上野・浅草の記事一覧

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恐ろしい怨霊が神様に!? 日本三大怨霊を祀る神社の御利益とは
「怨霊」といえば、なんだか恐ろしい存在をイメージしますよね。日本には八百万(やおよろず)と言われるほど多くの神様がいますが、その中には怨霊に由来する神様も。実はそんなルーツを持つ神様が祀られている神社が多く存在し、みなさんも参拝に出かけたことのあるような有名な神社もあります。今回は「日本三大怨霊(※)」と言われる、菅原道真・平将門・崇徳天皇を祀る神社をご紹介。災いや祟りをもたらすとされる怨霊が、なぜ御利益のある神様になったのかも合わせて解説します!※選び方に諸説あり、一般的に挙げられる日本三大怨霊を指しています。
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危険生物の謎に迫れ! 特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」が3月14日~6月14日、上野『国立科学博物館』で開催
超危険生物たちの強大なパワーである、鋭い牙、猛毒、電撃のメカニズムに迫る特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」が2026年3月14日(土)~6月14日(日)、東京都台東区の『国立科学博物館』で開催される。TOP画像=ロロン(Lolong) 大型の成体のオスのイリエワニ 『フィリピン国立自然史博物館』蔵。
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都内随一の桜の名所・上野恩賜公園で「第77回うえの桜まつり」が3月14日~4月5日に開催。不忍池の桜ライトアップも!
東京都台東区の上野恩賜公園では、桜の見頃に合わせて、2026年3月14日(土)~4月5日(日)に「第77回うえの桜まつり」を開催。園内では約800本の桜が頭上を彩り、さまざまな催しも行われる。春の上野公園散策を楽しもう!
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【大江戸散歩コース】浅草橋・鳥越・蔵前~隅田川西岸の寺町から蔵前の武家地へ~
大河ドラマの影響か、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久元年(1861) の「東都浅草絵図」を手に歩く浅草橋・鳥越・蔵前の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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【大江戸散歩コース】上野桜木・上野公園~寛永寺を中心に発展した町に旗本や外様大名の屋敷が並ぶ~
大河ドラマなどの影響もあり、いま注目を浴びている江戸時代。その江戸期の古地図(切絵図)を見ながらの東京散歩がとても面白いことをご存じだろうか? 今回は、文久2年(1862)の「東都下谷絵図」を手に歩く上野桜木・上野公園の散歩コースを紹介。タイムスリップを楽しむ特別な散歩体験を!
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浅草の粋なおもてなしグルメ4選。天ぷらや押し寿司など、門前の喧騒の先に待つ美しい味を謳歌しよう
祭りが多く、常にハレの日の空気に満ちる浅草。「ちょっと食事も贅沢(ぜいたく)に」なんて気分を満たす4軒を、町の外れに発掘! 選りすぐりの食材を生かした匠(たくみ)の味を、ランチなら3000 円以下で謳歌(おうか)できるのだ。
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入谷の銭湯『白水湯』は、サウナーにも地域にも愛される“ひと工夫”が詰め込まれたおもてなし空間だった!
