居酒屋・バーの記事一覧

1001〜1020件(全1205件)
noimage
菜の花と鱈の湯豆腐に「馬鹿三里セット」【山内聖子の偏愛する日本酒とつまみの話】
こんばんは、山内聖子です。私は、趣味が日本酒、仕事も日本酒の物書きです。長い間、日本酒のことばかりを考えて毎日を過ごしているのですが、このコラムは、そんな私が偏愛するあらゆる日本酒の話と、日本酒を飲みたくなるつまみの簡単なレシピを、毎回ひとりごとのように紹介する記事です。今回は、コロナ禍の日本酒事情について触れたいと思います。
noimage
「全てをハイにする」第18弾。とろける甘さのホットチョコレートハイこと、バレンタイン“チュー”ハイ
冬の季節になるとコンビニに洋酒の入った板チョコが並ぶ。これをホットミルクにぽちゃんと入れると、手軽に大人のホットチョコレートが完成する。洋酒がうまいなら、焼酎ならどうだろうか?「全てをハイにする」第18弾は、ホットチョコレートハイ、いや名付けてバレンタイン“チュー”ハイにチャレンジする。
noimage
クリエイターの遊び心が楽しい焼き鳥バル! 船橋の秘密基地『YAKITORIバル OTTO』
京成船橋駅の線路沿い、マンションの2階にある焼き鳥バル『YAKITORIバル OTTO』。繁華街とは逆方面にあり、ちょっとした隠れ家のよう。オーナーの鈴木孝宏さんはフレンチ出身。その後、焼き鳥の名店で修業を積み2019年に開業した。店名どおり、店内はおしゃれなバル風の内装だ。
noimage
阿佐ケ谷・南阿佐ケ谷エリアに住むと、どんな暮らしが待っている?【ぶらりマンション巡り】
新宿まで乗換なしで約10分と、都心へのアクセスは良好。それでいて、駅近に閑静な住宅街が広がる阿佐ケ谷・南阿佐ケ谷エリアは、杉並区のなかでも住みやすいと人気の街だ。では、本当に住んだらどんな暮らしが待っているか? 不動産鑑定士の石川勝さんおすすめのマンションをめぐりつつ、イメージをふくらませてみた。
noimage
おでん出汁で炊いたセリと油揚げに「十六代九郎右衛門」【山内聖子の偏愛する日本酒とつまみの話】
こんばんは、山内聖子です。私は、趣味が日本酒、仕事も日本酒の物書きです。長い間、日本酒のことばかりを考えて毎日を過ごしているのですが、このコラムは、そんな私が偏愛するあらゆる日本酒の話と、日本酒を飲みたくなるつまみの簡単なレシピを、毎回ひとりごとのように紹介する記事です。今回は、寒い季節にはたまらない汁物をつまみにする話です。しばし、ひとりごとにおつきあいいただけたらうれしいです。
noimage
強火で焼き上げた地鳥は風味も抜群! 宮崎名物を堪能できる『骨付地鳥炭焼 日向 船橋店』
東国原元宮崎県知事の紹介で一気に全国区になった宮崎名物の地鳥の炭焼き。その郷土料理をいち早く県外に持ち出したのが、この店だ。神戸に一号店ができたのは1989年。その後、1998年に東京進出一号店として新橋店をオープン。そして2019年7月にこの船橋店がオープンした。
noimage
「全てをハイにする」第17弾。でっけぇ柑橘を丸ごとすする「晩白柚ハイ」
ベストオブ・〇〇ハイのランキングで1位を獲得したスイカハイを覚えているだろうか?大きなスイカを丸ごとくり抜いて作り上げた夏の魔物だ。ただ、もうひとつやってみたいフルーツがあった。柑橘の重量級、晩白柚(ばんぺいゆ)だ。正月明けに商店街の果物屋で見かけて迷わず購入した。
noimage
いま、会いに行きたい酒屋さん。小金井『かじや酒店』と三鷹『富士屋 天野酒店』
三鷹~小金井エリアはいい酒場がひしめく界隈ゆえ、品揃え豊富な酒屋さんもゴロゴロ。そのなか宅飲み酒を買うならここへ。地元と酒蔵への愛に満ちる店主との酒談議に酔いしれたくなる!
