パンの記事一覧

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ご褒美にしたい!絶品のパンとコーヒーが味わえる。大阪狭山市『BLUE TREE FAVO』
パンに合う飲み物といえば、真っ先にコーヒーを思い浮かべる人も多いのではないだろうか。おいしいパン屋さんは数あれど、パンに合うコーヒーまでも一緒に選べるお店はそう多くはない。今回はパンだけでなくコーヒーにも精通しているご夫婦が営んでいる大阪府の『BLUE TREE FAVO』にそのこだわりを聞いてみます。
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板橋のプラスアルファが過ぎるカフェ6選~あれもこれもの欲張りさんに捧ぐ~
丁寧に入れたお茶に、ひと心地つくおやつ。お茶をすすりながらも、目はらんらんとして、心がうきうき弾みだす。居心地がいいうえに付加価値も魅力的。そんなユニークなカフェが板橋に増えている。
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中目黒『tractor』でオーストラリアの朝ごはんを。絶妙同士を組み合わせた完成度の高いワンプレート
『tractor(トラクター)』があるのは駒沢通りの裏手にあるマンションの1階。朝8時から営業する店内では、オーストラリア朝ごはんが昼過ぎまで食べられる。遠方から訪れる人も多く、週末ともなると必ずと言っていいほど行列ができる話題の店だ。料理の写真映えが人気の秘密と思われがちだが、お皿の上には計算が尽くされたおいしさがある。
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ほっこり温まる板橋の商店街~都営三田線沿線~
三田線沿線には、ほっこり系の小さな商店街が点在している。住民たちに「ココがあって良かった」と言わしめる、上質な商店も満載。商店主の心意気を感じる商店街名物イベントも続々、復活してるぞ!
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とにかく沖縄が好きだ!「あの沖縄のパン屋」といえば和歌山県『jimamaya bakery』
パン屋さんは、たくさんのパンをそろえて誰もを迎え入れてくれる。そこに言葉は多くないが、思わぬところに作り手の経験やこだわり、故郷への想いが宿されていることがある。今回はなぜ、和歌山県で沖縄の風が香るパン屋さんを開いたのか?和歌山県の『Jimamaya bakery』に聞いてみます。
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東武東上線さんぽ[上板橋・東武練馬・下赤塚・成増]~変化に富んだ地形でアミューズメント的探訪~
東武東上線、池袋駅から6つ目の駅・上板橋を起点に区境&都境の成増までの4駅さんぽ。電車に乗ると感じにくいが、線路沿いを外れた途端に、坂、また坂のアップダウン地形。ハイキングコースのつもりで、いざ、参らん。
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東白楽『ローゼンボア』。基本を大事にしながら時代に合わせて進化してきた「喜びにあふれる」パンたち
東急東横線の東白楽駅の近くにある『ローゼンボア』は、なんと創業が昭和12年(1937)。現在は三代目の高崎健人さんが店をまわす老舗だが、中身はしっかり現代的にアップデートしている。
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東新宿『峰屋 工場直売所』は、バーガーバンズが看板商品。ボリュームタップリの“バーガー”も美味
東新宿のまねき通り商店街にある『峰屋(みねや)』は、1990年代半ばから始まったグルメバーガーブームに多大な貢献をした、バンズで有名なパン屋さんだ。社長の高橋康弘(たかはしやすひろ)さんは「バンズの神様」と呼ばれるほど。『峰屋』のバンズを使いたいというハンバーガー店は後を絶たず、全国津々浦々に発送もしている。週に3日だけ開く『峰屋 工場直売所』でもバンズがいちばん人気だ。
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洪瑞珍の総本店に台湾サンドの源を求める。台湾・北斗の『洪瑞珍餅本店』
台湾旅行の際、面白半分につまみ食いしてみて意外な美味さにハマり、リピーターが続出しているのが、『洪瑞珍(ホンレイゼン)』の三明治(サンミンチー)=台湾式サンドイッチである。4枚重ねの食パンにハムや薄い卵焼などシンプルな具を3層に分けて挟みこんであるのが特長。地味な見かけはバエないサンドけれど、ひとまとめにガブリとかぶりつくと、コクのある食パン+特製マヨネーズ+具材のバランスが絶妙で虜になる。台北はじめ各地に店のある、台湾庶民の美味なのである。その『洪瑞珍』の台湾式サンドイッチが4月、ついに台湾ブームに後押しされて、日本の高田馬場に上陸した。本店直営というあたりからして力が入っている。すでに在日台湾人や、重度の台湾好きの間では話題沸騰中だ。高田馬場店の様子は、別の紹介記事に目を通していただくとして、ここの美味さにハマるにつれ気になってくるのが、本店の存在である。台湾のどこにあるのか? 種類はより豊富なのか? そもそもどんな店なのか?