浅草や上野などの繁華街にも近い台東区の入谷。昭和時代から残る建物も多く、風情を感じられるこの街に『白水湯(しろみずゆ)』がある。入谷を愛する地元民にはもちろん、リニューアル後はサウナ好きにも愛されるこの銭湯を訪れてみると、そこには“ひと工夫”の魅力に満ちていた。
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浅草のニューウェーブなカフェおすすめ5選!個性あふれる“新しい”コーヒーと出合う
昔ながらのシブ喫茶ばかりだった浅草も、爆増するインバウンド客に合わせ、スペシャリティ豆を用いたハイセンスなカフェが増加の一途をたどっている。それぞれの個性があふれる、今風のよき店をご紹介。
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【上野駅手土産】パンダスイーツから北海道発パウンドケーキまでおすすめ4選~黒猫スイーツ散歩手土産編まとめ~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、上野駅で購入できる手土産をまとめました。人への手土産はもちろんですが、自分へのごほうび手土産としても楽しんでくださいね。
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スウェーデン美術の黄金期を紹介する、東京都美術館開館100周年記念「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」が1月27日~4月12日に開催
スウェーデンを代表する絵画作品約80点が集結する展覧会「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」が2026年1月27日(火)~4月12日(日)、東京都台東区の『東京都美術館』で開催される。2026年に『東京都美術館』が開館100周年を迎えるのを記念して、近年世界的に注目を集めるスウェーデン絵画の魅力に迫る。TOP画像=エードヴァッド・バリ《夏の風景》1873年 油彩、カンヴァス 『スウェーデン国立美術館』蔵 Photo: Nationalmuseum。
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東京最古のコリアンタウン・東上野。70年続く『馬山館』の韓国料理と昭和の香りが濃密な店の歩み
インバウンドの観光客でにぎわう上野のアメ横から東に歩き、首都高に覆われた昭和通りを越えると、時代から取り残されたような一角が見えてくる。2、3階建てで、古びた小さな店が肩を寄せ合うように密集している。焼き肉屋、キムチ屋、韓国食材店……「キムチ横丁」とも呼ばれるこの場所は、東京で最も古いコリアンタウンとして知られている。
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浅草・観音裏でわざわざ行きたい3店。渋酒場やワインバーなどで密やかなひと時を
浅草のシンボル、観音様を祀(まつ)る浅草寺の裏側に広がるエリアだから「観音裏」。最近は「奥浅草」なんて呼ばれることもある。なれた客だけがのれんをくぐれるような店が密集するエリアで飲むということとは——。
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暗闇の浅草は、なお美しい。深夜さんぽ隊が日の出までの街を歩く
外国人旅行客でにぎわう雷門では、もはや日本語は聞こえない。でも、深夜ならどうだろう。静寂と闇、そこに浮かぶ美景。歴史的建造物は迫力を増し、深夜営業店のアットホーム感は増す。不思議な高揚感に包まれながら、日の出まで歩き回る小さな冒険へ。
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【上野駅】北海道のパウンドケーキ専門店『レイン』のプレミアムなおいしさ~黒猫スイーツ散歩 手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、上野駅で購入できる手土産第8弾です。人への手土産はもちろんですが、自分へのごほうび手土産としても楽しんでくださいね。
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奥浅草さんぽのおすすめ8スポット。下町暮らし気分で、ローカルな日常風景を歩く
浅草寺の裏手、言問通りの北側。奥浅草といわれる一帯は、観光地・浅草のにぎやかさから一転、下町の人々の暮らしが息づいているエリア。下町暮らしをしている気分で、奥浅草をのんびりお散歩してみよう。
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浅草“裏かっぱ”さんぽのおすすめ7スポット。いま、かっぱ橋道具街の裏通りがひそかにアツい
かっぱ橋といえば道具街。だけど、実は、裏通りも面白いって知ってました? “好き”を生業にしている人たちが営む個性的なお店があちこちに。自身もこの街でお店を営むライター瀬戸口が“裏かっぱ”の魅力をご紹介。
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新・浅草さんぽのおすすめ8スポット。進化し続ける観光熱狂中心地へ
お江戸の頃から娯楽・信仰の街として数多(あまた)の人を迎え入れて来た、進化を続ける一大観光地は、今まさに観光フィーバー!浅草ど真ん中エリアの熱気の渦中へ飛び込もう。
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個性はじける浅草のおすすめカレー店5選。いざ、スパイスのサンクチュアリーへ!
