東京都の記事一覧

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戸越銀座『SOULBAR OBRIEN’S』。閑静な住宅街に忽然と光り輝くソウルの殿堂
戸越銀座商店街、その脇道に入った閑静な住宅地の一角に、忽然と現れ光り輝くソウルの殿堂。地元はもちろん街の外から連夜このお店を目指してソウルファンが集結する。一歩入れば別世界。そこにあるのは音楽と酒とうまいもの。『SOULBAR OBRIEN’S(ソウルバー オブライアンズ)』の夜はそんな純度の高い幸せな時間だ。
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早稲田〜面影橋にはどんなマンションがある? アートの香り漂う桜と都電の名所をぶらり散策してみた
「東京さくらトラム」こと都電荒川線の終点早稲田駅から、ひとつ手前の面影橋エリアのマンションめぐり。新目白通りを挟んで南は早稲田大学のキャンパスが並ぶ文教地区、北側は神田川が流れる閑静な住宅地だ。チンチン電車をはじめ、古き良き風情を残す新宿区の一角を、住んだ人の気持ちになって歩いてみた。キーワードは「アート」だ。
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東京駅のみやげ屋9店のおすすめ商品はこれだ!プレゼントはもちろん、自分用にも欲しくなるものばかりです。
各地の名品が集う東京駅。注目したいのが、ここでしか出合えない限定品だ。気鋭のオーナーによる店や、老舗が東京駅限定で展開するブランドなどから、気になるおすすめ商品をご紹介。あなたのイチオシはどれ!?
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体にいいものを届けたい!素材と手作りにこだわる浅草のカフェ『SUKE6 DINER』
隅田川沿いにある『SUKE6 DINER(スケロクダイナー)』は「体にいいものをお客様に食べてほしい」というコンセプトのもと、素材のよさと手作りにこだわるカフェ。料理だけでなく、ジンジャーエールやトマトジュースまで手間を惜しまずにつくるという。ゆったりとした心地よい空間で、心にも体にもおいしいひとときを楽しみたい。そんな人にぜひ行ってほしい店だ。
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戸越銀座の名物店『後藤蒲鉾店』は創業50年。今日も店頭におでんとお総菜の湯気がのぼる
関東有数の長さを誇る戸越銀座商店街。地元の生活を支えるとともに今や観光地としても注目のスポットだ。『後藤蒲鉾店』はこの地にあって創業50年。お客さんの熱い要望で数年前に始めた飲食コーナーも大人気。今日も熱々のおでんとお総菜を目当てに多くの人が訪れる。
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池袋PARCOの屋上でフェス開催!4月16日・17日は「ChillCity2022 Spring in Ikebukuro PARCO」
音楽、映像、アート、ファッション、フード……さまざまなカルチャーが入り混じり、「チル」をぎゅっと詰め込んだ空間を提供するフェス『ChillCity』。池袋PARCOの屋上を舞台に圧巻の映像投影で魅せるイベントが、2022年4月16日・17日に開催される。
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戸越銀座の『天ぷら食堂若鷹』は、博多スタイルの天ぷらが気軽に味わえるオアシス
戸越駅を出ると目に飛び込んでくる看板がある。博多スタイルの天ぷらは、普通の天ぷらとはどう違うのか。ちょっと怪しげな謎キャラのいる『天ぷら食堂若鷹』の天ぷらは、リーズナブルなのに正真正銘の揚げたてサックサクッ。気取らず自由に過ごせる、一見男のオアシス的なのだが、子供や女性も大歓迎のアットホームな店だった。
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戸越銀座の『イタリア厨房若王子』。日替わりランチが絶品。毎日食べにくる熱烈ファンも!
戸越銀座出身の『イタリア厨房 若王子』のオーナーシェフは、「地元でレストランをすることが夢だったんです」と語る。ホテルのシェフやフードプロデューサーなどを経て2009年にこの店をオープンした。未だ懐かしい雰囲気を残す戸越銀座商店街にたたずむ、誰にでも愛されるカジュアルなイタリアンだ。
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ミートソース専門店『SPERANZA(スペランツァ)』。戸越銀座駅から徒歩30秒の素朴なイタリアン
戸越銀座の駅裏にあるミートソース専門店『SPERANZA』は気さくなイタリアン。ランチメニューには、個性豊かな6種類のミートソースが並ぶ。一番人気は、9割を超える人が注文するという自家製の生フェットチーネとスペランツァ特製ミートソース。1997年にシチリアで忘れられない味に出会ったというオーナーシェフに話を聞いた。
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戸越銀座の人気中華料理店『龍輝』でランチ。名物の焼き小籠包は今日も熱々
戸越銀座商店街に2013年に開店。お店の看板メニュー、焼き小籠包が瞬く間に話題となり、今や不動の人気店となった『龍輝』。焼きたての小籠包が瞬時にテーブルに提供され、その超熱々うまうまの一品に今日も「熱~!」の声が上がる。特に平日はお粥や担々麵とセットでも味わえる。
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浅草でとっておきのスコーンとコーヒーはいかが?『feb’s coffee&scone』で過ごすほがらかな時間
「浅草観光で歩き回っていたら、疲れてしまった…どこかで一休みしたいな」。そんなときは『feb’s coffee&scone(フェブス コーヒーアンドスコーン)』へどうぞ。外はサクッ・中はしっとりとしたスコーンと豆からこだわったコーヒーがあなたを癒やしてくれるだろう。
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戸越銀座の奥の奥にある『蕎麦切り 翁』のそば膳は、また訪れたくなる幸せランチ
戸越銀座商店街の東の端に佇む『蕎麦切り 翁』は創業70余年。決してアクセスがよいとはいえないが、遠方からも通うファンが絶えない知る人ぞ知る名店だ。力強い太打ち田舎そばが印象的なそば膳と、初めて訪れてもほっとする居心地のよい空間には、変化する時代を見据えて老舗を変革した3代目の想いが込められている。
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日常に細部のこだわりを。府中のカフェ『こぐま屋珈琲店』は“心地よい時間”を提供する場所
大國魂神社に面する大通りから裏手に入り少し歩くと、温かみのある一軒家の店が見える。京王線府中駅と、JR府中本町駅のちょうど真ん中に位置する『こぐま屋珈琲店』は、まるで実家で過ごしているかのような寛ぎやすい場所。こだわりのコーヒーはもちろん、ランチも見逃せない店だ。
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浅草で焼きたての人形焼を食べるなら『三鳩堂』。店頭からほかほかをお届け!
