施設の記事一覧

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【京都散歩コース】妙心寺・太秦、2つの顔をもつ町へ~46の塔頭が囲む禅寺と映画文化を楽しむ
妙心寺の門をくぐると、瓦屋根や松の木、石畳といった時代劇のシーンのような風景が広がる。東西約500m、南北約600mという広大な敷地に、臨済宗妙心寺派の本山・妙心寺を中心に46の塔頭寺院が立ち並び、「日本最大の禅寺」と称されている。実際に時代劇の撮影に使われることも多く、タイムスリップ感が楽しめる。妙心寺南側に位置する太秦(うずまさ)は映画の町。現在はなくなってしまったが、日活、大映、松竹など多くの撮影所があり、映画の黄金時代を築いた。町のあちこちに映画に関する逸話や碑が残っており、かつて「日本のハリウッド」といわれた足跡を辿るのもいい。東映の撮影所は現在も太秦にあり、一部は太秦映画村として公開されている。
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一人に見えても実は合体していた!? チームで祀られる仏像の特徴を超仏像マニアのツバキングが徹底解説【番外編】
前回までの記事では、複数の仏像で「チーム制」を組む仏像たちを【前編】【後編】に分けてご紹介してきましたが、実は仏様がチームを組む場合、複数の仏像を“必要としない”場合があります。「一人でチームってなに?」と思う向きもあるかもしれませんが、ドキドキするようなやり方で、仏像たちは単体でチームをなしている例もあるのです!どんな姿をしているのか見てみましょう!
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向かい合う双方のトンネル。真っ暗な第二愛宕トンネルを行く。JR吾妻線の前身、旧長野原線をめぐる<中編>
群馬県の旧長野原線をめぐる旅、前編では第一愛宕トンネルに入ったところで終わりました。気になるその先へと足を進めましょう。第一愛宕トンネルの壁面は、吹き付けたコンクリートに、ツーっと涙跡のような白い線が数本垂れています。何も知らなければ眉をひそめる姿ですが、廃なるものに慣れてくれば「あー、コンクリートの白華現象か」と、いたって冷静になれます。白華現象を簡単に言うと、コンクリートの石灰石成分が水分などによって表へ染み出したもの。鍾乳石みたいなもので、ひび割れた部分などによく現れます。石灰石の涙と言ってもいいのかな。白い線が多すぎるとひび割れも多くなり、耐久性は大丈夫かと別な怖さを感じてしまいますが、とりあえずこのトンネルは大丈夫そう。
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世界遺産登録20周年! 熊野古道のある町・和歌山県新宮の「なんで?」を自転車で探検!
紀伊半島の南部、三重との県境に接する新宮市。独自に進化を遂げた甘味やグルメを電動自転車の推進力を借りて、数珠つなぎに探索する。新宮の謎がいま明らかに!
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【京都散歩コース】御利益満載の北野天満宮・西陣へ~学問の神様や災いを回避する神社などをめぐる
北野天満宮は、学問の神様を祀り、豊臣秀吉が大茶会を催したところ。周囲には桜の名所である護王神社や京都最古の木造建築の本堂がある千本釈迦堂、心と体の痛みを抜いてくれるという釘抜地蔵、閻魔様を祀る千本ゑんま堂など、さまざまな寺社が点在している。西陣は応仁元年(1467)に勃発した応仁の乱で、西軍が陣を置いたことから名が付いた。織物産業の中心として栄え、今でも歴史と伝統を受け継ぐ西陣織に親しめる施設が数多くある。最後に陰陽師(おんみょうじ)・安倍清明(あべのせいめい)を祀る晴明神社をめぐれば、さまざまな御利益が得られるだろう。
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【門前仲町って、どんな街?】 富岡八幡宮と深川不動堂を中心として、隅田川河口部に広がる気取りのない下町。名物は酒場と祭りと縁日、そして縦横に流れる川!