コロナ禍以降、浅草界隈(かいわい)ではカレー店が増えているらしい。中でも香辛料を巧みに扱う5店舗を取材。店主が自分の好きに真っ向から向き合い、追求し続けるひと皿はスパイスの個性が炸裂(さくれつ)する新星カレーだった。
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【上野駅限定】“パンダの繭衣”のふわっと軽い食感に悶絶!『銀座甘楽』~黒猫スイーツ散歩 手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、上野駅で購入できる手土産第7弾です。人への手土産はもちろんですが、自分へのごほうび手土産としても楽しんでくださいね。
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風呂吹き大根の振る舞いも!浅草の待乳山聖天で「大根まつり」が1月7日に開催
正月7日は「人日(じんじつ)の節句」と呼ばれる五節句のひとつで、春の七草が入った七草がゆを食べる風習がある。東京都台東区にある待乳山聖天(まつちやましょうでん)では「大根まつり」が2026年1月7日(水)に行われ、一年間の無病息災を祈って参拝者に風呂吹き大根が振る舞われる。ぜひお参りに出かけよう。

上野・浅草のスポット一覧

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東本願寺(ひがしほんがんじ)
浄土真宗東本願寺派の本山で、御本尊は阿弥陀如来(都指定有形文化財)。天正19年(1591)神田に創建され、明暦の大火によって浅草へ移転したという。
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十三やくし店(じゅうさんやくしてん)
15代・約280年続いている老舗のつげ櫛専門店。国内最高級のつげを使用し、丁寧に手作りにこだわっている。使い込むほどに味が出るつげ櫛は、艶のある髪に仕上げてくれるという。
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不忍池辯天堂(しのばずのいけべんてんどう)
天然の池である不忍池に浮かぶ八角形の辯天堂。御本尊の辯才天は音楽や芸能のほか、金運の御利益があるとされる。巳の日に授与される巳成金(みなるかね)お守りを求める人でにぎわう。
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彰義隊墓碑(しょうぎたいぼひ)
鳥羽・伏見の戦いで敗れた徳川15代将軍慶喜を守るために結成され、上野戦争においてわずか1日で壊滅した彰義隊の碑。上野戦争の激戦地に、明治14年(1881)に建てられた。
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旧寛永寺五重塔(きゅうかんえいじごじゅうのとう)
約400年上野を見守る五重塔で、江戸時代には釈迦や薬師など、四方四仏が祀られていたとされる。上野動物園内にあるため、近くで見るには入園料が必要だ。
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寛永寺旧本坊表門(かんえいじきゅうほんぼうおもてもん)
かつて寛永寺本坊の表門だった門。国の重要文化財で、彰義隊と新政府軍が戦った上野戦争で猛威を振るった大砲や銃の弾痕跡が残る。
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淨名院(じょうみょういん)
上野寛永寺36坊の一つ。徳川4代将軍家綱の母・宝樹院の菩提所として創建され、境内には約3万体の地蔵尊像がある。せきやぜんそくなどに御利益があると伝わる。
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徳川綱吉霊廟勅額門(とくがわつなよしれいびょうちょくがくもん)
徳川5代将軍綱吉の霊廟は明治維新後に解体され、第二次世界大戦で焼失したが、勅額門が残っている。きらびやかな装飾と鮮やかな朱色が印象的。
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グロワグロワ
浅草の豚肉専門ビストロ。脂が甘くてやわらかい富士宮の「LYB豚(ルイビトン)」など品種にもこだわる。12時間も火入れしたローストポークや、豚版コンビーフのフロマージュ・ド・ジャレなど、味わってみたい料理が満載だ。
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468(ヨーロッパ)
京都の寿司割烹で修業した岩崎康次さんが手掛ける棒寿司と箱寿司が名物の店。酢飯をゆっくりと冷まして作る寿司は、ほどけるような食感が特徴。寒い季節に合う熱々の芋吸いも人気だ。
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浅草あさの
和食の腕を磨き続けて40年の浅野一弘さんが2021年に開いた店。食材の滋味を引き出すような繊細な味付けに魅了される。ランチでは季節感じる美しいおまかせ膳などが提供され、気軽に熟練の技を味わえる。
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天ぷらいちかわ
浅草の天ぷら店。炒っていない太白ごま油で揚げられたフレッシュな香りの天ぷらが楽しめる。薄衣や特上のかつお節を使った天つゆなど、素材の旨味を引き出すための工夫が随所に光る。
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