施設の記事一覧

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ゴロンと寝転んだ仏さま!全国の涅槃像を超仏像マニアのツバキングが厳選してオススメ
「仏像」というと座っていたり立っていたりする像をイメージすることが多いでしょう。しかし、「涅槃像」と言われる寝転んだ仏像も存在するのは、皆さんご存知の通り。今回は、涅槃像は何を表現しているのかとともに、私ツバキングがオススメの涅槃像を一挙にご紹介します!
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まるでテルマエ・ロマエ! 千葉県船橋市の個性的すぎる銭湯『クアパレス』はサービス精神の塊
高い煙突に富士山のペンキ絵。銭湯といえばそんな風情の建物をイメージする方も多いでしょう。また最近では、サウナブームも相まって若い世代にも受け入れられるような、オシャレな作りの銭湯も増えています。しかし、今回ご紹介する千葉県船橋市の銭湯『クアパレス』はそのどちらでもない、強烈な個性を放っています。
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【東京ひとりさんぽ】新宿 ~繁華街の静寂を楽しむ~
世界有数の乗降客数を誇り、にぎわい絶えぬ街並み。そんな新宿では、ふとしたところで静寂と出合う。喧噪の中でエアポケット的に存在するそれらは、多様性が育んだ新宿の進化の歴史に深く関わっていた。
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【徒然リトルジャーニー】群馬県甘楽町~年新たな城下町に瓦屋根が映える
有機農業の先進地域を自認し、先頃「オーガニックビレッジ宣言」を高らかに謳(うた)った甘楽(かんら)町。城下町風情を色濃く残し、行く先々で重厚な瓦屋根が目に留まる。なんとも麗しい響きの町名に魅せられながら、冬の好天に恵まれた町をぐるりと巡った。
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座敷わらしの里で一日1組限定のグランピングも。自分たちがいいなと思うことを形にして、人と人がつながる場所づくり
「座敷わらし」の里といわれる岩手県・金田一温泉郷。若夫婦が得意なことを持ち寄って、一日1組限定のグランピングなど里山での新しい過ごし方を提案する。
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【徒然リトルジャーニー】山梨県甲斐市~名だたる秀峰が晩秋の風景を彩る
山梨県の中心・甲府市の西隣に位置する甲斐(かい)市。2004年、竜王町・敷島町・双葉町が合併して誕生した自治体だが、律令(りつりょう)制下の名「甲斐国」を市名に冠するとは、ある意味大胆である。山並みを愛でながら、暮れゆく秋を感じる旅に出かけてみた。
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【銀座線沿線を歩く・三越前~銀座編】カフェバーからギャラリー、老舗の大衆割烹まで
上等な腕を見抜く目利きのプロが江戸時代より集ってきたこのエリア。大通りに立ち並ぶ老舗のみならず、路地やビルに新たなスポットがひしめき、お宝ザクザク。親しみやすさもあるこの街を、じっくりのんびり歩きたい。
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【銀座線沿線を歩く・新橋~赤坂見附編】カフェ、パン屋、サウナ……昭和風情から新顔まで
江戸城外堀のさらに南側で、地下鉄が弧を描くこの区間。ビジネス街・官庁街の印象が色濃いけど実は江戸の情緒や懐かしい昭和風情もあちこちに。東京の真ん中過ぎて敬遠してたけど歩くとこんなに楽しいなんて!
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【銀座線沿線を歩く・青山一丁目~渋谷編】今と昔を結ぶ街道を起点に歩く
江戸時代、大山道と呼ばれていた青山通り。人々がこぞってこの道を通り、相模国の霊山・大山を目指したからだ。当時、行楽を兼ねた大山参りがブームに。時は過ぎ、令和。我々も物見遊山といきましょうか。
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東京ステーションホテルのティータイム&バータイム。おしゃれ時間を堪能
一度は訪れてみたい、重要文化財・東京駅丸の内駅舎内にある東京ステーションホテル。開業大正4年(1915)からの歴史の趣き深さは、空間だけでなくメニューからも感じられる。少し立ち寄って、特別なひとときを過ごしてみませんか。
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【銀座線沿線を歩く・浅草~神田編】江戸からワールドへ放たれる食い倒れ地帯
浅草の顔、雷門から老舗で腹ごなし。昼飲みで憩(いこ)ったらガチ中華タウンと化す上野エリアへ。サイバーな末広町エリアをするっと抜け、飲み偏差値高めの神田へと。ようこそ、飲み食い倒れ地帯へ!
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上野・東京都美術館内の『RESTAURANT MUSE』は家族で楽しめるカジュアルレストラン
『東京都美術館』内にある3つのカフェ・レストランのうち、和食から洋食、デザートまで多彩なメニューを揃えるのが『RESTAURANT MUSE』だ。店舗は中央棟2階にあり、北側と南側から望める景色も味わいの一つになっている。特別展や企画展、公募展などの観覧者はもちろん、食事・喫茶のみの利用もできる。
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志木のおすすめスポット7選~市境を飛び越え、ゆるやかに溶け合う
志木駅と言いつつ、住所は埼玉県新座市。実はこの駅、志木市、新座市、朝霞市の3市が接する辺りにある。ナチュラルに市境をまたぎ、ゆるやかに交わる住民たち。志木エリアをぐるりと歩けば、それぞれの暮らしが垣間見える。
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『旅の手帖』2月号、特集「温泉ひとり旅」は1月10日発売!
