下北沢・駒場東大前の記事一覧

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【音楽のある街へ】下北沢~ライブハウスが密集するカルチャーのサラダボウル地帯へ
ライブハウスが密集し、複数の会場を巡るライブサーキットが毎年のように開催される下北沢。雑多なカルチャーがギュッと詰まったこの街を歩けば、必ずと言っていいほど、楽器やレコード屋の袋を持つ人とすれ違う。
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日本文学のアーカイブの形を模索する「文学を缶づめにする? The Archiving of archives」が、2026年3月28日まで駒場東大前『日本近代文学館』で開催中
東京都目黒区の『日本近代文学館』で、2026年3月28日(土)まで「文学を缶づめにする? The Archiving of archives」が開催されている。近代日本の人と文化の歴史の記憶をアーカイブする手法を明らかにする。
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チャラン・ポ・ランタンと下北沢。大道芸からライブに舞台まで自由自在に飛び回る、唯一無二の音楽姉妹
姉・小春さんのアコーディオンと妹・ももさんの唄が織り成す世界はどこかもの哀しく、一方でパワフルだ。時代もジャンルも超越し、紆余(うよ)曲折の果てに2人が行き着いた現在地とは。定期的に大道芸イベントも開催しているおなじみの下北沢でお話をうかがいました。
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こだわりの音楽に浸れる東京のカフェおすすめ3選。令和のカフェ・ミュージックに身を委ねて
2000 年前後に起きたカフェ・ブーム。BGM にこだわる店も多く、イベントが開かれたり、人気DJ がコンパイルしたカフェ・ミュージックのCDもヒットした。あれから25年。音楽の楽しみ方が多様化した、この令和のカフェ・ミュージックとは?
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井の頭線沿線のパン屋は、スタイリッシュで種類も豊富。選ぶのも楽しい3店を紹介。
街のパン屋さんとひと口に言っても、井の頭線沿線の店は、ちょっと違う。厳選された材料を使用していたり、自家製酵母を使用していたり。フランスやドイツの本場の味を忠実に再現しているものも多く、こだわりがハンパじゃない。シェフや店主の嗜好によって、味わいやテイストも違うのも、パン好きにはたまらない。せっかくならマイベストを求めて、パン屋巡りをしてみれば、おいしさも楽しさも広がること間違いなしだ。
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下北沢の暗渠を歩く。埋まっているのは線路だけじゃない
「暗渠(あんきょ)」とは、もともとあった川や水路を地下に移したもののこと。都心の多くの川は下水道に転用され、見えない流れとなって今でも地下に存在している。また完全に埋められた単なる川跡も、そこには川の魂が残っていると考えればそこも広義の暗渠である。足元の暗渠に気づけば、見慣れた街がいつもと違って見えてくる!
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「所蔵作品一挙公開 棟方志功展Ⅰ 言葉のちから」が6月14日~7月27日、駒場東大前『日本民藝館』で開催!
版画家・棟方志功(1903~1975)の没後50年の節目となる2025年。東京都目黒区の『日本民藝館』で、会期とテーマを3回に分けた特別展の第1章「所蔵作品一挙公開 棟方志功展Ⅰ 言葉のちから」が2025年6月14日(土)~7月27日(日)に開催される。
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【閉店】名古屋発『麺屋はやぶさ』の進化系ラーメンが下北沢に上陸!旨味あふれるオマール海老湯(えびたん)
元イタリアンシェフが腕を振るう名古屋の人気ラーメン店『麺屋はやぶさ』が、東京初上陸の店として2022年12月、下北沢にオープンした。名物のオマール海老湯(えびたん)は、イタリアン×ラーメンの斬新な融合を楽しめる。下北沢店ならではのおしゃれな空間で、話題の進化系ラーメンを味わってきた。
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【閉店】台湾人もリピートする一杯。下北沢『台湾綺鷄(タイワンキッチン)』の肉味噌たっぷりタンツーメン
下北沢南口商店街に店を構える『台湾綺鷄』は、銀座で台湾屋台料理の店を営んでいたオーナーによる台湾料理専門店。台湾唐揚げが店の看板メニューだが、台湾人のリピーターも多い隠れた人気メニューが、店内のイートインスペースで味わえる台湾のラーメン、タンツーメンだ。
