古着の記事一覧

1〜13件(全13件)
noimage
長く着られるシンプルな古着が揃う下北沢『FILM』。まるで洋服好きの友達の家に遊びに来たような居心地のよさ
活気あふれる下北沢南口商店街を抜けると、下北沢と三軒茶屋を結ぶ茶沢通りにぶつかる。この代沢三差路まで来ると少しずつ民家が増え、景色がグラデーションのように変化するのがおもしろい。下北沢のにぎわいがありつつ、程よく駅から離れているため、落ち着いた空気が漂い始める。古着店『FILM』の扉を開けると、時間の流れが緩やかになった気がした。
noimage
下北沢の古着店『hickory』にはゆったりした空気が漂う。アメリカ古着やアウトドアものが充実
近年、新しい古着店が次々とオープンし、古着の街としてますます活気づいている下北沢。一方で2005年に開業し、今や老舗と言ってもいい存在が、愛好家からも信頼が厚い『hickory』だ。「のんびりマイペースに一人で営んでいます」と、穏やかな口調で語る店主の藁谷(わらがい)徳彦さん。店内には、メンテナンスの行き届いた50〜90年代のアメリカ古着をはじめ、90年代のアウトドアものも並ぶ。
noimage
古着店『NEW YORK JOE EXCHANGE 下北沢店』は銭湯跡地で営業中! 値頃な品揃えがファッションの冒険を可能に
下北沢一番街商店街に光る『NEW YORK JOE EXCHANGE』のネオン。2010年から続く人気の古着店で、開業の前年まで地域の銭湯として親しまれていた「八幡湯」の跡地で営まれている。再開発を経て下北沢の景色は大きく変わっているが、この一帯に漂うのは昔ながらの街の残り香。思わずワクワクして、店内に足を踏み入れた。
noimage
下北沢の古着店『プチコション本店』で昭和レトロに挑戦! ファッションは自由に楽しんだもの勝ち
ここ数年で新しい古着店が続々とオープンしている下北沢南口商店街。店先に吊るされた洋服のコーディネートを眺め、気になると少し入ってみたりしながら、三軒茶屋方面へと南下することにした。駅から離れるにつれ徐々に人混みは落ち着き、チェーン店よりも個人店が目立つように。迷路のごとく複雑に道が入り組む下北沢らしい一角に、1960〜80年代の国産古着を扱う『プチコション本店』がある。
noimage
春日部さんぽのおすすめ8スポット。嵐は呼ばない、モーレツ隙だらけさいたま
日光街道4番目の宿場町。近年では『クレヨンしんちゃん』のゆかりの地としてすっかり知名度は全国区。2年前には市役所新庁舎もオープンし、新たな街づくりが進行中。だが街をゆけば、決して嵐は呼びそうもないのどかなスピリットがまだ満ちていた。
noimage
越谷さんぽのおすすめ8スポット。歴史ある町並みで感じる新たな息吹き
住民たちは「何もない」と笑うけれど、暮らしやすさも相まって、随所から地元愛がビシバシ。越谷は、水辺、畑などの、のどけし情景や史跡が点在するなか、新旧のカルチャーの種があちこちから芽吹いていた!
noimage
【下北沢って、どんな街?】音楽、演劇、古着に映画、あらゆる文化がぎゅっとひしめく街。再開発で新旧入り混じる街並み、その雑多さも魅力!
下北沢、あるいはシモキタ。小田急小田原線と京王井の頭線が交わる地点にあり、渋谷からも新宿からもアクセスしやすい。駅を中心に約1キロ平方メートルという、決して広くはないエリアにあらゆる文化がギュッとひしめき合い、「バンドマンの聖地」「演劇の街」など異名は数しれず。いかにしてこの街は、人気のサブカルタウンとなったのか?
