神奈川県の記事一覧

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“酒場感”が導いた、小田原『大学酒蔵』のコの字カウンターで大いに学ぶ
20歳を過ぎた頃から、私には霊感的なものが(たぶん)宿った。いわゆる「見えないもの」が見えたり、「虫の知らせ」を感じたり、頻繁にではないが感じるようになったのだ。特に感じやすいのは「場所の違和感」だ。例えば、どこか初めて訪れる場所に行ったとする。入った瞬間、「あれ……ここ、なんか変だぞ」と違和感を覚える。そのままそこで何かが起こったり、起こらなかったりするのだが、後日その場所を調べると、必ずといっていいほど過去に事件が起こっている。
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鎌倉幕府滅亡。海を渡って攻め寄せた新田義貞の行軍ルートをたどる<逃げ上手な幼き北条家惣領と鎌倉・壱>
暦の上では秋が訪れている某日、鎌倉の郊外にある丘陵地帯を走る湘南モノレールの湘南町屋駅に降り立つと、外気温は35度を越えていた。この路線は大船と湘南江ノ島を結ぶ懸垂式モノレールで、その乗り心地はまるで遊園地のアトラクションのようだ。乗り物好きにとっては、ずっと乗車していたいほど楽しいが、それはまたのお楽しみ。さて、去る2024年7月6日からTOKYO MX他で放映が開始された『逃げ上手の若君』は、北条時行を主人公にした人気漫画をアニメ化したものだ。北条時行と聞いて、ピンとくる人はほとんどいなかったのではないだろうか。
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【地理を楽しむ箱根駅伝:鶴見〜戸塚】東海道最初の難関が行く手を阻む2区・9区を歩く
東京~箱根間を往復10区間に分け、10人で襷をつなぎながら走るリレー形式のレース・箱根駅伝。スポーツとしてのおもしろさは言わずもがな、レースの展開を左右する「地理」も箱根駅伝の大きな魅力のひとつだ。土地勘があれば中継に見知った景色が映って楽しい。距離感がわかれば選手たちの“速さ”を実感できる。地形を理解すると勝負どころもより深く理解できる。さらに、コースの大もとである東海道の歴史を知れば、その道のりがより立体的に見えてくるはずだ。箱根駅伝のコースを「散歩の達人」目線で地理的に紐解くシリーズ第2回。今回は、2区・9区にあたる鶴見~戸塚を歩く。
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東京近郊の散歩の達人おすすめ花火大会14選。2024年盛夏に必見の花火はこれだ!
太陽が肌をジリジリと焦がすような夏がやってきた! そんな夏の夜の楽しみといえばやっぱり花火。ドーンという大きな音を響かせながら、夜空に大輪を咲かせる花火を見ているとあまりの美しさに暑さも忘れてしまいそう。この夏、東京近郊でぜひ足を運びたいおすすめの花火大会14選!※有料席の販売については各公式HPを参照
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天狗やだるまも!? あの妖怪や縁起物も、実は仏教につながっていた!
日本に仏教がやってきて約1500年。私たちが仏教に触れるのは、お寺に行った時やお葬式・初詣の時だけではありません。長~い歴史を経て、私たちの生活の中にも仏教は入り込んでいます。例えば、昔話に出てきた妖怪や化け物だったり、縁起物として見かけるものだったり。今回は「それも仏教に関係あるんだ!」というものを、いくつかご紹介していきます!
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一人に見えても実は合体していた!? チームで祀られる仏像の特徴を超仏像マニアのツバキングが徹底解説【番外編】
前回までの記事では、複数の仏像で「チーム制」を組む仏像たちを【前編】【後編】に分けてご紹介してきましたが、実は仏様がチームを組む場合、複数の仏像を“必要としない”場合があります。「一人でチームってなに?」と思う向きもあるかもしれませんが、ドキドキするようなやり方で、仏像たちは単体でチームをなしている例もあるのです!どんな姿をしているのか見てみましょう!
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新島村の魅力を味わう「AMORE!新島~コーガ石が導いた新島食材と巡る南イタリアへの旅~」が『イータリー』国内全5店舗で8月31日まで開催!
