東京都の記事一覧

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ムードも味も大満足な東京近郊の鉄道グルメ4選。旅情と鉄道愛にあふれている店ばかりです!
かつて走っていた食堂車に、当時食べられていたメニュー。はるか遠くの駅の名物料理や、鉄好き店主の趣味全開な店。鉄道好きも食通もうならせる、味良し風情良しの4店をご紹介します。
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地下鉄特化のミュージアム『地下鉄博物館』の見どころを鉄道好き目線で徹底レポート!【ユータアニキの鉄道散歩】
日本、いや、世界的に見てもかなり珍しい「地下鉄」に特化した鉄道系ミュージアム『地下鉄博物館』。筆者ムラカミもこちらには幼き頃から度々お邪魔しておりますが、大人になって改めてじっくりみると、単に鉄道的な魅力だけではない、素晴らしき文化的「地下鉄」の楽しみをたくさん発見しちゃいました!
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都電荒川線・大塚~早稲田さんぽコース! 自然体の暮らしの中にセンスがちらり
大規模な再開発で明るくなった東池袋。向原から鬼子母神前のあたりまでは計画道路の整備工事が進行中で、街並みがじわじわ変わりつつある。新しいスポットもちらほら見かけるけれど、ゆったりとした平穏な空気感は昔のまま。
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都電荒川線・王子~大塚さんぽコース! 五感を磨いて探せ曲者物件たち
あれも無くなった、これも消えた……いくら再開発の手が入ろうと、屈指の底力を持つ王子と大塚に挟まれた都電沿線は、歴史も文化も風景も多様なごった煮ルート。持てる感覚を総動員し、アンテナ張って歩こう。
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【閉店】目黒『支那そば 勝丸』。ノスタルジックなコレクションに囲まれて懐かしい醤油ラーメンを
かつてテレビ番組でも何度も取り上げられ、『新横浜ラーメン博物館』にも出店し大行列。人気を博した『支那そば 勝丸(しなそばかつまる)』は1972年に屋台から始まったラーメン店だ。今も目黒で、店主自慢の醤油ラーメンを提供している。
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ジョイフル三の輪は名ロケ地! 『金八先生』に『万引き家族』、CMの撮影も数知れず
都電荒川線の、三ノ輪橋~荒川一中前の線路に並行するアーケード商店街・ジョイフル三の輪。実は昔からテレビ番組やCM、映画などにちょくちょく登場してるって知ってた? 名ロケ地っぷりをリポートします!
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都電荒川線・三ノ輪~王子さんぽコース! いつでも気軽、沿線一の庶民派エリア
荒川区の三ノ輪を出発し、北へ西へと向かい目指すは北区の王子。商店街に住宅密集地に路地、町工場も元気に顔を出す、都電荒川線沿線一の下町・庶民派エリアだ。生活の足である都電もなんだか気軽なサンダル履きが似合いそう。
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朝から夜まで日々を楽しむ、蒲田・大森のくつろぎカフェ4選。心まで潤う味と空間があります!
日に何度でも通いたくなる蒲田のカフェを4店ピックアップ。朝から贅沢な気分を味わい、楽しみなランチやおやつ、夜の癒やしタイムがそこにあります! 店内をうっとり見渡しながら、ほのぼのとした店主たちの人柄にも触れて、のんびりコーヒーをすすろう。
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たいやきは頭から食べる人が●●%!? みんなの“東京おやつ”大調査、結果発表!!【前編】
散歩の達人POCKET『東京おやつ図鑑 和菓子編・洋菓子編』の発売を記念して開催した「みんなの“東京おやつ”大調査!」キャンペーン。その結果をずらり紹介。まずは前編をどうぞ!世のおやつラバーの常識やいかに……!?
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【2022年6月】編集部おすすめ祭り&イベントinformation!
横浜のベイエリアで盛大に行われる開港祭をはじめ、梅雨の季節を彩るあじさいまつり、大きな神輿(みこし)が圧巻の鳥越神社例大祭など、6月も注目のお祭りやイベントがズラリ。元気いっぱいのお祭りに出掛けてじめじめした気分を吹き飛ばそう!※2022年4月末時点の情報です。
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深呼吸したくなる別天地カフェ4店。解放感バツグンのカフェ目指してふらり&ゆったり日帰りプチトリップ!
