王子の記事一覧

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王子のおいしいラーメン7店。煮干し派からトンコツ派まで、満足必至の個性派揃い!
王子神社や飛鳥山公園などがあり、観光地としても人気の街、王子。都電荒川線がのどかに走り、下町風情が漂うが、じつはラーメン激戦区としても知られている。広くないエリアにひしめく店は、どこも工夫を凝らして個性的な味で勝負。とことん煮干しにこだわった煮干し系から、澄んだとんこつスープ、侮れないセットメニューまで逸品揃い。この記事では手軽に食べられるのに、お腹も心も満たされる、ラーメンの名店をご紹介します。
王子『濃厚つけ麺・ラーメン 八重桜』の自信作・豚骨魚介のつけ麺は王道の味! 若き店長のホスピタリティに思わず通いたくなる...
豚骨魚介の旨味が詰まったドロドロスープと自家製の太麺が印象的なつけ麺が看板メニューの『濃厚つけ麺・ラーメン 八重桜』。こだわりの自家製麺と安定感のあるおいしさを追求し、新たなお客さんを呼び込むことに成功している。土日は争奪戦になるという限定10食のオマール海老のラーメンにも注目だ。競合がひしめく一角で生き残る秘密に迫る。
王子で話題のさっぱりとした豚骨スープ! 『空ノ色 王子店』で味わう新感覚の淡口豚骨ラーメンはお客さんへの愛から誕生した
豚骨ラーメンといえばこってりとしたラーメンを思い浮かべるだろう。しかし、2021年に王子でオープンした『空ノ色(そらのいろ)』で食べられる淡口(うすくち)豚骨ラーメンは十分に旨味を感じるのに、どこかすっきりとした味わいだ。そして豚骨ラーメン特有の臭みが一切ない。ある意思をもって豚骨独特の獣のような匂いを排除したという。話を聞けば「べジソバ」で業界に新しい風を吹かせる『ソラノイロ』グループらしい心づかいがあった。
王子『キング製麺』で「ミシュランガイド東京2021」ビブグルマン獲得の山椒が香るラーメンを食す!
『キング製麺』の店主は、『らぁめん小池』『中華蕎麦にし乃』でミシュランガイド・ビブグルマン部門に選出されたという栄誉を勝ち取った水原裕満さん。そんな水原さんが王子の地で自家製麺という新たな領域に挑戦。和のだしがきいた中華そばに、素朴な味わいの平打ち麺、山椒を組み合わせた奇跡の一杯は噂にたがわず絶品で、連日お客さんが押し寄せる! ところが水原さんがつかんだこの栄光の影には挫折続きの人生があったという……。
王子駅からはじめる王子散歩 〜飛鳥山で渋沢栄一の足跡を学び、幽玄な歴史スポットへ〜
スタート:JR京浜東北線・地下鉄南北線・都電荒川線王子駅ー(1分/0.1㎞)→飛鳥山公園ー(3分/0.2㎞)→紙の博物館ー(1分/0.1㎞)→北区飛鳥山博物館ー(1分/0.1㎞)→渋沢史料館ー(12分/0.8㎞)→王子神社ー(5分/0.4㎞)→王子稲荷神社ー(3分/0.2㎞)→名主の滝公園ー(7分/0.5㎞)→北とぴあ 展望ロビーー(2分/0.2㎞)→ゴール:JR京浜東北線・地下鉄南北線・都電荒川線王子駅今回のコース◆約2.6㎞/約35分/約3500歩
東京のおもしろ御利益神仏スポット11選。ニッチでユニークな願いごとを叶えてくれるスポットへ! 
人の数だけ願いはあるから大都市東京では、神社や寺の御利益も多彩で、時代と共に変化もしている。こんなのも? というニッチな願いが叶う神仏スポット11選をご紹介。困ったときにはその関係の神仏を探して、参拝しよう!
渋沢栄一ゆかりの地めぐり! 偉人の足跡を訪ねて歩く深谷&王子ひとりさんぽコース
2021年、大河ドラマや新一万円札で話題の渋沢栄一。激動の幕末期を走り抜けた故郷 ・ 深谷と、 晩年を過ごした王子2つの街で、近代日本の発展に多大なる功績を残した巨人の軌跡とその面影を巡ろう。
三ノ輪駅からはじめる町屋・王子さんぽ〜都電荒川線沿線の昭和レトロさんぽコース〜
都電荒川線に沿って歩く沿線さんぽ。再現された都電の停留場、昔ながらの商店街、懐かしいぬり絵、広大な原っぱ……。次々と現れるノスタルジックな下町風景は、昭和の時代に時間旅行をしている気分。仕上げはセンベロ酒場ののれんをくぐり、ホッピーで乾杯!
撤去されつつある、住宅地に残されていた旧貨物専用線の遺構。旧・日本製紙北王子線 ~廃なるものを求めて 第10回~
東京都北区の京浜東北線王子駅は、地下鉄南北線と都電の乗り換えだけでなく、東北・上越新幹線の高架橋がそびえ、東北本線(宇都宮線)の線路が並んでいます。常に電車が行き交うにぎやかな走行音が響き、ちょっとした鉄道スポットでもあります。王子駅を北側に歩きます。頭上に聳えるのは新幹線高架橋で、前方に長い跨線橋が見えてきました。跨線橋の階段を上がると、母親と一緒の男の子が欄干にかじりついて電車を見下ろしています。ああ、かつての私もこうだったなどと、目を細めるひととき。でも男の子は、ずらっと並ぶ東北本線と京浜東北線の線路の端っこ、新幹線高架橋の真下に、赤錆びた線路があることには気がついていないかもしれません...
ちらし、いなり、にぎりに手巻きも。東京で買うべき粋な寿司の手みやげ4選
寿司のみやげは嬉しいものだ。丁寧な仕事ぶりが見た目にも表れ、思わずつまみたくなる。手軽に食べられて、幸せな気分になる味。差し入れや宴にもってこい、おやつや夜食にもうってつけ。ちらし、手巻き、いなりににぎり、粋な寿司みやげをご紹介。