noimage
『東洋百貨店 別館』に引き継がれる下北沢の古着カルチャー。独自路線を突き進む『SMOG』『3びきの子ねこ』に注目
「音楽の街」「演劇の街」など、さまざまな異名を持つ下北沢。「古着の街」としてより認知されるようになったのには、2004年に開業した「東洋百貨店 本館」の存在が大きい。ワンフロアの中に古着店、雑貨店といった、こぢんまりした店舗が入り乱れるように軒を連ね、一歩足を踏み入れると、その個性的なラインアップ、物量の多さに買い物客のテンションが上がる。2025年3月、ビル建て替え工事に伴い惜しまれつつ閉店したが、その少し前、2022年には高架下の複合商業施設『ミカン下北』内に、『東洋百貨店 別館』をオープンさせている。
noimage
高円寺のおすすめ古着店14選!貴重なビンテージ品から個性爆発のアイテムまで、とっておきの一着を
週末ともなると古着を目当てに多くの人が訪れる高円寺。人気の古着店には行列ができることも少なくない。古着の街、高円寺を盛り上げてきた老舗から、オーナーの目利きが光るユニークな店まで、個性豊かな古着店をご紹介!
noimage
高円寺の古着店『militaria』で、ファッションとして楽しめるヨーロッパのミリタリーアイテムを
高円寺の南側にある高円寺パル商店街を西に曲がった細い路地に面している古着店『militaria(ミリタリア)』は、2016年にオープンした。オーナーの徳島佑(とくしまゆう)さんにとっては、2011年に高円寺で開いた『encore(アンコール)』に続く2店舗目。その名の通り、取り扱うのはミリタリーアイテムが中心。ミリタリーといえば米軍アイテム一辺倒だったオープン当時の高円寺に、ヨーロッパのミリタリーアイテムを広く認知させた店だ。
noimage
高円寺『AiLeen by GROGGROG』で感じる古着愛。一つひとつ見極められたラブリーなビンテージアイテムを!
レースのついたワンピースや、ギャザーたっぷりのロングスカート、動物や花のモチーフのセーターに、白い小ぶりのエプロン。高円寺駅南口側のルック商店街にある『AiLeen by GROGGROG(アイリーン バイ グロッググロッグ)』には、主にアメリカで作られたかわいらしいレディースアイテムが並ぶ。どれも古着を愛するオーナーとスタッフが、丁寧に見極めて仕入れを行い、品出しの前にしっかりとケアを行ったものばかりだ。
noimage
高円寺の『川』には滑らかな古着が揃う。オーナーの目利きが光る、大人が楽しめる店へ
高円寺は、心地よいざわめきに包まれた街。数多くの古着店も、その雑多な魅力を形づくる要素だ。そんな中、デザインを重視したアイテムを、透明感のある空間に揃えるのが高円寺の南側にある『川(かわ)』だ。オーナーの新保泰治(しんぼたいじ)さんが目利きして選んだ服や小物は、個性的でありながら、大人こそ取り入れやすい。
noimage
高円寺の古着店『anemone』で出合える、時を超えて愛用したい大人の上質アイテム
高円寺駅南口から徒歩5分ほど、高円寺パル商店街に近いお寺の門前にある『anemone(アネモネ)』。アメカジなどカジュアルなアイテムをそろえる古着店が目に付く高円寺だが、『anemone』はメンズ・レディース共に、状態のいいヨーロッパのブランドアイテムを多く扱う。古着好きというよりもファッション好きが足繁く通うお店で、開店前から行列ができることもしばしば。お店に足を踏み入れると、シルエットが美しく、生地に触りたくなるアイテムが見えてくる。

古着のスポット一覧

1〜12件(全20件)
noimage
路上(ろじょう)
オーナーの小鷲泰彦さんは、すぐ近くで美容室『Life is』を営む傍ら、仲間たちが得意な古着、多国籍の雑貨、コーヒーを集結させた店をオープン。阿佐ケ谷愛が強すぎて中杉通りTシャツも製作した。日々替わる店員さんとのおしゃべりも楽しい店だ。自家焙煎コーヒーのテイクアウトも。
noimage
FILM(フィルム)
こぢんまりとした空間にアメリカ古着を中心に並べる、下北沢の古着店。「大人がシンプルに着られる洋服を好んで仕入れてます」とオーナーの島田悠紀さん。ポイントは「それを着ている人をイメージしながら選ぶ」ことで、「アメリカの田舎にいそうな人」「レゲエ好きの人」など空想の人物を思い浮かべるのだとか。「こだわりの古着屋さんに来た」というよりも「洋服好きの友人宅に遊びに来た」ような親近感が湧く。店内にはキッズ服、島田さんがアメリカから連れて帰ってきた雑貨も。