大げさな旅じゃなくていい。でも、遠すぎず、近すぎず。ちょっとワクワクして、少しだけ贅沢な時間を過ごせる特別席がある。── そんな絶妙な“別天地カフェ”、4店を見つけました。
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抹茶あんみつパフェなど抹茶スイーツをバーラウンジで楽しむ「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留」~黒猫スイーツ散歩 汐留・竹芝編③~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1,000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩しておすすめのお店を紹介していきます。今回は、そんな“黒猫スイーツ散歩”汐留・竹芝編の第三弾です。
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駅で見かける矢印がこんなにもかわいかったなんて……! hacoさんに聞く「駅の矢印」の楽しみ方
電車の乗り場や進行方向を示すため、駅の床や階段に貼られた矢印。「駅の矢印」を撮り続け、写真だけでなくZINEやアイシングクッキーといった様々な方法で矢印のかわいさを発信しているhacoさんに、駅の矢印の魅力を伺った。
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てみやげにおすすめ!池上本門寺の隠れ名物テイクアウト4選をピックアップしました
門前町・池上は長年くず餅が筆頭名物でした。その陰に、地元の定番おやつでありながら、遠くから足を運ぶファンも多い「隠れ名物」が! 実は種類豊富という池上みやげの中から、おすすめの4選をご紹介します。
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地域密着、若手育成、温故知新……神保町の粋なアート施設5選をピックアップしました。
画材店や画廊など、アート関連の物件が多く集まる神保町界隈。最近は、現代美術から古書までが美しく並べられ、街からアートを自然に取り入れられるようになっています。美しいものを独り占めせず、共有しながら街を活性化する。そんな、この街らしい粋を感じられる施設5選をご紹介します。
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三鷹『Patisserie A.K Labo』で伝統的なフランス菓子を求めて。繊細な菓子から異国の文化を感じる
三鷹駅北口から徒歩18分。吉祥寺とのちょうど中間点、成蹊大学のすぐそばに、フランス菓子にこだわった知る人ぞ知るパティスリー&カフェがある。その名は『Patisserie A.K Labo』だ。繊細な生菓子をはじめ、あたたかみのある焼菓子やパンも揃える。日本のパティスリーとは少し趣の違う、まさに海外のパティスリーのような雰囲気。2003年に開業し、現在の地に移転して10年が経過、まもなく開店20年も見えてくる。長い間、フランス菓子にこだわり続けてきた店主の庄司さんに、その魅力を教えてもらった。
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老舗飲み屋に行って「おすすめ」を聞くと大変なことになった。
以前、友人と2人でとある温泉地へ旅行したときのこと。夕食後、せっかくなので地方のスナックに行ってみたいねという話になった。地元の同級生がいつもスナックで飲んでいるという話を聞き、私も大人の嗜みとしてスナックを経験しておきたいと思ったのだ。店前に着いた。が、重厚な木製の扉で中の様子は全く見えない。勇気を出して開くと、カウンターに二人組が座っている以外に客はいなかった。よかった、空いていたと胸を撫でおろし、店員に「今から2人いけますか?」と尋ねたところ、彼女はなぜか気まずそうな顔で「……ちょっと確認しますね」と言い、店の奥の女性と小声でやりとりした末、「すいません、今日予約でいっぱいなんです」と私に告げたのである。店員間の不自然なやりとりの様子から、嘘の理由をつけて断られたのだとわかった。本当に予約がいっぱいならば、尋ねる前から把握していたはずだ。なぜ入店を断られたのかわからず不満だったが、ともかく入れないのなら仕方ない。気を取り直して2軒、3軒とスナックをまわったが、どの店でも似たような態度で断られ、結局その日スナックに行くのは諦めた。帰り道、一体何が原因だったのかと話し合った。もしかしたら私たちが旅館の浴衣を着ていたのがいけなかったのかもしれない。店にいた客はみんな普段どおりの服装をしており、観光客ではない現地の人のように見えた。スナックにもそれなりのドレスコードがあるのか。それとも浮かれた観光客は鬱陶しいので入店させないようにしているのだろうか。はっきりした理由はわからずとも、私たちが知らぬ間に暗黙の了解を侵していたのは確かなようだった。そういった暗黙の了解は、スナック以外にも、ちょっと敷居の高い飲食店に行けばしばしば遭遇する。食べ終わったラーメンの器をカウンターの上段に上げるべきか否か。食べながらスマホをいじっていると怒られやしないか。注意書きでも書いておいてくれればいいが何の説明もない場合もある。やがて店員があからさまに愛想が悪くなったのを見て、何かやってしまったようだと察する。あとで店のしきたりをネットで調べ、確かに自分が知らず知らずのうちに無粋な行動をとっていたのだと反省することもあるが、何度思い返しても納得のいかないこともある。数年前のある日。左右というバンドをやっている友人の花池君、デイリーポータルZでライターをしている大北さんと千葉で取材した帰り、せっかくだから下町の老舗居酒屋に寄って帰ろうということになった。電車の中で大北さんが検索して見つけたその居酒屋は、決して高級店ではなく、値段は安いが味は確かで、いつも常連客で賑わっていると評判の、いかにも私たちが好きそうな店だった。暖簾をくぐると店内は老舗感にあふれていた。私は床が油でベトベトだとか天井が炭で真っ黒だとか、そういった古い店の汚さは気にならない質だ。ただ、奥の座敷へ通された時、観光みやげのペナントや将棋の駒の置物などが壁際に雑然と並んでおり、その「他人の家っぽさ」を少し苦手に感じた。
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東京に集結した全国の絶品うどん4選。地方伝統の味を堪能しよう!