noimage
駒場東大前駅からはじめる代々木・新宿さんぽ〜民藝、文学、音楽など知的スポット満載さんぽコース
農学校跡の公園、民藝の殿堂、文学や音楽、服飾のミュージアムなど、知的好奇心を満たしてくれる施設が点在。旧前田侯爵邸がある駒場公園やイスラム教に触れられる日本ジャーミイ、代々木ポニー公園、都庁展望室など、無料で楽しめるのも魅力だ。
noimage
旨い焼き鳥とビールがあればいい。メニューも値段も昔のスタイルを貫く船橋の焼き鳥屋『鳥一』
京成船橋駅前に赤提灯をひとつ掲げる昔ながらの焼き鳥店『鳥一』。仕事帰りちょっと一杯、暖簾(のれん)をくぐり、引き戸を開けると威勢の良い「いらっしゃいませ!」の声に迎えられる。メニューは木札のお品書きのみ。余計な物は一切ない王道居酒屋だ。
noimage
「全てをハイにする」総括! ベスト・オブ・ハイランキング
外出自粛期間を楽しもう! との想いから生まれた本企画「全てをハイにする」も第16弾。ついに年を越してしまった。今回はこれまで作って美味しかったベストオブ・〇〇ハイをランキング形式で紹介する。
noimage
【さんたつサポーターイチオシ】私のとっておきの居酒屋教えます
新年会の季節ですが、気軽に飲みに行けないという方がほとんどではないでしょうか。でも、そんな時だからこそ、さんたつサポーターのみなさんに、好きな居酒屋やおすすめの居酒屋を教えてもらいました。いい店だから、「落ち着いたら必ず行きたい」、また「皆さんにも是非行ってほしい」という願いを込めて……さんサポのみなさんからお店へのエールでもあるのです。
noimage
おせちのかまぼこと伊達巻を使った肴(さかな)と「群馬泉」〜つくり手が奏でる新酒のこと〜【山内聖子の偏愛する日本酒とつまみの話】
こんばんは、山内聖子です。私は、趣味が日本酒、仕事も日本酒の物書きです。長い間、日本酒のことばかりを考えて毎日を過ごしているのですが、このコラムは、そんな私が偏愛するあらゆる日本酒の話と、日本酒を飲みたくなるつまみの簡単なレシピを、毎回ひとりごとのように紹介する記事です。今回は、今の季節に日本酒の主役となる新酒について改めて考えみました。しばし、ひとりごとにおつきあいいただけたらうれしいです。
noimage
【番外編・飛びこめ“ご近所”名酒場】石神井公園『みさき』~石神井にあってここだけに流れる、本物の「島時間」~
石神井公園の街に引っ越してきて、日々気になる個人経営の酒場に飛びこんでは、その奥深さ、おもしろさにのめりこんでいった10数年前。今回紹介する『みさき』は、今でこそ僕がもっとも心の底からリラックスして過ごせるといっても過言ではない店だ。けれども当時、興味を抱きつつも、いちばん入りにくさのハードルが高かったのが、実はこの店だった。
noimage
「全てをハイにする」第15弾。しみるおでんの出汁割りにインスパイアされた出汁ハイ
出汁割りのために、おでんをつくる。大根と牛すじも下ゆでしたし、ゴボ天を大量に買った。こんなに手間をかけてしまうほど、おでんを好きになったのはいつからだろうか……。全てをハイにする第15弾! 今回は、心がじんと温まるおでんの出汁ハイをご紹介。
noimage
町田・成瀬・鶴川のそば屋4選。多摩丘陵のはずれで、ひと息つくおそばを
自分の街にもこんなおそば屋さんがほしい。実は町田にはそう思えるような、ひと息つける名店が点在している。秋なら新そばが手繰れるし、ちょいとぬる燗でもいきましょうか。
noimage
ホタテとレンコンのゆず味噌バターと「白隠正宗」〜日本酒の居場所を考える〜【山内聖子の偏愛する日本酒とつまみの話】
こんばんは、山内聖子です。私は、趣味が日本酒、仕事も日本酒の物書きです。長い間、日本酒のことばかりを考えて毎日を過ごしているのですが、このコラムは、そんな私が偏愛するあらゆる日本酒の話と、日本酒を飲みたくなるつまみの簡単なレシピを、毎回ひとりごとのように紹介する記事です。今回は、よりおいしく飲むために、日本酒の性格が活きる“場”をつらつらと考えてみました。しばし、ひとりごとにおつきあいいただけたらうれしいです。
noimage
秩父のおすすめそば屋2店。隠れそば処で伝統あるそばを味わおう。
東京からもアクセスしやすい秩父は、実は古くからそばの名産地だ。盆地であり、その土地柄そばの栽培に適しているのだとか。そんな伝統あるそば処である秩父で味わえるおすすめのそばをご紹介。
noimage
東京都内の、ただいま前のひと息バー。今夜はどこで癒やしの一杯を味わいますか?
ざっくばらんでちょっとリーズナブル。だけれども、中身は本格的。ただいま前のひと息バー。まっすぐ帰るのがもったいない夜は、こんなバーを思い浮かべてみよう。
noimage
群馬県藤岡市 ~良質の土が文化を育んだ群馬県南部のゲートウェイ~
神流(かんな)川を挟んで埼玉県と接する群馬県南部の藤岡市。車に乗る県外の人にとって「藤岡」と聞いて最初に思い浮かべるのは「ジャンクション」らしい。交通の要衝としてその名が広く知られているが、必ずしも土地柄についてまで十分に認知されているわけではない。聞けば市内では1511基もの古墳が見つかっており、遺跡から出土した埴輪や土器も数限りないとか。古墳や遺跡が多い理由は定かではないが、埴輪を生産した窯址(かまあと)も残っており、この地から良質の粘土が産出したことは間違いないよう。時代は下り、地元で採れる粘土は藤岡を瓦の一大産地へと押し上げたが、時代の趨勢(すうせい)もあり往時の活気はない。そんななか、しぶとく生き延びているのが鬼瓦だ。鬼には疫病退散や魔除けの願いが込められているが、奇(く)しくも冬桜で知られる桜山公園や三波石峡などの景勝地を擁するのが旧鬼石町地区(2006年編入)。鬼瓦と鬼石に直接のつながりはないものの、こんな時代だからこそ、世にはびこる現代のもののけどもを、「鬼」の念力で一掃してもらいたいものである。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