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名古屋城下町をいざご案内! 県庁所在地など主要都市の基盤となった“城下町”
皆々、息災であるか前田又左衛門利家である。此度の儂は……名古屋の外堀通りへ参っておる!!奥に見えたるは名古屋市庁と愛知県庁。美しい帝冠様式の趣ある建物であるが、実はどちらも日ノ本屈指の近代建築として重要文化財に指定されておる。これについても語りたきことは数多あるのじゃが、本年(2025年)の戦国がたりは大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』に合わせて江戸時代、特に江戸時代の民の暮らしについて語っておるでな、此度の題目は名古屋城下町巡りである。そもそも名古屋城は戦国時代の終焉と江戸時代の始まりを象徴する城であるし、名古屋の城下町は日ノ本屈指の商業の街であった。大河もいよいよ大詰め、ここで改めて名古屋城と城下町を案内致そうではないか!!
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デザインの巨匠たちから学ぶ企画展「デザインの先生」が2026年3月8日まで、六本木『21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2』で開催中
企画展「デザインの先生」が2026年3月8日(日)まで、東京都港区の『21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2』で開催される。デザインを通して多様な視座を示してくれた巨匠たちの活動を振り返る。TOP画像=ヴァネチア・ビエンナーレ スイス館の模型をもつマックス・ビル(1948年) Ernst Scheidegger, max bill / pro litteris。
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バングラデシュの暮らしを建築から知る。マリーナ・タバサム・アーキテクツ展「People Place Poiesis(ピープル プレイス ポイエーシス)」が11月21日~2月15日、乃木坂『TOTOギャラリー・間』で開催
建築設計事務所・マリーナ・タバサム・アーキテクツの展覧会「People Place Poiesis(ピープル プレイス ポイエーシス)」が、2025年11月21日(金)~2026年2月15日(日)、東京都港区の『TOTOギャラリー・間』で開催される。バングラデシュのダッカを拠点に、気候や文化、伝統に根差した建築を手掛ける彼女たちの活動に迫る。TOP画像=サーペンタイン・ギャラリー・パビリオン (イギリス ロンドン、2025年)(C)MTA。
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紅葉で彩られた夜の六義園がライトアップ!「庭紅葉の六義園 夜間特別観賞」が11月28日~12月9日に開催
都内有数の紅葉スポットである、東京都文京区の六義園(りくぎえん)では、紅葉の見ごろに合わせて「庭紅葉の六義園 夜間特別観賞」が2025年11月28日(金)~12月9日(火)に行われる。由緒ある大名庭園で晩秋のひとときを楽しもう。
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針と糸で紡いだ世界をのぞく「上野アーティストプロジェクト2025 刺繍―針がすくいだす世界」が2026年1月8日まで、上野『東京都美術館』で開催中
「上野アーティストプロジェクト2025 刺繍―針がすくいだす世界」が2025年11月18日(火)~2026年1月8日(木)、『東京都美術館』で開催される。大正時代末から現在にいたる国内5名の刺し手たちの活動をみつめる。TOP画像=岡田美佳《ハーブの庭》1996年 作家蔵。
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南方熊楠・夏目漱石・芥川龍之介の文章に見る「人間以外の目線」での散歩【文学をポケットに散歩する/スケザネ】
文学作品の表現の一節に“散歩”的要素を見出せば、日々の街歩きのちょっとしたアクセントになったり、あるいは、見慣れた街の見え方が少し変わったりする。そんな表現の一節を、作家・書評家・YouTuberの渡辺祐真/スケザネが紹介していく、文学×散歩シリーズ【文学をポケットに散歩する】。今回は、南方熊楠、夏目漱石、芥川龍之介の作品・文章をご紹介します。人間以外の視点を大切にした書き手でもある彼らの言葉を通して、いつもの散歩コースがまったく異なる映り方をする体験を、ぜひしてみてください。
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手作りのクラフトやフードがズラリ!雑司ヶ谷鬼子母神堂で「雑司ヶ谷手創り市」が11月22日に開催
作家こだわりの手作り作品が並ぶ「雑司ヶ谷手創り市」が、11月22日(土)に東京都豊島区の雑司ヶ谷鬼子母神堂で開催。境内ではアクセサリーや雑貨、焼き菓子などが販売され、毎回多くのお客さんでにぎわう。個性が光る一点物を探しに出かけてみては。
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日本文学・文化をとらえ直す「世田谷文学館 開館30周年記念 ドナルド・キーン展」が2026年3月8日まで開催中
「世田谷文学館 開館30周年記念 ドナルド・キーン展」が2026年3月8日(日)まで、東京都の『世田谷文学館』で開催されている。ドナルド・キーン(1922-2019)の生涯とともに彼の著作をたどり、あらためて日本文化や日本文学とは何かを考える。TOP画像提供=一般財団法人ドナルド・キーン記念財団。
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ネコが顔を洗うと雨?飛行機雲が残ると天気は? 散歩が心地良い秋、空を見上げて「観天望気」をしてみては
さわやかな秋はのんびりと散歩をするのにぴったりな季節です。過ごしやすくなる時季だからこそ、空を見上げたり植物や動物の様子を観察したりながら「観天望気」に挑戦する散歩はいかがでしょうか? 「飛行機雲がすぐに消えると晴れ」「ネコが顔を洗うと雨」など、天気にまつわる言い伝えは古くからたくさん残っています。散歩しながら見つけて楽しんでみてください。
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風情ある下町エリアが竹あかりの光に包まれる!「東京下町回遊~竹あかり~」が1月31日まで開催中
東京下町を代表する二大観光地ともいえる、浅草と東京スカイツリー(R)。その中間に位置するすみだリバーウォーク(R)、北十間川河川テラスほかで「東京下町回遊~竹あかり~」が2026年1月31日(土)まで開催中。期間中は竹あかりによるライトアップが各所で行われるほか、さまざまな催しも。観光とセットで足を運ぼう!
