施設の記事一覧

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【紅子×渡辺豪】私たちは吉原の跡をどう歩くべきなのか。矛盾を抱えた街の過去と今を知るために
かつて日本最大の遊郭があり、現在もソープランド街である吉原。この地域と、街歩きの面でどう向き合うべきなのか。色街の記録を続ける色街写真家・紅子さん、『カストリ書房』店主・渡辺豪さんのお二人に話を聞いた。
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伊豆高原温泉『チャイニーズオーベルジュ 仙豆飯店』で味わう“体にやさしい”にこだわったコスト度外視の無添加中華
ひと口食べるだけで体が喜ぶのは旨味調味料を使わず、こだわりの塩や油で調理するから。「中華料理は化学調味料を使うのが当たり前」——そんな概念を覆す、小さなオーベルジュが静岡県の伊豆高原にある。
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【大江戸散歩コース】浅草・南千住・三ノ輪~江戸の娯楽と悲哀を感じながら歩く庶民が暮らした町~
大河ドラマの影響か、今にわかに注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、嘉永6年(1853)の「今戸箕輪浅草絵図」を手に歩く浅草・南千住・三ノ輪の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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日韓国交正常化60年に合わせた共同企画、横浜美術館リニューアルオープン記念展 「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」が2026年3月22日まで開催中
横浜美術館リニューアルオープン記念展 「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」が、2026年3月22日(日)まで神奈川県の『横浜美術館』で開催されている。韓国の国立現代美術館の所蔵品から優品19点のほか、日本初公開の作品や新作も展示されている。TOP画像=安齊重男《1970年代美術記録写真集「ナムジュン・パイク 1978年5月 草月会館」》1978年 写真 『東京都現代美術館』蔵(C)Estate of Shigeo Anzaï, Courtesy of Zeit-Foto。
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大河ドラマの撮影協力で目にするあの名前、目白『アダチ版画研究所』。木版技術継承の拠点がそこにあった!
江戸時代に開花した木版による浮世絵が、製法・技術をそのままに作り続けられているのをご存じか。しかもここ目白で。版元であり、職人を抱える工房でもある創業97年の『アダチ版画研究所』に潜入だ!
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猫のマイキーも自分で作れる!「リサ・ラーソンの作り方 展」が12月27日~2026年2月23日、立川『PLAY! MUSEUM』で開催
スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソン(1931~2024)が制作した原型作品をもとに、おなじみの作品の制作プロセスを「見る」「知る」、さらに「作る」ことができるユニークな展覧会。「リサ・ラーソンの作り方 展」が12月27日(土)~2026年2月23日(月・祝)、東京都立川市の『PLAY! MUSEUM』で開催される。TOP画像=(C)LISA LARSON(C)TONKACHI。
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コンセプチュアル・アートの先駆者に迫る「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」が12月25日~2026年4月2日、清澄白河『東京都現代美術館』で開催
20世紀後半を代表するアーティスト、ソル・ルウィット(1928~2007)。その日本の公立美術館における初の個展「ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー」が、2025年12月25日(木)~2026年4月2日(木)、東京都江東区の『東京都現代美術館』で開催される。TOP画像=ソル・ルウィット《ウォール・ドローイング #283 青色の円、赤色の直線、黄色の直線の位置》初回展示1976年 2017年『イェール大学美術館』ウェストキャンパス・コレクションセンター(コネチカット州ウェストヘイブン)での展示(C)2025 The LeWitt Estate / Artists Rights Society (ARS), New York. Courtesy Paula Cooper Gallery.
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温泉、樹氷、スキー&スノボ……“スノーモンスター”が招く山形の蔵王は、雪降りしきる冬こそ熱い!
雪深い冬、多くの人々がウィンタースポーツ目当てに訪れる蔵王。ただ、温泉街には多くの新店が開業しており“すべる人”だけのものにしておくのはもったいない! 路地の雪を踏み踏み散策すれば、新たな息吹がそこかしこに。
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【大江戸散歩コース】霞ケ関・虎ノ門・赤坂~多くの坂と武家屋敷がある『忠臣蔵』ゆかりの町~
大河ドラマの影響か、今にわかに注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、万延2年(1861)の「今井谷六本木赤坂絵図」を手に歩く霞ケ関・虎ノ門・赤坂の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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お正月気分を満喫できる「都立8庭園 年の初めは都立庭園でお正月」「『神代植物公園』正月開園と新春の催し」が2026年1月2・3日に開催!
