【散歩コース】
スタート:池袋駅から西武池袋線快速で21分・330円。
西武池袋線清瀬駅→(6分/0.4km)→キヨセケヤキロードギャラリー→(8分/0.5km)→清瀬市郷土博物館→(11分/0.7km)→日枝神社・水天宮→(41分/2.7km)→圓通寺→(5分/0.3km)→旧森田家主屋→(26分/1.7km)→清瀬金山緑地公園→(14分/0.9km)→中里の富士塚→(12分/0.8km)→清瀬せせらぎ公園→(12分/0.8km)→圓福寺→(14分/0.9km)→西武池袋線秋津駅
ゴール:西武池袋線快速で池袋駅まで25分・370円。
今回のコース◆約9.7km/約2時間30分/約1万3000歩
けやき通り沿い約1km続く屋外展示「キヨセケヤキロードギャラリー」
国内外の彫刻作家の作品24点を設置。清瀬市に在住した澄川喜一「そりのあるかたち’90」や、コスタリカ出身のフランシスコ・スニガ「ユカタンの女」などが街路を飾る。
「キヨセケヤキロードギャラリー」詳細
古代から現代まで清瀬の歴史を学ぶ『清瀬市郷土博物館』
歴史や民俗、関連資料を常設展示する。伝承スタジオでは、まゆ玉飾りやうどん作りなど、昔ながらの暮らしも体験できる。
『清瀬市郷土博物館』詳細
清瀬の氏神様&安産の神様として親しまれる「日枝神社・水天宮」
2つの隣り合った神社。日枝神社は清瀬の氏神様であり、日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の際、境内のヒイラギの陰で涼をとったという言い伝えが残る。水天宮は、安産の神様として信仰が篤(あつ)く、戌(いぬ)の日には安産祈願の参拝者でにぎわう。
「日枝神社・水天宮」詳細
赤い前掛けのお地蔵様が出迎える「圓通寺」
南北朝時代の暦応3年(1340)開基といわれ、市内では最も古い寺院。長屋門や観世音菩薩立像は市の有形文化財にもなっている。四季の花や市の名木指定のシダレザクラ、石庭が織りなす景観が美しい。
「圓通寺」詳細
武蔵野の文化を伝える古民家『旧森田家主屋』
森田家は、16世紀後半より市内の野塩地域に定住し、幕末には名主を務めたという旧家。野塩にあった江戸時代中期から後期築の主屋を移築した。
『旧森田家主屋』詳細
広大な敷地を誇り、小川が流れる武蔵野の自然を再現「清瀬金山緑地公園」
市内最大規模の都市公園。ケヤキやクスノキ、コナラなどの樹木をはじめ、クマザサや野草が植えられ、武蔵野の雑木林を再現している。水鳥が羽を休める池もある。
「清瀬金山緑地公園」詳細
鳥居をくぐって富士登山「中里の富士塚」
江戸時代に盛んであった富士山信仰。丸嘉講武州田無組中里講社によって江戸後期に築かれた富士塚で、約9mの高さ。山頂には、石製の祠(ほこら)と大日如来を刻んだ石碑がある。
「中里の富士塚」詳細
ホタルが飛び、カタクリも咲く「清瀬せせらぎ公園」
柳瀬川と空掘川の改修工事で川の流れを変えたことにともない、人工的に復活した水辺の公園。約510m続く清流沿いの散策路と隣接する雑木林からなり、初夏にはホタルの姿も見られる。
「清瀬せせらぎ公園」詳細
目の病を癒やすと信仰を集めたお薬師様を祀る「圓福寺」
現在の静岡県磐田市を治めていた匂坂一族が、徳川幕府から現在地を拝領して薬師如来を祀り、領民の安全、五穀豊穣、子孫繁栄などを願い建立された。後の慶長年間初期に、陽岳宗春和大和尚により、圓福寺として開山された。
「圓福寺」詳細
【清瀬市のグルメを堪能!】
早朝から行列ができる立ち食いそば『まるすそば・うどん立ち食いセンター』
けやき通り沿いにある店。かつお節が効いたやや濃いめのツユと、喉ごしのよい麺が特徴。ごぼう天110円や五目かき揚げ170円(写真)など、トッピングでオリジナルの一杯を楽しめる。そば、うどん各並盛り410円。
『まるすそば・うどん立ち食いセンター』店舗詳細
話題の手みやげ『A*STAND』
清瀬市観光協会が新しい地域産品として開発した「清瀬まん(季節限定)」や「きよはちサイダー」のほか、「きよせ棒」などを販売している。
『A*STAND』店舗詳細
取材・⽂・撮影=アド・グリーン
『東京は奥の方がおもしろい! 東京多摩散歩地図』より