王子のスポット一覧

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濃厚つけ麺・ラーメン 八重桜(ノウコウツケメン ラーメン ヤエザクラ)
豚骨魚介つけ麺で王子の地元客の胃袋をつかむ『濃厚つけ麺 八重桜』。旨味が詰まったドロドロスープと自家製の太麺がインパクト...
空ノ色 王子店(そらのいろ おうじてん)
十分に豚骨のうま味を感じるのに、どこかすっきりとした味わいが特徴の淡口(うすくち)豚骨ラーメンで人気。コクがありながらも...
キング製麺
ミシュランガイド・ビブグルマンに選出された『キング製麺』では、素朴な味わいの自家製麺と和の出汁が広がるスープに山椒を合わ...
関神社
徳川家とも縁の深い王子神社の境内の末社。百人一首で有名な蟬丸公を祭神とし、姉のために鬘を作ったという伝説から、鬘、床山、...
北とぴあ 展望ロビー
東京都北区の産業と文化の拠点・北とぴあの最上階17階にある展望ロビー。三方に窓があり、南側は飛鳥山公園、北東側は筑波山、...
紙の博物館
世界有数の紙専門の博物館。和紙・洋紙を問わず、古今東西の紙に関する資料を幅広く収集し、保存・展示する。常設展では、紙の製...
石鍋久寿餅店(いしなべくずもちてん)
明治20年(1887)創業。くず餅は、小麦デンプンを木桶で1〜2年間発酵させる。その後、発酵臭や酸味を取り除くため水にさ...
渋沢史料館(しぶさわしりょうかん)
2024年度に発行される新1万円札の顔となった渋沢栄一。「栄一の思いにふれる」「91年の人生をたどる」「幅広い活動を知る...
北区飛鳥山博物館(きたくあすかやまはくぶつかん)
東京都北区の歴史や自然、文化に関する展示を行う博物館。武蔵野台地と東京低地の境となる東京都北区の成り立ちや古代人の暮らし...
宝泉(ほうせん)
昭和レトロな雰囲気が漂う。ポテトサラダ330円、肉豆腐、宝泉コロッケ各380円など、家庭的な料理が格安で味わえる。特製ダ...
菓匠 明美(かしょう あけみ)
名物の都電もなかは、都電の形をした皮に求肥とつぶ餡を入り。都電を描いた個包装は旧型から新型まで7種類あり1個160円。1...
寿し屋のやすけ
王子界隈で長年営む寿司店。押し寿司、太巻き、茶巾寿しなどもあるが、おすすめは手巻き寿し。足立市場で仕入れたネタを惜しげも...
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