パリ発の工房を併設したショコラ専門店

江戸橋北交差点そばにある『ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房』。

料理界のレジェンドとも言われるフランス料理シェフのアラン・デュカスが手掛けるショコラ専門店。

この東京工房は、パリに次ぐ世界2店舗目のショコラ工房になります。

落ち着いた雰囲気の店内のショーケースには、宝石のように美しいチョコレートが並びます。

パリにいるような店内で、じっくりとチョコレートを選ぶことができます。

スタッフも丁寧に説明してくれるので、迷ったら気軽に相談するのがおすすめにゃー♪

2階はショコラスイーツを堪能できるサロン

2階は、パティシエが作り上げるショコラスイーツが堪能できるカフェスペース「ル・サロン」。

奥の2面がガラス張りになっていますが、ここから下のショコラ工房を眺めることができます。

下の工房でカカオ豆からショコラを作っていく様子を見ることができて、テンションMAXひゃっほー!

ショコラスイーツは、オーダーが入ってから下の工房と「ル・サロン」のパティシエが連携して仕上げ提供しています。

ショコラ尽くしのアフタヌーンティー“ル・グテ”

Le goûter(ル・グテ)予約制1人分 平日6100円、土日祝6600円。※写真は2人分(スタンド以外のスイーツは1人分)。
Le goûter(ル・グテ)予約制1人分 平日6100円、土日祝6600円。※写真は2人分(スタンド以外のスイーツは1人分)。

東京工房の「ル・サロン」限定のアフタヌーンティー“ル・グテ”。

フランス語で“ル・グテ”は、“おやつ”や“午後の間食”を意味するとのこと。贅沢なショコラ尽くしの“おやつ”は、季節により内容が変わります。

今回紹介するのは夏メニューで、2026年9月中旬頃までの限定です。

アフタヌーンティースタンドのショコラスイーツ。
アフタヌーンティースタンドのショコラスイーツ。

スタンドにのるショコラスイーツは6種類。

(写真左上から時計回り)
・ブリオッシュ・ショコラ・ノワゼット
・ビスキュイ・マッチャ&マング
・モワルー・アマンド&ショコラ
・サブレ・ショコラ・ピスターシュ
・フィナンシェ・ショコラ&フランボワーズ
・ケーク・ヴァニーユ

ブリオッシュ・ショコラ・ノワゼット。
ブリオッシュ・ショコラ・ノワゼット。

そんな6種類の中のひとつ“ブリオッシュ・ショコラ・ノワゼット”を、必殺!黒猫カッターでぱっかーん!

中には、定番の人気商品“ショコラ・スプレッド”がたっぷり。ブリオッシュ生地との相性もよくて、あっという間にペロリのおいしさです。

ムース・マスカルポーン・スリーズ、ショコラ・グラッセ・カフェ。
ムース・マスカルポーン・スリーズ、ショコラ・グラッセ・カフェ。

別添えのグラススイーツが2種類。

“ムース・マスカルポーン・スリーズ”は、マスカルポーネムースとショコラを、グリオットチェリーとライムで爽やかな後味にして夏にピッタリなおいしさ。

“ショコラ・グラッセ・カフェ”は、中の氷もショコラで作られていて最後まで味わい変わらず冷たく楽しめます。

ショコラ4種(写真左から)ペルー75%、ジャワ57%、ロック、シトロンコンフィ。
ショコラ4種(写真左から)ペルー75%、ジャワ57%、ロック、シトロンコンフィ。

『ル・ショコラ・アラン・デュカス』のショコラ4種も味わえます。

セットドリンクは、紅茶・フレーバーティー・コーヒーなどの中から、時間内フリーフローです(2時間制・30分前LO)。

ショコラ尽くしのアフタヌーンティーを堪能できて、今回も大満足の“黒猫スイーツ散歩”だったにゃー♪

住所:東京都中央区日本橋本町1-1-1/営業時間:1階ブティック11:00~20:00/2階サロン11:00~18:00(金・土は~19:00)/定休日:不定/アクセス:地下鉄銀座線・半蔵門線三越前駅から徒歩2分

取材・文・撮影=ミスター黒猫