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【大江戸散歩コース】九段下・水道橋・神田~武芸や学問に関する施設が点在した江戸カルチエラタン~
大河ドラマの影響か、今にわかに注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久3年(1863)の「飯田町駿河台小川町絵図」を手に歩く九段下・水道橋・神田周辺の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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千川といえば『Beach V』だ!バイきんぐや錦鯉などを輩出したお笑い劇場の、「芸人の墓場」からの大躍進とは
千川駅の近くに『Beach V(びーちぶ)』というお笑い劇場がある。この、収容人数50人程度の小さな劇場から、多くのスターが誕生していることを、ご存じだろうか?
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【大江戸散歩コース】飯田橋・市ケ谷・四ツ谷~武家屋敷が集積する街。江戸切絵図はここから生まれた~
大河ドラマの影響か、今にわかに注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、安政5年(1858)の「東都番町大絵図」を手に歩く飯田橋・市ケ谷・四ツ谷周辺の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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変容し続ける街をとらえる。宮本隆司「本気にすることができない渋谷」が12月6日まで六本木『タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー / フィルム』で開催中
宮本隆司「本気にすることができない渋谷」が、2025年12月6日(土)まで、六本木『タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー / フィルム』で開催されている。大規模な再開発が進む東京・渋谷の都市空間をとらえた最新シリーズから36点が展示される。
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書評『Tシャツの日本史』高畑鍬名 著 ほか4冊【サンポマスター本】
『散歩の達人』本誌では毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は2025年11月号に書評を掲載した“サンポマスター本”4冊を紹介する。
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飯塚花笑監督の最新作『ブルーボーイ事件』インタビュー。あなたの幸せとは——? その問いが心に響く体験を
トランスジェンダーである自身のアイデンティティを反映した作品で注目を集める、飯塚花笑監督。史実を基にした最新作のロケ地は、愛するふるさと・群馬県前橋市。実は無類の温泉好き!?という変化球も飛び出して……。 
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ドキュメント写真を多数初公開! 「若江漢字とヨーゼフ・ボイス 撮影されたボイスの記録、そして共振」が11月15日~2月23日、『神奈川県立近代美術館 葉山』で開催
「若江漢字とヨーゼフ・ボイス 撮影されたボイスの記録、そして共振」が11月15日(土)~2026年2月23日(月)、神奈川県葉山町の『神奈川県立近代美術館 葉山』で開催される。ヨーゼフ・ボイス(1921-1986) の1984年の日本滞在をとらえた記録写真など、若江漢字(1944–)による記録写真とボイスの造形作品が共振する。TOP画像=「ヨーゼフ・ボイスの足型を取る若江漢字 デュッセルドルフ、ボイスのアトリエの庭 1983年7月16日」撮影=若江栄戽。
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眞栄田郷敦『港のひかり』インタビュー。自分を犠牲にしてもいい——そう思える人に出会えるのは素敵なこと
強い目力と、努力の上に培われた確かな演技力で見る人を魅了する眞栄田郷敦さん。2025年も話題作への出演が目白押しで、最新作ではつらい過去をもつ青年を演じます。真摯な役作りの姿勢から見えるのは確かな自分軸。眞栄田さんの旅の哲学とは? 
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【大江戸散歩コース】日比谷・赤坂~江戸城鎮守の神社や有力大名の屋敷が並ぶ~
大河ドラマの影響か、今にわかに注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、元治元年(1864)の「麹町永田町外桜田絵図」を手に歩く日比谷・赤坂周辺の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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大絶滅はなぜ起きたのか!? 特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」が2026年2月23日まで『国立科学博物館』で開催中
特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」が2026年2月23日(月・祝)まで東京都台東区の『国立科学博物館』で開催されている。5回の「大量絶滅」事変をテーマに進化の歴史をたどる。
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