その他の記事一覧

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貴重な名建築の特別公開も!「東京建築祭2025」が5月17~25日に開催
東京の建築とまちを楽しみながら、未来へつながる祭りを届ける「東京建築祭2025」が2025年5月17日(土)~25日(日)に、都内各所で開催される。建築内部の特別公開やガイドツアーで、東京に点在する名建築物により深く触れることができる。TOP画像=慶應義塾 三田演説館(港区)。
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オムニバス形式で写真と映像の魅力に迫る「総合開館30周年記念 TOPコレクション 不易流行」が4月5日~6月22日に恵比寿『東京都写真美術館』で開催
5人の学芸員による初となるオムニバス形式の展覧会で、多様なテーマが「不易流行」によってつながれる「総合開館30周年記念 TOPコレクション 不易流行」が2025年4月5日(土)~6月22日(日)、東京都目黒区の『東京都写真美術館』で開催される。TOP画像=山元彩香《Untitled #168, Hokkaido, Japan》〈We are Made of Grass, Soil, Trees, and Flowers〉より 2015年 発色現像方式印画 『東京都写真美術館』蔵。
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亀有で“社会の隙間”から始まるアートの兆し『SKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTRE)』
JR常磐線の高架下、亀有駅と綾瀬駅間で開発を待つ広大なスペースに目を付けたのは、芸術家と思想家の集団によるプロジェクト「SKWAT(スクワット)」。社会の隙間は、いかにして芸術と文化の発信拠点に生まれ変わったのか。
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【台湾“廃”めぐり】台中駅前編。日本統治時代の駅舎とホームには車両も「停車」して保存されている
台湾の廃線跡は遊歩道となるケースが多いです。縦貫線の台中(Taichung)駅は高架化されましたが、日本統治時代の駅舎とホーム一部が文化財として保存されています。先日、その旧台中駅と地上区間の旧線跡遊歩道を訪ねました。台中駅の現在の様子を前後編でお伝えしましょう。
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戦国大名が作った法律「分国法」とは? 今川家・伊達家の法を紹介いたそう!
皆々、息災であるか前田又左衛門利家である。これよりは我が、「戦国がたり」の時である!!「戦国がたり」では戦国の文化の話や史跡訪問記、人物紹介など歴史にまつわるさまざまな話を皆に伝えておる。本年(2025年)は大河ドラマ『べらぼう』に合わせ、江戸の話も致しておるわな!して、本年度最初の「戦国がたり」となる此度は、ちと難しい話をいたそうと思う。題して「戦国の法律、分国法について」じゃ!皆にもわかり易きようになんとか致すで恐れずについてまいれ。いざ参らん!!
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在日コリアンの避難所となった最初期の焼肉横丁と、“焼き肉”として定着した朝鮮料理。浅草『金燈園』<後編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第2回はかつての「国際マーケット」の一角にあり、闇市由来ともいわれることがある浅草・焼肉横丁の『金燈園(きんとうえん)』で、1964年の創業から注ぎ足されてきた【焼き肉のタレ】。後編では、今回伺った話とそれ以前までに取材した内容に基づき、焼肉横丁の成立史にフォーカスします。
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焼肉横丁の一角で半世紀注ぎ足された焼き肉のタレに舌鼓。浅草『金燈園』<前編>【街の昭和を食べ歩く】
文筆家・ノンフィクション作家のフリート横田が、ある店のある味にフォーカスし、そのメニューが生まれた背景や街の歴史もとらえる「街の昭和を食べ歩く」。第2回はかつての「国際マーケット」の一角にあり、闇市由来ともいわれることがある浅草・焼肉横丁の『金燈園(きんとうえん)』で、1964年の創業から注ぎ足されてきた【焼き肉のタレ】。前編では、ロースターで焼いた肉をそのタレでいただき、その味わいにフォーカスします。
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古都・鎌倉の歴史や文化を体感!鶴岡八幡宮ほかで「第67回鎌倉まつり」が4月13~20日に開催
神奈川県鎌倉市では、春の観光シーズンの幕開けを告げる「第67回鎌倉まつり」が4月13日(日)~20日(日)に開催。期間中、鶴岡八幡宮を中心に鎌倉の歴史や文化が感じられる多彩な行事が繰り広げられる。一年のうちで最も心地いい季節にぜひ、古都・鎌倉へ出かけよう。
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20世紀に始まった住宅をめぐる革新的な試みに迫る「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s-1970s」が6月30日まで、六本木『国立新美術館』で開催中
傑作14邸を中心に、20世紀の住まいの実験を、写真や図面、スケッチ、模型、家具、テキスタイル、食器、雑誌やグラフィックなどを通じて多角的に検証する「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s-1970s」が、2025年6月30日(月)まで東京都港区の『国立新美術館』で開催されている。TOP画像=フランク・ゲーリー フランク&ベルタ・ゲーリー邸 1978年(C) Frank O. Gehry. Getty Research Institute, Los Angeles(2017.M.66)。
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松戸・亀有・金町のおすすめ商店街3選。駄菓子、うなぎ、せんべい……あっちもこっちも寄り道したい!
さまざまな店が軒を連ねる松戸・亀有・金町の商店街。新鮮な野菜があるぞ、今晩のおかずはどうしよう、3時のおやつも必要だ、とあちこち巡っていると、少しずつ荷物が増えていく。重たくなった買い物袋にわくわく! さぁ、今日の戦利品は?
