【散歩コース】
スタート:高田馬場駅から西武新宿線急行・各停で20分・260円。
西武新宿線東伏見駅→(6分/0.4km)→したのや縄文の里→(8分/0.5km)→東伏見稲荷神社→(3分/0.2km)→東伏見公園→(23分/1.5km)→田無神社→(3分/0.2km)→總持寺→(7分/0.4km)→まちテナ西東京→(33分/2.2km)→多摩六都科学館→(3分/0.2km)→スカイタワー西東京→(14分/0.9km)→西原自然公園→(14分/0.9km)→東京大学大学院田無演習林→(18分/1.2km)→西東京いこいの森公園→(22分/1.5km)→西武池袋線ひばりヶ丘駅
ゴール:西武池袋線急行で池袋駅まで17分・290円。
今回のコース◆10.0km/約2時間35分/約1万4000歩
国史跡に指定された縄文時代中期の環状集落跡地「したのや縄文の里」
都内では初となる土屋根の竪穴住居2棟のほか、土器だまり、墓域、縄文時代の植生などを復元している。住居内は、原則毎週日曜に公開し、縄文時代を体感できる。
「したのや縄文の里」詳細
朱色の拝殿は「新東京百景」の一つにも数えられる「東伏見稲荷神社」
京都の伏見稲荷大社から分霊。社殿裏側には18もの末社があり、それらを参拝する「お塚参り」が知られる。鳥居が連なる様子は、まるで京都伏見の千本鳥居のようだ。
「東伏見稲荷神社」詳細
ウッドデッキは電車の眺望抜群「東伏見公園」
東伏見稲荷神社の森や石神井川が隣接するなど自然環境に恵まれている。全長49mのローラー滑り台をはじめ、子供向け遊具が設置され、ストレッチや筋トレができる健康遊具がある。
「東伏見公園」詳細
5本のイチョウがご神木「田無神社」
鎌倉時代創建で、現在地より北に位置する谷戸地域で「尉殿権現(じょうどのごんげん)」と称されていた。幕府の政策にしたがってこの地へ遷(うつ)った。本殿・拝殿は、都の指定文化財に登録される。
「田無神社」詳細
田無地域最大級のケヤキが目印「總持寺」
明治8年(1875)に観音寺、密蔵院、西光寺を合併して創建された。関東三十六不動霊場の第10番、多摩八十八ケ所霊場の第33番札所に数えられる。3月のだるま市や6月の梅の市でにぎわう。
「總持寺」詳細
多摩地域の魅力を発信する場『まちテナ西東京』
西東京市を中心に多摩エリアの特産品を販売するほか、地域の企業や市民を巻き込んだ番組作りを行うFM西東京のラジオのスタジオも併設する。
『まちテナ西東京』詳細
世界最大級のプラネタリウムドームで楽しむ満天の星『多摩六都科学館』
小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市が共同で運営。1億4000万個の星々を映し出すプラネタリウムと、観察や工作が楽しめる体験型施設だ。
『多摩六都科学館』詳細
田無のランドマーク「スカイタワー西東京」
「田無タワー」の愛称で親しまれる、高さ195mの電波塔。ライトアップされ、その色で翌日の天気を教えてくれる。一般見学は行っておらず、敷地内立ち入りも禁止。
「スカイタワー西東京」詳細
野鳥の声がBGMの癒やしの場「西原自然公園」
東京文華高等学校の南側に位置する。武蔵野の自然を残した園内は、ケヤキやクヌギなどの雑木林があり、自然の起伏を生かした小道の散歩が心地よい。
「西原自然公園」詳細
都市部の貴重な緑のオアシス「東京大学大学院田無演習林」
森林を対象とした基礎的、応用的な研究や学生実習などを目的として設置された研究科附属施設。武蔵野の雑木林の面影を今にとどめ、ガイドツアーなども開催している。
「東京大学大学院田無演習林」詳細
自然観察やスポーツを楽しめる「西東京いこいの森公園」
市内最大規模の市立公園。南西側に東京大学大学院田無演習林が隣接する緑豊かな場所だ。ジョギング走路、子ども広場やビオトープなどがあり、思い思いの過ごし方ができる。
「西東京いこいの森公園」詳細
【西東京市の名店グルメを堪能!】
田無発の行列必至の大人気店『武蔵野茶房 田無本店』
大正ロマンの雰囲気漂う喫茶店。甘味メニューが評判で、なかでも珈琲のパフェ980円がおすすめ。コーヒーゼリーのほろ苦さとバニラソフトのミルクの味わいが相性抜群だ。
『武蔵野茶房 田無本店』店舗詳細
取材・⽂・撮影=アド・グリーン
『東京は奥の方がおもしろい! 東京多摩散歩地図』より







