2026年4月オープンの居心地よいカフェ『FORME.』
人形町通りからえびす通りに入ってすぐにあるカフェ『FORME.(フォルム)』。
2026年4月にオープンした話題のカフェです。
まだ新しいお店ですが、すでに行列ができる人気店になっています。
特に人気なのは、タルトやパイなどを含めたケーキ類。そのケーキが出揃うのは11時頃。
お目当てのケーキがない方は、朝8時から10時のモーニングメニューの時間だと並ばずに入れる確率が高いです。
手作りケーキの中でも、一番人気がこのレモンパイ。ほかのケーキの倍以上の数を毎日焼いていますが、11時ごろ店頭に並び、早い時だと12時には売り切れてしまうそうです。
そして先に言ってしまうと、このレモンパイは超黒猫好み。
ここで、レモンパイの酸っぱさを想像してみてください。
多分その想像の倍は酸っぱいレモンパイ。この目の覚めるおいしさには黒猫悶絶にゃー♪
ザクザクパイをホワイトチョコでコーティング。その上には、レモンカード、レモンピール入りのホワイト生チョコ。
ふわふわメレンゲもレモン汁で仕上げています。レモンの酸味が好きな方には、ぜひ味わってほしいレモンパイです。
『FORME.』店舗詳細
希少な国産はちみつを楽しめるカフェ『はちみつしょっぷ820』
人形町駅から徒歩2分の場所で店を構える『はちみつしょっぷ820(はにーまる)』。
2024年にオープンした国産はちみつに特化したカフェです。
お店の1階では、はちみつを購入することもできます。
こちらのはちみつは、国内に6%前後しか流通していない希少な純国産はちみつ。
信頼のおける養蜂家さんと協力して、おいしさや栄養素をそのまま保つために非加熱・非加糖処理で作る安全な純国産はちみつです。
2階のカフェでは、ゆったりとした空間で、はちみつで仕上げるスイーツやフードを楽しむことができます。
厚切りハニートーストは、2026年4月に迎えたお店の2周年に合わせて登場した新メニュー。
厚切りトーストに、アイスとホイップクリームがのるハニートースト。
別添えのはちみつは、本日のおすすめ3種類の中から選ぶことができます。黒猫は、“さくら”をチョイス。
外サクッと、中ふんわりのトーストに、溶け出したアイスと“さくら”はちみつが染みてウマウマ倍増にゃー♪
『はちみつしょっぷ820』店舗詳細
/営業時間:9:00~17:00/定休日:土・日・祝/アクセス:地下鉄日比谷線・浅草線人形町駅から徒歩2分
アートホテルの1階にあるカフェ『STAND BnA』
アートホテル『BnA_WALL』の1階にあるカフェ『STAND BnA(スタンドビーエヌエー)』。
2021年にオープンしたホテルですが、1階は宿泊者以外の方も気軽に利用できる空間になっています。
地下のギャラリーの大壁画を、1階のカフェの席からも眺めることができます。
壁画は、定期的に描き換えられるそうです。作家さんも変わるので、その時々により雰囲気も違って楽しそうですね。
コンチネンタルプレートなどのモーニングメニュー、高円寺のカレーの名店『くじら』とコラボしたカレーのランチなど食事も楽しめます。
毎朝モーニング用に焼き上げているクロワッサン。
そのクロワッサンを、牛乳・生クリーム・砂糖の液に浸して仕上げたサステナブルなブレッドプディング。
別添えのアガベシロップをかけて味わえば、しっとりと口どけよく優しい甘さで、あっという間にペロリのおいしさ。
自家製のライムジンジャエールも爽やかな味わいで、ブレッドプディングとの相性もピッタリです。
『STAND BnA』店舗詳細
パリ発の工房を併設したショコラ専門店『ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房』
江戸橋北交差点そばにある『ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房』。
料理界のレジェンドとも言われるフランス料理シェフのアラン・デュカスが手掛けるショコラ専門店。この東京工房は、パリに次ぐ世界2店舗目のショコラ工房になります。
落ち着いた雰囲気の店内のショーケースには、宝石のように美しいチョコレートが並びます。
パリにいるような店内で、じっくりとチョコレートを選ぶことができて、スタッフも丁寧に説明してくれるので、迷ったら気軽に相談するのがおすすめにゃー♪
2階の東京工房「ル・サロン」限定のアフタヌーンティー“ル・グテ”。
フランス語で“ル・グテ”は、“おやつ”や“午後の間食”を意味するとのこと。贅沢なショコラ尽くしの“おやつ”は、季節により内容が変わります。
今回紹介するのは夏メニューで、2026年9月中旬頃までの限定。
セットドリンクは、紅茶・フレーバーティー・コーヒーなどの中から、時間内フリーフローです(2時間制・30分前LO)。
『ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房』店舗詳細
みなさんも、ぜひ黒猫おすすめ店で素敵なスイーツ散歩を楽しんでくださいね。
取材・文・撮影=ミスター黒猫