ローカルうどん筆頭といえば讃岐ですが、花のお江戸東京には、全国のうどんが集結。秋田の稲庭うどん、大阪のかすうどん、山梨の吉田うどん、長野のおしぼり汁うどんがいただける4店をピックアップしました。製麺方法も出汁も、トッピングも食べ方もガラリと異なる地方伝統のうどんを、ずずずっと食べ比べてみましょう!
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関西ジャニーズJr.に支えられている私が、聖地・大阪松竹座の前で祈ったこと
寝ても覚めても彼らのことを考えている。昨年から、関西ジャニーズJr.の6人組「Aぇ! group」にどハマりしているのだ。きっかけは、なにげなく見ていた「なにわ男子」のYouTube動画にAぇ! groupというワードが出てきて、「へぇ、そういう人たちがいるのか」と動画を見てみたこと。第一印象は「なんかアイドルっぽくない人たちだなぁ」。アイドルというより面白い大学生って感じだ。全員トーク力が高く、普通に話しているだけで笑いが生まれる。だけどそれほどテンションが高いわけではなく、見ていて心地がいい(あとで知ったが、メンバーの半数が20代後半なので落ち着いているのだ)。「安心して見ていられるグループだなぁ」と動画を見ていたらパフォーマンス動画を見つけ、歌とダンスのかっこよさにやられてしまった。トークとのギャップがものすごい。なんていうか、濁流に飲まれるように引き込まれてしまう。私はあらゆる配信サービスを駆使してAぇ! groupの映像を見漁った。たぶん、合法的に視聴できる過去映像はほとんど見たと思う。ライブチケットを取るため『ジャニーズJr.情報局』に入会したし、大阪エリアのラジオ放送を聴くためradikoに課金した。言わずもがな、メンバーがテレビに出れば必ず視聴する。まさか自分が、年甲斐もなくジャニーズにハマるとは。自分でもビックリなのだが、気づけばいつも彼らのことを考えているのだった。
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『ドラゴンボール』はどうして永遠の名作にならなかったのか
挑発的なタイトルになりました。でもそうじゃないですか?『ドラゴンボール』を週刊少年ジャンプ連載時、最終回まで読んだ人ってどれぐらいいます? 『ドラゴンボール』は1984年の終わり、週刊少年ジャンプで連載スタートした。作者の鳥山明は前作『Dr.スランプ』で社会現象レベルのヒットを飛ばしていたため、集英社の大きな期待とプレッシャーの中の船出だった。どんな願いも叶えてくれるという7つのドラゴンボールを集めようと、主人公の孫悟空が世界中を冒険する当初のコンセプトは、天下一武道大会で大きく道筋が変わる。悟空が天下一武道大会でピッコロ(息子)に勝った後、ベジータたちとの戦いでこのマンガは最大のピークを迎える。次のフリーザとの対決も盛り上がるが、黄金時代はここで終わり。未来からやってきたトランクスとセル編の途中から離れていった人は多いのではなかろうか。魔人ブウ編に至っては「ドラゴンボールってまだやってるのか」と思われていたのでは。ジャンプは「努力・友情・勝利」をキーフレーズ(さすがにもう古すぎて現代では通用しないと思う)に、特に『リングにかけろ』『キン肉マン』『北斗の拳』など、バトル系マンガ誌として部数を飛躍的に伸ばしていった。鳥山明もジャンプのこの王道路線を継承した。『ドラゴンボール』が、5年早く先に連載していた『キン肉マン』の影響をモロに受けていたことを指摘したい。この2作には類似点が多い。『キン肉マン』もやはり最強を決める大会である超人オリンピックの後、バッファローマン率いる悪魔超人が登場。ここから次の悪魔将軍までがクライマックス。バッファローマンが自らを1000万パワーと名乗ることで初めてキャラクターの強さを数値で表すようになった。『ドラゴンボール』に数値が登場したのもやはり天下一武道大会後のベジータ編だった。数値で強さを表現すれば、絵の描写で説得力を出そうとはしなくなる。読者は一時的には支持するものの、数字に頼るようになった作り手は次第に蝕むしばまれていく。(もうひとつの共通点。それまでのバトルと段違いのレベルになった途端、ギャグ風味は一掃され、シリアスさが強調される。レギュラーだった和み系の脇キャラが消えた。『キン肉マン』だとキン骨マン、イワオ、マリ、カツラの中野さん。『ドラゴンボール』だとウミガメ、ウーロン、ランチなど)。それでも『キン肉マン』は夢の超人タッグ編、キン肉王位争奪編と、ボルテージが下がることなく完走した。最終回のラストシーンも見事なものだった。しかし『ドラゴンボール』の最晩年は目を覆うものだった。鳥山明は重量級の特急列車から降りられなくなってしまった。終盤のやる気のなさは誰の目にも明らかで、敵味方問わずキャラクターのインフレ化は著しく、慢性的なワンパターン地獄に陥っていた。仕方がなかった。『ドラゴンボール』が連載終了してもジャンプの売り上げを維持できるほどのヒット作が生まれていなかった。『遊☆戯☆王』と『ONE PIECE』と『NARUTO』が現れるのはもう少し先のことだ。   
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