!「第73回ザよこはまパレード(国際仮装行列)」が5月3日に開催
今回で73回目を迎える、横浜の初夏の風物詩「第73回ザよこはまパレード(国際仮装行列)」が2025年5月3日(土・祝)に神奈川県横浜市の山下公園およびその周辺で開催。ゴールデンウイークで多くの人々でにぎわう横浜の街を華やかなパレードが彩る。
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相模川河川敷で巨大な凧が空を舞う!「相模の大凧まつり」が5月4・5日に開催
神奈川県相模原市南区の相模川新磯地区河川敷では、「相模の大凧まつり」が2025年5月4日(日・祝)・5日(月・祝)に行われる。江戸時代から約200年もの間、この地に受け継がれてきた大凧作り。その歴史や地域の人々の活動について、相模の大凧文化保存会の会長・八木亨さんに聞いてみた。
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【草なぎ剛×樋口真嗣】名作『新幹線大爆破』がリブート! スリルの先にある“人間の本質”とは
爆弾を仕掛けられた新幹線がノンストップ走り続けるという、タイムサスペンス映画の傑作『新幹線大爆破』(1975年)が、新たな“怪物”となりよみがえる。『日本沈没』でのタッグ以来、「友達みたいに仲良し♪」な主演・草なぎ剛と樋口真嗣監督が語る情熱の舞台裏。
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“かはく”とのコラボによる動物がテーマの展覧会「どうぶつ展 わたしたちはだれ? どこへむかうの? ~WHO ARE WE? WHERE ARE WE GOING?」が立川『PLAY! MUSEUM』で開催中
2025年4月にオープン5周年を迎えた、大人も子供も楽しめる東京都立川市の美術館『PLAY! MUSEUM』。『国立科学博物館』とのコラボレーションにより、世界屈指の動物標本コレクションとともに体験型のインスタレーションを展開する「どうぶつ展 わたしたちはだれ? どこへむかうの? ~WHO ARE WE? WHERE ARE WE GOING?」が、2025年7月6日(日)まで、『PLAY! MUSEUM』で開催されている。TOP画像=PLAY! MUSEUM 「どうぶつ展 わたしたちはだれ? どこへむかうの?〜WHO ARE WE? WHERE ARE WE GOING?」コーナービジュアル(C)MASAHIRO SAMBE。
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台中市の刑務所跡地の廃屋は木の根に飲み込まれ、廃ビルはまだ営業していた【台湾“廃”めぐり】
台湾“廃”巡りシリーズ、今回は台中市の緑空鉄道1908旧線跡の近くにあった旧台中刑務所跡地の廃屋と、有名スイーツ店の目の前に聳(そび)える廃ビルです。外観だけでも一見の価値があります。
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小沢仁志×歌舞伎町。「顔面凶器」の歌舞伎町の思い出、そして過ごし方
月刊『散歩の達人』2025年4月号発売と同時に、エイベックスの音声ARアプリ「SARF」で、小沢仁志さんが歌舞伎町を案内するコンテンツが配信。そこで、小沢さんの行きつけである、歌舞伎町・さくら通りの『萬太郎Jr.』にて、歌舞伎町の楽しみ方を伺ってみたところ……普段聞けない話が盛りだくさんで。
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地元に愛されて100年、小湊鉄道開業100周年記念展「古往今来・発車オーライ!」が9月15日まで『市原湖畔美術館』で開催中
小湊鐵道の歴史や魅力をアートによって照らし出し、過去から現在、そして未来へとつなげる展覧会「古往今来・発車オーライ!」が2025年9月15日(月・祝)まで、千葉県の『市原湖畔美術館』で開催されている。
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