ひなびた温泉地で静かにゆっくり過ごしたり、いつもと違う体験をしたり、温泉街に繰り出して町の人々と交流したり……。日常から離れられ、かつ一人でも居心地いい温泉旅へご案内します。特集2は大人になって、しみじみそのよさがわかる滋賀県。映画『翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~』でも話題の滋賀へ出かけましょう。
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東京都美術館の『cafe Art』は、「上野精養軒」のハヤシライスや「みはし」とコラボしたパフェを食べられる!
『東京都美術館』内にある3つのカフェ・レストランのうち、もっとも開店時間が早くセルフサービス式で気軽に楽しめるのが『cafe Art』だ。西洋料理の老舗『上野精養軒』が運営しており、味わい深いハヤシライスやカレーライスなども提供している。観覧券なしで利用できるのもいい。
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「どうしても会いたい」。その一心で罪を犯した辻斬り白井権八と、遊女小紫の比翼塚[目黒不動]【週末民話研究】
目黒区にある、目黒不動瀧泉寺の門前の比翼塚(ひよくづか)には、130人の命を奪った辻斬り・白井権八と、江戸一の花魁(おいらん)と言われた遊女・小紫の悲しい恋の話が残ります。ただ愛する人に会いたいという普遍的な気持ちが、置かれた身分や職業のせいで当たり前ではなくなる。今回は、そんな二人の男女の話をご紹介します。
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インフルエンサー・旅する2人と一緒に「駅からハイキング」! 新旧の魅力が競演する飯田橋コースを旅するように歩く
東京という街はなんてドラマチックなのだろう。スクラップ&ビルドによる新陳代謝がある一方で、歴史を感じられる場所も数多い。複雑な地形と新旧の文化が織りなす起伏ある風景は、それだけを目的に歩いても十分楽しめるほどだ。そんな魅力を気軽に堪能できるのが、JR東日本のウォーキングイベント「駅からハイキング」。今回は、飯田橋駅から始まるコースを紹介したい。神楽坂で情緒ある街並みを満喫した後、「小石川後楽園」をまわりこんで南へ下り、「北の丸公園」まで足を延ばす。街自体の多彩さもさることながら、歴史、グルメ、ショッピング、自然……と歩く人の興味によっても見え方が異なりそうな奥行きあるルートだ。この道のりを、旅行好きのカップルインフルエンサー「旅する2人」として活動するゆうきさん・きょうかさんと一緒に歩いた。日本中を渡り歩く2人の目に、飯田橋・神楽坂の風景はどのように映るだろうか。
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東京のへそ「大宮八幡宮」、善福寺川緑地で永福町の歴史と自然を感じる街歩き。グルメ、雑貨も見逃せない!
京王井の頭線沿線、渋谷と吉祥寺のほぼ中間に位置する永福町は、都心へアクセスしやすい利便性がありながら、歴史のある古社、緑豊かな公園など、都会の喧騒を忘れさせるのどかな空気感に満ちている。杉並区が発行している『再発見! SUGINAMI 街ブラ帖』は、永福町をはじめ、京王井の頭線沿線(永福町~久我山)のまだまだ知られざる面白さが詰まったパンフレットだ。この街に住む人たちに「自分たちの街の魅力」をヒアリングし、その情報をもとに制作された。今回はこれを片手に永福町で街歩き、掲載されているスポットのなかからいくつかおすすめをご紹介!
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今年もよろしゅうお頼み申す! 戦国時代の年始の過ごし方を紹介しよう!
皆々、新年あけましておめでとうさん!前田又左衛門利家である。これよりは儂がおもしろき戦国、歴史の話を届ける戦国がたりの時じゃ!2024年も多くの歴史のたのしき話を紹介して参る所存であるでな、今年もよろしゅうお頼み申す。新年の挨拶はこの辺りに、此度は戦国時代の新年についての話をして参ろうかのう。いざ参らん!
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笑顔で初詣!「散歩の達人」が選ぶ、思わずクスッとするユーモラスな御利益スポットベスト10!
ついに2024年がやってきた。新年といえば初詣ということで、明治神宮や浅草寺、氷川神社や喜多院へいったものの、行けども行けども人、人、人!でちょっとうんざり気味のあなた、気分転換にこんな初詣はいかがでしょう? 古くから信仰を集めるご利益スポットの中から、散歩の達人編集部が取材で出会って思わずくすっと笑ってしまったところを厳選しました。不謹慎だったらごめんなさい。でも年の初めは笑顔が一番かも!
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