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【料理で選ぶ】こだわりの郷土料理が味わえる東京の酒場3選
全国各地の食材が集まる首都圏には、郷土の味を伝える店も多い。今宵は懐かしい味に酔いしれよう。
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下北沢、この素晴らしき“ジャズの”世界。街の雑多性が豊かな土壌を育む
幕を閉じる者がいれば、新たに始める者も。下北沢には複数のジャズスポットがあるが、時代と共に入れ替わってもいる。しかし、バトンは確実につながれてきた。長年この街のジャズ文化を支えた店の店主に話を聞いた。
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下北沢・池尻大橋のワインに目覚める独創的ビストロ3選~純粋さと狂気は表裏一体なのだ~
ビストロが密集するこのエリア。その中でもワイン選びも料理もオーナーシェフの個性が打ち出た店には、それぞれの物語がある。店主が繰り広げる独創的な世界に浸りながら、臆することなくワインの深みへ。
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三軒茶屋・下北沢・池尻大橋の燗酒の沼へ誘う3つの名店~湯気のぼる酒処へウエルカム~
朝晩の寒さが身に染みてきたら燗(かん)酒の季節が到来だ!酒選びもつけ方も三者三様のお燗番がつける極上の日本酒と、そこに寄り添う多彩な料理でゆるんで、ほどけて、温まろう。
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本も目当てに美容室へ? 下北沢『文学堂美容室retri(レトリ)』で髪を切り、本を読み、リフレッシュしよう
ここには一般的な美容室にあるはずの雑誌は置いていない。主な目的は髪を切ることだが、本を読み、本について話し、頭をときほぐす。明日からの現実に立ち向かうために、ほんのちょっとの気分転換。
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下北沢で話題のスイーツがおいしいカフェ6選 ~黒猫スイーツ散歩 下北沢編まとめ~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな“黒猫スイーツ散歩”の下北沢編をまとめてみました。どのお店も、スイーツが美味しく話題の人気店です。
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三軒茶屋・下北沢・池尻大橋のおすすめ隠れ家喫茶5店。至福のオアシスにうっとり
人気エリアだけあって、老舗喫茶やモダンカフェの多いこと。そんななか、秘密基地にしたくなるような店が街に点在する。お茶とお菓子をいただくひとときで、解脱まっしぐら。
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代田でダイダラボッチ伝説を調査したら、謎のチンドン屋に出会った件。「代田ダイダラボッチ音頭」ここにあり!
「世田谷代田は、ダイダラボッチがアツいらしい」。そんなうわさを信じて降り立つも、熱も気配も感じない。しかし、迷走の末にたどり着くは、愉快でアツいチンドン屋さんだった!
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三軒茶屋・下北沢・池尻大橋のおすすめおやつ9選。激戦区を生き抜く最強の甘味たち
あらゆるグルメ店が潜む魅惑の3エリアには、スイーツマニアもうなっちゃう名店があちこちに。散歩や買い物の合間に立ち寄って甘いもの補給をしたり、歩き疲れたら店内やテラスでくつろいだり。一度味わうと必ずリピートしたくなる9軒です。
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下北沢のおすすめ台湾グルメ3店。ランチにもカフェに利用したい、本格派の味わい
下北沢で台湾料理といえば、総業30 年以上の『新台北』がある。それに追随してか、または偶然か、ここ数年で台湾を味わえるスポットが増えてきた。このままもっと増えて、下北沢がリトル台湾になる日も近い?
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喧騒から離れ、心落ち着く下北沢の隠れ家『トロワ・シャンブル』へ。街が変わっても変わらない部屋
飴(あめ)色の光に照らされるコーヒーの湯気とタバコの煙。40年以上の歴史を刻んできた空間の隅々に潜むただならぬ魅力の正体は、一体何なのだろう?