浅草『三鳩堂』の店先に置かれた看板には「焼きたて人形焼」の文字が掲げられる。それが店内の人形焼の機械が止まるとすぐに裏返され、「人形焼」の一文字のみに。その時点でもう「焼きたて」ではなくなるという考えからだ。そこにはお客さんとまっすぐ向き合いたいというご店主の思いが込められている。
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戸越銀座『洋食工房 陶花』の麗しのオムライス。さて、どこから食べる?
五反田方面から東急池上線にのって戸越銀座駅の改札をでたら、踏切を渡らずに戸越銀座商店街を中原街道方向へてくてく。見上げると商店街のゲートが、まるで稲荷神社の連続する鳥居のように奥まで連なっている。そのほんのさわりをくぐり抜け、4分ほど歩いた左手にある『洋食工房 陶花』。今日のランチはここで麗しのオムライスをいただく。
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浅草の劇場文化を見つめてきたカフェ『珈琲ハトヤ』。90年来受け継がれてきたのは世代を超えて愛される味
浅草新仲見世商店街のアーケード内で、ビルの間にこぢんまりと店をかまえる『珈琲 ハトヤ』。大きな赤い看板と、ドアに描かれた2羽の鳩が向き合うマークが印象的だ.。日本の劇場文化の一時代を築いた浅草で、多くの著名人たちが足を運んだ店でもある。
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上を向いてまちを歩こう、〈高所無言板〉と空を見上げて
建物の屋上などに掲げられた大型広告看板のことをビルボードと言いますが、これビルの上にあるからじゃないんです。Billboardのbillは公に示された正式な文書のことで、何かを公衆の面前に掲示するからビルボード。もともとは建物外壁に取り付けられたポスター掲示板だったのが、19世紀に印刷技術の進歩とともに自立式の広告看板に進化して現在に至ったというわけです。ただ、そんなビルボードもここのところあまり元気がありません。それは広告不況というより広告媒体のデジタル化の波の影響です。スマートフォンが普及した今、まちなかにどんなに大きく派手な広告を掲げても人びとが手元のスマホばかり覗き込んでいては意味がありません。広告クライアントもデジタル媒体にどんどん乗り換えていきます。ビルの屋上の広告看板に空きが目立ち始めたのも当然のなりゆきなのかもしれません。昭和のアド・バルーンのようにビルボードもいずれなくなってしまうのでしょうか。遠くからも目立つ高い場所にあった看板がどんどん白くなっていく。天空に近い場所から地上を見守るこうした「無」の看板を〈高所無言板〉と名付けて探してみましょう。そのためにまず必要なのはスマホから目を上げて、上を向いて歩くこと。無言のビルボードはどうやらその存在に気付いた人たちをポジティブな気持ちにさせてくれる存在のようです。
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「みそ」と「沖縄」をつなぐ北千住『麺屋てぃーち』。毎日でも食べたい庶民派ラーメン
北千住駅西口から徒歩8分。3種の味噌をブレンドし、鶏ガラ、とんこつ、昆布のあっさり系スープでいただけるみそらーめんが看板の『麺屋てぃーち』。ラーメン店や居酒屋などで働いた店長の経験を生かした、老若男女に愛されるラーメン×沖縄料理のハイブリッド店である。
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店主のこだわりが生んだ、最高鮮度のもつ焼きが味わえる目黒『スタミナ串焼き 仲垣』。
日本が誇る、大衆食文化の1つでもある「もつ焼き」。実は、鮮度によってかなり味が左右される食材なのだ。今回ご紹介するのは、目黒駅から東口に出て、居酒屋が密集している地帯にあるビルの2階にある『スタミナ串焼き 仲垣』。目黒でもつ焼きと言えば名の知れたお店であり、モツの鮮度にも店主が人一倍こだわりを持っているお店である。
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吉祥寺第一ホテルよ、永遠に~34年間の夢の足跡をたどる~
披露宴や忘年会、バイキングにボウリング。34年間、人々の思い出を紡いできた『吉祥寺第一ホテル』が2022年3月31日に営業終了する。開業当時をよく知る従業員の方々に話を聞いた。
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