noimage
hickory(ヒッコリー)
古着の街・下北沢で2005年に開業し、愛好家からも信頼が厚い古着店。年4回、店主の藁谷徳彦さん自らアメリカに赴き、日常的に着られるレギュラー古着を中心を仕入れている。店内には、メンテナンスの行き届いた50〜90年代のアメリカ古着をはじめ、90年代のアウトドアものが充実。接客の距離感がちょうどよく、流れる音楽に耳を傾けながら自分のペースでじっくり吟味できるのもいい。
noimage
NEW YORK JOE EXCHANGE(ニュー ヨーク ジョー エクスチェンジ)
2010年から続く下北沢きっての人気古着店。開業の前年まで地域の銭湯として親しまれていた「八幡湯」の跡地で営まれている。リサイクルを柱に営業することで「店内全商品1万円以下」を貫き、学生や古着初心者も手軽にファッションを楽しめ環境を整える。それでいてただ値頃なだけではなく、カジュアルなシャツ、ワンピースなど独自のスタイリングで「NEW YORK JOEらしさ」を打ち出しているところが魅力だ。
noimage
プチコション本店(プチコションほんてん)
下北沢南口商店街の複雑に入り組んだ六叉路の一角で、2000年前後から営業している『プチコション本店』。1960〜80年代のものを中心に国産のレディース古着を扱う。こぢんまりした店内に収まりきらない昭和レトロな洋服たちが店先にあふれ、そのカラフルな色柄やユニークなデザインが道行く人の目を引く。どれも状態が良好で、さらに主な価格帯は5000円前後と手が届きやすく、いつもとは違うファッションのスタイルに気軽に挑戦できるのがうれしい。
noimage
東洋百貨店 別館(とうようひゃっかてん べっかん)
2004年に下北沢で開業し、ワンフロアの中にこぢんまりした古着店が入り乱れるように軒を連ねていた「東洋百貨店 本館」。2025年3月、建て替え工事に伴い惜しまれつつ閉店したが、2022年に京王井の頭線の高架下エリアにオープンした複合商業施設『ミカン下北』内で『東洋百貨店 別館』が今も営業中だ。サッカーユニフォームのオリジナルを揃える『SMOG』、レトロポップな一点ものが見つかる『3びきの子ねこ』など、本館の時代からある古参も引き続き出店している。
noimage
Anthony(アンソニー)
高円寺のエトアール通りにある古着店。いずれも人気がある古着店の『ROIR』『i nou』を営む夫妻が2020年にオープンした店だ。『i nou』よりも少し大人世代に向けた、スタイリングしやすく日常に取り入れやすい古着が並ぶ。
noimage
Frescade(フレスケード)
2013年にオープンしたビンテージファッションの店。1960年代から90年代のアイテムをアメリカやヨーロッパから買い付けている。“大人が楽しいヴィンテージショップ”がコンセプトだ。
noimage
古着屋 深緑(ふるぎや ふかみどり)
スタイリストとしても活躍するオーナーが、エコと元気で楽しくなることを意識したカラーアイテムを中心に古着を揃える。著名人のファンも少なくなく、映像作品への衣装提供なども行っている。
noimage
はやとちり
高円寺で2008年から続く古着と作家もののセレクトショップ。インパクトあるテント屋根と大きな将棋の駒が目印だ。作家もののアイテムは、ユニークなものが多く、作り手のバックグラウンドが垣間見えることも魅力のひとつ。
noimage
SPOT(スポット)
2019年6月に高円寺の線路沿いの道にオープンしたレディース古着の店。元エステティシャンの店主が、上質でシルエットを美しく見せてくれるビンテージアイテムをセレクトしている。
noimage
SHINTO(シント)
メンズアイテムを中心にした古着と新品の両方を扱う。バッグや小物などはレディースも多く、男女問わず取り入れられるアイテムが揃う。天井から吊り下げられたドライフラワーも人気商品。店主が趣味で集めた巨大な鉛筆やキャラクターの人形などのディスプレイにもそそられて、思わず寄ってみたくなる。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