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中目黒『トラスパレンテ 中目黒』は暮らしに寄り添うベーカリー&カフェ
『トラスパレンテ』はイタリアで修業した森直史(もりなおふみ)さんが2008年に1号店を中目黒にオープン。2023年5月に15周年を迎えた。この15年で系列店を含めて13店舗にまで増えた人気のパン屋さんだ。1号店の中目黒店は駅から3分ほどの場所に2015年に移転して、カフェとしての顔も充実した。
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【閉店】中目黒『Y2T STAND』は落ち着く古民家レストラン&カフェ。ポルトガルのサンドイッチ、ビファーナをランチに
『Y2T STAND(ワイツーティー スタンド)』は古い木造家屋を改装した建物で、ポルトガルの料理とワインをメインに提供している。ポルトガルといえば、日本と長い友好の歴史を持つ国。しかし、文化や食については、ピンとこない人も多いはず。『Y2T STAND』なら、ランチやスイーツで気軽にポルトガルに触れることができる。
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早餐店(ザオツァンディエン)がやってきた!~地味な実力派が東京のモーニングを変える?~
早餐店とは、朝6時〜14時くらいで朝食・ブランチ向け軽食を供する台湾式朝食店のこと。街中にあり、ご近所の憩いの場にもなっている。蛋餅(ダンピン=台湾クレープ)におにぎり、パン類も定番。その早餐店が営業時間だけ延ばして日本で微増中だ。台湾の食は、夜向き→昼向き→朝食と時間軸をさかのぼり、確実に東京にも浸透しつつある。
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静岡県清水町~富士山の恵みである清らかな水が一番の誇り~
伊豆半島の付け根に位置する静岡県東部の清水(しみず)町。かつて東海道の宿場が置かれた三島と沼津に挟まれた小さな町で、町域も東西2.7㎞、南北4.5㎞と決して広くない。ややもすると埋もれてしまいがちな町にあって、その名を広く轟(とどろ)かせているのが、日量全国一の湧水量を有し、名水百選にも名を連ねる「柿田川湧水群」の存在だ。富士山を源とする豊富な湧き水は町のシンボルであり、町民の誇りでもある。幕末期に京より伝わった糀(こうじ)造りが今も息づき、幻の米・緑米の生産が復活を遂げたのも、湧水が育んだ豊かな風土と決して無縁ではないのだろう。
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横浜を歩こう[EAST SIDE:桜木町・関内・石川町]~街ごとに個性が分かれる横浜を横断~
野毛に近く、飲み屋が多い桜木町。伊勢佐木町がある関内は買い物客でにぎわう。中華街を通過し、石川町へ行くと下町に似た空気が強まり、再開発を経たみなとみらい、北仲には新しい風が吹く。出かけよう、バラエティに富んだイーストサイドへ。
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横須賀『ベイクド みのり屋』1膳食パン玄米に込められた70年を超える思い、坂の上の街で味わう地元のパン屋さんの実直さ
古くから軍港都市として栄えてきた横須賀。居酒屋やバーが多く並ぶ京急本線横須賀中央駅からしばらく歩いた先、落ち着いた雰囲気の漂う上町に、1950年から続く老舗のベーカリー『ベイクド みのり屋』はある。
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早稲田『神田川ベーカリー』はもっちりしたパン生地が魅力。店先のデッキ席でひと休み
『神田川ベーカリー(かんだがわベーカリー)』はその名の通り神田川にほど近い静かな住宅地にある。最寄り駅は都電荒川線早稲田駅という散歩好きの心を沸き立たせる立地も魅力的だ。対面式の小さなベーカリーはクチコミで広がって、今では遠くからも買いに来る人も増えた。
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小岩『Boulangerie BASSE』はくるみこしあんクリームチーズが人気。バンドマンの店長による自称小岩名物
『Boulangerie BASSE(ブーランジェリー バース)』は2023年4月に10周年を迎えた。店長の松永健太(まつながけんた)さんは、バンドでベースを担当するバンドマン。バンド活動と並行しながら、小岩の人たちに愛されるパン屋さんを育ててきた。
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丸善のハイブリットなブック&カフェ。馬車道『HAMARU ラクシス フロント店』でじっくり本を選び、本格派の料理を楽しむ
みなとみらい線馬車道駅に直結してそびえ立つ、32階建ての横浜市庁舎の1・2階は、2020年8月にオープンした商業施設『ラクシス フロント』になっている。今回紹介する『HAMARU ラクシス フロント店』は横浜で創業した書店「丸善」の新業態として注目の店舗だ。
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【阿佐ケ谷って、どんな街?】いわば中央線の隠れ里。中杉通りのケヤキ並木と「ゆるさ」が魅力的で、住みやすさはピカイチ!
阿佐ケ谷は中央線の中では、少々地味な街かもしれない。吉祥寺ほどにぎわってないし、高円寺ほどエッジが効いていないし、中野ほどサブカルな店はないし、西荻ほどおしゃれでもないし、土日は快速が停まらない。だが阿佐ケ谷には「ゆるさ」がある。それが心地いい。実は中央線文化的に歴史は最古級なのだが、そんなことおくびにも出さない、心にくいムラ社会なのである。
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流山さんぽ~鼓動高鳴るフロンティアスピリット~
劇的進化を遂げたつくばエクスプレス沿線のにぎわいと、流鉄やアーバンパークライン周辺のローカルな温かみ。古今さまざまな要素が入り交じる現在の流山は、新たな地元を作るための活気に満ちあふれていた!
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