その他の記事一覧

821〜840件(全1877件)
noimage
【東京レトロゲームさんぽ】ゼビウス~大人も熱狂したシューティングゲームの金字塔
1980年代、スマホどころかインターネットも一般には存在していなかった頃。行き場所のない日に足が向かう先が「ゲームセンター」だったという同志は少なくないだろう。『ペンゴ』『パックマン』といったヒット作はもちろん、そこにしかないマイナーゲームもあった。前触れなく新作が入って喜ばせてくれたかと思えば、大好きだったゲームが急に撤去されて世の理不尽さを学習させられることもあった。そんな時代に、突然登場した『ゼビウス』は、今までのゲームとは全く違うものだった。
noimage
世界最大の古書店街で100万冊の大バーゲン!「第64回東京名物神田古本まつり」が10月25日~11月4日に開催
読書の秋にぴったりのイベント「第64回東京名物神田古本まつり」が2024年10月25日(金)~11月4日(月・休)に東京都千代田区の神田神保町古書店街で行われる。11日間の期間中、多種多様なジャンルの本が街にあふれ、全国から多くの読書家や本好きが集まる。お気に入りの本との一期一会を求めて街を散策しよう!
noimage
「誰も見たことがない」ワンピースがそこに!「ONE PIECE ONLY」展が2025年1月13日まで立川『PLAY! MUSEUM』で開催中!
『ONE PIECE』はどのように生まれるのか? 1000話・100巻のメイキングを中心に、一枚の紙から数百万部の本となって読者の手元に届くまでを追う、ワンピース展「ONE PIECE ONLY」展が2025年1月13日(月・祝)まで東京都立川市の『PLAY! MUSEUM』で開催される。
noimage
『ステーキ宮』の肉なんて飾りです。宮はたれなんです。【絶頂チェーン店】
栃木県足利市出身のツクイさんが好きなタレントは照英だ。埼玉県鴻巣市出身。熱くて、男らしくて、趣味がよい。出会いはとあるグルメ番組だ。「これまでの食レポで一番美味(おい)しかったグルメは?」という問いに、まっすぐな瞳で「宮のたれ」と答える彼の姿を見た瞬間「この人のことは一生信じられる」と、遺伝子レベルで解(わか)りあえてしまったそうだ。宮のたれ。
noimage
「危ないくらい、ひょうきんでした」。俳優・光石研の根っこにある演劇ソースは、ふるさと北九州・黒崎
北九州市黒崎のひょうきん者、研ちゃん。俳優人生の始まりは、17歳で博多が舞台の映画で主演を務めたこと。カオスな黒崎の記憶から、北九州でロケが行われた映画『逃げきれた夢』での意外な“共演者”まで、九州ラブ全開トーク!
noimage
千葉市の大学敷地内にひっそりたたずむ明治の息吹。鉄道連隊材料廠煉瓦建築(煉瓦棟)の一般公開レポ
現代に残る戦跡の中には、関係者以外立入禁止となっている場所にひっそりとたたずむものがあります。遺構に触れられるのはごく限られた関係者のみのため、保存状態が良好だったり、当時の状態が色濃く遺されたままだったりと、状態の良いものが多いです。
noimage
鎌倉を代表する喫茶店『イワタコーヒー店』で人気のホットケーキとプリンを味わう〜黒猫スイーツ散歩 鎌倉編③〜
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな黒猫スイーツ散歩の鎌倉編の第3弾です。
noimage
鷹の文化や歴史を視覚的に紹介!特別展「鷹のおでまし―鷹狩の美術―」が『埼玉県立歴史と民俗の博物館』で11月24日まで開催中!
さまざまな美術作品を通して、鷹に託されたイメージや歴史、文化を紹介する「鷹のおでまし―鷹狩の美術―」が2024年11月24日(日)まで埼玉県さいたま市の『埼玉県立歴史と民俗の博物館』で開催されている。
noimage
ここでしか食べられない至極の一杯に出合える「東京ラーメンフェスタ2024」、10月24日~11月4日に駒沢オリンピック公園で開催!
日本最大級の野外ラーメンイベント「東京ラーメンフェスタ2024」が2024年10月24日(木)~11月4日(月・休)に東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園の中央広場で行われる。12日間にわたる開催期間中、全国から個性豊かな36種類のラーメンが集結! お気に入りの一杯を見つけよう。
noimage
【観光列車、どれに乗る?】鉄道の達人・山﨑友也がおすすめ! 岐阜県・明知鉄道の「食堂車」。のどかな里山を走る和気あいあい宴の時間
全国各地を走る観光列車。鉄道に精通した達人たちのイチオシは?車内で食事を楽しめる、いわゆる“グルメ列車”の元祖といえる列車が岐阜の里山を走っている。その名もズバリ「食堂車」。季節に応じてさまざまな料理が味わえるとあって人気が高く、いまや明知鉄道の看板列車だ。鉄道カメラマンの山﨑友也が見どころを紹介!