江戸時代に生まれた埋め立て地に広がる現在の門前仲町エリア。富岡八幡宮や深川不動堂への参拝者や名酒場に集う人々でにぎわう観光地でもありながら、縦横に流れる川と、空の広い風景も印象的だ。東京下町の代表の一つだが、神田や日本橋とはまた違う水の街、その独特の空気を感じてほしい。
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【青春18きっぷおすすめ旅】博多発日帰り、久留米と日田で城跡をめぐり「ひこぼしライン」に乗りたい!(久大本線・日田彦山線ほか)
福岡県の久留米(くるめ)と大分県の日田(ひた)で城跡めぐりの列車旅へ。往時の姿に思いを馳せたあとは、日田彦山(ひたひこさん)線BRT「ひこぼしライン」で専用バスに乗車。列車とは、ひと味違う旅も満喫しよう。
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神様を踏みつける仏像も!? チームで祀られる仏像の特徴を超仏像マニアのツバキングが徹底解説【後編】
仏像は単体で祀られることもありますが、経典にはそれぞれのバックボーンや歴史が語られているため、関連する仏とともに「チーム」で祀られる例も多く見られます。【前編】では、阿弥陀如来や薬師如来などと三尊で祀られるパターンを中心にご紹介しましたが、今回は仏像が乗っているものにスポットを当ててみましょう!乗っている者と乗られている者、一見、優劣があるようにも見えますが、それだけではない関係性も!?
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【青春18きっぷおすすめ旅】博多発2泊3日、九州5県をぐるりと回って指宿&日本最南端駅・西大山を目指す(日豊本線・指宿枕崎線ほか)
夏の九州で南国気分を満喫したい! 九州で一番長い路線・日豊(にっぽう)本線を完乗、目指すは極上の癒やしが待つ指宿(いぶすき)と、JRの日本最南端駅・西大山。道中にはイルカや完熟マンゴーなど、南国ならではの魅惑の出会いが待ち受けていた。
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【徒然リトルジャーニー】神奈川県清川村~神奈川県唯一の村! 水遊びの歓声が山あいにこだまする
神奈川県を代表する山塊である丹沢東部に位置する清川(きよかわ)村。県でたった一つの村であり、「水と緑あふれる心のふるさと」との形容がぴったりの環境が広がる。「水」に焦点を当てながら、横顔の異なる宮ヶ瀬地区と煤ヶ谷(すすがや)地区をそれぞれ巡るとしよう。
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【青春18きっぷおすすめ旅】大阪発2泊3日、山陽で“異日常”な旅。食堂、朝市、工場夜景まで!(姫新線・芸備線・呉線ほか)
地元の通勤通学客のように各駅停車に揺られ、小さな駅で降りてみる。港町の食堂、街角の総菜店、地の物が集まる市場。地元人の日常は、旅人にとっては新鮮な体験だ。旅といえば“非日常”だけど、いつもと“異なる”日常を体験する旅へ。海から山、また海へと、山陽をぐるりとローカル線で。
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『旅の手帖』9月号、大特集「熊野 謎めく聖地へ」は8月9日発売 ~特別付録は「熊野御朱印帳」!