東京都新島村の食材や産業の魅力を紹介する体験型キャンペーン「AMORE!新島~コーガ石が導いた新島食材と巡る南イタリアへの旅~」が、イタリアの伝統的な食文化を伝えるグローバルブランド「EATALY(イータリー)」とのコラボレーションで開催。2024年8月31日(土)まで、『イータリー』国内全5店舗で、新島村の特産品を生かした限定メニューを味わうことができる。
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【徒然リトルジャーニー】神奈川県清川村~神奈川県唯一の村! 水遊びの歓声が山あいにこだまする
神奈川県を代表する山塊である丹沢東部に位置する清川(きよかわ)村。県でたった一つの村であり、「水と緑あふれる心のふるさと」との形容がぴったりの環境が広がる。「水」に焦点を当てながら、横顔の異なる宮ヶ瀬地区と煤ヶ谷(すすがや)地区をそれぞれ巡るとしよう。
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レトロ建築酒場の最高峰! 小田原『だるま料理店』で味わう歴史と美食の饗宴
私が知りうるレトロ建築で、さらにそこで“飲(や)れる”においては最高峰と言っていい酒場があるので紹介したい。
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【海老名って、どんな街?】ピカピカなペデストリアンデッキと商業施設の陰に個性派カルチャー。古さと新しさを結ぶ“海老名愛”がくせになる!
新宿駅から小田急線快速急行で45分の海老名駅は、3線が交差するターミナル駅。駅周辺は大型商業施設に囲まれ、沿線屈指のショッピングタウンが形成されている。都心でも人気の有名ショップやレストランがめじろ押しで、一見よくある郊外の新興住宅地のよう……だが違うのだ。ここには“海老名愛”に燃える個性的なスポットや独特のセンスが隠れており、その独特の味わいは一度ハマると抜け出せないほど。さながら、えびせんのごとく。
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厚木市最大のイベント「第78回あつぎ鮎まつり」が8月3・4日に開催。3日夜には相模川河川敷で迫力ある大花火大会が!
「第78回あつぎ鮎まつり」が、2024年8月3日(土)・4日(日)に神奈川県厚木市の相模川河川敷ほかで行われる。3日夜にメインイベントとなる「大花火大会」が行われるほか、日中は市民参加型のイベントが盛りだくさん。相模川で打ち上げられるダイナミックな花火を堪能しよう。
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川崎のおすすめラーメン11店。老舗町中華の定番の味から野菜たっぷりタンメンにサンマーメンまで。サイドメニューにも注目!
東京と横浜に挟まれた川崎。駅周辺には多くの商業施設が立ち並び、昼夜を問わず多くの人でにぎわう。そんな川崎のラーメン店は実に多彩。伝統の味を守る老舗から、店主の感性あふれるオリジナルメニューを提供する店まで、厳選してご紹介!
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川崎のおすすめランチ13店。セメント通りの焼き肉から行列必至の町中華までディープな店が勢ぞろい
東京へ行くにも横浜へ行くにも便利な川崎。海外にルーツを持つ人も多く住んでいて、川崎駅周辺には多国籍な飲食店が立ち並ぶ。町中華の行列店からイタリアンの老舗、日本そばの名店、南米料理のお店にセメント通りの焼き肉ランチなど、魅力あふれる店を厳選して紹介。
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【地理を楽しむ箱根駅伝:大手町〜鶴見】街の変化が楽しい1区・10区を歩く
東京箱根間往復大学駅伝競走、通称「箱根駅伝」。東京から箱根という長距離を往路・復路合わせて10区間に分け、10人で襷をつなぎながら走るリレー形式のレースで、正月の風物詩といっていいだろう。スポーツとしてのおもしろさは言わずもがな、レースの展開を左右する「地理」も箱根駅伝の大きな魅力のひとつだ。土地勘があれば中継に見知った景色が映って楽しい。距離感がわかれば選手たちの“速さ”を実感できる。地形を理解すると勝負どころもより深く理解できる。さらに、コースの大もとである東海道の歴史を知れば、その道のりがより立体的に見えてくるはずだ。というわけで、箱根駅伝のコースを「散歩の達人」目線で地理的に紐解くシリーズ第1回。今回はまず、1区・10区にあたる大手町~鶴見を歩いてみよう。