2026年1月2日(金)・3日(土)、「都立8庭園 年の初めは都立庭園でお正月」と「『神代植物公園』正月開園と新春の催し」が開催される。「新春の空に鷹が舞う!放鷹術の実演」や「獅子舞の公演と合気道の演武」が行われる『浜離宮恩賜庭園』の「浜離宮で華やかなお正月」をはじめ、各園で正月ならではの催しが行われる。
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歴史から技法まで紹介する企画展「北斎でひもとく! 浮世絵版画大百科」が2026年2月23日まで『すみだ北斎美術館』で開催中
世界の人々を魅了する浮世絵版画。その制作工程や役割に焦点を当てた企画展「北斎でひもとく! 浮世絵版画大百科」が、2026年2月23日(月・祝)まで東京都墨田区の『すみだ北斎美術館』で開催されている。TOP画像=葛飾北斎「覗機関」すみだ北斎美術館蔵(通期)※半期で同タイトルの作品に展示替え。
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旧川口宿~芝川~荒川。鋳物の街・川口で感じた上流と下流のつながり【「水と歩く」を歩く】
いつでも行ける距離にあるのに行ったことのない駅をGoogleマップで探していたところ、埼玉高速鉄道の川口元郷駅を見つけた。都内からだと地下鉄南北線王子駅から浦和美園行きに乗り、そのまま乗り換えなしで10分ほどで着く。駅の近くには芝川と荒川が流れており、水辺を歩くのにもよさそうだ。私の住む葛飾区からは足立区を隔てて隣の隣、近くて行ったことのない街を散策してみた。
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【大江戸散歩コース】浜松町・芝・虎ノ門~増上寺や愛宕山を中心にした寺町と大名上屋敷が連なる~
大河ドラマの影響か、今にわかに注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、万延2年(1861)の「芝口南西久保愛宕下之図」を手に歩く浜松町・芝・虎ノ門の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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中野区の商店街の歴史をたどる館蔵品展「商いと商店街」が、2026年2月8日まで『中野区立歴史民俗資料館』で開催中
商売に使われた道具やチラシや看板、個人商店や商店街を写しだした写真などで中野の商いと商店街の姿を紹介する館蔵品展「商いと商店街」が2026年2月8日(日)まで、東京都の『中野区立歴史民俗資料館』で開催されている。
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喜三二や南畝、北斎など物語を最後まで彩った人物ゆかりの蔵前から上野へ。大河ドラマ『べらぼう』ゆかりの地を歩く【其の拾〈最終回〉】
振り返ると、ドラマが始まったばかりの頃は江戸時代が舞台、しかも一般的にあまり知られていない出版人が主役。ということで、一年間持つのかと心配した自分が今更ながら恥ずかしい。すでに“ロス”に陥ってしまうほど、『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』という大河ドラマは秀逸であった。そんな『べらぼう』をテーマにした散歩も今回がラスト。訪ねたのは「東京観光」の王道コースでもある!
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パリッコ、『ロサ会館』に帰る(そして飲む)。今もなお、池袋が誇る一大アミューズメント
再開発によって日々風景を変える池袋の街のなかにあって、50年以上も変わらぬ姿で人々に娯楽を提供し続けてきたロサ会館。そこには今なにがあるのか? ディープさと新しさが入り混じる魅力のスポットの全貌に迫る。
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歴史を左右する“もしも”の瞬間。幕末、御三家筆頭・尾張藩はなぜ新政府軍側についたのか?
皆々は歴史の“もしも”について思案したことはあるかのう?もしも、本能寺の変が起きず信長様が生きておったら、戦国の世が早くに終わり、首都が滋賀県になっておったかもしれぬし、反対に武田信玄殿が長生きしておったら織田家の天下が少し遅れたやもしれぬ。もしも、関ヶ原の戦いで西軍が勝っておったら、毛利家が天下を取って広島幕府が出来上がったやもしれぬわな。もしも、坂本龍馬が暗殺されなかったら。もしも、平家が源頼朝様を死罪にしておったら。数多のもしもで語らいあい想像するのも歴史の楽しみ方の一つであるわな。
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福を招く縁起物と出合う!「47えんぎもの展」が2026年3月15日まで、渋谷『d47 MUSEUM』で開催中
日本人の “心のよりどころ” を47都道府県の縁起物から感じようという「47えんぎもの展」が2026年3月15日(日)まで、東京都渋谷区の『d47 MUSEUM』で開催されている。TOP画像=宮城 Miyagi_つつみのおひなっこや(堤人形 鯛猫)。
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年末年始に「御開帳」される東京周辺の秘仏4選。初詣にもおすすめ!
お寺・仏像好きが興奮する言葉のひとつ、「御開帳」。普段は、厨子(仏像を収める棚・箱)の扉が閉じられ、姿を見ることができない秘仏が、限定的に見られる特別な機会です。お釈迦さまの誕生日である4月8日の周辺など、御開帳が多くなる時期はいくつかありますが、まもなくやってくる年末年始もそのひとつ。そこで、この年末年始に参拝したい東京周辺で御開帳される秘仏を紹介します!
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日本文学のアーカイブの形を模索する「文学を缶づめにする? The Archiving of archives」が、2026年3月28日まで駒場東大前『日本近代文学館』で開催中
東京都目黒区の『日本近代文学館』で、2026年3月28日(土)まで「文学を缶づめにする? The Archiving of archives」が開催されている。近代日本の人と文化の歴史の記憶をアーカイブする手法を明らかにする。
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