下北沢・駒場東大前のスポット一覧

1〜12件(全108件)
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440(フォーフォーティ)
2002年開業。演奏されるのは、フォーク、ロック、ポップスなどのアコースティックサウンドが中心だ。同ビルの地下にある老舗『CLUB251』の系列店で、カクテルが充実した着席スタイルのライブバーでもあり、ライブのないランチタイムは近隣住民御用達のカフェ『PUB440』となる。ライブの詳細は公式HP(440.tokyo/)を確認。
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CREAM(クリーム)
地下1階は重低音が響くDJスペースで、1階はスタンティングバー。2階ではライブができ、キッチンがある3階ではフード付きのDJイベントが開かれることも。フロアごとに異なる企画が同時開催され、興味のあるイベントにチャージを払えば、あとは自由に行き来できる。
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Jazzy Sport Shimokitazawa(ジャジースポーツシモキタザワ)
店内には厳選されたヒップホップやジャズ、ダンスミュージックのレコードが並ぶ。2002年に盛岡、2003年に東京で開店し、東京2号店となった下北沢店ではダンススタジオが併設される。ダンスカルチャーとより密接に結びつき、レッスンも定期開催している。
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茄子おやじ(なすおやじ)
1990年にオープンした下北沢で最も歴史の長い老舗カレー屋。10時間ほど煮込んだ大量の玉ねぎと、季節によって調合を変えるスパイスを使ったカレールーは、深い甘みとコクの中にスパイスをじわりと感じる。現店主の西村伸也さんが2017年に店を引き継ぎ、店のオーディオセットを一新。店内には店長が集めたレコードがずらりと並び、常に心地よい音楽が流れている。
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飲み屋 えるえふる
ミュージシャンの會田洋平さん・辻友貴さんが2015年に開業。ネーミングは運営するレーベル「LIKE A FOOL RECORD」から頭文字を取ったもの。ドリンクにはアールグレイ茶割りに、赤唐辛子と大葉を入れた金魚酎など。フードにはもやしナムル、とり天ほか酒飲みが喜ぶ品が並ぶ。レコード、CD、カセットの販売も。
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tonlist(トンリスト)
下北沢駅から徒歩5分のジャズ喫茶。現代のジャズを中心に流すこの店では、それら音をきれいに再生できるタンノイのスピーカーを使用。ジャズの世界に引き込まれながら、ホットドッグやハンドドリップコーヒーを楽しめる。
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【閉店】bio ojiyan cafe 下北沢
店内は約 20席と広々のカフェ。看板メニューは店名通りおじやだ。老若男女、幅広い客層が卵たっぷりのおじやを求めてやって来るが、実はしょうが焼きもかなりレベルが高い。
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【閉店】麺屋はやぶさ 下北沢店
名古屋の人気進化系ラーメン店が2022年に東京初上陸。名物はオマール海老をじっくり煮込んで旨みを抽出し、エスプーマにした濃厚泡系ラーメンのオマール海老湯(えびたん)。贅沢感のある洋風ラーメンは新感覚の味わいで一度食べたらやみつきになる。海をイメージした店内は、ラーメン店とは思えないほどおしゃれな空間。女性一人でも気軽に入りやすい下北沢の新スポットだ。
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【閉店】LADY JANE(レディジェーン)
1975年、当時29歳の演劇青年だった店主・大木雄高さんによって開業したジャズバー。店名はThe Rolling Stonesの『Lady Jane』から。屋号はジャズバーらしくないものを、と大木さんの思いによって名付けられた。これまで定期的に店内ライブを行い、スタンダードなジャズもあれば、ロックやフォーク、邦楽器共演など、ここでしか味わえないジャンルをまたいだコラボも多く行われた。
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【閉店】台湾綺鷄(タイワンキッチン)
下北沢で本格的な台湾唐揚げが食べられる台湾唐揚げ専門店。豆腐ようを使った秘伝のタレで漬け込んだ看板メニューの台湾唐揚げは、ジューシーでやみつきに。店内のイートインスペースでは、台湾で愛されるタンツーメンなど日本では珍しい台湾料理を味わうことができる。
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BhelPuri(ベルプリ)
フランス中心、ナチュラルワインのみを選び、「自店の料理に合う」を大前提に、いい意味で期待を裏切るユニークなワインをセレクトしている。地中海料理店やカリフォルニア料理店などでも働いてきた経験と、店主が大好きなスパイス料理を融合したユーラシアンスパイス小皿料理は、ワインに合うようチューニングされている。
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燗味処(カンミドコロ)
燗酒専門店の不毛地帯だった下北沢で2019年に開店した。料理は「ゆっくりつけた燗酒を合わせて、そのおいしさが増幅すること」が基準。和食やスパイスカレー、四川麻婆豆腐なども用意しているので、燗酒との好相性を体感してほしい。
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