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「旅の手帖WEB」1周年&『旅の手帖』リニューアル2周年 旅の手帖でもっと旅をしよう!プレゼントキャンペーン
5月号のプレゼントの応募は終了しました。6月号のプレゼントにご応募ください!https://san-tatsu.jp/tabite/articles/405865/2025年3月28日、『旅の手帖』のWEBメディア版「旅の手帖WEB」がオープン1周年を迎えました。みなさん、ご覧いただけていますか? WEBならではのオリジナル記事なども掲載しています。2年目は、ますますコンテンツを充実させていきますので、ご期待ください。さらにこの5月号で、『旅の手帖』はリニューアル2周年。これまで多くの読者のみなさまに支えていただいた感謝とささやかなお礼の気持ちを込めて、特集エリアに行ってみたくなるプレゼントを2025年5~7月号の3号連続で用意しました。
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『旅の手帖』5月号、特集「廃線の旅」は4月10日発売!
過去の時間が沁み込んだ線路、駅舎、車両、橋梁、トンネル……。ときにひっそり、ときに凛と佇む廃線の跡。そしていま花に囲まれ、トロッコ列車が走るなど、再び人々を集める廃線跡もあちこちに。特集2は、この春から放送の『あんぱん』で注目、アンパンマンの作者、やなせたかしのふるさと、高知へ。リニューアルしたばかりのアンパンマンミュージアムもあわせてご紹介。インタビューは藤井フミヤさんです!
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【東京レトロゲームさんぽ】ゲームバー~友と出会う、友と語らえる、あの時のように……
子供の頃、あるいは学生時代、自然とゲーム仲間がいた。『ドラゴンクエスト』の新作が買えたかどうかを報告しあい、その後会うたびに「レベルいくつになった?」などと挨拶代わりに聞いたものだ。メジャーなゲームだけでなく、世間ではあまり売れなかったゲームでも、仲間うちでやりこまれることもあった。早売り雑誌で新作情報を得た者がスターになったり、田舎では入手困難なレアグッズを自慢されて、羨(うらや)ましさもありながら目を輝かせたりした日が懐かしい。
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編集が楽になる?お手頃価格の左手デバイスXPpen「ACK05」を買ってみた
左手デバイスとは、複数のショートカットコマンドをキーやスティックに登録できるキーパッドのこと。 自分の操作しやすい環境にカスタマイズできるのが魅力で、イラスト制作・動画編集などのクリエイティブな作業では、作業のスピードアップに役立ちます。
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彼のいない町田で暮らした2年間。「今」がやがて思い出になってゆくこと
先月、この連載をお休みさせてもらった。書けなかったのだ。舞台となる街は決まっていたものの、どうしても内容を決められない。なぜなら今回が最終回だからだ。夏頃から担当編集氏と相談し、「最終回はふたたび今住んでいる町田を舞台に、現在とこれからのことを書く」と決めていたものの、最終回だと思うと肩に力が入ってしまい、具体的に何を書いたらいいのかわからなくなった。
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散歩の前に見ておきたい、天気図の読み方!前線には4種類ある?「晴れ」と「曇り」の境目ってなに?
桜の開花とともに、ポカポカと心地良い春がやってきました。春は新しいことに挑戦したくなる季節ですが、天気予報でよく見る天気図の解析にチャレンジするのはいかがでしょうか?理科の授業で習った記憶のある人も多いと思いますが、大人になって改めて見ると実は奥深くて面白いことに気づくはず。お散歩前にチェックしておくと、空模様の変化を知ることもできます。
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江戸時代末期の諸相がそこに!企画展示「時代を映す錦絵―浮世絵師が描いた幕末・明治―」が5月6日まで佐倉『国立歴史民俗博物館』で開催中
江戸時代末期から明治初期にかけて起きた戊辰戦争(ぼしんせんそう)などの戦争や動乱、大地震、疫病の流行や人々を熱狂させた流行現象など、激動する時代の諸相を描いた錦絵。その歴史資料的側面に光を当てて展示される企画展示「時代を映す錦絵―浮世絵師が描いた幕末・明治―」が2025年5月6日(火・休)まで、千葉県佐倉市の『国立歴史民俗博物館』で開催されている。TOP画像=『源頼光公館土蜘作妖怪図(みなもとのよりみつこうのやかたつちぐもようかいをなすず)』 歌川国芳画 天保14年(1843)『国立歴史民俗博物館』蔵。
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連続テレビ小説『おむすび』はなぜ糸島が舞台だったのか?【朝ドラ妄想散歩 番外編】
この記事のタイトルは、2024年度下半期の連続テレビ小説『おむすび』の最終回を見ながら考えた。——いや、このドラマを見ながらずっと思っていたことかもしれない。
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桜とともにステージや模擬店を楽しむ!「第48回くにたちさくらフェスティバル」が谷保第三公園で4月5・6日に開催
東京都国立市の谷保第三公園グラウンドでは、「第48回くにたちさくらフェスティバル」が4月5日(土)・6日(日)に開催。広い会場ではステージや模擬店、さまざまな催し物が行われ、お花見をしながら子供から大人まで1日中楽しく過ごせる。
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10周年記念! 過去最大規模の「パエリア・タパス祭り2025-10 anivasario-」が4月4~6日、日比谷公園で開催
日本最大級のスペイン料理の祭典「パエリア・タパス祭り」が、2025年4月4日(金)~6日(日)、東京都千代田区の日比谷公園で開催される。来場者の投票でパエリア・タパスの日本一が決まる「全国パエリア選手権」と「全国タパス選手権」を実施。さらに、10周年記念のイベントとして、「バレンシアーナパエリア ジャパンコンクール」が開催される。
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