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川崎大師オリジナルの「厄除だるま風鈴」も。全国各地の風鈴が集まる「第29回川崎大師風鈴市」が7月18~24日に開催
「第29回川崎大師風鈴市」が、2024年7月18日(木)~24日(水)に神奈川県川崎市の川崎大師平間寺で行われる。色とりどりの風鈴がところ狭しと並び涼やかな音色を響かせる光景は、体感温度を一気に下げてくれる。お気に入りの風鈴を見つけて、窓際に飾ってみては。
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豪華絢爛な七夕飾りが頭上を彩る「第72回湘南ひらつか七夕まつり」が7月5~7日に開催
湘南の夏を彩る風物詩である「湘南ひらつか七夕まつり」が2024年7月5日(金)~7日(日)に開催される。色鮮やかな七夕飾りを見上げつつ、この時期ならではの風情を楽しもう。
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梅雨でもおでかけ! 散歩の達人おすすめの雨の日の散歩術10選
いよいよ梅雨がやってきました。雨の日はどうしても家にとじこもりがち。でも、梅雨の時季にぴったりのレジャーや、雨の日こそ楽しい散歩もあるということをご存じですか? そう、アジサイを見に行くのもそのひとつ。でもそれだけじゃありません。編集部が選んだとっておきの雨の日散歩術10選をお届けします。
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横浜駅の隣の「東神奈川駅」には何がある?【住みたい街の隣も住みよい街だ】
見どころも多くおいしいグルメもあり、無計画に行っても楽しい1日が過ごせ、住みたい街としても人気の横浜駅。でもその「隣」の駅はどうなっているんだろう?電車では通っていても、降りる機会がないから全く知らない……。ということで、【住みたい街の隣も住みよい街だ】第2回は横浜駅の隣駅、JR京浜東北線・横浜線「東神奈川駅」周辺を散策します!
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【鎌倉散歩コース】鎌倉駅東口から鎌倉のシンボル・鶴岡八幡宮と小町通りをそぞろ歩きを楽しもう!
鎌倉駅東口の駅舎は、三角屋根と大きなガラス窓、そして屋根の上の時計塔が印象的。瀟洒(しょうしゃ)な駅舎を見ただけで、「観光地に来た!」という実感を抱く。若宮大路の段葛は2014年から2年間にわたって大規模工事が行われ、桜も伐採されたが、新たに植樹された桜も育ち、春には花のトンネルで迎えてくれる。三の鳥居の先には太鼓橋が架かり、その向こうに鶴岡八幡宮の舞殿と本宮が立つ。大臣山を背にした景観は、鎌倉のシンボルにふさわしい風格がある。このエリアは鎌倉の中心部であるだけにミュージアムも多く、的を絞って見学しないと時間が足りない。帰り道となる小町通りの買い物や食べ歩きも楽しみだ。【『散歩の達人 歩きニストのための鎌倉散歩地図』より】
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【鎌倉散歩コース】鎌倉駅西口から御成通り・長谷・極楽寺をめぐる~大仏様と観音様に出合い、昭和レトロを味わおう
鎌倉駅西口から御成(おなり)通り、由比ケ浜大通りを歩き、高徳院(鎌倉大仏)、長谷寺、極楽寺といった寺院を巡るコース。由比ケ浜大通りは歴史ある通りだけに、『寸松堂』や『柴﨑牛乳店』など昭和レトロな建物が点在し、見ているだけでも楽しい。長谷エリアに入れば、鎌倉のシンボルともいえる「鎌倉の大仏」がある高徳院や、十一面観世音菩薩像を祀った長谷寺など、鎌倉を代表する仏像に触れることができる。長谷寺は桜やアジサイも美しく、近くに四季の花が咲く光則寺もあるので、花好きにも人気があるエリアだ。恋愛成就の御利益があるという成就院、慈善救済の役割を果たした極楽寺なども見逃せない。【『散歩の達人 歩きニストのための鎌倉散歩地図』より】
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