険しい峰々が連なる山地を擁し、南の荒々しい海に突き出す紀伊半島。熊野三山や古道は、2004年7月に世界文化遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成する資産だ。2024年は登録20周年のメモリアルイヤー。改めて熊野を知る旅へ。
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【青春18きっぷおすすめ旅】岡山発2泊3日、予土線3兄弟に乗って四万十人情旅(予土線・予讃線ほか)
日本最後の清流と謳われる四万十川(しまんとがわ)。その流域を走る予土(よど)線は沿線の人々の暮らしを支えつつ、ラッピング列車などアミューズメント要素もある、地元にも鉄道ファンにも愛されるローカル線だ。そこには美しい日本の原風景と、温かい人々との出会いがあった。
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蒸し暑い真夏のひととき、霧も出る漆黒のトンネルへ。JR吾妻線の前身、旧長野原線をめぐる<前編>
関東は梅雨明けしました。途端に35度以上の酷暑日が続き、どこか涼を求めて彷徨(さまよ)いたい。こんな暑さには廃トンネルです。廃トンネルは崩落の危険があったり閉塞していたりと、閉鎖されているところが多いです。そういうところではなく、生活道路としては現役だけれども、鉄道としては遺構となった廃線跡を訪れました。JR吾妻線の前身、旧長野原線の廃線跡です。生活道路へ転用された廃線にトンネルがあるのです。前編は廃線跡をめぐりながらトンネルへ、中編はトンネルとその先、後編は終点へとめぐります。
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【青春18きっぷおすすめ旅】札幌発2泊3日、いまへと続く北海道1万年の縄文文化を辿る(函館本線・室蘭本線ほか)
およそ1万5000年前から2000年前。森や海、川などで食料を確保し、1万年以上も定住生活を続けた日本の縄文時代は、世界的に見てもユニークな文化。「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、そんな縄文人の生活と精神文化が伝わる貴重な遺跡として、2021年に世界文化遺産に登録された。その一部の遺跡をめぐってきた。
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【海老名って、どんな街?】ピカピカなペデストリアンデッキと商業施設の陰に個性派カルチャー。古さと新しさを結ぶ“海老名愛”がくせになる!
新宿駅から小田急線快速急行で45分の海老名駅は、3線が交差するターミナル駅。駅周辺は大型商業施設に囲まれ、沿線屈指のショッピングタウンが形成されている。都心でも人気の有名ショップやレストランがめじろ押しで、一見よくある郊外の新興住宅地のよう……だが違うのだ。ここには“海老名愛”に燃える個性的なスポットや独特のセンスが隠れており、その独特の味わいは一度ハマると抜け出せないほど。さながら、えびせんのごとく。
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【青春18きっぷおすすめ旅】大阪発日帰り、鉄道で琵琶湖を一周! テツ“ビワイチ”の旅(東海道本線・北陸本線・湖西線)
自転車で琵琶湖を一周する“ビワイチ”ならぬ、鉄道で琵琶湖を一周するテツ“ビワイチ”なんていうのがあるらしい。滋賀県を東西南北ぐるりと一周すれば、日本一の湖沿いで培われてきた歴史や文化が見えてくる。
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江戸時代のお堂でプチ修行!三田・明王院で真言宗の「阿字観」&「御詠歌」を体験
仏教の瞑想といえば坐禅が有名ですが、禅宗だけでなく、真言宗にも「阿字観(あじかん)」と呼ばれる瞑想が。今回はその阿字観を体験できる、三田の明王院(みょうおういん)さんにお参りしました。敷居を下げながら本物の仏教体験を広く伝えている、市橋杲潤(いちはしごうじゅん)さんと市橋俊水(いちはししゅんすい)さんの“プチ修行道場”へようこそ!
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ハコ推しもできる!? チームで祀られる仏像の特徴を超仏像マニアのツバキングが徹底解説【前編】
仏像は単体で祀られることもありますが、経典にはそれぞれのバックボーンや歴史が語られているため、関連する仏とともに「チーム」で祀られる例も多く見られます。今回は、どんなチームがどんなメンバーで構成されているのかを解説していきます。好きな仏像を単体で愛でるのも楽しいですが、この記事を読んで“ハコ推し”してみてはいかがですか?
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【青春18きっぷおすすめ旅】 名古屋発日帰り、うっとり優美な“お茶の京都”の旅(関西本線・奈良線ほか)
日本茶といえばの宇治をはじめ、歴史あるお茶の名産地が勢ぞろいの京都府南部と滋賀県へ。暑い夏は、すっきり爽やかお茶づくしの旅に出かけましょう。
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