noimage
写真家・森山大道の活動を体感。森山大道個展「記録58号」が11月30日まで表参道『Akio Nagasawa Gallery Aoyama』で開催中
精力的に活動を続ける写真家・森山大道氏。彼の最新の活動に迫る森山大道個展「記録58号」が、2024年11月30日(土)まで東京都港区の『Akio Nagasawa Gallery Aoyama』で開催されている。
noimage
創業明治21年、福岡県古賀市『ノミヤマ酒販』が築く新しい「ローカル」のあり方、その真ん中にあるお酒の話
福岡県古賀市は福岡市のベッドタウンとして知られる街。美しい玄界灘、西山をはじめとした山々に囲まれ自然も多く、近年、移住者も増えている。この街の憩いの場所となっているのが『ノミヤマ酒販』だ。
noimage
秋の行楽シーズンが始まった高尾山で、「高尾山秋季大祭」が10月17日に開催!数百人の行列が登山道を練り歩く
年間260万人もの登山客が訪れる人気の高尾山。その中腹にある高尾山薬王院では、2024年10月17日(木)に「高尾山秋季大祭」が行われる。見どころは総勢数百人が参加するにぎやかなパレード。登山を楽しみながら行事を見学しよう。
noimage
【徒然リトルジャーニー】神奈川県山北町~西丹沢の鮮やかな自然の景観と、「鉄道のまち」として栄えた誇り
静岡県に接し、森林と清流が織りなす鮮やかな景観が色濃く残る神奈川県西部の山北町。要衝としてのにぎわいは消えたが、「鉄道のまち」として栄えた誇りはいまだ健在だ。西丹沢ならではの恵まれた自然環境が育む地域の特産からも目が離せない。
noimage
「なに突っ立ってんの?」とすごんできた、仕事に厳しいバイトリーダー【吉田靖直/トリプルファイヤー】
政治家の裏金問題や賄賂、オリンピックに絡む中抜きのようなニュースを見るにつけ、世の中にはうまいこと仕組みを利用して楽にお金を得ている人たちがたくさんいるのだなあと思う。私だって楽にお金が欲しいが、そのための仕組みを作るのが面倒で、手っ取り早く小金を稼げるアルバイトなどをしてその場をしのいできた。そんな無計画な人間はいつの時代も搾取され続ける羽目になる。
noimage
市内の和洋菓子店が一堂に会する「第10回高崎菓子まつり」が10月19日に開催。お菓子の力で高崎を笑顔に!
「第10回高崎菓子まつり」が2024年10月19日(土)に群馬県高崎市のもてなし広場で行われる。物販だけでなく、職人の実演を間近で見たり実際にお菓子作りを体験したりと、ますますお菓子が好きになるような体験が盛りだくさん。つい頬が緩むこと間違いなし!
noimage
東京都府中市の、街に刻まれた砂利運搬貨物線の痕跡を空から眺める
廃線跡は空から見ないとわからないことがあります。地上を散策するときは、遺構が残っていれば良いのですが、唯一残っている遺構が線路から道へと転用されたものだと「ああ、この細い道がそうかなぁ」と、旧版地形図を見比べながら納得していくことになります。先日、府中市内の建物を空撮する案件があり、調布飛行場から飛び立って、いくつもの建物を空撮していました。そのとき、チラチラと視界に入ってくる細い道があり、「あれはどう見ても廃線跡だよなぁ」と直感しました。
noimage
「秋日和」「豆名月」「星月夜」。秋のことばを感じながら、お散歩しませんか?
ようやく厳しい暑さがおさまり、涼しい風を感じられるようになってきました。過ごしやすい秋は、気持ち良く散歩を楽しむのにぴったりな季節です。本格的な冬が始まるまでの変わりゆく空や景色、体感を表現した日本語はたくさんあります。毎日忙しいと季節の変化に目を向けることは難しいですが、時には視点を変えて自然を体感してみるのはいかがでしょうか?雅で美しい秋のことばと散歩で楽しめる秋の景色を紹介します。
noimage
美術を中心とした「出土モチーフ」の系譜に迫る「ハニワと土偶の近代」が12月22日まで『東京国立近代美術館』で開催中
身近な存在として親しまれてきたハニワと土偶は、いつ美術作品の中に登場するようになったのか? ハニワ・土偶ブームの裏側が見えてくる「ハニワと土偶の近代」が2024年12月22日(日)まで、東京都千代田区の『東京国立近代美術館』で開催されている。
noimage
乱世が始まったのは寒さが原因? 気温に左右された戦国時代の戦について
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。長く苛烈であった2024年の夏も10月に入ってようやっと終わりを迎えようとしておる。現世では地球温暖化の影響で段々と暑くなっておるそうじゃな。 我ら名古屋おもてなし武将隊は週末に名古屋城にて演武を執り行っておるのじゃが、今年の夏は熱中症の危険のために中止になることが多かった。現世では暑さによって様々な問題が起こっておるが、我らが生きた戦国時代は寒さによって命が危ぶまれる時代であった。現世とは対極の問題を抱えておったわけじゃ。此度は我らの時代の気温について話してまいろうかのう。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